監査法人 DVD-BOX
レビュー ![]() テーマは評価できるが、内容が脚色しすぎ
日の当たらない場所にスポットを当てたという点は評価できますが、どうもドラマティックな面だけを強調しすぎて、逆に引いてしまいました。
橋爪功をはじめとして脇役人は非常に魅力的なのですが、他の片が書かれているように主人公がミスキャストなので、違和感が隠せません。どうみても20台半ばにしか見えず、周りで起きているのは大事件に対して、苦悩している内容は大変薄っぺらいです。 あと、気になったのが主人公の口のききかたの悪さ、人からなにか言われた時の反応で「え゛っ」っていうのはないでしょう。主人公の一人称が誰に対しても「オレ」というのも安っぽさを助長しています。 また、上場監査についてのエピソードがありますが、まともな証券会社が主幹事であれば、役員の経歴チェックは上場審査ではねられますし、会社の内部統制もみていますので、上場して調達した資金がどこにいったのかわからないということは流石にやり過ぎでしょう。 本来は関連している証券会社やベンチャーキャピタル、銀行等をはしょって、わかりやすくしようということだと思いますが、脚色するには限度があるかなと思います。 「真実原理主義」からの決別
このドラマが面白いのは理想を追ったその後を描いている点である。旧ジャパン監査法人理事の小野寺は厳格監査の理想を追い、前会長を退任させ新たにエスペランサ監査法人を作り代表理事になった。エスペランサ監査法人は小野寺の理想を現実にする「厳格監査をする監査法人」ということで社会における信頼を築いていった。
しかし、理想を目指しているとはいえ戦いの場は現実である。理想を追う機関としてのエスペランサ監査法人が他監査法人に飲み込まれてしまったり、経営がうまくいかず失速してしまえば、理想のへの道も遠ざかってしまう。そこでは、「現実的な」経営が必要になってくる。理想実現のツールとしての機関を維持させながら理想を追うのと、ただ単に理想を叫ぶだけというのはまったく違う戦い方が必要になる。 苦しい戦いをしている小野寺と、いまだ理想を叫んでいるだけの若杉の対立がカメラを通して客観的に描かれる。この描写を持って視聴者はこの理解し合えないお互いの対立をより高い次元から俯瞰できるように作られている。 若杉はその後エスペランサ監査法人を退職し、新たに一会計士として企業の顧問をすることになった。若杉はここで経営に直面する。若杉は厳しい人間である。会計士の理念を全うしようとしている。そして、それを通して真実を追究しようとしている。しかし、事実をそのまま追求するということよりも高次のものを発見することになる。それは、希望であった。 事実はときに残酷である。そして、それを「残酷な事実だ」と提示するのは以下に述べることに対しては容易い。それはすなわち、「残酷な事実を受け入れ、それに絶望せず、戦える限り戦い事実をよりよいものに変えていく」ということなのだ。これを実現する根底には人々の愛がある。 NHKがこういうレベルのドラマを作れると感心した!
ストーリーは現実に起きた問題(メガバンク崩壊、ベンチャーへの闇社会からの融資、等)に沿っていてかなりリアルだし、前半と後半でガラッと展開が違うし、良くできているドラマだと思う。何より、「監査法人」という一般的には理解不能な職業に目をつけたのは素晴らしい。
キャスト的には、前理事長を演じた橋爪功と、新理事長を演じた豊原功補が、特にハマっていた。厳格監査という理想に燃えていた新理事長が、新理事長になった途端、会社の存続という会社本来の目的と違う視点が入り、前理事長のように変わっていくのは、会社が本来の目的を失う恐ろしさをよく描いていると思う。 細かいことを言えば、「ロンゲの監査法人代表社員とか、ありえねー(主役の塚本高史は、正直ミスキャスト)」という感じだし、松下奈緒演じる茜は「上司にこんな話し方する社員、懲罰物だ!」と思うし、主人公のプライベートの話は突っ込みが浅く、必要なかった気もする。また、流行のアメリカのドラマと比べては明らかにテンポは遅いので、アメリカドラマを見慣れている人はイライラするかもしれない。 それでも、十分に見る価値のあるドラマ。NHKがこういう内容の、こういうレベルのドラマを作るようになったのか、と感心した。 最高です!
6話でこれだけの内容をかなりうまく描いていると思います。
1話1話始まる冒頭に「フィクションです」と書かれているところが なんか、リアリティを感じたのは私だけでしょうか? すばらしい作品なので、お勧めです! 経営者にはたまらない。
観始めると止まりません。会計士や監査法人を身近に感じる秀作。ハゲタカとの比較でいうと、独身男性はハゲタカ派、独身女性と既婚男女は監査法人がお好きなのではないでしょうか?ホライズン・インベストメントワークス・ジャパン鷲津とエスペランサ監査法人の小野寺の攻防を観てみたいですね。僕も株式公開を目指して、ベンチャー企業を経営していた時代があり、監査法人ともお付き合いしていたので、後半2話は猛烈に感情移入しました。経営者にはたまらないドラマでしょうね。
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クリエーターは「塚本高史」「松下奈緒」「豊原功補」「阿部サダヲ」「清水章吾」「勝村政信」「利重剛」「津川雅彦」「竜雷太」「橋爪功」です。 この商品を買った人は他にも「ハゲタカ DVD-BOX」、「監査法人 オリジナルサウンドトラック」、「NHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOX」、「MBO マネジメント・バイアウト~経営権争奪・企業買収の行方~ [DVD]」、「6時間後に君は死ぬ [DVD]」、などにも興味を持っています。 涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]
舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。 物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文) レビュー ![]() そんな安易な結末・・・
妻夫木聡と長澤まさみの主演映画です。
青臭いながらもストレートな演技です。 以下ネタバレありで。 最後の20分ほど、完全に置いてけぼりを喰らいました。 妹の危機を察知してやってきて(ご都合主義ですがまだ許せます)、 風邪をこじらせて倒れてしまい(心臓の病気?ありきたりですがまだ許容…?)、 そのまま死んでしまう(唖然…)。 今までの兄と妹の話はなんだったんだ!?と感じずにはいられませんでした。 歌ありきの映画といえども、そんな安易な結末…。 観ていてがっくりしてしまいました。 普通であれば、元カノの研修医が妹に語りかけて兄との仲を取り持つ−−、 みたいな展開なのですが、見事に裏切ってくれました。 観ている側としては、別に無理に「涙そうそう」の曲のストーリーに あわせる必要もないのでは?と感じました。 主演の二人はとても格好いいいですし可愛いです。 しかし演技はまだしも、やはり沖縄弁の不自然さが気になります。 方言指導を受けました感が丸出しなのも興を削ぐかなと。 最後のおばあさんの話も説教臭いですし、 着物が届くのも時既に遅しと言った感じ。 「感動」というよりも「がっくり」で、うしろの遺影がまたそれに拍車をかけていました。 この二人のファンなら見ても良いかも知れませんが、 そうでない方には特にお奨めする点はありません。 敢えて言うなら、若い人向けの映画ではないでしょうか。 長大なプロモーション・ビデオ?
本作のように、まず名曲のヒットが先行し、その曲にインスパイアされた映画が後を追う場合、映画にはその名曲に勝る映像が求められるが、残念ながら本作はその域に達していない。ストーリー的にも森山良子の歌詞が生まれた背景の物語を沖縄に結びつけた印象が残るだけ。したがって、私にはこの映画が名曲「涙そうそう」の長大なプロモーション・ビデオのように思えて仕方がない。ただし、俳優、特に長澤まさみの魅力は輝いている。あと平良とみの貫禄はさすがですね。俳優にひいきの人がいれば少なくとも退屈しないだろう(私の場合、長澤まさみ)が、そうでない人は誰の歌・演奏であれ、CD等でタイトル曲を聴けば十分だろうと考える。
名曲〜涙そうそう〜に秘められた想いとは・・・・
私は夏川りみのカバーでこの名曲〜涙そうそう〜に出会いました
そしてこの「涙そうそう」は別れた恋人同士の切ないラブソングだと 思っていました。いや、思い込んでしまっていました。 ある日・私はこの名曲の誕生に秘められた逸話を知り愕然としました。 涙そうそうの作詞者、森山良子は若い頃に兄と死別しており この曲に秘められたのはその兄へのとめどない想いだったのです。 確かにこの名曲には海のように深い哀情が漂っています。 単なるラブソングならここまで人々の心を掴まなかったはずです。 そして、この映画・涙そうそうは森山の心を描いたのでしょう。 こころの唄が聞こえてきます。 なんだかなあ…
勿体ないな…どうせなら沖縄出身の、沖縄の言葉を話せる俳優で固めれば良かったのにな、「ちゅらさん」みたいに。沖縄物には欠かせない平良とみさんの語りを聞くと、主要キャストの中途半端な沖縄言葉が耳について話に集中出来ず…。
台風シーンで長澤まさみが必要以上にベタベタなボディタッチでにーにーに告白して、微妙な兄妹関係がいざどうなるかと展開を期待した所で、風邪をこじらせて死ぬ…… なんだかな〜のオチでびっくりしてしまいました。映画が封切る前の宣伝ではにーにーに持病があって…みたいな設定で、闘病の間の二人の関係がメインになるのかなと勝手に思ってたのですが、こんなオチは正直ガッカリでした。 妻夫木聡、好きなのに、割と良い演技してたのに、気の毒だな〜と思うばかりです。 なんか、長澤まさみファンには申し訳ないですが、彼女が映画にメインで出るとどうしても主役俳優より彼女に陽が当たるストーリーになって映画が台無しになるってイメージが強いです。この映画にしかり、「その彼」にしかり…。 好きです
なんか、キューンとなるシーンが随所にありました。全然期待してなかったし、ケッ!と思ってた位なんですけど…。兄弟愛と男女愛のビミョーな空気間が、ホント少女漫画みたいな空気でした。あれ漫画だったら絶対くっつくよー。それじゃただの兄弟ものになっちゃうか。好きなシーンは、最初ににぃにの布団の隣で寝るシーン☆あのちょっとにぃにが緊張している所がキューンです。あとお祭りの時、喧嘩する時のにぃにのマジな感じ!!心配から来る怒りなら大歓迎です。あんな心配されたいな〜。マジで怒っちゃう位大事なんだね。次は嵐の時来てくれたにぃに!!!もー、泣きたくもなるよぉー、あのタイミングで来てくれるなんて、まさにHEROですよ。妹は男として好きなんだけど、兄は妹を守ってやらなきゃ!という気持ちが強いのか、女として見る自分が許せないのかな!?そこら辺が曖昧で残念。いや、曖昧な揺れる感情が見ててキューンなんだけどさ。嵐の夜、妹がにぃにを抱きしめるシーンはホントいいね。あそこもっとくっつくべき。てか死ぬのは無し!!あのまま甘える感じの妻夫木聡を見たかった!(笑)でも、そしたら二人はできちゃう感じになるか〜。てかそれじゃ駄目すか!?殺すより、くっつけた方がまだいいよ〜(・o・)禁断ちゃあ禁断だけど。でも義理の兄弟だしね?長澤まさみは母性を感じる。今時の女優はどいつもこいつも、痩せっぽちであんま女性としての魅力や母性を感じなくて。なんか包み込むような愛を感じます。若いのに。ただ、もっとナチュラルな話し方のが良いかもね。充分可愛いと思うが、本人がそーゆうの染み付いてるから仕方ないか。妻夫木聡は演技上手い!ホントにいそう、あーゆう男の子。いや、いたらいいな(笑)漫画的でした。でもキューンとしたい時にオススメ!ベターな恋愛ものじゃないから!
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クリエーターは「土井裕泰」「妻夫木聡」「長澤まさみ」「麻生久美子」「塚本高史」「中村達也」「平良とみ」「橋爪功」「小泉今日子」「吉田紀子」です。 この商品を買った人は他にも「すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々- [DVD]」、「容疑者 室井慎次 [DVD]」、「ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]」、「交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]」、「手紙 スタンダード版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 涙そうそう スペシャル・エディション [DVD]
舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。 物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文) レビュー ![]() 人と関わりたくなる映画
沖縄のゆったりとした雰囲気の中で行き交う、人のあたたかさに心が開放されていきました。BGMも良い感じに風景とマッチし、特に初めて聴いた「三線の花」という曲はとても気に入ってしまいました。
出演者も、長澤まさみさんの「可愛らしさ」と妻夫木聡さんの「エネルギッシュな男っぷり」が印象的で良かったです。 また、DVDならではの機能として、別音声で土井監督や妻夫木さんらが映画の解説をしてくれるものがあり、撮影時のこぼれ話などが聞けたりして楽しいです。自分はDVDを買って2回観たんですが、2回目は1回目に気づかなかった細かな設定を数多く見つけることができ、さらに面白かったです。 自分と同じように、都会で人との関わりに疲れている人には特におすすめの映画です。 長澤まさみの成長
長澤まさみが「いま、会いにいきます」の土井監督のもと、キラキラと輝いた良作である。沖縄の海と人々の温かいつながり。観ていて幸せになれる。その中心にいる長澤の存在感は、過去の出演作を含めてもピカイチであろう。義理の兄のもとへやってきたときの船上での可憐さはただ事でない。義兄を演じる妻夫木聡の驚きも、自然の演技だったのではないか。血のつながっていない妹がこんなにも可愛いと、兄もたまらない。恋人役の麻生久美子も霞んでしまう輝きは他の同年代女優にはそうそう出せる雰囲気ではない。演技派を目指しているようだが、野球選手がJリーガーを目指すようなものなので、本来の魅力を全開にしてこれからも伸びてほしいのだが。個人的には吉永小百合を継げる唯一の女優だと思う。ひとつ屋根の下で暮らす異母兄妹の関係はやっぱりおかしくなってくる。これを兄への恋心と悟った妹は、一人暮らしをする決心をする。妹を死ぬ気で守る兄の存在も、妻夫木だから雰囲気が出た。兄の人生は基本的に不幸である。優しいからだまされやすいのだが、自分の店が一晩でダメになるシーンは事前の契約条項でわからなかったのかよ、とも思うが(笑)。ラスト、妹を救うシーンは妹ではなく恋人を救う感じがでていてよかった。ほんわかしたい時にはぜひおすすめしたい。
生きていくために必要な知恵
悪くない作品だとは思うが、ただ、いったいどこで泣けばいいのかは、よく分からなかった。
結局、いちばん強く感じたことは、やはり、生きていくためには一定の知恵が必要なのだなあ、という教訓だった。 主人公は、「おひとよしすぎる」というキャラクター設定なのだとは思うが、自分で店を持とうという以上、経営や権利関係について、多少の知識等がなくてはならなかったのではないか。 安易に騙され、その結果、借金を背負い、それによって寿命を縮めた、というだけのことのように思える。 知恵さえあれば救えた命だったと思うと残念な気がする。 結局貧困に負けたってこと?
キャスティングと演技そのものはよかったけど、後半特に主人公が死ぬ展開があまりに強引で不自然だった。おそらく最後の手紙に主人公の思いを託す意味で、主人公を殺したのかな、と思います。他の方も言っておられますが、こういう結末がいいのかどうか疑問です。これだと結局主人公は学歴も無くお金も無く貧困に負けて死んでしまったという事になりませんか?本当の感動はもっと先にあったのに諦めてしまい簡単に済ませてしまったという見方も出来ます。もちろんすべての映画が五つ星である必要はないかもしれませんが、キャスティングが良かったので、勿体無いなあと思いました。何かを訴えたりする映画や芸術としての映画ならまだしも、この手の映画は死を美化するよりもハッピーエンドで終わらせたほうがいいと思います。主人公が最初から病気とかいう設定なら別ですが。でも、見る価値はありますし、それなりにいい作品だと思います。自分で別の展開を想像してみるのも面白いかもしれません。
心が洗われるような映画
この映画の雰囲気が大好きです。
人と人とのつながり、やさしさ、思いやりに溢れていると思います。 悲しすぎる結末ではありますが、 カオルはそれを乗り越えて強く生きていくのではないでしょうか。 何度観てもそのたびに「人として大切な何か」を思い出させてくれる素晴らしい映画です。
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クリエーターは「土井裕泰」「妻夫木聡」「長澤まさみ」「麻生久美子」「塚本高史」「中村達也」「平良とみ」「橋爪功」「小泉今日子」「吉田紀子」です。 この商品を買った人は他にも「妻夫木聡×長澤まさみ『涙そうそう』 photo story book」、「すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々- [DVD]」、「どろろ コレクターズ・エディション [DVD]」、「砦なき者 [DVD]」、「感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 Me And My Monkey On the Moon
これまで3枚のアルバムとライヴ盤1枚を出した、小島麻由美のベストアルバムである。 明るくテンポのよい<1>から始まり、中盤でノリは最高潮に。ほぼ古い順に並んでいるため、彼女の魅力の1つでもある声がどんどん深みを増し、セクシーになっていくのがよくわかる。未発表曲<17>〜<21>の5曲を加えた全21曲。小島麻由美に興味はあるが、どれから聴けばいいかわからない、そんな人に是非おすすめしたい1枚だ。(藤本真由美) レビュー ![]() まさに外道
切なく香るノスタルジー?
毒を含んだファンタジー? そんなニュアンス満載の技有りな詩と音楽を、絶妙に気だるい歌声で耳に吹き込んで来るのです。 ハマると気持ち良いです。 曲数やバリエーションの面から見るなら、コジマユ入門編として最適なアルバムはコレです 是非、お試し下さい。 その後、全てのアルバムを買いあさることになっても、責任は取れねーけどな!! これぞ小島麻由美ワールドの決定版
小島麻由美氏の作品は独特なので、その辺が分かる人に
向けたレビューとなることをご容赦願いたい。 私の小島氏評は「セシルのブルース」に記載したので、 そちらをご参考にして頂きたい。 1995年から1999年までのベスト版。 これは、と思う曲も全部入っているし、構成もよいので、 「セシルのブルース」「二十歳の恋」「さよならセシル」の 三枚分は、この一枚で済んでしまうかもしれない。 どの曲も外れはなく、素晴らしいまでに小島ワールドを表現している。 上記3枚には入っていない、「風船」、「ドロップ」、「ding ding」なども 良い曲なので、上記3枚を持っている人は迷うところだろうと思われるが、 ファンなら買って損はない。 その分、先の3枚をかける回数は激減してしまうと思われるが...。 小島ワールドを試してみたい人にぜひオススメの一枚です。 小島麻由美初期のセシル3部作のダイジェスト
2000 年にリリースされた小島麻由美の ベストアルバム。
正確にはシングル集+未発表曲で、1st.シングル曲→そのC/W→2nd.シングル曲→そのC/W ・・・と 順番に並んでいます。で、最後の <17> - <21> が未発表曲です。 時代的には初期の3枚のアルバム(いわゆるセシルシリーズ)に相当しますが、アルバムには未収録 の曲や、シングルとアルバムでアレンジの異なるもの(<6>「ショートケーキのサンバ」) もありますので、 『コジマユの音源は全部聴きたい』←→『でもシングルまでは集めきれない・・・』という方には最適な一枚 だと思います。 もちろん、小島麻由美を知らない方に導入として聴いてもらうのにも適していると思います。このアルバム はシングルのリリース順に並んでますので、前半にラインナップされている初期の溌剌(はつらつ)と した曲やキュンとくる曲などが気に入れば、初期コジマユを象徴するキャラクターであるセシルが颯爽 と登場した 1st.アルバム 『セシルのブルース』以降を追っていけばいいですし、後半の <11>「セシル カットブルース」や <13>「真夜中のパーティー」のしっとりとした曲調がお好みならこのベスト盤の翌年 にリリースされた 4th.アルバム 『my name is blue』 以降に進むのがいいかと思われます。 (本当は(個人的には)このベストアルバムではなくて、上記1st. と 4th. の2枚のアルバムをもって入門 編としたいとこなんですけどね・・・) 五ッ星評価:★★★☆☆ 歌詞いいですよぉ
お気に入りは『先生のお気に入り』
社会人でもこういうこと、往々にしてあります。 気になった貴方、ぜひどうぞ。 女の子ですね
小島麻由美さんを聴いた事がない方には、
とりあえずコレがオススメですね。 色んな歌い方の小島さんが楽しめます。 個人的には「ショート・ケーキのサンバ」が可愛くて大好きです。 気だるいような、懐かしいような…キュ〜ンとなる素敵な音楽です。 ホント、おんなのこ おんなのこ してますね。小島嬢大好きです。
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クリエーターは「小島麻由美」「野崎貴郎」「ASA-CHANG」「渡辺等」「清水一登」「塚本功」「国吉静治」です。 この商品を買った人は他にも「a musical biography KOJIMA MAYUMI 2001-2007」、「スウィンギン・キャラバン」、「MY NAME IS BLUE」、「愛のポルターガイスト」、「Songs For Gentlemen」、などにも興味を持っています。 愛のポルターガイスト
これまでになくハイテンションな、小島麻由美の5thアルバム。本人+塚本功、ASA-CHANGといったいつものメンバーによるジャジーなアレンジに加え、菊池成孔や清水一登らによるへヴィーでゴージャスなホーン・アレンジが光る。脳天気な明るさの中に妖しくセクシーなうねりを持つ、唯一無二の小島ワールドにどっぷりと浸らせてくれる大傑作だ。 躍動的なドラムによって導かれるハードボイルドな<1>に始まり、ポップなメロディーとキャバレー風のホーンが楽しい<2>、新宿無頼派チックな小島節がとてつもなくカッコイイ<3>、アップテンポでスリリングな<4>と、リスナーをとりこにする素晴らしい楽曲が並ぶ。物憂げなヴォーカルとからみつくようなベースラインがセクシーな<5>、パーカッションがせつないスローナンバー<6>も秀逸だ。日本テレビ『ナイトホスピタル』の劇中使用歌となった<7>ではホーンセクションを大幅にフィーチャーし、ラテン風味が強めのヴァージョンになっている。各局でヘヴィーローテーションされた大ヒット・シングルの<8>、2002年最後のシングルであったスーパー・バラード<9>と続き、彼女特有の悲しげな空気をたっぷりとたたえたロウファイなナンバー<10>で幕を閉じる。 おそらく彼女の最高傑作として挙げるファンが多くなるであろう、ゾクゾクするような素晴らしいアルバムの誕生だ。(川島うどん) レビュー ![]() 少しムーディなBGMとしていかが
小島麻由美氏の作品は独特なので、その辺が分かる人に
向けたレビューとなることをご容赦願いたい。 私の小島氏評は「セシルのブルース」に記載したので、 そちらをご参考にして頂きたい。 BGMとして最適な作品の1つ。 小島氏の作品としては、一曲一曲の完成度は高い。 反面、小島ワールドとしては、牙を抜かれたようだ。 毒々しさ、能天気さを少し抑えて、アレンジはブルース、ジャズ本来の 曲調に近づけて、かっこよさを出している。 小島ワールドファンには、小島麻由美の違った一面として買ってみても悪くない。 それ以外の方には、本作で小島氏の評価をしては違うような気がするが、 少しムーディなBGMとしていかがでしょうか?
前作もそうでしたが、今作は更に夜っぽいアルバムになってます。
一口に夜と言っても様々なイメージがあるでしょうが、彼女の描くそれは、暗くて、怪しくて、切ない。 「恋はサイケデリック」は、初期の頃の様な脳天気な明るい楽曲ですが、 この人は昔から、こういう曲でも「ただ単に楽しい曲」だとは思えないですね。 どこかしら狂っているような、そんな印象を受けますね。 コジマユの醸し出すグルーブ感が楽しめる一枚
2003 年にリリースされた小島麻由美の 5th. アルバム。
アルバムとしてのオープニングを飾る <1>「ポルターガイスト」は途中の BennyGoodman の 「Sing Sing Sing」 みたいなフレーズも楽しいノリノリのナンバーで、このようなテンションの高い曲でアルバムへの導入を 図るのは前作『my name is blue』 を彷彿させるようで、いいパターンだな、と思います。 全体的に初期の3部作よりも 『my name is blue』 の趣向を継承するアルバムですが、今作などはまさに バンドサウンドと融合したカッコ良さを強く感じる一枚です。 そんな中、シングルカットされた <7>「恋はサイケデリック」などはちょっとセシル時代の雰囲気も感じさ せてくれるホッと一息つけるハートウォーミングな一曲で、出会った頃のコジマユを懐かしく思い起こさせて くれる楽しいアクセントになっています。 全体的に初見のリスナーをガッチリ掴むキャッチーさは影を潜めていますが、聴き込むほどに味のある 一枚だと思います。 1st.『セシルのブルース』が気に入った方は 2nd.『二十歳の恋』→3rd.『さよならセシル』へと歩む道を、 また 4th.『my name is blue』が気に入った方は 本作の『愛のポルターガイスト』へと進むのが王道の 流れかな。 最後に余談ですが、アンチ・メジャーな私ですが、こういう音楽性を認めてくれて、長い目でサポートして くれる(S社やT社やV社と比べての)ポニキャの懐の深さってのは認めなきゃいけないところがあよるな〜 と思いました。 五ッ星評価:★★★☆☆ あどけなさをのこした悪女、小島麻由美
ここ数年で急速に増殖してきた「場末のクラブ歌手」系レトロ・スウィングの先駆は実は彼女だったのかも。稀に見る才女よね。
セシルな面影をもうあまり残さずに、危険な感じは羨望のマトですね。 黒い皮のブルースにてホーン隊にあんなフレーズを演らせるのは、彼女しかできない!恋はサイケデリックのサイケというより帰ってきた酔っ払いか?みたいな曲も彼女だからかわいくて許せる。JAZZをむりやりオルタナに持って行ったかのような、ダイナミックでやや大味な作品全体のノリは、たまらなくスリリングでいかすワ。 ご機嫌になれる一枚
一曲目の「ポルターガイスト」イントロのドラムソロが始まると自然に体が動き始めちゃいます。
対照的にラストの「光と影」は彼女独特の震えるようなつぶやきに似たバラードです。 ポップなナンバーから超スローなナンバーまで小島ワールド炸裂って感じです。 一枚のアルバムの中にこんなにギャップがあってもいいのかい?ってくらい内容盛りだくさん。何度聞いても絶対に飽きません。 最高の一枚です。
愛のポルターガイストを見てみる
クリエーターは「小島麻由美」「ASA-CHANG」「塚本功」です。 この商品を買った人は他にも「MY NAME IS BLUE」、「スウィンギン・キャラバン」、「パブロの恋人」、「セシルのブルース」、「さよならセシル」、などにも興味を持っています。 パブロの恋人
ジャズ、ブルース、昭和歌謡といったルーツ・ミュージックへの回帰――「そう! これを待ってたんです!」と喝采したくなる6枚目のオリジナル・アルバム。00年代に入ってから新たな音楽的方向性を模索していた彼女だが、菊地成孔(サックス)、ASA-CHANG(ドラム)、渡辺等(ベース)といった凄腕ミュージシャンたちが参加した本作によって、自らの“居場所”をはっきりと自覚したのではないだろうか。胸をギューッと締め付けられるような痛くて切ないリリックもさらに洗練されている。(森 朋之) レビュー ![]() ショートケーキの唄を作れるのはこの人しかいない
あの漆黒のマイネームイズブルー〜愛のポルターガイストを突き抜けた、八月の青空。ジャジーだ、ブルージーだなんだかんだいっても、この天然満載の明るさが他には有り得ない。美しいものはいつだって、鑑賞/干渉に耐えうる。でしょ?
歌謡曲という甘い夢の続きはここにある。 言われてみたいひとこと。
台風明けの8月26日、渋谷クラブクアトロのLIVEに行ってきました。中盤の「夜明けのスキャット」以降はエロく、妖しく、かっこ良い小島節がビシバシ決まって、見てて何回もビリビリ来ました。なんか少年の頃の春のように何回も足がつりそうになりました。これってMARC ALMONDみたいじゃん、とか思って勝手に感動していました。ただ、ロックンロ−ルキャラバン、といいながらもロックンロ−ルって1曲もなかったですね、これは最初からわかっていたことなんですけどね。でも、このCDはジャケットもふくめてちょっとモッズ風。少しずつでいいからこっち側にきてくれるとうれしいんだけど。別に誘ってるわけじゃあなくないんですけど、歌手としての技量・力量は誰もが認めるところですからそろそろジギ−スタ−ダスト級の、ジギ−スタ−ダスト級の決定打が欲しいところです。いや、別に誘ってるわけじゃあないんですよ。でもこんなにいい子なのに。りんごより全然いい子なのに。寸止め地獄はもういやだ。どうして。何すんの。やめて、ちょっと。どうしちゃったの?
つづく。 良い。
前作のアルバムも好きでしたが、ちょっと重い気がして、気軽にちょくちょく聞ける感じではありませんでした。
でも、これはいいです。 聞いていてわくわくしてきました。 明るくて可愛い曲も入っていて、滅入ってくることがない。 でも退屈はしません。 本当に、買ってよかったと思っています。 限りなく個人の作品であるという事
最近、各メディアの表現活動は分業の傾向にあると思います。
それは個人の情報収集能力が高くなり、それに比例して 表現も高度化、高速化しているという事が原因だと思います。 そんな中、個人が舵を取る事に価値を感じるのはこういう作品に 出会った時です。 勿論演奏なども含め全て一人でやり切るということは不可能ですが、 詩、曲、歌全てに対する驚異的なまでの気の配り方、完成度。 一曲目を聞いた時点で金を払って購入したことに納得します。 過去の作品にも、彼女の賢さと計算高さを知る事は出来ますが、 今回は更に広い範囲から慎重にピースを集めている気がします。 演奏もいいですね。 小島節
小島麻由美ワールドです。
彼女にしか表現できないワールドがありますが、少しずつ変化していくので安心して聞けつつも新しい発見があります。「面影」あたりからかなり憂いが出てきましたが、新しい魅力としてとても楽しめます。
パブロの恋人を見てみる
クリエーターは「小島麻由美」「塚本功」です。 この商品を買った人は他にも「スウィンギン・キャラバン」、「愛のポルターガイスト」、「MY NAME IS BLUE」、「さよならセシル」、「二十歳の恋」、などにも興味を持っています。 おこぜ流経営学 4000億円を目指すあすなろの木の企業遺伝子
レビュー ![]() 伝記として面白い
加賀電子って富山の会社?とおもう人もあるかもしれませんが東京のどまんなかに本社を構える半導体の商社です。今は携帯電話の周辺機器のメーカとして認識しているも多いかもしれません。業態の多様さと急成長ぶりで注目している会社でありましたので読んでみました。
一代で大企業を作り上げた好人物の伝記として楽しんで読めるところもあります。一方、経営面でちょっと面白いのは、社長の経営理念(受・発注の原則、無在庫、無借金主義)がシンプルでわかりやすいので、権限の委譲をしても会社の方向性がぶれないというところです。なかなか社員一人ひとりの行動指針となる経営理念というのは設定が難しいとおもいますが、上手く行っている例ではないかとおもいました。
おこぜ流経営学 4000億円を目指すあすなろの木の企業遺伝子を見てみる
クリエーターは「皆木 和義」です。 この商品を買った人は他にも「俺は、中小企業のおやじ」、「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)」、「惚れて通えば千里も一里―ミキハウス・スタイル」、「田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則! (ソニー・マガジンズ新書)」、「リストラなしの「年輪経営」」、などにも興味を持っています。 図とケースでわかる不動産DCF法
レビュー ![]() 読みやすく分かりやすい
数年前から投資用不動産の適正価格は取引事例ではなく収益還元で考える傾向が強まりましたが、日本ではまだまだDCF法という考え方は定着していませんでした。やっと最近になってDCFという考え方を良く聞くようになりましたがまだまだ実態がわからない不動産投資家も多いのではないでしょうか?この本では投資用ビルから販売用マンションまであらゆる事例をDCF法を使った分かりやすい例題で説明しています。自己資本と借入金との比率による適正利回りや、金融機関から見た還元利回りの考え方なども大変参考になりました。
図とケースでわかる不動産DCF法を見てみる
クリエーターは「塚本 勲」です。 この商品を買った人は他にも「DCF法による不動産鑑定評価の考え方と実践」、「はじめての不動産実務入門―金融マンが知っておきたい本当の常識」、「新・要説不動産鑑定評価基準」、「世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ自己資金ゼロから始める究極の資産形成術」、「図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよーくわかる本―流動化時代の不動産金融入門 (How‐nual Business Guide Book)」、などにも興味を持っています。 パスポート朝鮮語小辞典―朝和+和朝
レビュー ![]() 携帯用にはいいですが。。。
朝鮮語辞典を使用しているのですが、日韓辞典がほしかったのとここでの評価が高かったので、購入しました。
とても読みやすい字の大きさや色を使っていたりしてよかったのですが、やはり、ちゃんと調べようと思うとどうしても語彙数が不足します。 特に日韓部分はページ数がとても少ないのでほしい単語がなかったりして、今はあまり使用していません。 携帯用なら大きさもコンパクトですし、いいと思います。 自宅用では最近小学館日韓辞典が発売されたので、そちらを使用しています。 携帯+入門用としては最適では・・・
語彙数はお世辞にも多いとは言えませんが、
朝鮮・韓国語入門書で「単語の意味がわからない・・・」時などに使うのには十分なレベルだと思います。 何よりも字が大きく、特に重要語は赤字の大きなものになっているので引きやすいので、電車の中でも使いやすいです。 基本をマスターしてから?
大きさはパスポート大で、厚みも薄く、重さはリンゴ1個分くらいで軽く、
持ち運びにはとても良いと思います。 韓日でよく使う単語は大きく、カラーで記載されているのはとても引きやすくありがたい心配りで、感心しました。 日韓では、単語とその例文を記載しています。 ただ、「変則活用」というような文法的なことは韓日にしか載っていません。 日韓で引いた場合、基本をマスターしていないと、 わざわざ変則活用ということ書かれることなしに例文が記載されているので 「誤字?」と勘違いするのではないでしょうか。 日韓をひいて、韓日もひくという手間を惜しまないのであれば、 とても手ごろな辞典と思います。 軽く小さくカワイイ辞書♪どこへでも連れて歩きたい♪
この辞書、すごく小さくて、最初はちょっと驚きました。
しかもとっても軽いんです。 葉書や文庫本とほぼ同じ大きさですが、 カバーの箱には朝鮮語 朝日+日朝とありますが、 本体の外観は紺色のビニール地なのですが、 刻印は、表紙と背表紙にのみされています。 裏表紙は刻印なしで無地です。 韓日は赤と黒の2色刷りで、 韓日(赤黒)は見出し語の重要度で 韓日(赤黒)、日韓(青黒)とも コンパクトで例文も役立ちます
初心者向けの辞書としてお勧めです。韓日の方は重要語句は字が大きいので探しやすい。日韓もついており、そちらにも例文があります。
他にも何冊か持っていますが、これは必携になりました。
パスポート朝鮮語小辞典―朝和+和朝を見てみる
クリエーターは「熊谷 明泰」「黄 鎮杰」「白岩 美穂」「金 年泉」「キム ヨンチョン」です。 この商品を買った人は他にも「学研 ハングル三昧DS」、「ハングル「読み書き入門ドリル」―文字から覚える韓国語は2倍速で上達する! (別冊宝島 1024)」、「絵でおぼえる韓国語単語―韓国文化がまるごと見える!50テーマ」、「目からウロコの ハングル練習帳 (基礎から学ぶ語学シリーズ)」、「一週間で「読めて!書けて!話せる!」ハングルドリル (基礎から学ぶ語学シリーズ)」、などにも興味を持っています。 |