世界で一番美しい夜 デラックス版 [DVD]
レビュー ![]() 父親の作風に似てきたなあ・・・・(笑)。大人のファンタジー。
本作の雰囲気は、かなり変態的だ(笑)。登場人物もヘンな人たちばかりで、可笑しさを通り越して偏執的なこだわりがある。天願監督は、大監督・今村昌平の息子だが、作風もそれとなく似てきたような気がする。出生率日本一の秘密を探る話、って、そりゃ要因はひとつでは?と思うのだが、そこは天願流の解釈だ。「縄文時代の媚薬を撒くテロリスト」ってなんじゃそりゃ?っていう感じである。世界で一番美しい夜=子作りの夜=媚薬によるテロの結末は、媚薬が関東圏全域に撒かれて、数年後には人口も倍増していそうだ、というもの。大人のファンタジーとしては面白いが、万人向けのシャシンじゃないだろう。田口トモロヲの弱々しい主役や、とても艶っぽい月船さららなど、俳優陣は豪華だ。それにしても宝塚出身の女優は30代を過ぎても美しい人が多い!とにかく全般に挑戦的・挑発的な映画であり、観る側も「ちょっとエッチ系?」などとナメてかかると痛いことになる(笑)。時流に乗っかる作品が多い中で、こういうチャレンジは評価したい。星4つ。
平和革命は これが1番!!
テーマは平和。
腐った世の中、たった1日でもいい。 世界中の人がおなかいっぱい食べられて 幸せな日がつくれるだろうか・・・・ 人間は文明を求めて 幸せから離れて行った。 だから 縄文時代のおおらかなSEXライフに戻ろう!! と、壮大なテーマで描かれている 演劇界の平和大行進!! みたいな映画。 こんなにおおらかにSEXするのなら (笑) 恥ずかしさも乗り越えて 古代の月夜の晩にもどりたい (笑) Vシネやポルノ映画と一緒にしないで、もらいたい
この映画は、内容は、はっきりって、ありえない漫画の世界だが、だけれども、演じている役者及び、監督が、いいせいか、いい出来になっている。私は、この映画を見に行って、DVDまで、買ってしまったぐらいこの映画にはまってしまった。外ズラから、見たらこの映画は、月船さららのヘアーヌード目当ての人は、Vシネで、女優が脱ぐような見方かもしれないが、そんなレベルの作品ではない映画です。見事な体の張った演技に拍手を送りたい。今の時代こんなことする女優はいないと思います。しかも、元宝塚というから、びっくりだ。れっきとした素晴らしい映画です。某大手レンタルやで、アダルトビデオコーナーに置いてあったのが、いただけない。これは、そんな映画では、ないのに。Vシネやポルノ映画と一緒にされては、困ります。
何度見ても
東京で2回見て、京都の映画館まで追いかけて見てしまいました。これまで見た映画の中(特に邦画)で相当上位に入る映画です。コミカルな演出もあり、「大人のためのファンタジー」ですが、何度見ても中盤から最後は涙がボロボロこぼれてしまいます。「愛し合うこと」をこんなにも楽しく、ちょっぴりせつなく伝えてくれた映画はありません。私は40代前半の女性ですが、まだセックスに対して罪悪感がある時代に育ちましたので、そういうつまらない観念を吹き飛ばしてくれもしました。「好きな人と愛し合うことは素晴らしいことなんだよ」そう優しく語りかけてくれるように思います。
おまけのように最後の最後に笑える演出(?)があるので、テロップまで見ていただきたいです(笑)。 ただ、誰かと深く付き合った経験がない方には「はぁ?」な内容かもしれません。 愛し合う恋人達、ご夫婦にお勧めします♪ 愛すべき大人の寓話
田口トモロヲ、佐野史郎、石橋凌、三上寛など、登場人物も個性に富み、ミステリアスなヒロイン檜原輝子を演じる月船さららは宝塚月組で男役のスターだった女優だそうです。その裸体をおしげもなく披露してくれますし、バカバカしくて笑えるほど漫画チックなシーンもあれば、すてきなファンタジーとしてちゃんと成立している。先が読めない展開は2時間40分という長尺を飽きさせないものでした。ポップアートを動画にしたようなアニメーションも斬新で、巧妙なアクセントとなっています。
それで、結局、「世界で一番美しい夜」=「電気が消え満天にの星空のもと、誰も争わない」=「みんなが愛し合う」ことなんですね。 人はなぜ不幸になるのだろうか? それは欲望のレベルが高いから。ある欲望を満たし、幸せな気持ちになる。しかし、それでは満足できず、さらに上の欲望を持つ。そして人は不幸になる。不幸にならないためには、欲望のレベルを下げるしかない。生きて、子孫を残すことだけで満足できるように、それこそ縄文の時代の人に戻れれば、人は幸せになれるのかもしれない...。ということですねこの物語は。 でも、冒頭のアニメで示すように、更なる幸せを求めようとする衝動が、人を進化させた。人は火を発見し、そして電気を発見し、生活はより豊かになった。けれども、ある意味では人は満たされぬ欲望を抱えることとなり、永遠に不幸せになった...と、シニカルですね。 2時間40分の長尺です。もっと短くても良いと思いますが、終盤のたたみかける演出もあって、あっという間ではありました。
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クリエーターは「天願大介」「田口トモロヲ」「月船さらら」「市川春樹」「松岡俊介」「美知枝」です。 この商品を買った人は他にも「ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]」、「天安門、恋人たち [DVD]」、「俺たちに明日はないッス デラックス版 [DVD]」、「オンナゴコロ [DVD]」、「秋深き [DVD]」、などにも興味を持っています。 カンゾー先生 [DVD]
戦時下の岡山県で「開業医は足だ」をモットーに診療を続ける赤城風雨(柄本明)は、どんな病気も肝臓炎と診断してしまう「カンゾー先生」と呼ばれる医者。「このままでは日本中に肝臓炎が蔓延し、国が壊滅してしまう」との危機感を抱いた彼は、診療の傍ら肝臓炎ウィルスの研究に精を出す。そんな折り看護婦として雇われているソノ子(麻生久美子)が、負傷した脱走兵・ピート(ジャック・ガンブラン)を診療所に匿ってしまう。 今村昌平監督の作品は人間の生き様を鋭く洞察するその視点から、やもすれば陰湿な作風になりがちだが、本作に関しては、からっとした爽快な作品に仕上がっており、戦時中という時代を生き抜いた人々の滑稽さと大らかさを巧みに描いている。イマヘイ監督、撮影当時72歳という年齢が信じられないほどの軽快な演出に加えて、「日本人全員の頭が肝臓炎になってしまう」といった鋭い社会批判まで盛り込む絶妙なバランスは、前作「うなぎ」から脚本に参加している、子息の天願大介の手腕も生かされていると見た。(斉藤守彦) レビュー ![]() カンゾー先生の戦争観が興味深い
二つの場面が印象的だった。当時の日本人のメンタリティをよく表しているからだろう。
○肝臓炎の治療のためのブドウ糖の支給が減らされそうとするのに、赤城風雨医師が抗議するとき、肝炎治療の重要性を縷々説いたあと、「畏れ多くも天皇陛下の…」と天皇の名において役人を説得しようとする場面。 ○鳥海外科医に「わしも軍部のやり方には不満だが、始まってしまった戦争じゃし」とつぶやく場面。 常に患者のことを思いつつも一瞬名誉に眼が眩むという赤城医師は人間臭さを備えた職業モラルの高い人だ。それでもあの戦争を否定してはいなかったんだということが新鮮な驚き。軍部に反発するのは人の健康に反するようなことを押し付けられるときであり、戦争そのものが理由なのではない。始まってしまったとき歯止めをかけられる人などいないのかもしれないと思う。 ぜひ先生と呼ばれる人に見てもらいたいです。 はいっ ^^
以前みた映画だった。
ハリウッド映画と違う日本の映画。 性におおらかで、人生を謳歌し、 そして時代の逆境にしぶとく生きる。 そんな日本人を見せてくれた。 医療に携わる人に見てもらいたい。 NO.111「か」のつく元気になった邦画2
<元気コメント>
生と性。 人にとってはいずれもかけがえがない。 (走り回る医者カンゾー先生とそれを囲む一筋縄ではいかない登場人物たち:世良公則=モルヒネ中毒の外科医、唐十郎=生臭坊主、松坂慶子=料亭の後家、麻生久美子=売春看護婦ソノ子) 懐かしい“重喜劇”のにおいがー
路地を疾走しまくる初老の医者、淫売、アル中の坊さん、モルヒネ中毒の医者―本人たちは必死でも、どこか笑いを誘うキャラ達―。 ちょっと軽めだけど、今平監督の出発点、“豚と軍艦”あるいは“にあんちゃん”を髣髴とさせる、あの重喜劇が帰ってきたーと言う思いがこみ上げてしまいました。 思えば“神々の深き欲望”以降の今村昌平は、実証主義にこだわるあまり、こういった、庶民のおおらかさをのびのびと謳いあげる作風から遠ざかっていたと思います。 女のモンペを旗にして去っていく鯨も大笑いです。 “うなぎ”で2度目のカンヌ・グランプリを受賞し、名実ともに世界の巨匠となった今平さんがリラックスして作った快作―と言う感じです。
“お前は激しい女じゃのう” “サヨナラだけが人生だ” “うちはバクテリア(つまり人間というよりは生物)じゃけん”などなど、まさに今村昌平の軌跡そのままの名セリフが出てきます。 さらには原爆のきのこ雲まで―。 これはまさに今村昌平大全集といった感じの作品でした。 元気の出る映画!
昭和20年の混沌とした時代背景の中で軽妙に人間模様が展開されていく…
際立っているのが何といっても体当たりで頑張った麻生久美子ちゃんの演技でしょう♪ 卑猥ではないのにエロチックな場面が、そこかしこに散りばめられていて素晴らしい作品に仕上がっています。人情味あふれる内容の中にピリッと効かせたスパイスのような麻生久美子ちゃんのHなシーン! 理屈ぬきで楽しめます♪ ぜひ、ご覧になって下さい。
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クリエーターは「今村昌平」「柄本明」「麻生久美子」「世良公則」「松坂慶子」「坂口安吾」「天願大介」です。 この商品を買った人は他にも「贅沢な骨 [DVD]」、「ひまわり [DVD]」、「Short Films デラックス版 [DVD]」、「eiko[エイコ] [DVD]」、「カンゾー先生 [DVD]」、などにも興味を持っています。 暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション [DVD]
事故で視力を失ったミチルは、父と二人暮らしだったが、その父も病で亡くなり、ひとりぼっちになってしまう。気丈にふるまうミチル。そんな彼女の家に、家の前で起きた殺人事件の容疑者のアキヒロが、しのびこんできた。ミチルが目が不自由だとわかっていて家宅侵入をしたアキヒロは、ミチルに見つからないように気を配りながら、その家にいついてしまう。しかしミチルは人の気配を感じるようになり…。 乙一の傑作サスペンスを映画化。言葉をかわさないまま、音もたてずに、ミチル宅に潜むアキヒロ。何も知らずに生活をするミチル。家族を失った目の不自由な女性と居場所を失った男性が、お互い見知らぬ関係のまま、ひとつ屋根の下で生活をする姿は、状況を考えるとかなりサスペンスだが、本作はサスペンスに趣を置かず、孤独なふたりの間にたゆたう空気をていねいにすくいとって魅了する。ミチル役は田中麗奈、アキヒロは台湾の人気俳優チェン・ボーリン。監督は「AIKI」の天顔大介。(斎藤 香) レビュー ![]() 原作も気になる作品
乙一の原作を映画化。 少々耳慣れない題名も気になり、映画館で見たかったのですが、こちらを購入。 終盤の一部の展開は確かに急すぎて火サス。 が、閉鎖された穏やかな生活、奇妙な生活の始まり、主人公の心の変化・成長… 見て良かったと思います。 近所をお昼間に歩いて、周りの景色を見渡してみたくなります。 また、社会風刺のつもりは全くないと思いますが、当時〜現在の日本のバリアフリーのレベル、 日本人の視覚障害者への理解の低さに胸が痛みます。 盲学校などの近隣住民でなくても、杖を持ってツータッチで歩いている時点で 注意して通行するのが当然に思いますが、フィクションとはいえ、あまりにひどい。 ああいう若者って実際にどこにでもいるのでしょうね… 特典映像(メイキングが事細か!)の豪華さも含めて星五つで!
田中麗奈の演技力はすげえ
まず、気になったところから書いてしまうと、
原作では日本人であった主人公を中国人とのハーフという設定にした点。 この変更ははたして必要だったか、大いに疑問。同僚たちとうまくやって いけず、孤立した主人公の立ち位置を強調するという意味では、 あながち失敗ではなかったと思いますが、ちょっとリスクが大きい変更で はなかったでしょうか。差別問題やら、言語的ディスコミュニケーション といった点やら、本来この物語には関係なかった余計な副産的解釈の余地を、 観る者に与えてしまっているような気がします。 それ以外に関しては、マイナス要素はあんまし感じられない素晴らしい作品 ではありますな。田中さんの演技は鳥肌モノの素晴らしさだし、演出的にも かなりデリケートに原作の味を再現しようとしていると思います。後半には 思わずジンワリきてしまう場面もありまして、正直、ここまでよいとは思って ませんでした。文句なしで良作といえる出来ですね。ただ、欲をいえば、 もうちっと・・・もうちょびっと(原作が持っていた、と私が個人的に思い 込んでいる)乱歩的官能が加わると、さらによかったと思いまっす。 おかあさーん!
ほぼすっぴんの田中麗奈が見られるという以前に、映画としての出来が出色だ。今村昌平監督の長男で『AIKI』を撮った天願大介の脚本家、映画監督としての手腕に拍手である。130分という上映時間を長いと感じない。いやあ、むしろこの物語を十分に描くには130分よりもっと時間をかけてもいいと感じるくらいだった。小説での設定と違いアキヒロは中国人とのハーフで中国育ちである。職場で「いじめ」に遭い強い孤独感と疎外感、そして敵意を抱いている。ミチルもまた自分の周りに柵を張りめぐらし、殻に閉じこもり、そこから出ようとしない。アキヒロは職場で、ミチルは友人と、言葉を交わす相手との関係では本当に心を開くことができないでいる。しかし、ある目的を果たすために侵入者になり続けるアキヒロと、その存在感からしかアキヒロのことを知るしかないミチルとには、二人の間にしか生じ得ない信頼関係が生まれ、その関係はじわじわと心に広がっていく。
中国の母に偽りの幸福を電話で知らせるばかりのアキヒロ。父親の葬儀の日に戸口まで来て帰る母親に向って「おかあさーん!」と何度も叫ぶミチル。お互いを闇の中から救うのは、闇の中でもがくお互いの姿なのだ。この感情の深みを、弱冠24歳で描いてみせた乙一の資質と、それを映像化した天願監督の誠実な描写力は素晴らしいとしか言いようがない。ぎこちない生き方しかできないアキヒロを健気に演じたチェン・ボーリン、内向的な性格の女性という今までにない役を演じることに挑んだ田中麗奈。二人の演技がさりげなく結実するラストでは、気持ちに日が差し込んでくるようだった。 弱味に付入る人間の醜い姿が、恐ろしいまでに醸し出されている。
静寂が続く淡々とした映画だが、待受ける"まさか"により明かされる真意はサスペンスならでは。
ミチルとアキヒロ。お互いに行場のないそれぞれが抱える事情(伏線)にリンクするストーリーが、せつなさをより一層惹き立てる。 終盤で一気に加速する展開には、何時しか目が放せなくなっていました。 田中麗奈のスタームーヴィー
本作のモチーフは原作の有無に関わらず、オードリーの「暗くなるまで待って」であろう。全体的なノリも似ているし。そう見ると、本作は田中麗奈のスタームーヴィーということになる。確かにここまで女優にフォーカスした日本映画は珍しく、いかにミチル=麗奈を綺麗に撮るか、魅力的に見せるかが最重要課題になっているようだ。ほぼノーメイクで充分イケる女優っていうのも、田中麗奈くらいかと思うので、その一点を持ってこの作品は成立している。脚本そのものはかなり甘いと思うし(いくら片田舎での事件とはいえ、交番のお巡りさんくらいしか捜査に当たっていないのは不自然だし、被害者の交友関係も洗うはず)、名優・佐藤浩市がどうして大石(チェン・ボーリン好演)をいじめるのか、その動機もハッキリしない。でも、そんなことはどうでもよいのである(笑)。オードリー作品も中身はいまひとつだったが、盲目のオードリーを世界の観客が見守るだけで大ヒットしたのだから。本作も同じである。メイキングでの麗奈はいつも通りのハジケぶりで現場を和ませている。打ち合わせ中のドリンクは律儀にもサントリーの天然水。なっちゃんはスポンサーも観客も裏切らないのだ(笑)。重厚なサスペンスを期待する向きには合わないかもしれないが、田中麗奈の良さを再発見するにはおススメの一作である。
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クリエーターは「天願大介」「田中麗奈.チェン・ボーリン.井川遥.宮地真緒」です。 この商品を買った人は他にも「タイムトリッパー 幻遊伝 GEN・YU・DEN [DVD]」、「はつ恋 [DVD]」、「東京マリーゴールド [DVD]」、「ドラッグストア・ガール デラックス版 [DVD]」、「がんばっていきまっしょい コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 オバー自慢の爆弾鍋 1 (マンサンコミックス)
レビュー ![]() 石垣島に行きたくなる漫画です♪
BIGINの歌『オバー自慢の爆弾鍋』を原作としたフィクションです。
ですが、こせきこうじ氏の絵と相成って、とてものんびりとしていて、でもちょっぴり切なくって、でも楽しい雰囲気をかもし出していて、一度も石垣島に行ったこともないのに、まるで自分が石垣島にいるかのような錯覚を覚えさせる…そんな作品です。 BIGINのファンの皆さんもそうじゃない人も、そして石垣島に行ったことがある人も行ったことが無い人にも、皆さん全員にオススメの漫画です。 興味が持たれた方はどうぞ…
オバー自慢の爆弾鍋 1 (マンサンコミックス)を見てみる
クリエーターは「天願 大介」「こせき こうじ」です。 この商品を買った人は他にも「でーじ、かりゆし【初回限定盤】(CD+DVD2枚組)」、「いいはなシーサー」、「うりひゃー!沖縄 (知恵の森文庫)」、「BEGIN 15周年ドキュメント 「音楽旅団 ~そしてライブが始まる~」 [DVD]」、「ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO [DVD]」、などにも興味を持っています。 AIKI(アイキ)
レビュー ![]() 映画の原作本ではなく、映画のシナリオ紹介
同名タイトルの映画の原作本ではなく、映画のストーリーを忠実に小説にしたものです。
まあ、監督自らが筆をとったので当たり前といえば当たり前ですが。 私は先に映画を観ていたので、映画の内容のおさらいといった程度に感じました。 小説単体で考えると、すらすら読める作品です。 原作を見てない方が、参考に読むのも良いかもしれません。
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