GUNDAM SINGLES HISTORY
放送当時からのファンのみならず、いまだにゲームなどを通じて新たなファンを獲得しつづけている「機動戦士ガンダム」シリーズ。その原点となったTV版“ファーストガンダム”から、その劇場版3部作、さらに直系の続編である「Zガンダム」「ガンダムZZ」で使用された主題歌および挿入歌を収録した、ファンにはこたえられないオムニバス・アルバムだ。 「も、え、あ、が、れ、もえあがれ、燃え上がれ、ガンダム…」と始まる、あまりに有名なオープニングテーマ<1>や、劇場版の3作目『めぐりあい宇宙』の感動を思い出さずに入られない<11>などがやはり懐かしい。さらに時代に連れてめまぐるしく変わる「アニメ主題歌の流行の変遷」もわかって、そういう意味でもなかなかおもしろいアルバムだと言えるだろう。(剛吉若寸也) レビュー ![]() 当時、出始めに購入しました
当時(今から約20年以上前だと思う)、噂でガンダム主題歌のベスト版が出ている、しかも限定版で売れ切れたら終わりらしい・・・と聞き、急ぎ秋葉に出かけたことを思い出します。もちろん、今でも持ってますよ。しかも聞いてます(笑)子どももファンですよ、ファースト(昭和)シリーズですが。
今でも普通に聞くことができるし、古い感じもしません。ガンダム偉大なりです。僕個人としては、ZZまで入っていることに、まず感動しました。また、映画版の主題歌・・・砂の十字架・・・にぞっこんだったので、嬉しい限りでした。 当時まだレコードが主流で、CDはまだまだ出始めの頃でした。オーディオもないのに、購入した昔の自分に乾杯!です(笑) 聞いて良し、持って良し、歌って良しです。 持ってない人、コピー版しか持ってない人・・・モノホンを買いましょう! 主題歌ならコレ!
ファーストガンダムからガンダムZZまでの歌曲を網羅した一枚。
これ一枚あるだけで初期のガンダム主題歌は全てカバーできます。 初心者ファンから長年のファンまでおすすめ出来る一枚と言えるでしょう。 1st、Ζ、ΖΖが集結。
あの諸作品の曲が全て(劇場版機動戦士Ζガンダムを除く)聴ける!その上約2500円という低価格。
これら一連の作品が好きな人はぜひ手に入れられるとよいと思います。 懐かしい
哀戦士が無性に聴きたくなって、買っちゃいました。
あの頃の井萩麟(富野良幸)は冴えてたねぇ。 そして、今は亡き井上大輔に合掌。 「一千万年銀河」が意外に良くて再評価。 最近注目された方にはいいかも。
ラインナップもきちんと主要曲は収録されていますし、音もそれなりにいいです。安い値段でこれだけの名曲の数々がきけるのなら充分買うだけの価値はあると思います。作品の世界観を活かして作曲をしている渡邉、松山、井上、馬飼野氏などの優れた才能に聞きほれていただきたいですね.
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クリエーターは「アニメ主題歌」「森口博子」「井上大輔」「鮎川麻弥」「新井正人」「ひろえ純」「池田鴻」「堀光一路」「戸田恵子」「やしきたかじん」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM-SINGLES HISTORY-3」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集
レビュー ![]() 第2弾よろしく。。
総音楽集と謳うにはちと不満が残る。収録されていない音源が
あるからには第2弾をお願いしたいです。と言う事で星三つです。 Disc3の意義は何?
とりあえず、Disc1と2で「オリジナルサウンドトラック」と「戦場で」と「アムロよ・・・」のBGMパートはすべて押さえてある。確かに現在入手困難(と説明がある。私はそうでもない気がする。)な音源がリマスタリングされて聴けることは良い。
で、問題はDisc3。何のためにMEコレクションにしちゃったんだろう。確かに情景は浮かぶけど、セリフがないからよくわからない部分もある。いっそのこと、「入手困難な音源」なら「アムロよ・・・」のドラマパートを全部フォローして、かつ、その他のエピソードも加えて4枚組にした方が良かったのでは?第24話なんて「マチルダさぁーんっ」ってアムロの叫びが入ってないんじゃ無意味。他にも永井氏の「君は生きのびることができるか」の予告ナレーションや鈴置氏によるタイトルコールもない。今は映像媒体が整備されたから、という判断なのかもしれないが(しかもDVDが出ちゃって今やますます価値がわからなくなっている)、それならば始めから2枚組でよかったんじゃないか?不完全燃焼につき、星一つ減。 それから関係者の方、第21話で使用されたストラビンスキー風のBGM(「アムロよ・・・」に収録。ただしクロストーク)も復刻(発掘かな)してくださいね。あの曲を抜きにして「COMPLETE」を名乗っちゃダメ! 不覚にも涙落とす
25年近く前のこの音楽集、いまこうしてデジタルマスタリングされたものを聴いてみると、いろいろな思いと感想が湧いてきます。
今は亡き渡辺岳夫さんと、松山祐士さんのお二人の作曲による珠玉の曲たちは、今ではゲームなどにも多用され、また多くの機会音楽に編曲されて巷にあふれかえっているわけですが、この3枚組のCDこそが、まさにガンダム音楽の原点で、これらがLPレコードで発売されたときの喜びがふたたび甦ってきました。私は特に渡辺さんの哀しみを帯びたアダージョ系の音楽が大好きで、同時期のアニメ「ペリーヌ物語」でも彼が多用した、明日への期待をこめた上昇旋律のフィナーレの雰囲気がとても気に入っていたのを思い出しました。 CD化された音はきわめてクリアで、LPで聡?こえなかったかすかな音が聞こえてくるとぞくぞくしてきます。また、いまでは入手困難な曲もあるとのことで、このように徹底的に集められた曲を全集として持つことの喜びがこみあげます。 さらに初めて聴いてから長時間たった現在、思い込みで記憶していたテンポ感やピッチが、これを聞き返すと実は微妙にニュアンスが違っていることを発見し、「ああそうか、この音楽はこんなたおやかな雰囲気だったのか」とか「ここのファンファーレってこんな高音だったっけ」などと新鮮な思いもしたりします。松山氏や戸田恵子氏、当時の音楽プロデューサーへのインタビューなども掲載され、安彦氏の画も多く、読み物も充実しています。 3枚目に収録されたME集、つまり名場面をせりふ抜きで音楽と効果音だけで収顊??したものは、モノラル録音で古めかしいのですが、何と言うか、ララアの死の場面の音楽でオーボエの優しい音色が出てきたら、私は滂沱と涙が出てきて困りました。中年になっても若いときと同じように、こんなに感動できるのだな、と嬉しかったです。皆さんにおすすめします。 全てのファーストガンダムファンに
初代ガンダムに熱中した人なら、これを買って損はないでしょう。
きっとガンダムの映像や当時の思い出さえよみがえってくることと思います。私はテレビの前で、手に汗を握りながら何度これらのBGMを聴いてきたか…。 機動戦士ガンダムをよりリアルに映し、そして、私たちを魅了させてやまない重要な要素の一つとして、このCDに納められた音楽は、欠くことのできない存在となっています。 また、テーマ曲、挿入歌、BGM、全て劇中では、最初から最後まで聴けることはまれなので、音楽として鑑賞すると、新たな発見もあるのではないかと思います。 私はこれらの音楽を所有できて感慨ひとしおです。 このCDは、テレビで機動戦士ガンダムを見ていた人、ビデオゲームなどで機動戦士ガンダムに触れた人など、 全てのファーストガンダムファンに、是非、聴いていただきたい作品です。 なお、劇場版の方に思い入れのある方は「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」が良いかと思います。 そちらは、劇場版ならではの重厚さがあって良いです。 こちらの商品はテレビならではのチープというか、庶民的な感触があってそこが 「味と」感じられました。 ジオン十字勲章ものだよ・・・
〜上記のタイトルで“ニヤリ”とされる方。
安彦良和氏のコミック版『ジ・オリジン』に感動の涙を禁じ得ない方。 以上の症状(?)に心当たりのある方なら、このアルバムに“!?”とキテいる筈ですね。 そういうニュータイプ的直感力(笑)を持たれているなら、即予約・注文をしても良いでしょう。 内容的には先に発売された『劇場版総音楽集』と同様に うーん、こんな事書いてると歳がバレますね…〜
TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「池田鴻」「戸田恵子」「堀光一路」「フィーリングフリーミュージッククリエイション」「ost」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」、「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、「機動戦士ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 無敵超人ザンボット3/無敵鋼人ダイターン3 究極BGM集
レビュー ![]() やっぱりカップリング
ザンボット3にせよダイターン3にせよ
今となったら 十分CD1枚のキャパ使って単独で出せるはずなのに 前CDと同じくカップリングにて発売 (ほぼ各一枚づつの構成で2枚組にはなりましたけど) ダイターンはオリジナル主題歌はコロムビア音源 お借りしての究極BGM集となってます。 (当然、キングオリジナルカバーVerも収録されています。〜ホワイトジャケット事件) 当時、主題歌キング版を聞き慣れていたので コロムビア版聴いた時、違和感たっぷりでした。 レコードに入っていたドラマ部分が欲しいです
レコード盤では、収録時間を延ばすために入れられていたドラマ部分。
「ザンボット」ではB面全部が最終回とその前の回のダイジェスト。 「ダイターン」では、スネークマンショーのように曲間にドラマダイジェストが それぞれ収録されていたのだが その順番に聴き慣れている立場としては あのドラマ音源も聴きたかった。 「ブッチャーの向こう側にいるガイゾックが出てくるんだ!」 のセリフとともに流れていた、あの名曲 父ちゃんの死も無駄にカッコイイ(金田作監で目が光る) 「あの噂の破乱万丈」「あ、あんなに若い奴か」 レイカと初対面する万丈のかっこよさ。 思い出のシーンが甦りますね もう帰ることない宇宙の星よ
ザンボットの最終回、涙ながすザンボエースとこの曲で自分も号泣しました。
シリアスとユーモア、各々の切り口で予定調和を無視した両作品のCDが、 2枚組みになるのはある意味必然。そして素晴らしい楽曲。買いとしか言えない。 思い出の形と温もりを教えてくれる豪華盤
泣きそうになった……
ここ久しく作品自体見ていなかったのに鮮明に感動が膨れ上がる。 頭の中で名場面が。 勝平、恵子、万丈…etc 自分の思い通りに駆け巡る。 自分はこんなに両作品が好きだったのかと気付く。 音がシンプルなだけに自分がこの作品の何が好きだったのか 眼で得る情報より自分のペースで記憶の中の素直に浸透してくれた。 両作品のボーナストラックも当時の記憶を激しく刺激します!
無敵超人ザンボット3/無敵鋼人ダイターン3 究極BGM集を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「堀光一路」「藤原誠」「こおろぎ’73」「ザ・ブレッスン・フォー」「鈴置洋孝」「間嶋里美」です。 この商品を買った人は他にも「伝説巨神イデオンBGM集」、「無敵ロボトライダーG7 音楽集」、「戦闘メカ ザブングル BGM集」、「疾風ザブングル」、「機甲界ガリアン 音楽集 VOL.2」、などにも興味を持っています。 |