ビッグフット [VHS]
ビッグフット [VHS]を見てみる
クリエーターは「ダニエル・E.スプリンゲン」「ジョン・グレートハウス」「ピーター・ペヌエル」「アリソン・アダムス」「ブライアン・ミナード」「ジェフ・ブロンソビッチ」「ウィリアム・J.シェファーロ」「大塚芳忠」「勝生真沙子」「山路和弘」「天田益男」「佐々木誠二」「ビル・サッチー」「リック・ウォーレン」「トレーシー・フリンケル」「ロリー・ペンランド」「スティーヴン・キャンベル」です。 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1 [DVD]
『機動戦士ガンダム』サーガの第1弾となったファースト・ガンダムの時代、いわゆる一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第1話。ここでは一年戦争の末期を舞台に、第603技術試験隊に所属するオリヴァー・マイ技術中尉の視点で、ジオン軍試作兵器に従事した男たちの秘話が語られていく。宇宙世紀0079年12月、部隊はジャブローから打ち上げられた連邦軍宇宙艦艇を撃墜する試作兵器「モビルダイバーシステム」の運用試験を命じられ、そのパイロットとしてヴェルナー・ホルバイン少尉がこの危険な任務を遂行するためにやってきた…。 いわゆる戦闘シーンではなく技術畑の人間ドラマこそがメインになっているのが新味だが、彼らが最終的に敗北するのはサーガを知る者はみなわかっているだけに、観ていて複雑な気分にさせられるのも事実ではある。(増當竜也) レビュー ![]() 影に飲まれてしまった悲劇
主人公は既存の作品みたいに特殊な能力を持たない一技術将校。派手に戦うわけでもなく革新的な技術で味方を勝利に導くでもなくただただMSの実戦テストを見守る、そこにある技術者としての苦悩と悲しみ、命を散らせていくテストパイロット達。一年戦争と言う大きな波に飲まれてしまった名も無き「英雄」達の慟哭が聞こえてきそうな作品。命懸けの危険な作戦を成功させ帰還直前に撃墜されてしまうというラストは不覚にも泣いてしまった。ジオンサイドの人間なら見ておいて損はないと思います。
ゼーゴックにはモデルがあるんだな〜
どうもレビューを読んでいるとゼーゴックが荒唐無稽ということで評判が悪いみたいですね。
実はこのゼーゴックは実在の機体のモデルがあります。 WW2末期のドイツ空軍で試作されていたBa349“ナッター(ナミヘビ)”がそれです。 先端にミサイルポッドのあるロケット機でB29の編隊に向けて垂直発進! 敵爆撃機と同じ高度になったらミサイルをばら撒いて地上に降下、 友軍に回収されるというトンでも機体です。 ゼーゴックはこのナッターを逆転した発想の機体ですね。 そういえば外見はツエッペリン(ヒンデンブルク??)だしw WW2のトンでも兵器に興味のある人間には思わずニヤリとする展開です。 大戦も末期になると非確率的な兵器を藁でも縋るような思いで頼るということですか。 第603技術試験隊の兵器の中では一番荒唐無稽な兵器ですが、意外な戦果が・・・・・・。 MSイグルーでは唯一肩の力を抜いて見られるお話。 ホラ吹き(でも本人にとっては事実)ホルバイン君も ズゴックに乗ったまま海に落っこちたからなんとなく生きている予感はあるし。 それにしても青い空と海・・・そして白い雲海は爽快!! 墜落していく戦艦の船員には・・・敬礼!! とにかく海の男の意地を見やがれ!!!!!!! これはこれで・・・
中古市場への出現率を見ると、一般受けはしていないようですね(爆)。
見ても見なくても全体の理解に影響ないという点では、"秘録"の第2巻のようなものです。 IGLOOシリーズ中、最も軽いノリの作品ですが、あとに続く2話が悲惨極まりないので、 ここにライトなやつを置いてバランスをとろうと言うのは、構成上理解できる話です。 戦闘シーンは相変わらずの迫力で、下手なモビルスーツ戦よりよほど見応えあり。 特に第3次攻撃は音楽と良くマッチしていました。 あと個人的にはキャディラックお姉さまの表情が豊かなのがツボ。 う〜ん
急降下しての攻撃は凄いけどズコック使ってる意味わかんないし(^^;
何なんですかね?このシリーズ。 まぁ、以下の2作品よりこっちの方が少しまし。 すれ違いざまの攻防、シビレル!!ジャブロー上空に一機のモビルダイバーを投下、 衛星軌道へ向かって上昇中の敵戦艦をすれ違いざまに攻撃する。 空を飛ぶ、ズゴック改めモビルダイバー「ゼーゴック」も美しい。 ほんの数秒の、すれ違いざまの激闘です。 パイロットのウェルナー・ホルバイン少尉の生きざまもめちゃ格好いいです! こんな男に憧れます。 ガンダムを知らなくても、 「ザ・コックピット」が好きな人は間違いなく楽しめますね!! ・・・ヨウコソ、ヨルノウミヘ・・・
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1 [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」「宝亀克寿」「天田益男」「土師孝也」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る [DVD]
『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第3話。一年戦争の天王山ア・バオア・クーの攻防戦はジオン軍の戦況不利となり、退却を余儀なくされる中、第603技術試験隊が編入されたカスペン大隊のヨーツンヘイム・クルーにEフィールドの防衛が命じられる。もはや形勢逆転など見込めず、あたかも特攻のように出撃したヨーツンヘイムは、連邦軍のモビルスーツ群の猛攻にさらされていく…。 かつて“ファースト・ガンダム”のラストに感動した者なら、それとは真逆の立場に置かれたジオン軍側の悲壮感あふれる勇姿を観て、戦争の空しさを改めて痛感させられる。それにしても、どの視点から捉えてもドラマが成立してしまうガンダム・サーガそのもののふところの広さには脱帽。改めてオリジナルの偉大さを思い知らされることだろう。(増當竜也) レビュー ![]() ガンダムを背負ったバンダイの宿業
MSイグルーには全編を通してモビルスーツのガンダムは一瞬しか登場しない。しかし「雷鳴に魂は還る」を含め、イグルーは立派な「ガンダム」である。既に「ファースト」は一年戦争のごく一部分であり、ガンダムの世界は縦横に拡大して、壮大な宇宙世紀の物語に成長している。だからガンダムを越えるリアルロボットアニメの創造は困難だろう。
したがってサンライズを傘下に収めたバンダイは、会社の存続を賭けて「ガンダム」を作り続けなければならない。イグルーで蓄積したCGアニメ技術を使い、「ユニコーン」や「閃光のハサウェイ」をアニメ化し、過去のガンダムシリーズのリメイクを繰り返し、ファンから賛辞と非難を浴びせられるのだろう。 21世紀、バンダイは生き延びることができるか?今後の展開が楽しみである。 悲劇の結末
今作はオリヴァー少尉御自ら出撃します。
しかし凄腕パイロットでも特殊能力保持者でもない普通の技術将校の主人公が多大な戦果を上げるわけでも無くただただ生き延びるため、味方を1人でも多く帰すためパニックになりながらも必死に奮戦します。そこに人間的な泥臭さを感じ、好感が持てます。 イヤな奴代表だったカスペンも1人の兵士として、何より1人でも多くの帰還者を出すために死地に赴きます。そこで見せる(魅せる)上級士官として意地も見所です。 一年戦争の終結を敗者としての側面から描いたシリーズ、「語られなかった」「語られるべき」悲劇はファーストファンで無くても見ておいて損は無いと思います。 私はラストで不覚にも泣きました。 お子さまにはわからない
モビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。
もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。 それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。 華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。 凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。 「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。 よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。 ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。 音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です! これは外せない
このシリーズに興味を持つのは、一年戦争の設定に魅力を感じている人でしょうから、
最終決戦を描いた本話をはずすわけにはいきませんね。 ストーリーとしては、ファーストでも描かれた戦争末期の敗戦国の悲惨さをより突っ込んであります。 「母さーん!」と叫んで爆散した青年ですら、ザクに乗れていただけマシという現実・・・。 ホワイトベース隊とかち合っていたら、間違いなく秒殺されていたであろう603ですが、 土壇場でスポットライトを浴び、戦史に残る活躍ができたのがせめてもの救いでしょうか。 もっとも彼らを祖国防衛のため若い命を散らした英霊とみなすのは、それこそ平和ボケと言うもので、 実際にはドラム缶に詰め込まれ、汗と小便にまみれながら、 断末魔の叫びをあげる暇もなく木っ端微塵にふっとばされる残酷ショーと考えるのが妥当なのでしょう。 ところで、この作品に限らずですが、3DCGでは巨大なものほど重量感を出すのが難しいようで、 せっかくの超弩級モビルアーマーが、乱戦シーンではおもちゃのように見えてしまっていました。 そう言えば、前話でチラッと出たドロスもちゃちっぽかったような・・・。 あと、カスペン大佐の活躍シーンが少なかったのも不満でしょうか。 射撃の腕が尋常ではないのは分かりましたが。 はい?
1年戦争大好き!
第08小隊おもしろかった! 1年戦争秘録も凄い! なのにこのシリーズ三作だけヘボ過ぎますよ。 値段も高いし… 「お金欲しいならまともなストーリー考えな!」って叫びたくなる出来です。
機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」「宝亀克寿」「天田益男」「土師孝也」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 [DVD]
『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第2話。連邦軍の次なる攻撃目標が宇宙要塞ア・バオア・クーと判断したジオン軍は多数の艦艇を出航させ、603技術試験隊には駆逐モビルポッド「オッゴ」の実戦評価試験が命じられるが、それは実質上の実戦配備でもあり、そのパイロットたちは実践経験皆無の年少兵たちであった…。 年少兵の登場によって、より悲劇性が強まっていくのを予感させる第2弾。まるで敗戦国の戦争映画を見せられているような気分にもさせられる。フル3DCGの映像は、セルアニメの“ファースト・ガンダム”とは真逆の視点を強調するがゆえの手段にも思え、特にメカ描写には効果があるものの、人間描写に関してはまだ今ひとつ技術的弱さを痛感しないでもない。(増當竜也) レビュー ![]() 現実世界にも通じる悲劇
祖国が敗戦に向かう中、戦況を打開する為に立ち上がる少年兵の悲劇が描かれた作品。見ている最中に日本史の授業で第二次大戦を学んだときの事を思い出しました。
技術将校のオリヴァー・マイ少尉も、命を散らすと解っている学徒兵達を不完全な兵器で送り出さないとならない現実に前作以上に悩み苦しみます。 またMPオッゴとボールの派手な戦闘シーンは見所です。 やはり戦争は悲劇抜きには語れない物だと思います。レビュータイトルの如しですね。 それを言っちゃあ・・・
メットをかぶった弟くんがベッキーに見えて仕方が無い今日この頃。
歴史に大きなインパクトを与えたソーラレイの照射と、 モビルポッド同士のやってもやらなくても大勢に影響ない小規模戦闘との対比が良いですね。 一週間戦争でのジオンの暴挙を思い起こせば、連邦兵のやさぐれっぷりも少しは理解できると言うもの。 (数十億単位の虐殺行為は、いくらジオン贔屓でも弁護する気になれない・・・) 時系列的にはキシリア艦隊が連邦軍第3艦隊との遭遇戦(ララァが死んだ戦い!)で壊滅した後なので、 603を救ったのは「閣下を丸腰で行かせるわけには!」と発進した艦隊だったのでしょうか。 命令を下したのはキリング中佐かな? でも結局は追いつけなかった(Eフィールドにはグワジン1艦で進入)から慌てただろうな〜、 とか色々想像できるのも楽しみどころ。 惜しむらくは、冒頭のマイくんの独白で、最終巻のオチが半分見えてしまったこと。 なんだ?
勝手に出てきて勝手に死んでるし、姉さん泣いてるよ。
こんなんで終わってこの値段。 「ジオンのDVDは化け物か!」 1年戦争秘録はドラマチックで深いものがあったのに… ドイツ映画「橋」と比べてみると
一年戦争をジオン軍技術試験隊に所属する主人公と、戦火に散っていった試験兵器群を通して描くファーストガンダムの外伝的作品。本編は「黙示録」「一年戦争秘録」の2シリーズある内の「黙示録」第2話に当たる。
本編では、ドイツ海軍の小型潜水艇「ビーベル」をモデルとしたと思われるモビルポッド「オッゴ」にジオン軍少年兵たちが搭乗して、連邦軍のモビルポッドボールとの遭遇戦に出撃してゆく。 戦争末期、ろくな兵器を与えられずに敵と戦わされ、祖国に殉じた少年兵というモチーフを扱った映画として「橋」があるが、本作においてはアクションや作戦の要素も加味され、厭戦・反戦映画というだけでなく、エンターテイメントとしても見るに耐えるものに仕上がっている。 一方、「橋」に見られたように、戦いに臨む少年兵一人ひとりのバックグラウンドを描いてくれるとより感情移入ができたと思う。 おい、銀のゲルググ…
ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い!
イグルーシリーズを通して言えることですが、 視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。 やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは 演出の上手さを感じます。 オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!! フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、 私は気になりませんでした。 人物を実写並みにCGで描き込んで 某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw 今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、 相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という 戦争の理不尽さが漂う作品となっています。 叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、 ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。 黙示録1巻とは 随分雰囲気も違いますので、 前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。 お勧めします。
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」「宝亀克寿」「天田益男」「土師孝也」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、などにも興味を持っています。 |