星空のバイオリン [VHS]
レビュー ![]() ありきたりだけど…、とってもあったかい映画。
バイオリン製作の夢半ばで召集され、必死に生き延びて帰ってきたものの恋人は病死、その死を乗り越えて…。ストーリー的にはよくある戦争物の話ですが、主人公のバイオリンにかける情熱がものすごい伝わってきます。また要所要所で流れる童謡が、農村の風景と相まって泣かせます。戦争の悲惨さを伝えるというより、生きる意味や人間の本来持っている優しさを全面に出した映画といえると思います。
ザブングル グラフィティ [DVD]
レビュー ![]() 観る人を選ぶ作品です
これは1度TV版全話を観た人なら大丈夫です。
ゲームやこのDVDからザブングルを知ろうとすると ツギハギな展開で全体が掴めません。 (製作者の編集力不足と趣味的構成が強過ぎ) あくまで 迷珍場面プレイバック特集と考えられます。 ただし あの時代の元気は 変わらず残ってます。 JUST RUNNING!
20数年前の作品とは思えない内容。当時、中学生だったので、懐かしさがこみ上げて来ました。テレビシリーズを見ていなくても、十分楽しるでしょう。
個人的にはウォーカーギャリアが好きなので、ブラッカリィやドランとの戦闘シーンが好きです。でも、何よりも魅力的なのは、ジロンとその仲間たちが生き生きとしている姿でしょう。本当に勇気がもらえます。主人公が二枚目でないからか(!?)親近感が溢れます。チルちゃんもいいキャラしてます。MIQさんの歌もいいですね。 みんな、走れ!
今を遡ること、実に25年近く前。
「戦闘メカ ザブングル」は私のリスペクトするTVアニメでした。 今では定番となってしまいましたが、主人公メカが途中から交代するロボットアニメの先駆けがまさにこの「ザブングル」 有り得ね〜(カ○フーハッスルのように)って思いながら、もの凄く興奮しましたね。当時まだ珍しかったビデオデッキがあった我が家では必ず録画し、2度も3度も繰り返し見ていました。 「3日間の掟」が全てを支配する荒涼たる世界で、その掟を破って仇をとろうとする主人公ジロン。登場人物など、今でも全員フルネームで言える程、覚えています。LD-BOXが発売された10年前、即買してしまったほどの入れ込みよう。 冒頭が長くなりましたが、でこの「グラフティ」。 珠玉の「映画」です。 ダイジェスト版というより、これ1本でも通用します。 すみません、レビューというよりただのザブングル馬鹿を披露しただけのようになってしまいましたが、是非、この魅力を多くの人に知ってもらいたいと思います。 TV版の再発を願いつつ…。
猪突猛進、単純明快なキャラたち。後味の悪い物語もありません。
現代では恥も無く口にする様な言葉でもザブングルの世界では 臭い言葉として初々しく自爆してくれますっ。 ジロンの横暴さに笑いつつ、主役を喰ってしまったファットマンに絶大な拍手を♪ 笑える富野作品として、TV版は是非一度観てみる価値はあると思います。 まさに”落書き”
この作品をもって、ザブングルの総集編と思ってはいけない。ストーリィは多分に散文的で、正直に言ってTVを観ていないヒトにとっては理解可能な作りにはなっていない。絵も、劇場用として新たに加えられた部分も少なく、例えば「ガンダムIIIめぐりあい宇宙」のように体調不良でTV後半に参加し得なかった安彦良和氏の原画を見られるといった類の価値は少ない。だ、が、TVを観たものにとってはこれは確かに「ザブングル」のエッセンスであり、記憶の底からジロンやラグ達の生き様を呼び起こしてくるには十分なきっかけとなり得る。かといって名場面集かというと、そういうにはストーリィがドラマとして通っており、作品の持ち味を新たに追加表現するプチギャグなど、まさに最低限の「映画」としてのカチを持ったダイジェスト、名場面同士をうまく繋いだ”落書き”=Grafittiだ。その意味で、ザブングルという作品の紹介ビデオとしてではなく、やはりTVのストーリィを思い出すトリガーとしての観覧をお勧めする。
ザブングル グラフィティ [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「大滝進矢」「横尾まり」「島津冴子」「矢立肇」です。 この商品を買った人は他にも「太陽の牙ダグラム THE MOVIE COLLECTION [DVD]」、「戦闘メカ ザブングル BGM集」、「無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】 [DVD]」、「超合金魂 GX-38 アイアンギアー」、「戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア」、などにも興味を持っています。 マシンロボクロノスの大逆襲 DVD-BOX1
レビュー ![]() 巻き起これ嵐!正義の拳法
作品から伝わる熱がすさまじい。ロム登場の台詞は重みがあるし登場キャラも個性的でおもしろい。個人的にはギャンドラー一味のデビルサターン6は怪しい関西弁を喋っていたりいさぎいいところがいい
人、それを…
作品そのものの(良い意味での)ハチャメチャっぷりもさることながら、
常に逆光の中、高所から高笑いと共に参上し、 時代劇めいたロム兄ちゃんの登場台詞が楽しみで。 個人的には大好きなのですが、内容的にはかなり人を選ぶと思うので ☆4つです。 緻密な設定、感動的なストーリーを求める方にはオススメ出来ません。 随所に溢れる突っ込みどころを楽しめる方でないと、肩透かしをくらうかも知れません。 漢なら一度は見たい作品
最近のアニメには観られない独特な台詞回しや、ちょっとキレてる作画センスなど、漢(おとこ)として生まれたのであれば一度は見ておきたい作品です。
レギュラーメンバーの個性溢れる性格は、「なんとなく身近にいたらいいな〜」なんて思ってしまいます。 特に主人公のロム兄さんのような兄貴は是非とも身近にいてほしい存在です。ロム兄さんの妹のレイナも可愛くて、自分にも妹がいたらこんな娘がいいな〜、なんて思ってしまいます。毎回登場するゲストキャラクターも皆個性的で、どの話を観ても最低で3つ星は出ます。 アニメの良さを
マシンロボはその名の通り、主人公がヒューマノイドタイプの勧善懲悪型のアニメです。
最近はゲームにも参戦し、俄かにその人気が沸騰していると思える中、このDVDは当時放映された彼らの活躍を再び見ることが出来ます。 他のリアルロボット、スーパーロボットと違いこの作品は主人公が人間ではなく、無機質のロボットである所に魅力があると私は思います。 今作を見たことがない方にはちょうど良い機会ではないでしょうか。素晴らしいアニメを体感できるチャンスです。
マシンロボクロノスの大逆襲 DVD-BOX1を見てみる
クリエーターは「井上和彦」「水谷優子」「大滝進矢」「橋本晃一」「桜井敏治」「速水奨」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム無双2」、「破邪大星ダンガイオー [DVD]」、「宇宙の騎士テッカマンブレードDVD-BOX(初回限定生産版)」、「天体戦士サンレッド 第1巻 [DVD]」、「スーパーロボット大戦K 特典 Official Commentary Book付き」、などにも興味を持っています。 マシンロボクロノスの大逆襲 DVD-BOX2
1986年から87年にかけてテレビ東京系で放送されたロボットアニメのシリーズ後半、第25話〜44話と、シリーズ全体の総集編となる第45話〜47話を完全収録したDVDボックスセット第2巻。 機械生命体が平和に暮らすクロノス星を襲う悪の軍団ギャンドラー。ギャンドラーに殺害されたクロノスの長の息子、ロム・ストールと妹のレイナは、ジェット、ドリル、ジムらの仲間たちとともに闘いへと赴く。 多数登場するメカ生命体のアニメーションとしての魅力はもちろん、主人公であるロムのこれ以上ないくらいの決め台詞(さまざまな単語を異常なまでにかっこよく定義する場面)の数々が全編を貫き、単なるロボットアニメの領域を超えた独特の味を醸し出している傑作。(田中 元) レビュー ![]() 次回作へつながる可能性を持ったアニメ
最近ではゲームでの参戦もあってその人気を再び高めているアニメ、マシンロボ。
第二巻の今作ではついにギャンドラー幹部の正体、衝撃の事実、マシンロボの終結など最終回に近づくにつれ見逃すことの出来ない話が回を重ねるごとに増える。 特に、私は兄弟と言うものの素晴らしさ、悲しさをこの作品で見ることが出来た。レイナの活躍も増えた二巻、一巻と併せてぜひ見ていただきたいです。
マシンロボクロノスの大逆襲 DVD-BOX2を見てみる
クリエーターは「井上和彦」「水谷優子」「大滝進矢」「橋本晃一」「桜井敏治」「速水奨」です。 この商品を買った人は他にも「マシンロボクロノスの大逆襲 DVD-BOX1」、「破邪大星ダンガイオー [DVD]」、などにも興味を持っています。 |