44′43″01f [VHS]
レビュー ![]() キリンジ初期のクセのあるアートワーク
収録PVで特記すべきは『エイリアンズ』。音源を録り下ろしたのか、CDとはちょっと違ったものになっています。
『牡牛座』と『アルカディア』はファンなら一見の価値あり。兄弟の小芝居が見所。 『君の胸に』は手抜きと評される場合が多いですが、独特の雰囲気があって私は好きです。 曲間の"intermission"では8mmフィルム(?)による撮影で、荒れ気味の浜辺で兄弟が会話したりキャッチボールしたりします。 フィルムが足りなかったのか、兄が何かを言おうとしたのをスタッフが遮り、そのまま次のPVへ……というシーンにはやややっつけな印象を受けました。 ちなみに、ここでの会話は後にリリースされた『kirinji RMX』のオマケトラック「車と男」のモトネタとなっています。 「プ*コが 勝って プ@コが潰れた♪」の謎が明らかに!
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クリエーターは「キリンジ」です。 この商品を買った人は他にも「十四時過ぎのカゲロウ」、「Omnibus」、「47’45”」、「スウィートソウル ep」、「キリンジ SINGLES BEST Archives (初回盤)」、などにも興味を持っています。 KIRINJI PRESENTS~ 馬の骨 FIRST TOUR 2005 at LIQUID ROOM / 堀込高樹 FIRST SOLO LIVE ~Home Ground~ at Stella Ball [DVD]
レビュー ![]() 素晴らしい。お得。
毎日観ています。泰行さんの声は不思議ですよね。
キリンジ楽曲と同じく、何度聴いても飽きることはない、いつでも邪魔になることもなく、気持ちの軌道修正をしてくれる。 高樹さんがハーモニーよろしく、好サポートをキメてこそのキリンジマジックですよね? 馬の骨ではフレッシュにプレイされるキリンジ楽曲も、兄の方ではわりとダルにプレイされます。 むむっ、ちょっとあの"ムラサキ☆サンセット"はないんじゃないのォ(高樹風に)!? しかし、それでも2枚そろうとやっぱりこの値段でもお得としか言いようがない。 相変わらずの、頭から斧で割られるようなギターが聴ける"ブルー・ゾンビ"1曲だけでも、買う価値あり。 80年代のムーンライダーズ的な"絶交"も、より軽やかにプレイされています。こうゆう率直な回春モードをうたった歌って、今あまりないですよね。 "フェイバリット"はシンプルな演奏の方が光ると再認識。アカペラだけでも良いくらい・・メロディが綺麗過ぎます。
KIRINJI PRESENTS~ 馬の骨 FIRST TOUR 2005 at LIQUID ROOM / 堀込高樹 FIRST SOLO LIVE ~Home Ground~ at Stella Ball [DVD]を見てみる
クリエーターは「KIRINJI.馬の骨.堀込高樹」です。 この商品を買った人は他にも「KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂 [DVD]」、「7-seven-(DVD付)」、「2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~」、「朝焼けは雨のきざし」、「KIRINJI TOUR 2003@日本武道館 [DVD]」、などにも興味を持っています。 44′43″01f [DVD]
レビュー ![]() キリンジ初期のクセのあるアートワーク
収録PVで特記すべきは『エイリアンズ』。音源を録り下ろしたのか、CDとはちょっと違ったものになっています。
『牡牛座』と『アルカディア』はファンなら一見の価値あり。兄弟の小芝居が見所。 『君の胸に』は手抜きと評される場合が多いですが、独特の雰囲気があって私は好きです。 曲間の"intermission"では8mmフィルム(?)による撮影で、荒れ気味の浜辺で兄弟が会話したりキャッチボールしたりします。 フィルムが足りなかったのか、兄が何かを言おうとしたのをスタッフが遮り、そのまま次のPVへ……というシーンにはやややっつけな印象を受けました。 ちなみに、ここでの会話は後にリリースされた『kirinji RMX』のオマケトラック「車と男」のモトネタとなっています。 「プ*コが 勝って プ@コが潰れた♪」の謎が明らかに!
44′43″01f [DVD]を見てみる
クリエーターは「キリンジ」です。 この商品を買った人は他にも「十四時過ぎのカゲロウ」、「Omnibus」、「47’45”」、「スウィートソウル ep」、「キリンジ SINGLES BEST Archives (初回盤)」、などにも興味を持っています。 TOUCH
レビュー ![]() 今年一番聞いているCDです。
今年買ったCDで一番聞いているように思います。中でも「SUPERSTAR」「How Beautiful」「ホロスコープ」「BIRTHDAY CAKE」「Let the sunlight in」が好きです。「Smilin’」は好きですが、できれば違うアレンジで聞きたかったですね。
心が晴れ渡るような
土岐麻子さんの曲からは、前向きなパワーを感じます。おそらくは、音楽的な葛藤を乗り越えて辿りついたのでしょうが、生きることを素直に肯定する音楽に、久しぶりに出会った気がします。少し落ち込んでいて元気が欲しいときに、ぜひお勧めです。
出逢えて良かった!
日産のCMの曲がとっかかりとなって土岐さんを知りました。
この透明感ある世界観に今は夢中です。一曲目からもう最高!!美しくて心弾むんだけど何故か切ない・・ 今までのCDをすべてチェックしたくなる久々のアーティストです。 これは音飛び?
このアルバムの3曲目Waltz for Debbyの2分06秒から10秒にかけて音飛びのような感じになっていますが、これは曲のアレンジ?録音ミス?原曲を知らないものですからどなたかご存じないでしょうか?
人生に恋をしよう
前作「TALKIN'」はポップでカラフルな楽曲がズラッと並びましたが、
今回はどちらかというとムーディーで大人な雰囲気! キュートさが滲みでてくるような「SUPERSTAR」 冬の美しさを心地よく歌った話題曲「How Beautiful」 デュエット曲「FOOLS FALL IN LOVE」、「BIRTHDAY CAKE」は聴いていて凄く弾むし、 「ホロスコープ 」「ブルーバード」ではしっとりと歌い上げる 10曲というやや少な目の収録数も程よく、土岐さんの世界観を存分に感じられる 良いアルバムだと思います
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クリエーターは「土岐麻子」「堀込泰行」「air plants」です。 この商品を買った人は他にも「middle&mellow of ASAKO TOKI」、「Summerin'」、「Debut」、「TALKIN'」、「How Beautiful」、などにも興味を持っています。 Omnibus
堀込泰行と堀込高樹の兄弟ユニット、キリンジが、初のセルフプロデュースによる5thアルバムを発表。温かいアコースティックギターの音色をバックに、悲しみを乗り越えて進もうと明るくメッセージするミディアムチューン<1>、恋人と過ごす冬の日のひとときをゆったり描いた<6>のほか、リズミカルなピアノとムーディなヴォーカルがオシャレな<7>では洋楽カヴァー(オリジナルはランディ・ニューマン)にも初挑戦。繊細で穏やかなメロディと透き通る歌声がリラックスムードを運んでくれそうだ。(武村貴世子) レビュー ![]() BGMにもってこいの。
パレード大好きです。夜にドライブしながらパレードを聴くと心がうきうきします!このアルバムはバラードなので夜の落ち着く時間に聴いたり、良い景色を見ながらドライブの時にもってこいのアルバムです!
本当にバラード歌わせたらキリンジは右に出る人はいないと思う。 いやあ、まいったわ。やっぱりキリンジはすごい
今回はオムニバスだから、と軽い気持ちで購入したのに、実際に聞いてみたら相変わらずの完成度の高いアルバムだった。
まいりました。キリンジ作品には本当にはずれがない。どれも何度聞いても飽きのこない、一生ものばかり。 今の邦楽界にあって、キリンジは本当に貴重な存在だと思う。 結構好き
まさにタイトル通り、それぞれに独立したコンセプトの曲を集めた作品集という感じのアルバム。
しかし、どの曲も相当質が高く、キリンジの実力を改めて思い知らされる。 特に(1)は、クイーンの原曲とは全く違う曲調ながらも出色の出来。 二人のギターの上手さも含めて、正直ビビった。 全体的に落ち着いた雰囲気で、普段のBGMに丁度良い一枚かも。 広い意味での「オムニバス」
カバー、セルフカバー、そして新曲と今までとは全く趣を変えた印象の異色のアルバム。移籍前のおあつらえともとれるアルバムではあるが、移籍してしまう前にいろいろ片づけておきたいということもあったのだと思う。とはいっても、レアトラックを寄せ集めました、というたぐいではなく、あくまでこのアルバムのためにレコーディングされた曲がならんでおり、どれもクオリティの高いものばかりで肩の力が抜けた、あたりさわりのないキリンジを楽しめる。ただ、決め手の一曲に欠けるのが惜しい。
やっぱりいいです。最高です!
キリンジが他のアーティストに提供した曲をセルフカバー。初めてのセルフプロデュースでもあるこのアルバムは、キリンジの世界をもっと広げたんじゃないでしょうか・・・・。
おすすめは、代官山エレジーです。また、このアルバムにはNONA REEVESのドラムの小松 茂氏が参加しているので1度で2度おいしいアルバムだと思います!!
47’45”
レビュー ![]() 名盤。ダンボールの宮殿が一番のお気に入り。
何度聞いても飽きのこない至高の名盤。
上質で深みがあって切なくて。こういう音楽はキリンジにしか作れないのだろう。 個人的に『ダンボールの宮殿』がめちゃめちゃお気に入り。♪黄色のダンボールのパレス〜、と聞いていると切なさで胸がきゅんとなる。 ペイパー・ドライヴァーからクレイジー・ドライヴァーへ。
一番ヘンテコなアルバムかもしれない。なるほど「唐変木」か。
歌詞のシニカルさは真骨頂。 ファンキーな「牡牛座」はさすがシングルカット。オルガンはKYON。 「ダンボール・・・」はスティーリー・ダン・フレイヴァー。 インスト「V.I.P」はムードあふれる赤坂の夜。 ラストはまさに曲タイトル通り。 キリンジと共に過ごすオトナの47分45秒。 難解な一枚
ほんと、毒気が多いです。でも、イタ気持ちいい感じでついつい聴きたくなります。世の中を斜めから見てるような、ちょっとだけひねくれた人におすすめです。ただ、純粋にすばらしい曲も多いので、自称普通の人にも、おすすめしたいです。
キリンジ最高傑作(今日現在)
個人的にはキリンジの最高傑作。キリンジの魅力はそのサウンドの素晴らしさもあるが、ちょっと毒のある歌詞、耳にひっかかるキーワードも大きな魅力。Fine以降のキリンジは歌詞がちょっと大人しい。最も毒のある歌詞がこのアルバムだと思います。「Drive Me Crazy」の「ざくろ」ってアレの比喩じゃないかと思わせたり、「ダンボールのパレス」の「支店長はここから舞い降りたのか」とか、ドキリとするワードがちりばめられいます。ちょっとひねったポップスが好きな方に大推薦。
クセになっちゃいました
聴けば聴くほど癖になるキリンジの世界。いろんな音楽のエッセンスをミキサーにかけて、それを素に自分たちのオリジナルの音楽を作り出す、そんなところにキリンジの音楽力とでもいうべき実力と天性の才能を感じる。
ひき逃げの曲にはじまり、拉致問題で有名なアノ国を連想させる4曲目、ホームレス?な9曲目など、歌詞はちょっとアブなめな本作ではあるが、どの曲もキリンジらしいメロディーであとからジワリと効いてきます。
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