エイトマンAFTER〔1〕 [VHS]
レビュー ![]() 帰ってきたエイトマン
マンガ版エイトマンのオズマを倒した所から物語が始まります。なんと東八郎のデータが今作の主人公、風間と言う刑事に書き換えられていて原作ファンにはショッキングなストーリーです。(なぜ書き換えられたかは観ればわかります)原作にでてきたキャラも登場し、彼等の変化も見所です。エイトマンを知らない方がこの作品を観て原作版・アニメ版を観るのもいいですし、エイトマンをリアルタイムで見た方にも観てもらいたいです。
「メジャー」アメリカ!挑戦編 8th. Inning [DVD]
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クリエーターは「大貫健一」「福島利規」「中川幸太郎」「森久保祥太郎」「野田順子」「咲野俊介」「笹本優子」「浪川大輔」「鈴村健一」「石井康嗣」「森川智之」「榎本温子」「森田成一」「保村真」「宮田幸季」「朴?美」「加藤靖忠」「飯塚康一」「土屋理敬」「吉岡たかを」です。 この商品を買った人は他にも「「メジャー」アメリカ!挑戦編 7th. Inning [DVD]」、「「メジャー」アメリカ!挑戦編 6th. Inning [DVD]」、「「メジャー」アメリカ!挑戦編 9th. Inning [DVD]」、「「メジャー」アメリカ!挑戦編 5th. Inning [DVD]」、「「メジャー」アメリカ!挑戦編 4th. Inning [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- [DVD]
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のアナザー・ストーリーとしての戦いを描き、インターネット配信された『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』。そのSTAGE1からSTAGE3の本編に加えて新たなエンディングを加えたものを、DVDとしてリリース。時代設定は『DESTINY』と同じC.E.(コズミックイラ)73。ザフトのテロリストによるユリウスセブン落下事件により、世界各地で地球連合とザフトの争いが激化していた頃、DSSD(深宇宙探査開発機構)は新型モビルスーツ“GSX401FWスターゲイザー”を深宇宙へ旅出させるべく実験を重ね続けていたが、そこにもコーディネーターとナチュラルの確執の余波が…。監督は『SEED』シリーズの絵コンテを担当した西澤晋。前2作のTVシリーズよりも大人のキャラクターをメインにしたアダルトなタッチが好ましく、落ち着きのある宇宙への夢と戦いの悲劇の妙も新味。中篇ながら味わい深い佳作に仕上がっている。スターゲイザーはメカではあれ、まだ兵器ではないのだ。(増當竜也) レビュー ![]() 今だからこそ言える事
今作はいわばSEED DESTINYの裏側を描いた作品です
意外と時間系列がわかりにくいので順を追って説明すると まず第一話はユニウスセブン落下直後の地球でのお話です。 第二話は少し時間がとんでステラがデストロイに乗りシンたちと戦う数日ほど前のお話です。 この話ではネオとスティングが衰弱したステラを運ぶシーンが見られます。この事からシンがステラをネオに引き渡した直後の時間軸であることが分かります。 第三話は、結構時間がとんでジブリールがオーブから月基地に逃げてレクイエムをプラントに向けて発射してから1〜3日後の時間軸です。 セレーネの仲間の研究員たちが見ていたニュースから察することが出来る仕様になってます ちなみに結末は、〜時間後と表されてわかりにくいですが時間を日に直して計算するとセレーネのいう27日だっけ?…を過ぎているので、スウェンとセレーネは死亡している事が確認できます。 さらに今だからこそ言える事ですが声優も意外と豪華です ブルデュエルのパイロットの声優は佐藤利奈ですし、ヴェルデバスターのパイロットの声優は今放送中のガンダム00の主人公…刹那役の宮野君が演じています 本編のDESTINYはもはや黒歴史ですがこちらはとても同じ世界観での話とは思えないほどの重厚なストーリーです 本編の監督もSTARGAZERの監督がやればいいのに… 人間ドラマ+ノワール派向け。
種死のサイドストーリー。
尺がかなり短く端折り感は否めないため、視聴者が「どこに重きを置いて見るか」で評価がバッサリ別れそうな内容。 まず、新機体が多数登場する点やゲーム・ガンプラなどから入ったMS戦を期待して見ると「これで終わり?」と正直やや肩すかし。逆に、種死の裏側から想像されるエグい部分や、登場人物の心理描写のレベルについては、かつて主人公ほったらかしで超人どもによって好き勝手に蹂躙された原作を遥かにしのいでいると言い切れる。 生体CPU、エクステンデッド、ファントムペインといった地球軍特殊部隊では初の生還者となったスウェンには、血塗られた過去と決別して真底幸せになって欲しいところである。この心境は非常に思い入れのあった、シンを見ていた時のそれに近いのが皮肉極まりない。 一方「これで終わり?」と書いたMS戦だが要所要所でしっかり意味あるものとして挿入され、尺のなさを補うかのようなスピーディな演出は非常に上手いと感じた。特殊装備をフル活用したアクロバティックなワイヤーアクションを披露してみたかと思えば、決してASTRAYのようにその場のノリで解決するような何でもアリ路線でもなく。ガンダムタイプの僚機であろうと情け容赦なく撃破されてみたり、主役自らヨゴレをやってみたり「小さな戦争」として気の抜けない仕上がり。スターゲイザーを除けば実際は全て既存の機体とその発展機だが、ストライクノワールは言うまでもないとして、全体的に新しい魅力を引き出した点も評価したい。 ところで、SEED世界における「ガンダム」の定義とは「モビルスーツ制御OSの一種」であり、いわゆる「ガンダムフェイス」をした機体全てを含むわけではないのだが、「OS」「ガンダムフェイス」ともに各勢力に溢れている点には以前から疑問を感じていた。 無論、身も蓋もないことを言ってしまえば「宣伝・販売促進」のためであるのは言うまでもないのだが、逆にこの意図をどうやって作品世界にフィードバックさせているのだろうか? 本作終盤、星間探査機が特殊部隊のエース機とやりあっている構図を見て、平成ガンダムのトリといえる「ガンダム同士の戦い」もここまで来てしまうとな……と正直思ったのがそのキッカケで、そんなことも色々考えることができた。 一言が重い
SEED運命のスピンオフ作品でありながら、
中身は本家のヒーローチックな子供向け作品とは真逆。 この作品は戦争の悲惨さ、人の死の重みを繊細に、そしてリアルに描いている。 エド、ミューディー、コーザ、その他多くの命が尽きる場面が多々あるが、 個人的に印象に残ったのは、スウェンが命ぜられた難民キャンプのテロリスト一掃作戦。 僚機と共に難民キャンプに着いたスウェンだがその目の前にいるのは、 テロリストとは思えないただ精一杯生きている人々 (勿論テロリストも一握りはいただろうが) スウェンは邂逅を経て僚機に命じる。 「・・・撃て・・・」 その後の描写は悲惨な光景である。 今作戦を命じた時の将校(?)とスウェンの会話も印象的、、、 つまりなにが言いたいか? 今作は悲惨な戦禍を包み隠さず、気取らず現実的に描いている。 だからこそ! 一言一言が重い!! っということ。 今作はSEED運命のスタンスを期待して観る人にはお薦めできない。 (それほどいないだろうが) だがそれ以外の人なら、たとえガンダムを知らなくても、 アニメを観ないような人でも、是非一度は観賞することをお薦めする。 洋画もアニメも受動的なもので何を感じるかは人それぞれだが、 人間的な感情のある人が今作を観たなら、必ず少しでも何かを感じ取ることができる。 そんな作品。 ヤバイ
ヤバイくらいに良い。夢を追い、感情のメリハリがある女性研究員と夢も感情も失った男性パイロットの対比が良かった。特に最後の、悪いことばかりじゃなかったという感じのパイロットの回想に感動した。主題歌も作品の雰囲気にピッタリだと思う。
素晴らしい作品
この作品は素晴らしいです。
クライマックスはマジで感動しました。 僕はseedは好きですが、destinyは、かなり勿体無い感じがしてたので(機体はカッコいいのにストーリーのせいで台無しになってたりとか) この作品は本当にありがたく、嬉しかったです。 destinyでは感じれなかった、戦争の悲惨さ、残酷さ、やりきれない気持ちなどを感じれました。機体のカッコよさも表現出来てたと思います。 音楽もとてもいいです。 強いて言うなら、ラストのその後の話をしてほしかったです。 まだみてない方は是非みてほしいです。 これを見てないなんて人生の半分を損してますよ(笑) 確かに萌え要素はありませんが、セレーネはとても魅力のある女性です。
機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス
レビュー ![]() 面白かった思い出の作品。
ガンダムに乗り遅れて、Zガンダムに違和感を感じていた僕にはひとつの回答として◎だったのがこの作品。
ザブングル、ダグラム、ボトムズ、ダンバイン、ガリオンとかその他の作品でも得られなかった感覚(それが何なのかはわかりません)を感じたアニメでした。 なぜか毎週欠かさず録画して観ていた記憶があるのだけど、重ね撮りしたり紛失したりして記憶の彼方にありましたが、DVDならば楽しめそうです。 個人的にはガンダムより好きです、ライト路線で。 蒼き鷹…
いいぞマイヨさん!主人公の座を奪っちまえ〜っ
とか思ってたら本当に途中から主人公が変わった伝説の作品! スパロボでドラグナーを知り、どんなものだったのかを知るためにDVDを手にした…そして最後の方までみた…が、それからのことは…? ゲゲッ!?あ…あいつ(ケーン)主人公じゃねえ!! しかしこれは当然の結果です…よ! ドラグナーの真の主人公は?その答えは、これをみればわかる!? きみたちもぜひ激観してくれ!! ああ!ギガノスの蒼き鷹!! マイヨ隊長だ! 隠れた名作です。
ガンダムの焼き直しの内容ではありますが、
ユーモアの部分は、 無理にユーモアを入れた機動戦士ガンダムZZで大失敗だったのに対し、こちらはキャラクターの性格も相まってとてもおもしろいです。 また、ガンダムは戦争に正義はないというリアリズムですが、 ドラグナーはわかりやすい勧善懲悪もので、 素直に娯楽作品として楽しめます。 ガンダムは白兵専用、中距離支援、長距離支援のトリオでしたが、 こちらは白兵専用、中距離支援、電子戦のトリオで、 ガンタンクよりもD-3の方が、 意味がありそうです。 もっとも、ミノフスキー粒子の有無の問題でもあるでしょうが。 後半のキガノスの内紛、 宿敵との協力〜大団円など見どころ一杯。 ガンダムを実にうまく焼き直した作品と言えます。 リアルタイムではなかったが
自分が生まれたころのアニメなんですが、昔のアニメって結構好きです。
そもそもきっかけはスーパーロボット大戦なんですが、何でドラグナーかって言うとオープニングの曲が好きだったから。 アニメ見てはじめてガンダムの後の番組だと知りました。でもガンダムより明るく、あまり悩んでないというか、うまくいえませんがそんな感じで、違った作品として見れました。 内容的には結構好きで、ケーンもいいけどマイヨ・プラートのかっこよさにはしびれました。 昔のアニメだからといても、クオリティとかで言ったら今のアニメと比べてもなんら遜色はないと思います。 もう少し早く出して欲しかったな・・・
成り行きで最新兵器のパイロットになるところとか、ヒロインとライバル
パイロットが兄妹など初代ガンダムを意識した作りになっていますが 主人公3人の友情、軍隊での成長劇は「ロボットアニメ版トップガン」と 言われるのが納得いきます。 後半になってくるとグンジェム隊の登場、鎧武者風のMA・ギルガサムネ登場 と破天荒な作りになっていますが抵抗なく楽しめました。 最終局面でギガノスの実権を握ったドルチェノフを討とうとするマイヨの活躍 ぶりは主人公らを喰ってしまうほどインパクトがあります。で、最終回で ケーンとマイヨが共闘してドルチェノフを討つ件は「エルガイム」最終回を 思わせますが崩壊前の要塞で父と和解するシーンは感動の一言。 伝説の初期OPフィルムは綺麗の一言。「ダンクーガ」で活躍した大張正己氏 のドラグナー(通称:バリグナー)が画面狭しと動き回るところはかっこいい。 発売時期が遅いというのが残念でしたが、リアルロボットガ好きな方は見て 損はない作品になっています
機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックスを見てみる
クリエーターは「神田武幸」「菊池正美」「大塚芳忠」「堀内賢雄」「大貫健一」「大河原邦男」です。 この商品を買った人は他にも「機甲戦記ドラグナー コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)」、「機動戦艦ナデシコ Premier complete DVD-BOX」、「冥王計画 ゼオライマー(Blu-ray Disc)」、などにも興味を持っています。 20~はたちの頃
20~はたちの頃を見てみる
クリエーターは「J-WAVE」です。 この商品を買った人は他にも「大切な人に話したい 7つの物語」、「涙の数だけ大きくなれる!」、「ストレンジデイズ 2008年 11月号 [雑誌]」、「「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣」、「THE DIG Japan ROCKS OFF(ロックス・オフ) vol.5 (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)」、などにも興味を持っています。 |