攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL
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攻殻のゲームでは真の意味で全方位360度自在に回転するようなアクロバティックな動きが可能な唯一のゲームですが、
それゆえに人を選ぶ難易度となってしまっています。 プレイ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1337254 公式プロモーション映像 http://jp.youtube.com/watch?v=kklEmgTYZ74&feature=related&fmt=18 を見ればわかるとおり、かなりスピーディな動きができますが、3D酔いとか激しい方にはお勧めできません。 しかし割と短い時間でクリアできるのでPS1のゲームだから・・などと思わずに1、2時間でクリアできるので 是非プレイしていただきたいです。 個人的にはPS1の3Dアクションゲームの中ではかなりお勧めなのですが・・。 画面構成こそ違えど、操作的には「DOOM系」。
当方、原作も映画もアニメも見ておらず、その手のファンの人には
あんまり参考にはならないので、あらかじめ言っておきます。 このゲームは、方向キーで「前進・後退・左右への旋回」、 PSの「DOOM系ゲーム」に慣れている方なら、割とすんなり ■■■このゲームの長所・特色■■■ ●壁や天井に張り付くことが出来る ・一部の壁を除いた、ほとんどの壁や天井に張り付いて、 ●ボスの攻撃が個性的。 ・ステージボスの攻撃がかなり個性的で、ただ旋回していれば ■■■このゲームの残念なところ■■■ ●ステージ数が少ない。 ・ステージが10ステージ程しかなく、やや物足りないです。 1ステージの長さは短くても良いので、せめて ●武器の種類が少ない。 ・プレイヤーの武器は、バルカンとホーミングミサイル、 ・まぁ、その武器の少なさを「シンプルさ」と捉えて、 ●基本的に、敵を倒すだけ。 ・時間制限のある無し以外は、基本的に、ターゲットを破壊し、 ●コンティニュー周りの不親切さ。 ・このゲーム、プレイヤーが倒されると、問答無用で …。 とりあえず、このゲームをクリアしたら、「DOOM」「ディスラプター」 はっきり言って難しすぎです。音楽は最高なのですが
アニメの「攻殻機動隊」が好きだったのと、音楽がテクノで、ストーリーにマッチして最高です。サントラCDも買ってしまいましたが、フチコマの操縦に慣れるまでが大変!はっきり言って、ラスボス強すぎてクリアーを諦めました。買おうと思っている方はそこの点を注意して下さい。時間制限のあるステージもあり、何回も挑戦しないとステージクリアは困難です。
また、ミッション終了後にセーブ出来ないので途中のステージでクリアできないというため、「最初からやり直し」。 操作性が○
このゲームはたまたま中古屋で安く売っていたので買ってみました。功殻機動隊にもともと興味はあったのですが、あまり知らなかったためこのゲームはかなり役にたちました。 出てくる字が英語で読みにくいですが、自由自在にウチコマをあやつることができ張り付いたり、グレネード、ミサイルなどといろいろできて本当のアニメのようでした。
難易度は少々高いですが、慣れればできると思いますし、かって一時間でクリアできるようなゲームではないので、やりごたえありすぎです。 みんな難易度で去っていく
独特の操作感、音楽や効果音、映像などの演出、
操作に慣れればゴリ押しで突破できる楽なゲームシステム 全般的に非常に良い内容_のはずなのだが、 これを兄に薦めてみると、難しいと言われて返された やる人を選ぶのか、それとも慣れるまでの時間に個人差があるのか 移動に使うボタンが多いためだろうか
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この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 (徳間デュアル文庫)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械」、「攻殻機動隊 (2) KCデラックス」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)
50億を超える個があふれる、現代の社会はそのもの自体が複雑系であり、何が起きるかわからない「混沌」に満ちている。その「混沌」を見つめること――それが「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの特徴だ。ひとりの人物が扇動するテロリストによる革命劇。再結成された公安9課ははたしてその真実を突き詰められるのか。難民問題、核武装問題、そして日本という国家のあり方について……。映像のクオリティもさることながら、際どい現代的なテーマを見事に織り込んだ脚本やキャラクター造形が実にすばらしい。アニメというジャンルだからといって、油断するなかれ。海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」や「ER緊急救命室」に負けないドラマティックな展開を楽しめることだろう。監督とシリーズ構成を務めた、神山健治監督は、いまや世界中から注目を浴びている。その世界レベルの興奮を、この英語版を収録したDVD−BOXから感じてほしい。このDVD−BOXは永久保存版だ!(志田英邦) レビュー ![]() 価格が高すぎるが、作品は素晴らしい。
個人的にはファーストシーズンの方が面白かったが、今回もやはり素晴らしいものでした。
ストーリー、脚本、音楽等全てにおいて文句は無いと思いますし、この攻殻機動隊シリーズ を超える作品はなかなか無いです。 見たことない人はぜひ1度見てください。価格は高いですが、買って損はしない作品です。 と言っても、やはり価格が高すぎる。アメリカのamazonだと同じDVDボックス(日本語音声も含まれ)で、現段階で約90ドルで売られています。1ドル=100円として9000円ですよ〜。 この価格差は一体何なのでしょうか・・・・3倍以上も高いなんて利益をむさぼりすぎなの ではないかと思います。 日本発の作品なので、本来日本でこそ安く販売されるべき作品のような気がするのは私だけ でしょうか。もっと安くなりますよ〜に。 一期と違う方向性でも良作
一期→9課が仕掛ける側
二期→9課が仕掛けられる側 コンセプトを変えてるので、一期と印象が若干異なります。 しかし、アニメ化した会社や時代に恵まれており、 非常に優秀な作品に仕上がっています。 BOX価格も単体購入時の50%以下なので、 未だ持ってなく興味のある方はこちらの購入をお勧めします。 一番面白かった
ストーリー的に一番ハマった作品です!1stは女性の服のデザインとかが,ちょっとオタク向けなところが個人的に嫌だったので,,,2ndはそれが控えてある上にストーリーコンセプトが押井監督だったので本当に面白かったです!現代社会に生きる大人20〜50代ぐらいまで幅広く見てもらいたいなと思います。
良い出来なのですが…
単体で評価するなら良い出来なのですが、出来的には一期の方が良かったと思いました。
最後の詰め込みすぎ感が肩すかし喰らった気がします。 生身の人間の難民と群衆・義体の警察と軍・AIのタチコマはそれぞれ描かれていましたが、 せっかく出てきたのにバイオノイド、出番がほぼ無かったし。 AIとバイオノイドの違いをもっと出して欲しかった。一期でオペレーター機体との違いは出てたのに。 鳥肌モン
2ndは暗い感じで微妙だと言う人もいるだろうが、実際そこがミソのように感じる。
S.A.Cから半年しか経っていない中、9課解散以前のように明るいはずは無い。 正義は必ず勝つ!と言うような簡単な世界じゃなく、今作で9課が敗北しているところがよりこの作品の世界にリアリティを持たせる。 そして9課の敗北・彼らが受けた傷を描く事で、続くSSSから先の9課という存在が、“素子が人形使いと融合しなかったら”という原作・映画と対になるパラレルストーリーで成り立つのではないか。
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クリエーターは「神山健治」「田中敦子」「阪脩」「大塚明夫」「山寺宏一」「仲野裕」「士郎正宗」「押井守」「小山力也」「西田健」「榊原良子」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]」、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 [DVD]」、「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX【初回完全限定生産】」、「イノセンス スタンダード版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)
世界に日本のアニメーションのクオリティを知らしめた傑作「攻殻機動隊」。そのテレビシリーズとして送り出されたのが本シリーズ。脳の電脳化技術(ネットワーク化)により、個と個がつながれるようになった近未来。様々な電脳犯罪を防ぐための超法規的特殊部隊・公安9課の活躍を描く。全26話の物語には、1話完結の物語と「笑い男」と呼ばれる電脳ハッカーが起こす連続テロ事件の連作物語が織り交ぜられて構成されている。心温まる小さなエピソードから、地上波テレビ放送ができなかった過激なエピソードまで、そのすべてが完全収録されたDVD-BOXは、まさしく待ち望まれていたもの。電脳化された未来に起こりうる「もしも」の事件。それは預言であると同時に、現代の写し鏡でもあるだろう。公安9課のリーダー草薙素子のアクションとセリフにしびれるもよし、物語の裏側に潜むテーマにしびれるもよし。「東京国際アニメフェア2003 公募・アニメ作品部門優秀作品賞」「平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞」を受賞した傑作である。(志田英邦) レビュー ![]() 値段は高いが損はしない
中身は本編Discと設定画集・各本編の説明書がついてます。非常にコンパクトなので場所にも困らないでしょう。攻殻はアニメ史に残る名作。値段は高いが損はしない。私も「高いな〜」と思って買いましたが後悔はしていません。
アニメ好きなら絶対に見るべき! 素晴らしい
Boxとしてレンタル版にあった制作者の解説インタビューが無いのが残念
この価格ならもう一枚サプリメントの編集盤を追加して欲しかった サリンジャー公安9課の活躍、凄いです。 危機に晒されながらも現実(汚辱)に立ち向かう彼らの闘いは見ていて鳥肌たちました。 特に笑い男事件。 本作の中で笑い男が愛読している著書『ライ麦畑でつかまえて』はサリンジャー氏の作品。 彼は笑い男という短編も書かれています。 サリンジャー氏の著書を読んでから本作を見直すと、 アオイの言動や仕草を見て頷く自分がいました。 人間とは? 機械とは? ゴーストとは? これを理解できるには、私はまだまだ時間を要するみたいです。 ご家庭にひとつ
発売当時全巻個別に買ってしまったので今回は購入は見送りました。
興味のある方にはお勧めの金額設定だと思います。 ただ、初見の方は視る前に知っておく必要が一点あります。 攻殻作品は、原作士郎氏の漫画・押井監督の映画・プロダクションIGのアニメと 各メディアごとに原作の世界をモチーフにした違うIFの世界による展開です。 その為、キャラクターの性格や世界観が若干異なります。 ただ、これも悪い意味はなく各作品事に楽しめるので個人的には気に入っています。 本作はシリーズ作品の特長を生かしています。 様々な形で各所に物語の鍵となる描写や物語が点在しています。 例えば某シーンでは犯人の影や後姿が複数話は映ります。 しかしこの犯人は最後まで正体が語られる事はありません。 初見では全くの謎の人物ですが、実際には何度も顔を画面に出ており ヒントと言うより、答えとなるシーンも多数含まれています。 この様に、一方的に与えられた作品を視るのではなく、 【視聴者で考え作品に世界に浸ることができる】 この事が本作の大きな魅力の【一つ】ではないでしょうか。 私もまだまだ、ささやきがたりないなぁ。
2007年の精霊の守人で神山監督を知り、ほんとうに遅ればせながら見ました。俺の視野も電脳硬化症で狭くなっていたようです。こんなに面白いとはなぁ。私もまだまだ、ささやきがたりないなぁ。
電脳や義体。新たなシチュエーションに久々に遭遇しました。 機微に触れる作品、電脳や義体があり人間が高度なIT化をしても「心」の奥深さを覗く恐ろしさ、使う人間の愚かしさを描いたからこそドラマがあったように思う。攻殻で神山監督はどんなドラマを見せたかったのか?「笑い男」を縦糸に刑事ドラマを描きたかったのだと言う。草薙やバトー、トグサら9課の人物の視点で綴られるいくつもの事件。犯罪の表と裏側を追いかけながら、そこに見るのは暴走戦車に潜んだ思慕であり、心のあり方。「笑い男」とタチコマたちの成長物語。ドラマの中では並列しているが、向かう方向は同じことを訴えたかったように思います。 ちょっち視点が違うかと思いますが、最近アニメの仕上げにPCの技術が格段に進歩してきたせいか、様々な効果を狙った「実写的」なカメラのアングルと配置。実写映画のアニメ的描写。お互いに映像的に歩み寄ってきているように見えます。 しかし、人形作って魂込めず。ゴーストの宿らない器には好奇心は刺激されないのです。 最後に神山健治監督の興味深いインタビューによれば荒巻、トグサ、アオイらは出世魚の関係だそうです(笑)
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クリエーターは「神山健治」「田中敦子」「阪脩」「大塚明夫」「山寺宏一」「仲野裕」「下村一」「士郎正宗」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]」、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 [DVD]」、「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX【初回完全限定生産】」、「イノセンス スタンダード版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 RD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラック
レビュー ![]() DEATH NOTE コンビ再登場
アニメのサントラに65曲は、とても贅沢! 良くできたサントラで、普段使いのBGMとしても、グッドである。
disc1は 平野義久 全体的に 電子楽器を抑えて、クラシック風味に仕立てて あるのは、好感がもてる。 4曲目の「Kushima」のテーマに バガニーニを持って来ていることにより、それは 強調されているようだ。 ただ、「せんせいの お時間」以来 平野義久を聴いている 小生としては、もっと暑苦しい程の平野義久を 聴きたかった。 disc2は タニウチヒデキ RD潜脳調査室を 全体的に色づけている 電子音楽多めの 音楽集である。 1曲目の「Artificial island morning」が、吉田潔の「夏空」(時をかける少女)風なのは 腰がぬけたが、影響を受け合うということは この世界では よくあることかな? 18曲目の「Minamo」を もっと全面に 押し出したら良いのに とも思いました。 「DEATH NOTE」の時のような 棲み分け感が 希薄なのは、物語の内容が まるで違うのだから 仕方がないけど、なーんか総じて無難すぎて、印象が 薄い気がします。
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クリエーターは「TVサントラ」「9mm Parabellum Bullet」「蒼井ミナモ」「LAST ALLIANCE」です。 この商品を買った人は他にも「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[2] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組) [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[3] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[4] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 Redeemable Dream」、などにも興味を持っています。 イノセンス スタンダード版 [DVD]
人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の直接的な続編であり、押井守監督のアニメ作品としても9年ぶりとなる、全世界待望の1作だ。前作の主人公、草薙素子ももちろん“登場”する。 美麗なCGで彩られる画面の情報量も、サスペンス調の本筋を時に逸脱して語られる“禅問答”の量も、前作を遥かに凌駕。躊躇なく難解な一方で、バトーという寡黙なサイボーグに感情移入しやすい味付けがなされているのが今作のミソだ。そうして描かれる“未来”は、機械とネットに支配されながらもこの上なくウェット。それこそが、前作が提示した“人間とは、魂とは何か”という問いへの渾身の回答なのだろう。(安川正吾) レビュー ![]() 間違い探しで何回も楽しめる
さまざまなシーンあるいはすべてのシーンにわざと間違えて作られた表現が散りばめられていて、何度でも楽しめます。
オープニングのだまし絵のようなものからはじまり、最後にバトーがとんでもない間違い発言をします。 このバトーの間違い発言から事件の中核となる存在の人形に対するバトーの認識が確認でき、"なにがこの映画を難しく感じさせるのか"ということがわかります。 「魂を吹き込まれた人形」ではなく、「魂を持たない生身」「魂を抜かれた人間」です。 バトーは真実を知ったはずなのですが、最後の最後に真逆なことを言っているので難しく感じてしまうだけです。 中核となる人形達の特徴は、目が大きく子供を模し、飢餓状態で、価値観の違いを考慮しても見た目が美しいとは言い難い。 「存在において」美しいのであって、対購入者であり、人形にされてしまった存在の底知れない痛みを感じます。 そうなんだろうな、そりゃそうだろ、そうされればそうなるだろうといった当たり前のことばかりですが、目を背けている真実の数がいかに多いかがよくわかります。 少しずつズラした表現で真実を突きつけられ、圧倒的です。 ストーリー自体は複雑ではありませんが、間違い探しや観る本人の主観をコロコロ変えることで何度でも楽しめるので購入をおすすめします。 原作の凄さを思い知らされる
かつて読んだ「デジタル・ナルシス」という本とこの映画の内容が似ていて驚きました。
難解といわれているテーマですが同書が理解の一助となると思います。 映像はかなりグロテスクですがそこに神秘性すら感じてしまうほど洗練された表現力を持っています。それにしてももう20年も前につくられたにもかかわらずこれだけの作品の基盤として耐えている原作の凄さに圧倒されます。80年代侮りがたし、ですね 「攻殻〜」に引き続き、原作からの引用+押井カラーの融合
「攻殻機動隊」に引き続き、基本的なストーリーは原作のエピソードに基づいていますが、
こちらはより監督の意向が強く反映されています。 何より「引用」の多さ。 更に繰り返される映像やセリフ・・・ それらが一つの世界となって、また不思議と何度も見たくなる映画と仕上がっています。 私も最初見たとき、キムの屋敷のシーンは騙されましたから(笑) それでもなお、この世界観は唯一無比のもの。 こういう映画こそ後世に残すべき傑作だと思います。 素晴らしい世界観☆
2032年
脳は電脳化が進み、体は擬体化が進み、「脳」の一部と精神(個性が表れる「こころ」の部分)を表す「ゴースト」以外はすべて人工的な機械で代替されているような人まで存在する。 また、電脳化により、脳への外部からのハッキングにより現実と思っている記憶さえも書き換えられてしまう。 人間とは何なのか どこからどこまでが現実なのか。 そのような世界観の中で繰り広げられるストーリー。 未来の一つの可能性としてとてもよくできている。 before viewingとして、甲殻機動隊関係を見たことがない人も、事前知識を付けて見ることができるように工夫されていて良心的◎ とはいえ、哲学的で難しいせりふが出てきて、ところどころ理解が追いつかない部分もあったが、 とにかく、世界観がすごくて、おもしろかった! それに美麗な映像と音楽! 終わった後になんやこのクオリティは! なんかわからへんけどすごい!と思わされてしまった。 日本の名作の一つとして、一度は見る価値があると思われる作品。 難解
哲学的なセリフが随所に出てくるが、あまりそれがストーリーに生きてないのでは?悪くいえば押井ファンありきの作品に感じた。
雰囲気とかは監督のカラーが出ていて良かった。でも中華街とかは完全に欧米狙いでしょ。と勘繰れてもしまう。 バドーと犬が最高で、バドーの孤独の演出は上手い!下手に世界観を出そうとせず、もう少し大衆受けを狙った方が映画としては良かったのではないだろうか。
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クリエーターは「押井守」「大塚明夫」「田中敦子」「山寺宏一」「大木民夫」「沖浦啓之」「竹内敦志」「士郎正宗」です。 この商品を買った人は他にも「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 [DVD]」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]」、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 [DVD]」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man [DVD]」、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD]」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]
1秒ごとがかけがえのない、夢の続き。濃厚なセリフ劇、緊張感が極まるアクション、そしてサイケデリックな電脳ダイブ。様式美ともいうべき、洗練された映像にじっくりと酔いしれたくなるテレビシリーズ『攻殻機動隊Atand Alone Complex』のまさかの続編。素子を失って孤独感まるだしなバトーの帰還もうれしいが、なによりも驚きは、あの生身で気が弱かったトグサが一部擬体化、そして公安9課のリーダーになっていること! 素子なきあとの9課の変化と成長、そして素子の帰還が描かれる、開いた環を閉じる物語。シリアスでディープな作品だけに、なんども見返して楽しみたい1作。ところどころのメイドロボや素子の水着姿などサービス過剰なカットも、見どころのひとつ!?(志田英邦) レビュー ![]() オチが…
OPの菅野の音楽とオチがお粗末でした…
★一つマイナス GIGを見てこれを見るのをオススメします それ以外は素晴らしいいつもの攻殻機動隊でした 特典ディスク要りません ★一つマイナス マンネリ化
正直がっかりでした。
展開のパターンもお決まりで全然新鮮さが無く、はっきり言って大失敗作です。 ただ単に全二作のエッセンスを抽出して、挑戦すること無く、手堅くまとめただけで、もの凄い「保守的」。 神山監督の手腕を疑いました。 期待を裏切らないアニメ
展開としては裏の裏の裏をかかれたといった感じ。
そして今回もテーマはなかなか面白い。 まさに大人が楽しめるアニメである。 キャラクターの位置付けも特に大きく変わる事は無く、ファンの期待を裏切らない。 少しだけ、過去のメインキャラクターも登場し、嬉しいシーンもある。 個人的にはもう少し早い段階で社会的問題としてテーマを掘り下げ、キャラクター達と一緒になってテーマに対して色々と考えてみたかった。 そういった意味でも2ndGIGの展開は、この作品と比較しても秀逸だと思えた。 攻殻機動隊
攻殻機動隊のDVDです。特典ディスクがついています。製作者たちによる攻殻機動隊の世界についてコメントです。そして、アニメ中に出てくる2台の日産車とのコラボレートについてのデザイナーたちの話など。また、タチコマ、ウチコマの意味深なショートアニメ。そして、現実のロボット工学者による、タチコマ制作とロボットの未来の話。どれもとても興味深いものでした。作品世界の理解に良いと思います。ボックスには、絵コンテやメカニカルデザイン集のブックレットもついていて、興味深いです。
またまたタチコマ復活!
このシリーズは全て見ましたが期待を裏切らない作品でした。高齢化社会、児童虐待、少子化など現在社会が抱える問題をストーリーに盛り込んでいるのでSF作品でありながら現実感があります。またそれらを短い時間でうまくまとめていると思いました。また、前作と話がつながっているのも楽しめました。ファンとしてはタチコマ復活は嬉しい限りでした。ただ、やはりシリーズを見てキャラクターや時代背景などを理解してから見れば何倍も楽しめる作品であることは確かです。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]を見てみる
クリエーターは「神山健治」「田中敦子」「阪脩」「寺岡賢司」「常木志伸」「士郎正宗」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD]」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man [DVD]」、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)」、「イノセンス スタンダード版 [DVD]」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)」、などにも興味を持っています。 RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[4] [DVD]
レビュー ![]() 良い作品、しかし何かが足りない
数話完結のヒューマンSFとしてはとても楽しめました。
話ごとのテーマの良さ、BGMの良さなど優れたところが多い だけに、話ごとの内容のムラ、細かい場面の作りこみの甘さ がとても残念でした。どうしても攻殻との比較をしてしまい テクノロジーと言うよりサイエンティストを見る作品になって しまいアニメと言うよりドラマがたの映像作品。 テーマをしぼり劇場で放映したほうが評価されたのかなと思います。 個人的意見なので参考までにどうぞ。
RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[4] [DVD]を見てみる
クリエーターは「森功至」「沖佳苗」「高橋広樹」「川澄綾子」「藤原啓治」「プロダクションI.G」「士郎正宗」です。 この商品を買った人は他にも「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[3] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[2] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組) [DVD]」、「鉄腕バーディー DECODE:02 3 【完全生産限定版】[DVD]」、「鉄腕バーディー DECODE:02 4 [DVD]」、などにも興味を持っています。 士郎正宗キャラクターシリーズVol1 WildWetWest JULIONA TRANS (1/6スケール PVC塗装済み完成品)
レビュー ![]() 少し荒いかな?
色合いに違和感が無く、全体的には、よく出来ているとは思うが、
2点ほど気になる事が・・・ ・顔が写真よりも、俯いており葉巻が、ほぼ胸に付いている状態 ・耳周りの髪の毛にバリが・・・
百鬼抄 紫苑 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
百鬼抄 紫苑 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)を見てみる
この商品を買った人は他にも「士郎正宗キャラクターシリーズVol1 WildWetWest JULIONA TRANS (1/6スケール PVC塗装済み完成品)」、「Fate/stay night セイバー (1/8スケールPVC塗装済み完成品)」、「1/8 百鬼抄 紫苑フィギュア オーガニックFS版」、「LILITH-F 対魔忍アサギ アサギ (1/6スケールPVC塗装済み完成品)」、「エクセレントモデルLIMITED Spirit of Wonder チャイナさんの逆襲 (ソル・インターナショナル流通限定版)」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊 (1) KCデラックス
レビュー ![]() いろんな意味で高密度なマンガ
近未来を舞台にした、総理大臣直属の特殊部隊の活躍を描いた作品。最初に読んだとき、延髄にケーブルを挿して、ネットに自分自身をダイブさせる描写には驚いたが、今となっては「確かにそうしたほうが手っ取り早いよなぁ」と思ってしまう。現実が攻殻の世界に近づきつつあるのかもしれない。何度読んでも、その情報量の多さに圧倒される。こんなマンガは他に類を見ない。私自身は熟読しないタイプの人間なので、いつ読んでも新しい発見があったりする(笑)。20年近く前の作品なので、設定に少し古さを感じるが、そこはご愛嬌。作者の趣味も入っているであろう、凝りに凝った設定とストーリーは最高。
ネットは広大だわ
攻殻機動隊といえばどこかで聞いたことがある作品かもしれない。この本は映画やアニメの原作であり攻殻の出発点みたいなものだ。だがこれを最初に読んでしまうのはお勧めできない。なんせ情報量が多すぎる。コマの外のいたる所に作者の注釈が入っているので正直最初のほうは読むのに疲れるだろう。特に「人形使い」との会話するところでは何回も読み返してやっとわかるのではないだろうかと思う。
私は原作から読まずにアニメ→映画→原作という手順で楽しんだ。アニメの1期は初心者でも公安9課のクールさがわかるはず。それを見た上で原作も是非読んでみたいという人はこの本を買ってほしい。 時間を作って読みたい漫画
アニメの再放送にはまり、コミックに逆流してきました。
本当に20年近く前に描かれた作品なのだろうかと、思わず奥付を見直してしまいました。 現在の感覚でも、「充分に実現可能に思える近未来」の描写に思えます。 古くささは一切感じません。 当時はまだ一般的でなかったハズのPC用語も適切で、造語の中に上手く馴染んでいます。 本当によくこんなものが描けましたね。 それらを説明する欄外注釈の量は、確かにコミックにしては多めではありますが 一般入門向け専門書(妙な表現スミマセン^^;)の類を読んだことのある方には、 さほど気になる量でもなさそうです。 映像化された作品の中にも、コミックのシーンが随所に使われており、 独自路線を歩んでいながらも、理念はとても大切にされているのだなぁと感じました。 特に、映画でもテレビシリーズでも素晴らしかった、 光学迷彩で夜のビル街に落下し消える少佐 は、やはり印象的です。(小さなコマだったのが惜しい) 絵柄も大変美しく、特に機器類・背景が緻密で情報に説得力を持たせています。 カラーページもとても綺麗です。 コミカルな表情をしたり、彼氏を作ったりする少佐に少し抵抗がありましたが、 …これは、こっちが「オリジナル」だと思って、慣れるか割り切るしかなさそうです。 コミックと映像との差違を楽しむのが良いのかも。 個人的意見ですが、 TVシリーズのさわりで基本的な登場人物と世界観とを理解してから コミックや映画に手を出すと、スムーズに読めると思います。 そんな人はまぁ居ないとは思いますが、 コミックだけをちらっと読んでも、すんなりとは頭に入ってこないのではないでしょうか。 一気に読んでしまおうとは思わないでください、 時間をかけて、二度・三度と読むべき作品です。 フチコマかわいいなぁ
映画やTVで世界的アニメにもなった作品の原作漫画。
原作は精密な描写とコマ欄外の書き込みで有名な世界的漫画家・士郎正宗。 電脳化と義体化で高度に発達した近未来日本を舞台に、 犯罪に立ち向かう草薙素子と公安9課の活躍を描くアクション作品。 「アップルシード」の頃からそうだが、氏の決してテクノロジーと未来を悲観的に捉えず、肯定的に(楽天的ではない)捉えるその姿勢には共感を覚える。 と言う訳で。 フチコマ可愛いよフチコマ。 十五年前に描かれたものとは思えませんです
SFとは形容できない深い現実感に満ち満ちています。士郎さんはきっと常人の一億倍くらい知的好奇心があるんじゃないでしょうか。最後のほうは難しすぎて分かりませんでしたが、どうも「科学では生命を定義できない」というあたりにテーマが見え隠れしているのではないかな、と踏んでいます。あれほど膨大な量のメディア化に派生したのもすべてこの一冊に含まれる巨大な熱量の賜物ですね。それにしても、1991年の段階でPCってありましたっけ?士郎さんのバックにはドラえもんがついてるんじゃあないだろうか。
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クリエーターは「士郎 正宗」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 (2) KCデラックス」、「攻殻機動隊1.5―HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス (2453))」、「攻殻機動隊1.5」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊 (2) KCデラックス
レビュー ![]() 前作「攻殻機動隊(1)」の続編
草薙素子が公安9課を去った後の物語。
前作とはうってかわってアクションによる娯楽性は薄まり、その分電脳戦によるサスペンス性が高められている。 (1)の味を期待して読むと肩すかしを食らうので要注意。 ストーリーは何回か読まないと理解できないかも。 (私はできませんでした^^;) 楽しめる部分と全くそうでない部分の2面性
1巻が発売されたのが1991年でこの2巻が2001年です。
実に10年の開きがあり、その間に世の中も変化しました。 携帯電話は普及し、PCの高速回線は当たり前になり、駅に行けば自動化された電子マネーが堪能できます。 サイバー大学など完全にインターネットでのみ授業が受けられる公認大学も登場し、この2巻でさりげなく触れられていた 「駆動音がない車ばかりになったら危険」という未来もトヨタの大ヒットしたプリウスが現実にしてしまい アメリカで騒がれるなどしました。 電子デバイスの小型化も進み、アンドロイドもAIはまだ未発達とは言え、外部デバイスだけみると 人間そっくりなものも登場するなど非常にゆっくりではありますが、この作品の世界に近づきつつあります。 攻殻機動隊は1995年に押井守という著名なアニメ監督の力でアニメ映画が作られ、それが全米で大ヒットし、 音楽雑誌ビルボードにも日本発の作品としては始めて取り上げられるなどしたものの 日本では一部のSFファンに知られるにとどまり、同時期の宮崎駿作品に肩を並べる存在にはなれませんでした。 しかし後の1999年に公開された映画マトリックスの監督がこの作品のファンであることを公言したり、 自らの映画に攻殻の影響を認めたりすることなどで一般のメディアでも徐々に露出が増え始めたり、 2002年からこの単行本で言う1巻の公安9課にスポットを当てたスカパーTVアニメシリーズ、攻殻機動隊SACが アニメファンの間で口コミで徐々に好評を博し、2004年より地上波でも放送が開始され、 2005年よりDVDのレンタルが開始されたことで人気に火がついて今や2000年代の日本アニメの代表格のひとつとして アニメファンやSFファンに数えられるほどにまでなりました。 さて、この2巻ですが、私はそれほど楽しめませんでした。 理由はやはり1巻がかなりいい具合に内容を反映していた映画版やアニメ版があったのに 今作は部分部分はアニメで使われたシーンがあるとはいえ、1巻ほど台詞やシーンが使われなかったからというのも大きいと思います。 それに、個人的に思うのは今作で使われた3DCGの部分がかなり胡散臭く見えてしまうのです。 変にモーションブラー(シュッとブラシで直線的にぼかした部分)の多様しすぎで1巻に比べると 絵や構成が分かりにくくなっていると思いました。 ハッキングシーンや戦闘シーンも周りに「人間」の仲間が少ないのでいつも無敵の素子とあまり感情移入できないAIが 一人相撲してる感じでどこか単調であまり熱い展開が無い気がするのです。 この点は1巻やSAC、2nd GIG、SSSなどのアニメ版は公安9課の中、または直ぐ近くでこういうシーンをやっていたので バトーとかトグサとかイシカワとかサイトー(そいつをよこせぇ!の人)とかどこか欠点もある人間くさいキャラが 傷ついたり負傷したり悩んだりしているのが作品をリアルにしていたのですが、2巻は素子が 人形使いと融合してより死角の無い凄腕になって公安9課を離れてある意味では独立した戦いなので 義体もコロコロ変わるし本来の草薙素子というアイデンティティーを感じさせる描写も少ないためどこか味気ないのです。 ただ、それでも1巻のように作者コメントは面白いですし部分的にはおおっ、と思える場面はあるので 見ごたえはかなりありますが、1巻で終わらせておくのもひとつの手かもしれません。 難解と言うより・・・難読というような。
理解しても現実の科学とは違うものだし、屋上屋にさらに屋を架すという雰囲気のプロットが1ページもとぎれず続きます。
古典純SFならそれでも良いんでしょうけど、ぺらぺらした雑なテクスチャの、自筆より書き込み量が減ったCGで描かれた本作品には説得力が・・・ それと永野護氏のマンガのような、専業でない人が書いたマンガのような構成の荒さが読む際の集中力を大きく削ぎます。ファイブスターストーリーの様にプロットと世界観を楽しむためならと割り切れればいいのですが、ストーリーに至る以前の主張自体がこなれてないように感じられて終始納得のいかなさがつきまといました。 それから意味のない性描写にがっかりです。わざわざこのマンガに性描写がある必要ってあるんでしょうか?他のメディアや作家の方が確実に出来が良いと思うんですが・・・。 映画を見てその世界観や品質を期待して買ったため、落差にがっかりしました。 1は非常に高品質で楽しめたのですが・・・2はプルートウの愛蔵版より高額であることがはなはだ疑問です。 難解
世界観の構築は驚異的だが台詞回しに無駄が多い為テンポが悪く、活字や専門用語や登場キャラクターの造語の連発で非常に読みにくい、その上物語も難解で読み手側も相当なスキルを要する為、万人受けしない作品に仕上がっている。
戦闘シーンがチラっと有ったが、CGを使用してるせいも有るがこの漫画家は構図がヘタクソで見づらい。画力は間違なくトップレベルなのだが… 後、女性のセクシーショットや性的表現の多用も気になる、どちらかと言うと無い方が良いのでは? この手の作品はアニメや映画の方が分かりやすいし上質に仕上がると思う。 一言で言うなら全てに置いて難解な作品だった。目が痛い… blackmagic1929
彼はうるセイやつら2の映画 すべてが夢という終わり方が好き
胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた(” soopllofeivよりlol
攻殻機動隊 (2) KCデラックスを見てみる
クリエーターは「士郎 正宗」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 (1) KCデラックス」、「攻殻機動隊1.5―HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス (2453))」、「攻殻機動隊1.5」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 (徳間デュアル文庫)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊1.5―HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス (2453))
レビュー ![]() これが最後の攻殻機動隊
少佐がいなくなった後の9課のエピソードを収録。ただし、これは以前出た1.5巻と同じ。今回の本のメインはアニメ『攻殻機動隊SAC』関連の仕事で、これが全体の半分以上を占めている。アニメ用に書いたプロットのすべて、さらにアニメ用のキャラ設定やゲームソフト用の絵コンテなども収録されている。
アニメ用プロットはそれ自体も興味深いが、添付されたアニメスタジオ向けの注意書きや、アニメ完成後に書かれたと思われるコメントが面白いです。士郎正宗とアニメスタッフ(特に神山健治監督)との間に微妙な距離感や温度差があったことを感じさせる。というか、ぶっちゃけ士郎さんはアニメ版には不満だったようです。タチコマだけは気に入っていたようですが。 あとがきによるとマンガの『攻殻機動隊』はこれで終了、もう描かないそうです。残念。 ぼったくりです
ぶっちゃけ、編集サイドが1.5に相当する部分をカットして1から2へ話を飛ばして単行本を出したのがよくわかります。
1や2と比べるとマンガの質は低く絵も荒く、キャラクターも誰を描いているのかわからないほどデッサンが崩れてる・・・ (荒巻部長なんか別人ですよ) あげく、付いて来たビデオシリーズのシナリオは途中で投げ出した物であり、この作品の売りである作者コメントもビデオシリーズにおいて自分の思いや要望が通らない事への愚痴のオンパレード。 これでこの値段はボッタクリ、1と2で大変満足していただけにがっかりです。 マンガを期待してたのですが・・・・・・
マンガのクオリティは、納得の評価なのですが、
半分は、シナリオや設定資料などでマンガを期待 しての購入は、少々割高の感じがしました。 マンガの評価として 1.5とかいてあるのですが、1から1,5が どうやってつながって、2に行くのかよくわか らなかったというのが正直な感想です。 1.5を独立した作品としてみるのであれば、 それなりに楽しめると思います。 設定資料や台本??の評価として、 私は、「S.A.S」「S.S.S」に興味がないので 読み飛ばしました。純粋にマンガを期待している人には、 邪魔な感じがします。 私はマンガを期待して購入したので、不要かなと感じて います。 攻殻機動隊3に期待をしています。 やはりマンガを描いて欲しいー!
前Ver.ももちろん購入したが、この二度目の読後感があまりに違ったので驚いた。
多分それはイノセンスとS.A.Cのあまりの出来の良さがあってのことだろう。 オリジナルであるはずのマンガ版が、派生したコミカライズに見えてしまうこの不思議。しまいには、課長あんまり似てないなと思う始末。 後半のプロット群は、S.A.Cの作品レベルを底上げした重要な仕事。エンディングテロップに毎回、脚本より上にわざわざ「協力」とクレジットされている意味がようやく納得できました。 でも、それよりもなによりもマンガを描いて欲しい。 出来ればペンまではアナログで! 中途半端な商品
とにかく中途半端な本です。
年間連載(!)の漫画部分はとくに気を引く部分もなく、華もなく。 目当ての脚本や絵コンテも未完成段階。 これで1800円は高いです。
攻殻機動隊1.5―HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス (2453))を見てみる
クリエーターは「士郎 正宗」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 (2) KCデラックス」、「攻殻機動隊 (1) KCデラックス」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 (徳間デュアル文庫)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)」、などにも興味を持っています。 |