みやび 三島由紀夫 [DVD]
みやび 三島由紀夫 [DVD]を見てみる
クリエーターは「田中千世子」「平野啓一郎」「坂手洋二」です。 この商品を買った人は他にも「からっ風野郎 [DVD]」、「源泉の感情 (河出文庫)」、「三島由紀夫―没後35年・生誕80年 (KAWADE夢ムック)」、「三島由紀夫の死と私」、「烈士と呼ばれる男―森田必勝の物語 (文春文庫)」、などにも興味を持っています。 平田オリザ (1) 東京ノート (ハヤカワ演劇文庫 8)
レビュー ![]() 読みました
どうしても読まなくてはならなくなり…。静かな演劇と評される芝居のシナリオ、それにふさわしい内容でした。あまりに淡々と物語が進み、びっくりするほど。日常とは、芝居とは、そんなことを考えさせる内容です。芝居を観なくては…。
平田オリザ (1) 東京ノート (ハヤカワ演劇文庫 8)を見てみる
クリエーターは「平田 オリザ」です。 この商品を買った人は他にも「別役実 (1) 壊れた風景/象 (ハヤカワ演劇文庫 10)」、「演劇入門 (講談社現代新書)」、「演技と演出 (講談社現代新書)」、「平田オリザの現場 20 東京ノート 6カ国語版 [DVD]」、「坂手洋二 (1) 屋根裏/みみず (ハヤカワ演劇文庫 7)」、などにも興味を持っています。 天皇と接吻―坂手洋二戯曲集
レビュー ![]() 演劇に必要な鋭さ
同名タイトルの平野共余子氏の評論から着想を得た戯曲である(1999年初演)。
しかし何だね、こういう研ぎすまされた視点の芝居が、ほんのちょい前までは巷に溢れていた感があるのに、今そういうのにはとんとお目にかからない。 坂手洋二は公演パンフにこのように綴っている。『戦争が終結に向かう流れの裏で、まず「天皇」「国体」の存在を残し、他を「民主化」「刷新」したことにして、日本の「旧体制」の一部を維持するという、「敗戦後の構図」が、予定調和的に仕組まれていたのではないか。少なくともそうするという予断を持って、勝者も敗者も「終戦」を迎えていたのではないか。かくのごとき「条件付き降伏」の「出来レース」があることも知らず、その、敗戦から僅か一年程の間に、矛盾と混乱に晒されたこの国に「新しい世界」が開かれることを求め、心血を注ぎ、踊るだけ踊らされ、挫折していった人たちが存在していた。』 つまりもし、天皇制を残しつつ民主政治を造り出すというシナリオがあらかじめできあがっていたのなら、それを降伏条件に提示しさえすればもっと早く日本は降伏していたかもしれない。ほんの数週間の差で広島と長崎、沖縄、旧満州の悲劇がかなりの確率で回避できたかもしれない(歴史にifはない、というセリフは劇中にも使われるけれど)。 歴史を変えることはできないけれど、歴史に対する疑問は永遠に提示し続けることができる。そしてより有効な解釈によりもっと学ぶことができるはずなのだ。それを怠け、既存のアイディアにすがるだけでいれば進歩はない。ただ保守に流れて旧弊な価値観の下に同じ過ちを繰り返すだけなのだ。
天皇と接吻―坂手洋二戯曲集を見てみる
クリエーターは「坂手 洋二」です。 この商品を買った人は他にも「トーキョー裁判;危険な話 (坂手洋二戯曲集)」、「だるまさんがころんだ―Danger!! mines!!」、「くじらの墓標」、「青空のある限り」、「ブレスレス;カムアウト (坂手洋二戯曲集)」、などにも興味を持っています。 坂手洋二 (1) 屋根裏/みみず (ハヤカワ演劇文庫 7)
レビュー ![]() ジグソーパズルのような戯曲
ジグソーパズルのピースをはめていくような感覚だった。舞台でやったら面白い演出になりそう。
屋根裏、私も欲しいな(笑)
坂手洋二 (1) 屋根裏/みみず (ハヤカワ演劇文庫 7)を見てみる
クリエーターは「坂手 洋二」です。 この商品を買った人は他にも「別役実 (1) 壊れた風景/象 (ハヤカワ演劇文庫 10)」、「平田オリザ (1) 東京ノート (ハヤカワ演劇文庫 8)」、「ソーントン・ワイルダー〈1〉わが町 (ハヤカワ演劇文庫)」、「清水邦夫〈1〉署名人/ぼくらは生れ変わった木の葉のように/楽屋 (ハヤカワ演劇文庫)」、「坂手洋二 (2) 海の沸点/沖縄ミルクプラントの最后/ピカドン・キジムナー (ハヤカワ演劇文庫 17)」、などにも興味を持っています。 |