リヴァイアサン 終末を告げし獣
レビュー ![]() 続編も作って欲しい。
いいですね。正直言って予想以上でした。
もともとSHのファンで、原作は数話だけ誌上で、しかも何年も前に読んだことがある、という状態で聴きました。 民俗音楽的な要素が強いのも好みです。多くの曲が一曲の間に何度もメロディーががらっと変わるのですが、それでも繰り返すと単調になってしまうところを飽きる前にボーカルが変わる、ということで飽きずに聴けてアルバムとしての完成度は非常に高いと思います。 原作読んで無くても気にせず聴けます。これ聴いて気になって古本屋に通えばいいんじゃないかな(笑) 世界観と音楽性のバランスは「Sound Horizon」のこれまでの作品よりも好きなぐらいです。まぁ、原作がしっかりあるから世界観も安定しているのかもしれませんが……。それでも「こういうムードの方があってるんじゃ……」とは、思いました。 「March After Millennium」と「死刑執行」がお気に入りですね。「さつきの箱庭」も、妙に頭の中を回るメロディーですが。 音楽としても
Instrumental、個性豊かなボーカル共に大満足。
M1.M10はゆったりとした奥行のある声で幻想的に歌い上げるSizzle Ohtaka。 M2.M3はゆらゆらと上下にぶれるような抑揚が独特なRIKKI。 M5は透き通りながらも凛と鼓膜を打つ、甘く伸びやかな高音の歌姫Aramary。 M6はAramaryと唯一の男性ボーカルHawk Spencerが歌う、熱く激しい、エッジの利いた異色作(笑) M8.M9はしっとりと溜め息のような声が寂寥を感じさせるGeila Zilkha。 ちなみに、曲中曲間に語りがあります。 原作が読みたくなりました。
SHやRevo氏の世界観が好きで購入しました。
原作の内容はまったく知らなかったので、少々分からない部分がありましたが、音楽から「どうなったんだろう?」と想像するのも楽しめる。そんな一枚になっています。SHの世界観よりは、ファンタジーさに欠けるものの、それはリヴァイアサンの世界観を優先している結果だと思います。 良かったです。
私は原作をまったく知らないのですが十分楽しめました。
聴けば聴くほど味が出るというのでしょうか。 Sound Horizonファンの方にも是非聴いて欲しいです。 ヴォーカリストはSizzle Ohtakaさん、RIKKIさん、 いいですねぇ。。。
Sound Horizonにはまって半年・・・
あきやすいのですが、とっても気に入っています なかなかこれ!という音楽に出会えなかったのですが そんな私にしっくりきました 以来大ファンです 今回もすごい完成度だと思います
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クリエーターは「イメージ・アルバム」「おおたか静流」「RIKKI」「Aramary」「ギラ・ジルカ」「Hawk Spencer」です。 この商品を買った人は他にも「GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」」、「霧の向こうに繋がる世界」、「少年は剣を・・・」、「Dream Port(DVD付)」、「Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈通常盤〉 [DVD]」、などにも興味を持っています。 多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.3 [DVD]
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クリエーターは「保坂尚輝」「中嶋朋子」「大塚英志」です。 この商品を買った人は他にも「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.2 [DVD]」、「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.1(初回限定版) [DVD]」、「ロリータの温度」、「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.1(特別版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.2 [DVD]
レビュー ![]() 多重人格探偵サイコ
漫画であるようによりリアルに再現されている。
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クリエーターは「保坂尚輝」「中嶋朋子」「大塚英志」です。 この商品を買った人は他にも「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.3 [DVD]」、「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.1(初回限定版) [DVD]」、「ロリータの温度」、「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.1(特別版) [DVD]」、「多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)」、などにも興味を持っています。 多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.1(初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 生理的にダメでした……。
おそらく、この作品を見た人は、先に原作を読んでるんでしょうね。私は原作を全く読まずにこの作品を見てしまったわけですが、グロさばかりが目について、落ち着いて見ることができませんでした。
筋立てはけっこう面白いとは思うんですが、そのストーリーに集中することができなかったので、展開を理解できないまま終わってしまいました。 いくら規制が緩くなったとはいえ、これは地上波では放送できないでしょうねえ……。 多少のグロさは平気だよという人は、一度見てみてください。多分、けっこう面白いはずだと思います。
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クリエーターは「保坂尚輝」「大塚英志」です。 この商品を買った人は他にも「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.2 [DVD]」、「多重人格探偵サイコ〜雨宮一彦の帰還〜 Vol.3 [DVD]」、「ロリータの温度」、などにも興味を持っています。 物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)
レビュー ![]() バットの素振り
『それでは課題を実際にやってみてください。(中略)プロットを 100 個作ってみましょう。
(中略)これは野球選手がバットの素振りという反復トレーニングを数千回も繰り返すのと同じです』 これが全て。あとはそれをする為のヒントや著者の考えなど贅肉ばかり。 この本はいったい誰向けなのか?
おそらく物書きを目指している方向けに書かれていたのであろうが…
その割には、筆者の自我が出すぎているような気がしないでもない。 本書単独で本を書こう、と思うのは危険。 この筆者がどのような著作を行っているか、をある程度理解してから本書を読み始めることを薦める。 …
この本で言う構造は、小説を何冊か読んでるほとんどの人には
普通に分かることでは…と思う。 ただ当たり前のことをこねくり回してる印象。 批評については失礼ながら、自分の立場を 正当化するためのポジショントークに見受けられる… 物書きとして大成できなかったために、村上龍コンプレックスであるかのよう… 著者は構造や役割ばかりに意識を奪われ肝心のセンスが足りないような気がします… 小説の書き方指南については、その方法論がイマイチ。 これをやれば確かにお話のようなものを書けるようになるでしょう。 そのことに問題はあるのか? 私はあると思います。 このやり方に拘る余り、それが余分な贅肉となり 脳の一部を支配し書き手の本来の良さ・センスを 損ねてしまうのではないかと思うからです。 そしてこのやり方でもし成功できるとしたら 著者はとっくにビッグネームになっているでしょう。 また、著者は生徒が書店に本が並ぶくらいには… と言っていますが、そのために著者の学校に何十万 (具体的な額は存じませんが…)支払う事になるでしょうか… もちろん大切な事はお金だけではないですが… カモになるなと言っておきながら、自分で阿漕な商売をしていると言ってしまう… 何なんでしょう。 生徒さんがかわいそうです。 小説の構造が分からない人は読んでもいいかもしれません。 しかしすでに分かってる人は読まない方がいいでしょう… タロット占いで小説
タロット占いで物語をつくるという出だしから、この本に惹かれ買いました。
でも、占い全般がそうだけど、石やサイコロやカードをたくっても、全くの無からは、なにも生まれません。結局、重要なことは、相手の顔色を見て、言ってもらいたいことを言うことです。 物語を創造することについても同じことが言えます。結局、頭の中の引出しからいかに他人においしく見せる食材を料理するか、その腕前の如何にかかっています。 この本の作者も文化人類学専攻で、それが役に立ったと言っているし、作家志望の多くの人が期待することは書いていない、というのが私の意見です。 あと、タロット占いで話をつくると何だか教条的というか説教臭い話になりがちです。 物語の構造
この本は面白い小説(物語)を如何に書くかという切り口の本ではありますが、
それは逆を返せば優れた物語というものはどのような構造になっているのかを学ぶ事が出来るという事。 また、人が理解しやすい文章の構成など、この本から学び取れるものは沢山あると思います。 物書きを目指す人以外にも是非読んで欲しい書籍です。
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)を見てみる
クリエーターは「大塚 英志」です。 この商品を買った人は他にも「キャラクター小説の作り方 (角川文庫)」、「ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101」、「ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)」、「ストーリーメーカー 創作のための物語論 (アスキー新書 84)」、「ミステリーの書き方 (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 ストーリーメーカー 創作のための物語論 (アスキー新書 84)
レビュー ![]() いまいちです
私には合いませんでした。
ほんの少し宮崎アニメの行って帰るとかのお話は興味深いものが あったものの、他の部分は、言い回しがわかりにくく、引用ばかりの 印象を受けました。 これを読んでも、物語が作りたい気分にはなりませんでした。 30の質問に答えて、自分の物語を作る部分も、例文と答え合わせが 載ってるのですが、この例文がこれまた平凡な日常生活が載っていて 興味を持てませんでした。 眠てぇ…。
興味深い内容ではあるが、この本はタイトルの『ストーリーメーカー』より、
副題の『創作のための物語論』の方が正しく内容を言い表わしていて、 純粋に話の作り方を学びたくて購入すると肩透かしを食らいます。 この本の七割ははっきり言ってどうでもいい様な物語論に関する云々で、 肝心の話の作り方に関する説明もあまり分かり易いとは言えません。 文章は眠たく、誤字脱字も多く、そもそも知りたくもない話が延々と続いてイライラすること間違いなし。 それでも☆三つをつけるくらいの勉強にはなるかと思います。 実用書として使える
実際に「物語を物語る」上での実用書的な位置付けが強い。
もし「物語の構造」について深めつつ普遍的なところで思考をめぐらせるならば同著者の「キャラクター小説のつくり方」の方も(方が)おすすめです。 物語づくりの黄金律か?
本書を読んでの感想は、やはり何事も「型」や「定石」が大切だということです。
古今東西、そうした型や定石が伝えられているものはいろいろとあると思います。 絵画や俳句に始まり演劇や映画、はたまた囲碁、将棋から武道まで。 以前、ある有名音楽プロデューサーが「音楽は100%理論だ」と言っていたことがあります。やや誇張した言い方とは思いますが、それでも一面で的を得ていると感じたことを思い出します。 そんなわけで、本書は「物語の型や定石」を、極めて明快に分かりやすく解説した好著です。「自分にも物語が作れるかも!」と思わず興奮します。 ★ひとつマイナスなのは、やや抽象的で分かりにくい著者の主張が散見されることと、何より「南回帰船」という馴染みのない作品を例にして説明をしている部分が長いためです。 有益な情報が詰まっています
この本の構成は、「昔話の形態学」(ウラジミール・プロップ)、「千の顔をもつ英雄」(ジョゼフ・キャンベル)、「神話の法則」(クリストファー・ホグラー)といった物語理論の歴史的名著とも言うべき本の内容がわかりやすく説明されている部分(以下Aとする)と、それらの理論を実践的に使うための著者オリジナルの手法が説明されている部分(以下Bとする)から成ります。比率はAが全体の約3分の2、Bが全体の約3分の1です。
Aの部分で説明される情報だけでも、星5個どころか10個分の価値があると思います。歴史的名著の要点がわずか約170ページに要約されているので、時間対効果、費用対効果、ページ対効果の点から考えて、非常に優れていると考えられるからです。 Bの部分もAの情報価値には遠く及ばないにせよ、非常によく説明されていると思います。 この本の著者である大塚英志氏に対しては、「オリジナルの創作論の著作者として」というより、「データベースの著作者として」高く評価できます。 物語創作に興味があり、かつ上述したプロップやキャンベルの本などを読んだことのない人に対して、私は自信を持ってこの本を勧めます。
ストーリーメーカー 創作のための物語論 (アスキー新書 84)を見てみる
クリエーターは「大塚 英志」です。 この商品を買った人は他にも「キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書)」、「物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)」、「ライトノベル創作教室」、「TO▲BIO(トビオ)vol.1」、「マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり」、などにも興味を持っています。 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
レビュー ![]() ネタバレありです
弖虎がすっかり変わってしまったこともですが、結局物語が”日本人”というテーマに沿って結末を迎えそうなことも地味にショックです。
大塚さんのほかの作品とは違い、この作品はなんだかんだいってそういうのとは無関係に進んでいくのかなあと思っていたのですが。 やっぱり連載が長引いて当初の構想から色々変化があるのでしょうか? 最終的に弖虎が主人公のようになってしまうのか、ここで何か大逆転があって雨宮一彦の魂の救済の、その後が描かれるのか。 後者の可能性は限りなくゼロに近い気もしますが、ここまで追ってきたので最後まで読もうと思います。 やっと出た
毎回、思いますけど。
そろそろ収束に向かっていると思いたいんですが、この漫画って誰の為なのか時々今までとかみ合わない設定が追加されます。。今回も「新しいプロジェクトが・・・」って、これ以上増やしてどうするの?! そろそろ本当に収束していって下さい・・。 探偵・・・ではもうないですが・・
当初の捜査があった頃を忘れて久しくなりそうですが、話も大分大詰めな感じです。
ここまで読んだら、とりあえず最後までお付き合い・・ですよね。 新刊が出るたびに、誰が誰だか、今どうなんだか・・・・を思い出すのが大変になってきてますが。(汗) ちょっと長い
物語が始まった最初の頃はおもしろかったけど、長く引っ張りすぎてだれてきた印象。
そろそろ終わらせてくれないとまた未完になっちゃうんじゃないのという危機感もありつつ、まあまあおもしろく読めました。 完結が待たれる作品。 物語の核心へ
ネタバレはしませんが、最後に物語の重要な謎が明かされています。
しかしルーシー・モノストーンの○だとか○○○といわれてもイマいちルーシー・モノストーン自体の凄さがわかりません。彼は他人の殺人や死の衝動を呼び起こすことが出来、今まで起こった作中の事件はその能力の科学的なコピーに起因するらしいのですが。 元ネタはアメリカの都市伝説らしいのですが、サブカルチャーに興味無い人にとってはルーシー・モノストーン自体ピンと来ないような所がある。 殺人マシーンのようだった西園弖虎に雨宮の影響で変化が現われて来たのは良かったです。 あとは残す最大の謎である雨宮一彦の存在にどういったオチを付けるか、MADARAとの関連性はあるのか。 あんまり期待はしないけれど、10年位読んでる読者を落胆させないようなラストにはしてほしい。
多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)を見てみる
クリエーターは「大塚 英志」「田島 昭宇」です。 この商品を買った人は他にも「多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)」、「多重人格探偵サイコ (11) (角川コミックス・エース)」、「多重人格探偵サイコ (10) (角川コミックス・エース)」、「黒鷺死体宅配便 (10) (角川コミックス・エース 91-15)」、「黒鷺死体宅配便 (11) (角川コミックス・エース 91-16)」、などにも興味を持っています。 |