pearl~The Best Collection~
レビュー ![]() 魂の歌声
人から勧められて聴いたのですが、何気ない歌詞、言葉なのに
KOKIAさんの歌声だからか、とても心に響くものがあります。 ぜひ、ライブで聴きたいです。 ベストアルバムとはいえ
kokiaさんの歌の魅力は、このようなベストアルバムって似合わないと思います。それぞれの歌にファンがあり、すべての曲がベストとも言えるからです。ただアイビリ、調和、ありがとうについては、文句無しにベストと言えると思います。
日本が世界に誇れる歌手
こんなに素晴らしい歌手が日本にいることを、日本人は知るべき。
言葉や芸術に誇りを持っているあのフランスでも絶大な人気を得ている歌手です。 日本国内で言えば、他のアーティストとは歌唱力に圧倒的な差があります。 これは「il mare dei suoni」等を聴くと(東京公演の同曲が最高ですが) 感じると思います。 どの曲もKOKIAさん自身が作曲していますが、どの曲を聴いても彼女の作曲に対するセンスを感じます。歌詞も老若男女、人種、文化、時代を問わず、人の心の中にスーッと入ってくるもので、また、聴いている者に強さや優しさを分けてくれる頼りがいのあるものです。 個々の曲から彼女の音楽観をなんとなく感じ取ることができますが、 この音楽観こそ彼女の最も素晴らしい所を表してるように思います。 他のレビューワーの方も書かれていますが、このアルバムと合わせて 個人的には「天使」、「私にできること」、「ぬくもり」、「命の光」等も聴くことをオススメします。 彼女を知らないなんて本当にもったいない。KOKIAさんの音楽に出会って生きることに自信が持てました! 不思議だ、、歌に「魂」がある。
TVゲームの動画サイトを見回っていたらこのアーティストに辿り着いた。
人と人との出会いや別れを こんなにも「心の音」で表現している人は他にいないといえる。 歌、、いや、音そのもの全てがそれを聞く人間とシンクロし始める。 歌姫、、いや、歌神とも思える至高のアルバム。 最近ラジオで聴いてようやくkokiaさんを知りました
ラジオで聴いてびっくりしました。
とりあえずベストセレクションアルバムを購入しましたが、 初期作品のレビュー評価がかなり高いようなので次回購入してみます。
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クリエーターは「KOKIA」「Glenn Frey」「Don Henley」「澤近泰輔」「中西亮輔」「妹尾武」「華原大輔」「塩入俊哉」「五十嵐“IGAO”淳一」「林有三」「KOKIAn’s」です。 この商品を買った人は他にも「The VOICE」、「aigakikoeru」、「trip trip」、「Remember me」、「songbird」、などにも興味を持っています。 aigakikoeru
レビュー ![]() 精神性の高く温かいうたがたくさん、そしてKOKIAの代表曲「ありがとう…」のピアノ弾き語り版収録
序曲「いつか誰かを愛した時」でみせる一人ア・カペラ多重録音で、KOKIAのうたごえのすばらしさが早速堪能できます。声楽を基礎に敷いた彼女だからこそ綾なすソプラノ・コーラスやハーモニーアレンジは非常に美しく、ちょうどアンサンブル・プラネタのようなクラシカル・クロスオーバーの効用を帯びていました。また、彼女の音楽でもう一つの特徴である誠実な歌詞という面に於いても、この曲ではいのちの大切さについてその温もりが手にとるように伝わるんですよ。旋律も含めシーンの流行とは立つ場所を異にするPOPSであり、ジャンルで括りたくない“うた”です。
その歌詞ですが、どの曲でもまっすぐの良心でひとのこころを見つめ、生きてゆくうえでの大事なエッセンスを手にとってゆく視線があります。そして、それをしなやかに響く歌声が紡いでゆくので、所謂‘癒し’がKOKIAの音楽には確かに存在していることが実感できました。多用される裏声も細かく繊細に心地よいゆらぎを作っていきますね。 だから、今作はどこをとっても中身の濃い“うた”ばかりです。かつてみせたPOPでキュートなテイストよりは全体的に落ち着きがあり、地に足をしっかりはって魂のこもったうたが多い印象でした。 特に9から最後までは間断なく、癒し要素の強いそれでいて精神性の高い曲が連続します。今作主題に沿った彼女のこえがみれる場面です。ときどき雲間から差し込む光のように、優しく透明な輝きを見せました。特に13のallelujaと歌われる際の神々しさは、クラシックからの下地で描かれた世界を思います。 最後の「ありがとう…」が始まったとき、あ、他の曲とは違うなという雰囲気が確かにありました。求心力あるイントロ、というか一音一音の中に、思わず惹きつけられる何かがあるのです。当に、鍵を触れる指先の力まで伝わってきそうなKOKIAの魂のこもった演奏に出会えたようなトラックでした。 包み込む、心に広がる、歌
KOKIAさんの歌声に、すっかり魅せられ、このアルバムは、最近になって購入しました。どの楽曲も、KOKIAさんらしさが溢れている、良い作品です。
感情込めたKOKIAさんの、深い歌声は、鳥肌もので。 一曲目から、KOKIAさんの、心地好い歌唱に、身を任せっぱなしです。 久々のアルバム
「ダンデライオン」とかが入ったニューアルバムかと思ったら、
ヨーロッパで既に出ていたアルバムの日本盤なんですね。 曲は前作や前々作と違って、一貫した色彩があるわけではなく、 いろいろな曲を集めているといった感じ。 曲数も多いし、買った人みんなそれぞれ好きな曲が見つかった んじゃないでしょうか。 私は「アヒル」と「Humanitarian」が好きになりました。 (特に「アヒル」の熱唱がすごくいい…) いろんな曲があって深いので、これからじっくり聴いていこう かと思ってます。 ジャケットもいいですね。暖かい音楽の雰囲気と合っています。 エモーショナルな作品
この作品は、日本より先にヨーロッパで発売されました。
Bestアルバムの発売を経て始めてのオリジナルアルバムになった今作は、 KOKIAの音楽に対する感謝の想いが込められたアルバムです。 KOKIAが初監督で初主演を務める「おじいちゃんのチューリップ」のコンセプトになった 「ぬくもり〜aigakikoeru〜」など、自身の体験がそのまま等身大で綴った曲がほとんどです。 「Song bird」のようにさわやかですっとしみこむ歌や 「Trip Trip」のように音に挑戦的な歌や 「Remember me」のように聴き手に訴えかけるような歌や 「歌が力」のように前向き志向の歌など いままでのアプローチもしっかり受け継いでいます。 アーティストとして2008年で10周年を迎える前に聴き手としては絶対逃せない作品であると思う。 知れば知るほどに、
他のアルバムでKOKIAさんの曲を知ってからの購入をおすすめします! 私は2ヶ月間ですべてのアルバムを買うまでの虜になりましたが、aigakikoeruはKOKIAと言うアーティストを理解できてからの方が心に響くアルバムだからです。 もし、このCDが大好きになれたならば,是非、是非、ライブDVDもチェックしてみてください。 KOKIAさんのこのアルバムの込めた思い(メッセージ)が必ず伝わるでしょう。 生涯応援し続ける気持ちでファンクラブに入会した者より。
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クリエーターは「KOKIA」「塩入俊哉」「山本恭久」「澤近泰輔」です。 この商品を買った人は他にも「歌がチカラ」、「The VOICE」、「trip trip」、「Remember me」、「songbird」、などにも興味を持っています。 古川展生ベストコレクション-クラシック-
レビュー ![]() 最高です!
特にオススメなのは、今回のアルバムで新録音された
「ソッリマ/アローン」と「カッチーニ/アヴェ・マリア」。 どちらも古川さんのコンサートでよく演奏されますが、 「アローン」は、中近東の砂漠のようなイメージ、 「アヴェ・マリア」は、楽譜はとてもシンプルなんですが、 チェロの、なんとも切なげで艶のある高音が、 色気たっぷりでたまりません。
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クリエーターは「古川展生」「ソッリマ」「カッチーニ」「バッハ」「フィッツェンハーゲン」「クレンゲル」「ポッパー」「サン=サーンス」「塩入俊哉」「安宅薫」「パネ(フェビアン・レザ)」です。 この商品を買った人は他にも「古川展生ベストコレクション-クロスオーバー-」、「風の都 KOBUDO-古武道-」、「時ノ翼」、「ソング・フォー・ユー〜ラヴ・ソングス・オン・チェロ2」、「バッハ:無伴奏チェロ組曲1&5」、などにも興味を持っています。 ファイナル・コンサート-070328 [DVD]
レビュー ![]() 男の花道
↑というタイトルで1年をかけて始まった宮本文昭最後の日本全国を巡るツアーの、最後の公演。(実際には31日のトッパンホールの公演が最後。大所帯でやるのはこの東京文化会館が最後)
宮本さんはこの前も日本全国で公演をされており、「口の中が血の味がする」と仰っていたくらいハードスケジュールで吹いて吹いて吹きまくっていらっしゃいました。公演は自分の最後を締めくくる演奏にふさわしい、リラックスしつつも気魄あるものでした。(7時開演で、喋りすぎて終わりが10時過ぎてた) CD化はされていないものの、本人お気に入りのカッシーニの「アヴェ・マリア」が収録されています。1本ピンと筋の通った凜とした演奏です。これだけでも買いだと思います。(笑里さんの「SMILE」には笑里さんメインの父娘競演ヴァージョンが収録されています) 宮本さんと親しい溝口肇さんや渡辺香津美さん、鳥山雄司さんなど、錚々たるメンバーが出演しているという点でもすごい公演でした。できればCDでも出して欲しいです。 とにかく感動ものです!!
このDVDの収録日の翌日の追加公演にいってきました。とにかく最後の公演ということで
盛り上がりました。宮本さんの熱い思いが伝わるコンサートでした。コンサートを収録したDVDですが、宮本さんのことを知らない方でもきっと満足できる作品だと思います。ゲスト出演者もまた豪華な方たちばかりです。とにかく買って損はないです。
ファイナル・コンサート-070328 [DVD]を見てみる
クリエーターは「宮本文昭」「溝口肇」「渡辺香津美」「鳥山雄司」「中西俊博」「三宅一徳」「塩入俊哉」「宮本笑里」です。 この商品を買った人は他にも「疾風怒濤のクラシック案内 (アスキー新書 041)」、「Fumiaki Miyamoto」、「ファイナル・オーケストラスペシャル・ライヴ−オーボエ協奏曲集」、「smile」、「fantasy(期間生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 |