魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 [DVD]
野中英次の原作コミックを、『地獄甲子園』などコミックの映画化に定評がある山口雄大監督が実写化。原作の持つ、いい意味でのバカバカしさが残されているのは、コミックのファンにはうれしい限りだ。不良ばかりのクロマティ高校に間違って入学した神山高志は、学内を改革しようとするが、もろくもその目論見は外れる。やがてハイジャック犯や、ゴリラ、財団の御曹司が入り乱れ、神山らは、なぜか「地球防衛軍」を組織することに! 原作のエピソードを詰め込んだ、とんでもない展開に、とても高校生には見えない渡辺裕之や高山善廣らによる怪演。さらに着ぐるみのゴリラなど強烈な脇役たちが、ハイテンションな熱気と、とぼけた空気感の両方を生み出す。ストーリーの辻褄合わせは皆無なので、ひたすらその世界に身を任せて苦笑&爆笑すればいいだろう。原作にはない要素では、往年の人気アニメのキャラ「宇宙猿人ゴリ」が登場。そのレトロなテイストが、クロ高ワールドにマッチしている。(斉藤博昭) レビュー ![]() 魁!キャラ高校 (俺はポンセが好きだった)
原作のマンガが好きで映画も見ました。
(元巨人のクロマティのツッコミがなければ、もっと早くみれたのに) マンガでも毎週数ページの短編ギャグでたまにオチがなかったりするので、映画としてどのように料理するのかが楽しみでした。 原作マンガの魅力のほとんどは強烈なキャラクターにあります。ヤンキー高校に通う割と優等生な神山君。上半身ハダカの外人学生?フレディ。ゴリラ。メカ沢など、、、。 このキャラをどのように表現していくのかが、大きなポイントとなります。 他の方も書かれていますが神山くんは実に神山くんです。 フレディも渡辺裕之さんがよくやるなあ と感じます。 当然阿藤さんもですが、、、、。 メカ沢も非常にうまくできており、ボスボロット的な「なんでこんなんで動くねん!」とツッコミたくなる再現になっています。 遠藤さん高知さんや金子さん、板尾さんなど無駄に豪華な配役、破壊王や高山さんなどプロレスファンも大喜びなキャスティングがしびれます。 残念なのは、そう、ゴリラがラーに喰われていること、、、、。 それはそれでとてもたのしい映画でした。 あほやろ
私は原作は名前しか知らないまま
観たので、漫画はもっと…!とかいう事は無いので すんなり観れました。 まあ最初から最後まで阿呆やなぁ、と 笑 阿藤快さんなんかよく出演なさったなあと思いましたね。 下らないのがお嫌いであればお勧めできませんが とりあえず笑いたい時にはこれですね。 阿呆さは最初から最後までぬかりないので。 どんな作品でも実写化できる世の中なのですね。 実写クロ高・・・か?
色々言いたいことがあるが、いい点・悪い点を羅列。
いい点:クロ高の実写化。原作付きの物としてのクオリティは及第点。 製作者がクロ高好きなのは感じられる。爆笑ではないがジワジワと笑える。 悪い点:1.キャラについて:林田がモヒカンじゃない。脇役でモヒカンの奴がいるのに。 これは他の方も書いている。しかしながら、私がもっとも言いたいのはこちら。 「林田が大してバカじゃない」引き算ができない。そういう問題じゃねえ! これは痛い・・・この時点で、クロ高のパワーは半減。 そしてフレディが日本人。破壊力が激減、ものすごくチープになった。 2.地球防衛軍あたりからダレる。同監督のババアゾーンみたいに、ショートストーリーで 最後まで行ってほしかった。 3.製作者がクロ高好きなのは感じられる。が、観点がずれている感じ。 4.本編よりオーディオコメンタリーのほうが面白い。 (本編は一回見たのみ、オーディオはダラダラと何度も見ている) 5.OPを初見したとき「ごく普通のヤンキー高校」。やはりこの時点で映像化に無理が あった、と言わざるをえない。 6.大好きなキャラ、山口ノボルの登場が唐突。かつ扱いが中途半端。 本来☆二つだけど、悪い点4.と板尾兄さんの熱演により☆ひとつ追加しました。 マンガを忠実に再現出来ている。
なかなか凄いですね。
よくこれだけマンガのハチャメチャな感じを実写化出来たなと思います。 神山役の人も誰か知らないんですが、まさに実写化した神山でした。 内容としても面白さも良くも悪くもあんなものだと思います。 とはいえ、映画にする系の話でもないので、深夜にダラダラとドラマ形式でやっていて欲しかったです。 10点中6点!! 「大日本人」なんかよりは断然良いよ
原作とかけ離れてるかといって目をそむける事なかれ、一時間弱の中で各キャラの描写から数あるギャグをまとめるのは至難の業だし、ひとつのストーリーに仕上げるのも難しい。
カット割り、編集、CGの適当さも多いが低予算でここまで出来れば立派。 これだけは言える。10億かけた「大日本人」なんかよりは断然おもしろいしマシなのである。
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「山口雄大」「須賀貴匡」「虎牙光揮」「山本浩司」「渡辺裕之」「高山善廣」「板尾創路」「金子昇」「野中英次」「増本庄一郎」です。 この商品を買った人は他にも「魁!!クロマティ高校(1) [DVD]」、「エリートヤンキー三郎 DVD-BOX」、「ゲット スマート 特別版(2枚組) [DVD]」、「魁!!クロマティ高校 (1) (少年マガジンコミックス)」、「魁!!クロマティ高校 (2) (少年マガジンコミックス)」、などにも興味を持っています。 MEATBALL MACHINE-ミートボールマシン- [DVD]
レビュー ![]() びっくりしました!
買ってはいけません。借りてもいけません。中途半端なシナリオ。なにがしたいの?B級スプラッターらしい事をちゃんとしてください。酒の肴にもなりませんでした(>_<)
う〜ん・・・(ネタばれあり)
う〜〜ん・・・。
低予算映画にしてはけっこう頑張った方なのかも しれないですが、あまりに着ぐるみという感じが強くて、 クライマックスの主人公とヒロインとの闘いが、どうも 笑えてしまうのは僕だけでしょうか・・・。 それに、せっかく主人公が覚悟を決めて、心から想う彼女を 殺したと言うのに、その後の展開はあまりにヒドすぎる。 これでは主人公は何のために闘ったのかがわからない。 何よりヒドかったのは、最後の宇宙人の会話シーン。 それまで保ってきた空気を全てぶち壊し、完全に観客を 置いていっている。最後の最後にあんな罠がしかけられ ていたとは・・・・。 狙ったバカ映画程つまらないものはない
バカ映画とはある程度の「天然」さが必要だ。
監督が真剣にやって本人の意図とは離れた部分で評価されてしまう、それがバカ映画。 この監督はそれを全て計算でやろうと失敗している(「地獄甲子園」「クロマティ」など)ので、見ていて白々しいとしか思えないのだ。 これは河崎実監督(「いかレスラー」「日本以外全部沈没」)に通ずるものがあり、 「天然」という才能がない者が計算でやろうとしても結果は見えている。 それ以前に「計算」すらできない監督なのだろう…。 こういった作品が邦画が駄目と言われる一因にもなっている気がしてならない。 ひっでぇ………
何これ?これは酷い。
終始張りボテが戦ってるだけ。演技も大根。ただ大根ならまだしも鼻につく。 怪物の合成音声もチープだし(まんまプライバシー保護の為云々のアレ)、人物描写も蛇足だらけ、低予算なのに高望みし過ぎ。 「早く終んねぇかな…」とイライラしてるところへ、やたらしつこく引っ張る安っぽい戦闘シーン。久々に舌打ちさせられっぱなしの一本だった。 DT映画
みうらじゅん氏が「DT(童貞)映画」というジャンルを提唱しておりますが、これはまさにそんな作品。DT野郎が近所の女性(たぶん年上)とアパートで初めての体験をしようとするのですが、変な生物にジャマされます。失われた初体験を求めて、DTパワーが炸裂、スプラッター活劇となってゆき、最後は初体験しそこねた相手に向かって大量発射、というバカ話。しかしDT野郎の日常と心情は意外に丁寧かつリアルに描かれており、その辺のアパートと工場と空き地で撮っただけの、いまどきCGがほとんどない着ぐるみの自主映画的作品ではあるのですが、なかなか面白いです。造形が雨宮慶太でステキです。
監督の山口雄大は北村龍平一家の人。ラスト近くのバトルアクションは明らかにタク・サカグチのマッハパンチ。でも着ぐるみ来てマッハパンチするのはしょぼいです。
MEATBALL MACHINE-ミートボールマシン- [DVD]を見てみる
クリエーターは「山口雄大」「高橋一生」「河井青葉」「手塚とおる」「山本彩乃」「増本庄一郎」「加藤淳也」です。 この商品を買った人は他にも「LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ [DVD]」、「医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX」、「LOVEHOTELS ラヴホテルズ [DVD]」、「東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION” [DVD]」、「マリッジリング [DVD]」、などにも興味を持っています。 小説 魁!!クロマティ高校‐それから‐ (KCノベルス)
レビュー ![]() 原作らしくて面白い
短篇集のような物(一応話はつながっています)で漫画感覚で読めて、読みやすいです。話もギャグもクロマティらしくて面白いと思います。
一話ずつ視点(キャラクター)が変わり、原作では無口だったゴリラやフレディ視点の話もあり楽しめました。また、メカ沢の過去も明らかになります。 クロマティのメインキャラと思われる人物はだいたい登場していますが、主人公がマスクド竹之内になっているような気がしてなりません(笑)。 原作をよく知らない方でも楽しめると思います。フレディの話だけでも十分笑えるのでオススメです。
小説 魁!!クロマティ高校‐それから‐ (KCノベルス)を見てみる
クリエーターは「野中 英次」「増本 庄一郎」です。 この商品を買った人は他にも「小説 課長バカ一代―THE NOVEL (KCノベルス)」、「ハタキ 1 (イブニングKC)」、「ハタキ 2 (イブニングKC)」、「課長バカ一代 3 (KCデラックス)」、「未来町内会 4 (少年マガジンコミックス)」、などにも興味を持っています。 |