魔性の香り [VHS]
レビュー ![]() 好きな映画ですがトラウマです
天地真理さんは、かろうじてひょうきん族で見たことがあるという世代です。
でこの映画。高校生の頃深夜テレビ放送されているのを見て なんだかジョニー大倉さんの体や表情がエロイな〜なんて、胸ときめかせたというか 発情しました。録画して数え切れないぐらい見ましたよ。 天地真理さん、胸も大きくないしモデルのようなスタイルでもない。でもそれがいいです。 女の私でもリアルにいやらしいと思った。。 大人の男女の痴情のもつれとその顛末。 それをこの映画の天地さんは、ミステリアスな雰囲気と表情でいっそうディープな世界に誘っています。 また高橋長英さんのドス黒い感じの存在感が印象に残ります。 血は、見てる側の人間の気持ちを高揚させますね。 若くて頭がヤワヤワな時に、こういったある種人間の心の奥のほうに響く映画を見ると その後の人生に結構影響する場合もあるような。あ、人によりますか。。 大傑作
ジャンル映画の大天才、池田敏春作品でも上位に入る傑作です。石井隆の完璧な脚本を得て、超スタイリッシュな映像で究極のメロドラマを展開!天地真理一生一代の演技に喝采!
天地真理万歳!
監督池田敏春、脚本石井隆。所詮成人映画というなかれ。あの天地真理がとても切なくて素晴らしい。女優さんとしての彼女はほとんど観たことはありませんし、世間では元アイドルの成人映画初挑戦みたいな盛り上がりですがホントに彼女が泣かせます。
時間ですよ1973 BOX1 [DVD]
レビュー ![]() 昭和48年、幸福な時代の終わり。
オイルショック前夜、昭和のもっとも幸せだった時代の終わりにぴったりの楽しさと寂しさが混在しています。それにしても赤い風船。下手な歌なのにどうしてこうも心に染みるのでしょうか。当時、小学生だった私の単なるノスタルジックな感傷なのでしょうか。それとも高度経済成長期の終わりにささげられた優しい子守唄なのでしょうか。
1970 第1シリーズもよろしく
「時間ですよ」のDVD発売は、個人的に大感激でした。30数年の時を経て甦る思い出。小学校高学年から、中学にかけて、常に見ていた番組なので、ああこういうのあったよなあ、と懐かしさに、まさに感涙しています。驚くのは、今見ても、古さが全く感じられないということです。 ほとんどの回が、松の湯の中での話なので、制作費は安かったろうなと思わせますが、良く練られた脚本で、毎回感動させてくれます。水曜劇場は、このあと、より、エンターテインメントをめざしたつもりなのか、だんだん個人的には深みのないものとなっていきました。
しかし、当時のビデオ番組はあまり残っていないなかにあって、さすがTBSは偉い。さすが、ドラマのTBSです。そこで、お願いですが、第1シリーズもなんとか、発売してください。私の頭のなかでは、幻化しているのです。もう出す予定になっているのですよね。よろしくお願いしまーす。 おー、もう35〜6年も前のお話ですか。
携帯もない。パソコンもない。今のように規制も厳しくない。そんな、ないないづくしの中で、なんで、このように暖かく感じれるんでしょうか?やっぱり、森光子のまさに好演と。船越英二の立派なパートナーがいたからでしょう。でも、まず最初に感じられるのは、堺まちゃあきの、一声、「おかみさん、時間ですよ!」が、もうわくわくさせます。江戸屋猫八の、わざと間違えて、女湯ののれんを開けて、ヌードを見る。子供心にもわくわくさせられたものです。天地真理のギターを弾く姿。もう最高です。キキキリンの好演も見逃せません。などなど、人間が生きています。昭和の時代をもう一度と言う方には最適な一枚です。そう言えば、森も、86歳で今でも現役ですって。心から応援を送りたい気分です。
ダ〜メだこりゃ!釜田さん。遂に出ますよ!!
「時間ですよ」と聞けば、この第3シリーズを思い浮かべる方が一番多いのではないでしょうか?第1シリーズ、第2シリーズと続いたこの「時間ですよ」の世界が第3シリーズには濃厚に凝縮されています。レギュラー出演者に加えて由利徹、篠ひろ子、藤竜也、研ナオコ 等の脇役とゲスト陣も凄く豪華!第73回に登場する森繁久彌氏の女形役は特に必見!又、この回は森繁・悠木(樹木希林)による往年の名作ドラマ「七人の孫」をチラリと彷彿させるお二人の絶妙なる掛け合いも観られる。番組名物、トリオ・ザ・セントーも美代ちゃん(当時番組オーディションデビューのとっても初々しい浅田美代子)が新規加入した事でパワーアップ。ボイラーマン・健ちゃん(堺正章)の「そうだ、ウルトラマンを呼ぼう!」ギャグで本当にウルトラマンが飛んできちゃったりと、この辺りから後の「寺貫」「ムー」「ムー一族」へと続く不条理ギャグが誕生した。1970年代を代表するホームドラマの大傑作。また、脚本・向田邦子、演出・プロデューサー・久世光彦のコンビもこの作品から堂々確立して行く。泣けて、笑えて、ギャグ炸裂。三拍子揃ってお釣りが帰って来る程に、楽しめます。
時間ですよ1973 BOX1 [DVD]を見てみる
クリエーターは「森光子」「船越英二」「松山英太郎」「松原智恵子」「堺正章」「悠木千帆」「浅田美代子」「天地真理」「研ナオコ」「かまやつひろし」です。 この商品を買った人は他にも「時間ですよ1973 BOX2 [DVD]」、「時間ですよ 1971 BOX3 [DVD]」、「時間ですよ 1971 BOX2 [DVD]」、「ムー一族 DVD-BOX 1」、「時間ですよ 1971 BOX1 [DVD]」、などにも興味を持っています。 時間ですよ 1971 BOX3 [DVD]
レビュー ![]() 風呂屋はいいね。
銭湯に行きたくなるります。昔式のね。
時代設定が昭和のはじめの「時間ですよ・昭和元年」も続けてDVD化してほしいです。 脚本が向田邦子の回は、キラリと光るところがありますね。
時間ですよ 1971 BOX3 [DVD]を見てみる
クリエーターは「久世光彦」「森光子」「船越英二」「松山英太郎」「松原智恵子」「堺正章」「悠木千帆」「天地真理」「江戸家猫八」「飯田蝶子」です。 この商品を買った人は他にも「時間ですよ 1971 BOX2 [DVD]」、「時間ですよ1973 BOX1 [DVD]」、「時間ですよ 1971 BOX1 [DVD]」、「時間ですよ1973 BOX2 [DVD]」、「ムー一族 DVD-BOX 1」、などにも興味を持っています。 時間ですよ 1971 BOX1 [DVD]
38954 レビュー ![]() 最高のタイムマシン。
テレビが1971年にタイムスリップしたような不思議な感覚味わいました。小学生のころの記憶がどれだけ心に浸透してたかの証でしょう。船越英二さんの品のよさが今観ると素晴らしく癒しになります。
最高のドラマ
「時間ですよ」が、DVDでいつでも見られる時代になったのは、本当にうれしい。当時、小学校高学年から、中学生だった私は、毎週楽しみに見ていました。やはり、配役が、素晴らしいの一言です。森光子はすでに、テレビで実績がありましたが、当時テレビ出演の少なかった船越英二の旦那役が絶品です。大映の映画では、どちらかというとニヒルな二枚目や悪役の多い人ですが、ここでの人のいい旦那さんの役は全く自然で、好感が持てます。堺正章の健ちゃんも最高ですね。また、毎回最後はしんみりさせるのですが、今みても全く古さを感じさせないのは、素晴らしいですね。私にとっての「時間ですよ」は、この三部作までで、彼らの抜けた「昭和元年」以降のものは、全く別の作品ですね。川口晶の出演した、第一部は、当時、途中から見始めたのですが、こちらも絶対に見たいので是非とも発売をお願いします。
私にとって人生最大のTVドラマ
小学生の頃、本放送に遭遇し、中学で再放送をラジカセに録音し、その後の再放送には中々出会えず、やっと30年越しで会えたドラマです。マチャアキと悠木千帆(樹木 希林)のギャグがちりばめられたどたばた在りですが、最後はほろっとさせる、まさに昭和の人情ドラマです。よく寺内貫太郎一家と並び賞されますが、私はこの時間ですよの方が、上だと思います。このサチコ編(1971)の次のミヨコ編(1973)の発売も期待しますが、第1集の白黒放送イッチャン編(1970)も是非発売してください。
待ってました!
時間ですよが放送されていた当時、僕は中学生。夜9時か10時頃からの放送だったので、「勉強せい!」という親の目を盗んで、時々見るのがやっとでした。
コミカルに進むストーリー、時折見えるヌードが、なんとも中学生の目には眩しかったです。
時間ですよ 1971 BOX1 [DVD]を見てみる
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レビュー ![]() あざやかによみがえる日々
EXPO'70の年、私は小学6年生でした。
同級に好きな男の子がいて、彼が由紀さおりさんの「手紙」をよく歌っていました。 片思いの私は夢中で「手紙」を覚え、学校の行き帰りや家の庭で口ずさんだものです。 あれが、かわいい初恋でした。 70年代、子どもの私が無責任なままにいろいろ存分に楽しめた時代だったように思います。 石橋正次さんの「夜明けの停車場」が入っていたら、さらに評価が高くなって★6個になっていたかも。 青春歌年鑑は夫がたくさん買い込みました。 それぞれの歌が流行った頃の世の中、そして私……じわーんとよみがえります。 歌って、いいですね。 幸福な70年代!?
60年代後半の生まれなので、青春期は80年代ということになるが、収録曲は全て聴いたことがあります。家族と観ていた歌番組の記憶もあるけれど、その後何らかの形で追体験したのだと思います。それだけ後世に残っているとも言えるし、一世代限定のようなヒット曲が多い90年代あたりと比べると、万人に愛された曲が多い気がします。しかし、あの曲が収録されていない!赤い鳥「翼をください」、井上陽水「夢の中へ」、チューリップ「心の旅」、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、バンバン「『いちご白書』をもう一度」、中島みゆき「時代」、ゴダイゴ「ガンダーラ」…。総集編をもうワンセットつくれそうな勢いですが、このレビューに書かせて貰ったので溜飲を下げることにしょう(笑)。ただ70年代の歌謡曲、ポピュラーソングを二枚組36曲で語り尽すことは出来ないと思います。それだけ溢れる曲(想い)があることは「幸福な時代」だったと言えるのでしょう。当時、私は小学生だったのだけど…。 なにはともあれ、素晴らしい総集編だし、70年代を切り取った一つの形だと思います。選曲者と各レーベルに敬意を表したい。
団塊の世代には「乗りに乗ってる頃」
団塊世代には、仕事でも遊びでも一番乗りに乗ってる頃であると思う。
一番着いて行ける曲が多い?? しかし60年代の方がもっと良いかも?? 私にとっては
10年単位だけでも「60年代総集編」「70年代総集編」「80年代総集編」「90年代総集編」とあります。各々の曲目をみると
60年代:大半は知っているが、のめり込んだ曲はない。 70年代:ほとんど知っている。好きな曲も多数あり。当時、レコードやミュージックテープを買った。 80年代:同じくほとんど知っている。好きな曲も多数あり。 90年代:あれ、知っている曲が半分に減っちゃった。 もし、2000年代が出たら、知っている曲は半分以下だろう。 これをみると、夢中になるのは15才からせいぜい35才までだなあ。 まあ、結婚して子供ができると、そちらのルートで聴く曲も出てくるが。 次は「80年代総集編」を買っちゃおう。 時代を反映する楽曲がいっぱい
こうして70年代を振り返ると楽曲の幅広さに驚きます。それは70年代がとても時代的にも音楽的にも発展を遂げたことを表わしているのだと思います。
70年は歌を聞けば時代や世相が最も蘇ってくる時代だったと思います。まずみんなが口ずさんだ当時子どもだった皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。 男性ボーカリストの熱唱も魅力だった尾崎紀代彦さんの「また逢う日まで」布施明さん「シクラメンのかほり」など永遠の名曲です。 またフォークソングでは拓郎さんの「旅の宿」、70年の学生の象徴歌「学生街の喫茶店」、今でも昭和の名曲といえるかぐや姫「神田川」。青春熱血ドラマの主題歌で思わず駆け出したくなる「太陽がくれた季節」しっとり振り返る中村雅俊さんの「ふれあい」「俺たちの旅」。70年代はアイドルブームでしたテレビドラマから生れた天知真理さんの「恋する夏の日」、浅田美代子さんの「赤い風船」。そして新御三家やグループアイドルが一世風靡し、振り付けも音楽のひとつなったキュンディース「微笑がえし」ピンクレディー「渚のシンドバッド」みんなが大合唱した「YOUNG MAN」。そして忘れてならない70年代のアイドルの巨匠?山口百恵さん「横須賀ストーリー」など。そしてミューミュージックブームの先駆者「あなた」もちろんユーミンの「あの日に帰りたい」、森田公一「青春時代」、堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」、それにザ・ベストテンなどでの活躍が印象的なした沢田研二「勝手にしやがれ」サーカス「Mr.サマータイム」ジュディーオング「魅せられて」など。この手のオムニバスにあの曲がないはつきものですが、よくがんばってくれたといえる2枚組みだと思います。
青春歌年鑑 70年代総集編を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「ペドロ&カプリシャス」「青い三角定規」「ガロ」「かぐや姫」「天地真理」「浅田美代子」「小坂明子」「中村雅俊」「フィンガー5」「皆川おさむ」です。 この商品を買った人は他にも「青春歌年鑑 60年代総集編」、「青春歌年鑑 80年代総集編」、「青春歌年鑑 50年代総集編」、「青春歌年鑑 90年代総集編」、「青春歌年鑑 演歌歌謡編 1970年代ベスト」、などにも興味を持っています。 GOLDEN☆BEST/天地真理 コンプリート・シングル・コレクション・アンド・モア
レビュー ![]() ひまわりの小経の思い出
天地真理さんの笑顔と歌声には多くの思い出がありますが、爽やかな曲も印象的な中で、さびしげな「ひまわりの小経」には特別な思い出があります。当時、レコードをかけていたら、年上の近所のお姉さんがたまたま家に遊びに来ていて、この曲の歌詞に耳をすませながら、目をうるませて、「いい歌ね・・」としんみりとつぶやいたのです。まだ恋愛っ気のなかった私はなにか大人の恋の世界をのぞいた気がして、この歌の歌詞によく目を通して、そして哀愁的なメロディを聴きながら、女性の立場で空想失恋体験を味わっていたものでしたが、不思議と伝わってくるものがありました。
他の曲もいろいろと思い出がある中で、CDを買おうと決意させたのはこの曲でした。 なつかしいです。
1970年代、30数年まえのあの当時のことがよみがえってきます。
私は、天地真理さんのことはすごいアイドルでしたが特にファンではありませんでしたので、ヒット曲を何曲も出して、知らない間に私の記憶から消えていったという印象しかありません。CDのはじめの方の曲は私も知っている大ヒット曲ですから懐かしく思えるのはわかるのですが、しかし、このCDの良いのは特に後半の曲ではないかと思います。 初めて聞く曲でしたが、何か懐かしく思える良い曲です。 このCDを買って聞いているうちにアイドル時代から30年以上たって遅ればせながら天地真理さんのファンになりました。現在コンサートとかはしないのですか?、歌手で復活してください。 天地真理 その絶頂時代の歌唱の数々
1970年代前半、天地真理がお茶の間のテレビを席巻していました。その愛くるしいスマイルは、多くのファンの心を捉え、アイドルに親しみを感じた最初の歌手だったと思います。
「水色の恋」「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「ふたりの日曜日」「若葉のささやき」「恋する夏の日」「空いっぱいの幸せ」というこのCDでも収録されているヒット曲をだしていた頃、まさしく絶頂期を迎えていました。 このCDで彼女の全盛期の歌唱を改めて振りかえっています。国立音大附属中・高校卒ということですから、当時、他のアイドル歌手の発声である地声とは違い、その歌唱はファルセットで歌われました。これは今でも珍しく、声部のチェンジやファルセット特有の少し不安定な音程とともに彼女の個性を確立していった訳です。 山上路夫作詞、森田公一作曲のコンビで作られたヒット曲が多いのですが、「ひとりじゃないの」の作詞は小谷夏となっています。この小谷夏は、「時間ですよ」の名プロデューサーの久世光彦氏のペンネームで、「隣の真理ちゃん」というの親しみやすいイメージを生み出した人です。才人ですね。 近年、天地真理が変容した姿でテレビに登場し、多くのファンをがっかりさせていますが、あの1970年代を知る者にとってテレビで流れていた「白雪姫」のイメージは、大切にして脳裏に封印していることでしょう。その温かみのある歌声と愛くるしい表情は70年安保闘争の以後の落ちつきを戻した世相の象徴のような幸せな気持ちをもたらしてくれた訳ですから。 真理ちゃんの笑顔が忘れられない
アイドルの草分け的存在として老若男女問わず、幅広い人気があった真理ちゃんのベスト・アルバムですが、多くの真理ちゃんファン達でも歌詞を見ないで歌えるのは一枚目の前半ぐらいでしょう。当時、私もファンの一人でしたが、天地真理→麻丘めぐみ→山口百恵、そしてキャンディーズと私自身のアイドルが変わっていったのも、現在のアイドルより人気度のサイクルが早かったからでしょうね。真理ちゃんの場合も、気がついていたら、ブラウン管からあの真理ちゃんスマイルが消えていたという感じでした。別に引退したわけではないので、ただ人気が下火になったと言うだけのことなのに完全に忘れ去られてしまった。あれだけの国民的な初代アイドルだけあって、できることでしたら、キャンディースやピンクレディー、それから山口百恵のようにアイドルのままで引退コンサートをやって終わってほしかった。
同期の南沙織、小柳ルミ子と比べても、真理ちゃんがダントツの人気でしたが、今一番目立っているのが小柳ルミ子というのが意外でした。 それにしても、当時のCBSソニー・レコードは儲かったでしょうね?! 短く鮮やかに過ぎ去った白雪姫
天地真理の「恋する夏の日」がヒットしている頃、私の友人が、ふとこう呟いたのをはっきり覚えている。
「今の天地真理の曲には夢がない、勢いだけで歌っている。彼女の人気はすぐ落ちるだろう」。 当時、人気絶頂だっただけにその発言に私は信じがたいものを感じたが、まさにその発言どおり、その後2年足らずで彼女は過去の人となってしまった。 確かに、このアルバムで振り返るとデビュー曲「水色の恋」から「若葉のささやき」までの歌いやすい‘白雪姫’路線に対し、アップテンポの「恋する夏の日」等に感じられた、やや歌い辛いところに従来からのファンはとまどいを感じたのかもしれない。 実は私は72年頃までの天地真理を知らない、その後に聞いた一連のヒット曲を通じてアイドル天地真理を知ることになったのだが、冒頭の友人の言葉どおり、どうしても初期のナンバーに魅力を感じる。特に「小さな恋」や「ひとりじゃないの」などには彼女でなければ決して表現できない‘恋の世界’がある。また、「水色の恋」とともに、そのB面「涙から明日へ」(未収録)も印象深い。これらの曲を耳にするたびに十代の思い出が美化され、心の中が洗われる思いがする。短く鮮やかに過ぎ去った彼女の面影は決して忘れることはないだろう。 自身の本の名「スリムになるってステキなことネ」のポリシーは一体どこに行ってしまったのだろうか。
GOLDEN☆BEST/天地真理 コンプリート・シングル・コレクション・アンド・モアを見てみる
クリエーターは「天地真理」です。 この商品を買った人は他にも「GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織」、「GOLDEN☆BEST/浅田美代子」、「GOLDEN☆BEST」、「 青春歌年鑑 1972
レビュー ![]() かなり好きな年代
吉田拓郎「旅の宿」キタ━━━━(V)・∀・(V)━━━━!!
三角定規の「太陽がくれた季節」もキタ━━━━(V)・∀・(V)━━━━!! みたいなね〜。 「太陽が〜」はドラマでも使われてたので結構知られてそうだなぁ。 「悪魔がにくい」っていう曲は、これに似たタイプの曲ですが、 なんともいえない「ナツメロ感」がたまらんですね>< レトロな安物っぽさが! そしてまたしてもきよっちゃん(尾崎紀世彦)です。 「愛する人はひとり」 これはまたすごいです。 「また逢う日まで」で高らかに朗らかに離婚(?)を歌い上げたかと思うと、今度は 女の人を全身全霊をかけてフる歌です!! なにもそんなに熱っぽくふらなくても〜><; そもそも、フる歌ってあまりないですよね…着うたフルじゃないんだし… 「あーいせーないーーー!!!!あーいせーないーーー〜ラッラ〜♪」 ってww こういうナツメロ感もたまらんですわ 「終着駅」や「北国行き」に共通して漂うそこはかとない悲壮感もいいです。 最近のJ-popはここまで暗い歌ないぜ!!! すげぇ鬱になれるううううう 懐かしくて良い歌は、わらべ歌みたいに癒されます。
1972年というのは、歌から見ると札幌オリンピックの頃なんですね。違ったかな?トワ・エ・モアの虹と雪のバラードからの推測です。そう言えば、紅白歌合戦でも歌ってましたね。それから、ぴんからトリオですね。小柳ルミ子がレコード大賞をとったんですかね。天地真理、南沙織と三人娘ですね。そうかと思うと、名曲「喝采」も入っている?吉田拓郎が人気が出てきた頃でもありますね。森昌子の「せんせい」もこの頃なんですね。中三トリオがこれからですかね。山本リンダに上条恒彦と六文銭、木枯らし紋次郎ですね。
あぁ〜、なつかしい・・・・。いい歌がたくさんありましたね。こういう懐かしくて、昔におぼえた歌を聞くと癒されますねぇ〜。 結構、これははまるんじゃないでしょうか?40歳を超えた人向きでしょうか?
青春歌年鑑 1972を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「石橋正次」「上條恒彦」「よしだたくろう」「尾崎紀世彦」「もとまろ」「トワ・エ・モア」「宮史郎とぴんからトリオ」「小柳ルミ子」「ビリー・バンバン」「天地真理」です。 この商品を買った人は他にも「青春歌年鑑 1971」、「青春歌年鑑 1973」、「青春歌年鑑 1974」、「青春歌年鑑 1975」、「青春歌年鑑 1970」、などにも興味を持っています。 |