大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実 (日経BPムック)のページは 1 / 1ページ カテゴリ絞込み
大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実 (日経BPムック)
レビュー ![]() やはり、資料集としてしか見れない・・。
が、それでも買ってしまうのが、ビートルズ・ファンの悲しい性か・・・。
これが、単なる文章だけだったら、絶対買わない・・・・が・・・。 写真が沢山載っているのは、嬉しい。 僕にとっては、ビートルズはただ、見ているだけでも良い存在だから。 でも、この本には気になる書き方が目立つ。 「ホワイト・アルバム現代的鑑賞法」とか・・・。 何?現代的鑑賞法って・・・。 あまり余分な知識を入れずに、純粋にビートルズの音楽を楽しみましょう!! 新情報は何もない
ロックに大人も子どももないと思う時点で、この雑誌のタイトルがまず許せないのですが、「青の時代」と得意げに命名しているのもどうかなと思います。ピカソですでに使われていますし。いずれにせよ私が嫌だと思うだけで、あくまでも好みの問題ですね。そして、タイトル「青の時代の真実」。もちろん記事に書かれているのは「真実」でしょうが、「新事実」は皆無。これまでの様々な書籍の寄せ集めですね。相変わらずの情報と相変わらずの人たちのインタビューなどで占められています。また、この「大人のロック!」シリーズはビートルズ来日の号で、「日本公演でビートルズはテープを同期して演奏していた」という恐るべき記述をしたことで、まったく信頼出来なくなりました。大手「日経」ということで、カラー写真が多いことで、ついつい買ってしまうのでしょうかね。立ち読みでOKだと思います…ネットで立ち読みはできませんけれども。。。
個人的には赤の時代の方が好きなので
是非 続編?(時代的には逆ですが)も希望します。
今作はリアルタイムでビートルズを聴いていた世代の方の記事が中心でしたので、少しは10代・20代の後追い世代のインタビューがあれば、面白かったかなと思います。 それでも、カラー写真を多く使っていて見ていても面白かったデス。
大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実 (日経BPムック)を見てみる
クリエーターは「日経エンタテインメント!」です。 この商品を買った人は他にも「大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1962-1966「赤の時代」の衝撃 (日経BPムック)」、「大人のロック!特別編集「対決」ビートルズVS60年代のライバルたち (日経BPムック)」、「大人のロック!特別編集ザ・ビートルズ 1970年代「ソロの時代」の輝き (日経BPムック)」、「THE WHITE ALBUM−ホワイト・アルバム徹底解析 THE BEATLES (ノーウェア/ザ・ビートルズ決定版シリーズ)」、「ビートルズの謎 (講談社現代新書)」、などにも興味を持っています。
大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実 (日経BPムック)のページは 1 / 1ページ カテゴリ絞込み
|