鉄分補給スペシャル1~熱中時間 忙中“趣味”あり~ [DVD]
レビュー ![]() 鉄の世界は深い・・けど、結構面白そう
テレビで「鉄分補給2」を見て、結構面白かったのでつい購入。鉄道での旅は好きなので、小生も「ライトな乗り鉄」になるのだろう。
しかし、「鉄道」という一つのジャンルから、これだけ様々な分野の趣味の世界が広がるとは、鉄道の世界はほんとに深い!これを見たおかげで、ただの鉄道旅行の時も様々なものに「あっ、あれは」と目がいき、旅の楽しさが増えそうです。 ただ、ゲストの女の子ではないが、興味のない人には「それが何?」となりそうなので星4つです。小生のように少しでも興味がある人には、もちろん星5つです。
鉄分補給スペシャル1~熱中時間 忙中“趣味”あり~ [DVD]を見てみる
クリエーターは「薬丸裕英」「黒崎政男」「石井正則」「平山あや」「大山顕」「向谷実」です。 この商品を買った人は他にも「鉄分補給スペシャル2~熱中時間 忙中“趣味”あり~ [DVD]」、「0系 1964~2008 <プレミアム・エディション> [DVD]」、「永遠なる500系 [DVD]」、「超SF的 社会科見学 DVD BOX」、「余部鉄橋~最後の四季~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 団地マニア ~団地プレイはじめの一歩~ [DVD]
レビュー ![]() 初心者さん
団地初心者さん向けかな。
マニアの方には少し物足りないかも・・・ あたしは十分楽しめましたが(笑) 団地の基本的な説明が、初心者さんにはうれしいかも♪ じっくり団地を堪能するよりも、団地さんについてお勉強が 気軽にできる!って感じです。 大山総裁のトークが結構ツボでした。 見ていて疲れるお笑い系DVDより、気軽に笑える感じですヨ。 これは、一癖あるお笑いDVDです
「タモリ倶楽部」的と聞いて、見てしまいました。
総裁の、マジか、ジョークか、分からない絶妙トークが、ツボにはまりました。 このDVDは、一風変わったバラエティ、お笑いDVDとして見るべきです。 むしろ、本気で団地が好きな人には、向きません。 マジものの「団地マニア」な方は、むしろ怒っちゃうのではないでしょうか? ぶっちゃけ、そんなに団地が出てきませんので…笑 しかし、「タモリ倶楽部」をはじめとするバラエティが好きな方、 最近の分かり安すぎる若手お笑い芸人に辟易している通な人、 単にマニアウォッチャーな方には、お薦めいたします! 団地講座の講師「総裁」は、相当、頭の良い方です。 ですが、その頭脳を、全く世のため、人の為に、使っておりません。笑 そんな点が、山田五郎さんや、泉朝人さんに通じるものがあります。 総裁、最高です!(総裁、これは気分を害したらすみません。ほめ言葉のつもりです) ですが、映像がちょっと長く、 もう少し短いと見やすいと思ったので、 星は、4つにしました。 「タモリ倶楽部」的に昭和の団地を考察
Web上の「住宅都市整理公団」は“日本初”の
団地マニアのための、洒落のきいた、しかし基本的に真面目なサイトです。 主に70年代に建てられた団地建築の膨大なコレクションは見ごたえ充分。 これはその「住宅都市整理公団」の総裁が出演するDVD。 脱力しながら、団地の魅力を多方面に渡って楽しむには程良い仕上がりです。 日本各地の団地情報を詳しく知りたいという向きには サイトの方を推薦します。
団地マニア ~団地プレイはじめの一歩~ [DVD]を見てみる
クリエーターは「バラエティ」です。 この商品を買った人は他にも「団地日和 [DVD]」、「団地の見究」、「僕たちの大好きな団地―あのころ、団地はピカピカに新しかった! (洋泉社MOOK シリーズStartLine 13)」、「団地さん」、「団地ノ記憶」、などにも興味を持っています。 工場萌えF
レビュー ![]() 前作を凌ぐ写真の迫力!
この本はなにより石井氏の写真!
迫力が前作より数段アップしたように思う。 本屋でひと目見て購入を決意しました。 しかし、全く不満がないわけではない。 全体的に良書ではあるのですが、個人的にはドイツの「フェルクリンゲン製鉄所」はそれのみで一冊作って欲しかった。 インパクトの強い物件を組み合わせることでウリを作るのはわかるのだが、 少し散漫な印象があるし、「フェルクリンゲン製鉄所」をもっと見たいというのもある。 石井氏には今後どんどん世界中の工場を撮影して欲しい。 機能性を追求したゆえのムダのない美しさ
こういった方面のマニアにはグッとくる作品。
廃墟や地下・好きにも共感がえられるかも知れない。 工場の場所や解説などもあり楽しめる。 なぜかグローバル(?)にドイツ編もあり趣向をこらしてある。 これが本の厚さとして適当なのかも知れないが、もっと見たいと思ってしまうのは私だけか。 対象をこよなく愛する者が撮影すると、こんなにも美しく撮れるモノなのか…とただただ感服。 まさしく工場グラビア!! 発見
徹底的に合理性を追求した末に得られたであろう美しさなので、迫力というか説得力があります、これは発見でした。
それから普段意識しませんが、やはり日本は工業国家なのだと痛感。 これはすごい!
前作よりパワーアップした工場写真集。
写真点数も多く、前作よりさらに美しさを増し、 見ているだけでゾクゾクしてきます! また巻末の工場ガイドもいいです。 製鉄所、製油所、セメント工場などの解説は、 工場鑑賞する際にすごくいい! この手のわかりやすい工場解説本がないので、 工場好きには重宝します。 またドイツの世界遺産の工場写真も掲載し、 「こんなのあるのか!」 と素直に驚きを与えてくれます。 前作より数段パワーアップした、 工場萌え第二弾は買いだと思います。
工場萌え
レビュー ![]() 全景ばかりなのが×
どうして工場本は全景が多いものばかりなんでしょうか。
内部の細かいディティールとかも魅力なのですが………。 全景を映したいが為のアングルで、似たような構図ばかりだし。 もっと接近して見上げるような、グーンとパースのついた写真とかがほしいです。 実際に工場に触れて感じるのは、フォルムよりも巨大感なのです。 これより『工場地帯コンビナート』をオススメしますよ。色んなアングルやフォルムが楽しめます。 工場好き集まれ!!
工場は近くで見ても、遠くから眺めても素晴らしい魅力がある。無機質な煙突・壁・もくもくと有毒そうな煙をあげていつも中では何かが作られている。機械音が響き、いつも労働がある。大きな工場の迫力に圧倒されて、押しつぶされそうな感覚と、泣きたくなるような不安感・・・謎めいた感じがなんともいえない。まさしく萌えです。
個人的には、ベルトコンベヤーみたいな、流れ作業が大好きで、栃木のお菓子工場や小岩井のチーズ工場など食べ物にまつわる工場見学が好みです。良ければ、同じタッチで特集して頂きたいと切に願っている。 不自然と自然の調和
工場は我々の身近な存在として認識されている。だがそれを不自然な建造物と捉えるなら、これ程自然との調和に美しさを感じることができるのは大山氏の腕のよさなのだろう
だからこそ「萌え」という表現には入り口を狭めてしまうような気がしてしまい、少々評価を下げた エンタテイメント性の高い良書
写真集としても優れているが、デートプランの紹介などの工場ガイドに織り交ぜられたギャグが笑いを誘い、非常に面白い。
プラントの美しさ
プラントの美しさに惹かれる方々が現れたというのは,化学業界に身を置く者として,単純に喜ばしいことといえる.これまで,汚染化学物質など公害のイメージが強く,地元とのリスクコミュニケーション等の動きが出てきたとはいえ,まだまだ工場は怖い,汚いというイメージが周辺では先行している.
本書は,純粋にプラントの美しさを強調した写真集であり,工場観察(工場見学のように中に入らず,外から眺めること)のためのミニガイドともなっている.朝に夕に,石油精製に発電所にセメント工場に,四日市に鹿島に千葉に,様々なプラントの写真が出ているが,機能美が実に美しい. かつて見た,亀山からの国道1号線〜23号線で見える四日市,夜中にバイクを飛ばして見に行った川崎のコンビナートなど,当時は恥ずかしくて人には言えなかった「萌え」を本書のおかげで他人に言えるようになった.しかも,当時はプラントを写真に撮るという発想はなかった.やはり,プラントの写真は機密の対象であり,今でもカメラ付き携帯(付かないほうを探すのが難しいが)の持込を禁止している工場が殆どである. それにしても,「工場萌え」というタイトルに大いに引き,デートのガイドなどは蛇足であると言わざるを得ない.
工場萌えを見てみる
クリエーターは「大山 顕」「石井 哲」です。 この商品を買った人は他にも「工場萌えF」、「ジャンクション」、「工場萌えな日々 [DVD]」、「背景ビジュアル資料〈1〉工場地帯・コンビナート (背景ビジュアル資料 1)」、「見学に行ってきた。―巨大工場、地下世界、廃墟… (MARBLE BOOKS)」、などにも興味を持っています。 ジャンクション
レビュー ![]() 道路の芸術
もはや芸術。
ごく日常に在る道路を積んで積んで積んでいく風景ばかりを写真集というと、 これくらいなのかもしれない。 見るたびに引き込まれていきます。 どことなくサイバーな景色に魅力がある。 夜空が合いますね。 ただ、やはり下からの視点の写真がほとんどの為、 車視点の写真をお探しの方は他の写真集のほうがいいかもしれません。 巨大構造物萌えのひとつ
工場・ダム
そして道路の高速の ジャンクション 上からの空撮は勿論 車をはじめ歩いてでも周りを散策しにくいJCTの 下からの眺めなど見たい景色のオンパレード 真円では事故が多発するための楕円のターンは常識 複雑に重なり合い絡み合う道と道 モノとヒトとの分岐点 ただのツールが美しいのは ヒトの作ったものだから 芸術点など評価されないものでも 誰かが作れば心がこもる こもれば宿るは美しさ 難しく考えなくても写真を見れば癒される不思議 生では空気が汚いも 写真じゃ綺麗なJCT 眺めてみませんか? やっとわかったその理由
なぜジャンクションに魅かれるのか。
また工場や廃墟、ダム。 これは私個人の理由ですが、 『ファイナルファンタジー7』の影響ではないか。 プレイされた方ならわかると思いますが、 作品中には上記のものとリンクするものが出てきます。 ゲームをプレイするワクワクと同時に、 その光景に美しさを感じたものでした。 他にはそれらが感じさせる非日常、 生活を支える力強さが理由ではないでしょうか。 昼の写真もいいですが、 イラストではと思うほど美しい夜のジャンクションは、まさに芸術です。 その目的で造られていないのに、美しいのは不思議です。 普段気付かない美しさを発見できるのが、 ジャンクションや工場などの魅力ではないでしょうか。 まさかこんな写真集が出てたとは!!
出版社勤務の者です。以前からこんな本を企画したいと思っていたところ、この写真集を見つけてしまいました。
正直先を越された悔しい気持ちもありますが、この写真集にはそれを上回る素晴らしさがあります。 一般道から高速道路の高架を見上げながら車を走らせたことがある人なら誰でも目にするジャンクション。 普通は通り過ぎるだけのジャンクションの造形美、存在感をダイナミック且つ微細に渡り見せてくれます。 少々残念なところは、汎用デジカメを使用している為なのか版型が小さめなことと、出来れば自動車に乗った目線での カットも掲載して欲しかった。その点で星ひとつ減点ですが、いちジャンクション鑑賞仲間の立場から今後のエポック メイキングとして売れて欲しい一冊であります。 写真集をはじめて買いました
アートとはかけ離れた自分が写真集を買うとはびっくりです。
本書は衝動買いしてしまいました。 何故かわかりませんが写真を見る度に惹かれてしまいます。 夜のジャンクションの写真は”未来都市”のような感じに見えて 思わず行ってみたくなります。 近いところもあるので是非行ってみたい。 価格も写真集にしては手頃感があり大変満足しています。 これをきっかけに建物や工場系の写真集に興味が出ました。 私のような初心者にお薦めの一冊です。
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