看護師のためのビジネススキル-組織人としての仕事のきほん
レビュー ![]() 看護師だって・・・
看護師もただの「看護師さん」じゃ困るんです。。。
だって、社会人なのですから・・・ でも、就職活動する時も就職してからも、 「仕事ってなにか」「組織で働くってどういうことか」 「そのために必要なことって?」 こういう当たり前のことをじっくり考えることが少なく、 2〜3年働いていくうちに「あれ?もしかして私って組織の一員だったのね・・・」 とはたと気づき、なんとも言えぬ感覚に陥ることってないでしょうか? この本は、そんな気づきをした人、そしてこれから看護職として働く人、そして看護管理をする人・・・多くの看護職に手にとってほしい1冊です。 入門書
今までこういう本があまりなかったことが問題なんじゃないかなと思います。
本書はあくまで入門書だと思うので、 すこしでも管理的な立場やリーダー的な仕事をしているひとは、 本書で取り上げられている参考図書のほうも読むべきだろうな、 と、 思いました。 この本を取り掛かりに、私も勉強していこうと思いました。 看護管理者の皆さん、どんなスタッフと仕事がしたいですか?
新人看護師として病院勤務したとき、「ちんぷんかんぷんでわけが分からない」と思ったことがあることでしょう。
OLさんにはマニュアル本があるのに、看護師にはどうしてないのかしらと。 社会人として、看護という仕事をする者として身につけておかなければならないことってどんなことでしょう? 明らかに示されたことはないし、示すことも出来てこなかった。 「見て覚えなさいよ」と言う時代はもう終わったのです。 この本を真ん中において、「今、このことについて話しているのよ」と言える画期的な内容です。 若い皆さんだけでなく、管理者の方にお勧めです。 中間管理職にぴったり!
中間管理職になって病棟管理だけでなく、外部の仕事が増えると同時に悩むのが
メールの書き方や交渉の仕方。 人に自分の考えを伝えるのが苦手な私は、 いままで知らない人に電話したりメールして交渉したことがなかったので、 ビジネス本を読んだりインターネットで探してなんとかしのいでいました。 でも、とうとうでました! 看護師のためのビジネススキル!!! ビジネススキルってあやしい経営の本のようですが、 私たち現場の中間管理職がすぐに使える具体例ものっているので ホントに便利! もっと前に読みたかった・・・です。
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クリエーターは「北浦 暁子」「大串 正樹」です。 この商品を買った人は他にも「ナレッジマネジメント―創造的な看護管理のための12章」、「プリセプターシップを変える新人看護師への学習サポート」、「中途採用看護師をいかす!伸ばす!育てる!」、「看護師の働き方を経済学から読み解く―看護のポリティカル・エコノミー」、「ナースのための管理指標MaIN」、などにも興味を持っています。 ナレッジマネジメント―創造的な看護管理のための12章
レビュー ![]() あっという間に読み切りました!
看護管理者の方ではないのに、私たちの立場をよく理解して頂き、優しくわかりやすく導いて下さりました。とても読みやすく良くわかりました。困った時の「神本」にして大切に持っていたいと思います。素敵な本をありがとうございました。
繰り返すたびに新しい発見がある本です。
著者看護管理という視点からやわらかい口調でナレッジマネジメントについて語りかけてくれている。だから、一読するとわかったつもりになってしまう。でも、その口調にだまされてはいけない(と思う)。この著者の頭の中には膨大な知識があって、きっとオリジナルの理論が構築されていると思う。こんなアプローチでかかれた看護管理の本はこれまでになかった。「『看護の知』ってこんなふうに捉えることができるんだ!」という新しい発見が読むたびにある。
看護管理ではなく、ナレッジマネジメントの基本書として
ナレッジマネジメントと名の付くもので、一番売れている本のようなので、看護師ではないが手に取ってみた。第1章から第11章までは具体的な実践のための各論であり、看護以外の一般の経営組織論としても読み替えて活用することができるだろう。記述も平易である。
しかし、本書の本質は、それまでの章とは異質な最後の第12章にある。ウィトゲンシュタインの論理哲学論考を彷彿とさせる命題群の論理的な階層によって、認識論を再構築しているように見える。ベースには野中理論があるが、より詳細かつ丁寧、論理的に概念を説明している。拙速な議論もあるが、ナレッジマネジメントに不可欠な概念の議論は、ほぼ網羅されているので、これから「知識」について学ぶ人にとっては、大いに参考になるだろう。より掘り下げた今後の展開に期待して星4つです。 自分に必要なことから読める本
先日、とある看護管理系の研修に出向いた際、
本屋さんで知らない看護職の人から 「この本いいんですよ〜買っちゃいました」と勧められました。 看護系書籍にはないきれいな装丁とすっきりまとまった構成に 思わず衝動買い。帰りの新幹線で読みました。 今までは「はじめに」から読んでしまって最後まで読み切れない私でしたが、 今回は目次から読みたい章から読みました。 「部下を知る」とか「雰囲気をつくる」とか 今の私に必要なことばかり。 途中から読んでもちゃんと解説してあるので、 理解できないことはありませんでした。 最近の看護管理系の本にはない「ちゃんとした本」でした。 どこから読んでも・・・
看護管理では話題になっていると聞き、早速手にしてみました!
「書いたのは本当に看護界の人ではないの?!」と思うくらい、現場に基づいた内容が満載です。 しかもそれらについて、ある現象を取り上げて説明するだけではなく、著者の専門領域でもあるナレッジマネジメントの知識に基づいて説明されているところが、なんとも魅力的な本です。 この本は、決して看護管理者だけに向けて書かれたものではないと思います。 管理ってなんだろう?と思う看護学生さんやスタッフナースの皆さんにも是非手にとって欲しい1冊です。管理が身近なものに感じられるかも。。。
ナレッジマネジメント―創造的な看護管理のための12章を見てみる
クリエーターは「大串 正樹」です。 この商品を買った人は他にも「看護師のためのビジネススキル-組織人としての仕事のきほん」、「ナースのための管理指標MaIN」、「看護師の働き方を経済学から読み解く―看護のポリティカル・エコノミー」、「フィッシュ! 実践篇 ― ぴちぴちオフィスの成功例一挙公開」、「プリセプターシップを変える新人看護師への学習サポート」、などにも興味を持っています。 ナースのための管理指標MaIN
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クリエーターは「太田 加世」「大串 正樹」「北浦 暁子」「奥 裕美」「NMMDS-j研究会」「井部 俊子」です。 この商品を買った人は他にも「ナレッジマネジメント―創造的な看護管理のための12章」、「看護師のためのビジネススキル-組織人としての仕事のきほん」、「看護アウトカムの測定―患者満足とケアの質指標 (看護学名著シリーズ)」、「看護師の働き方を経済学から読み解く―看護のポリティカル・エコノミー」、「日本看護協会看護業務基準集〈2007年改訂版〉」、などにも興味を持っています。 |