ひぐらしのなく頃に 第1巻 通常版 [DVD]
ビジュアルに惑わされちゃダメだ。まるで萌えアニメのようにキュートでデフォルメされたビジュアルでありながら、その正体はサイコでホラーでサスペンス。萌えに擬態した、残酷な猟奇殺人鬼の物語なのである。原作はインディーズのPCゲーム。いわゆるノベルゲームのような選択肢がない、いうならば推理ゲーム、思考ゲームのような作品だったけど、伏線と謎を張り巡らせたディープなストーリーが注目を浴び、2004年にインターネット上で発表されると瞬く間に人気を獲得した。ゲーム全8編のうち6編をアニメ化。まずは「鬼隠し編」から。雛見沢村に転向してきた、前原圭一が精神的に追い詰められ、事件を起こしてしまうまでを描く。これはキますよ。針入りおはぎ! 「ごめんなさいごめんなさい」。深夜に電気を消して暗闇の中で観て欲しい。(志田英邦) レビュー ![]() 無題
とりあえず、このレビューは「ひぐらしの鳴く頃に」全般のレビューです。
・絵 最初はおお!原作の絵を上手く表現した素晴らしい出来! ・・・なのですが、後半に行くにつれて(目明しくらいから?)どんどん雑になります。 はっきり言うと前半と後半では絵が全然違います。 ・・・最初のクオリティで、罪滅しが見たかった。 ・シナリオ 原作そのままの尺でやるわけにいかないのはわかりますが・・・。 大胆な省略におじさんびっくりだぁ! 絵と同じく、後半に行くにつれて、シナリオの質が落ちていってる気がします。 罪滅ぼしは圭一の「ものの1500秒でだ!」とか説得とか、いいシーンが飛ばされてがっかり。 ・音楽 素晴らしいですね。 良曲が多い。 ですが・・・なんで、目明しの最終回のEDが「you」じゃないんだ!!? 他はいい! でも、あのラストは「you」じゃなきゃ駄目だ! 「you」は外しちゃ駄目なんだ〜!! 絵はそのままでもいい!(でも、出来れば変えてほしい!)歌は「you」を使って〜! 「why or why not」もいい歌なんだけど、あそこだけは「you」でやってほしかった。 ・総評 総評といたしましては、竜頭蛇尾。 最初のクオリティが維持できていれば素晴らしい作品なのですが・・・。 でもまぁ、私は原作ファンなので純粋に見れていないでしょうし 作品としては役者さんが素晴らしい人が集まってくれた事もあって、まぁまぁの出来かな? 以上の結果、星4つとさせていただきました。 嗚呼昭和は遠くなりにけり。
舞台が昭和58年とは…意外と新しいなあ。
ミステリにつきものの設定が各所鏤められてはいるが、のめり込める要素と言いましょうか。 田舎・祭り・暗黙の掟・工事トラブル…。 良くも悪くもという日本の共同体の名残として、昭和末期の田舎にしたのがいい味付けだと感心します。 圭一の命が狙われているというじわりじわりの緊迫感と、萌え(キャラ)に相反する狂気がこちらに伝わって来ます…ね…。 オープニングとエンディングの歌が雰囲気にピッタリだ…。 う〜ん、なかなか!!
おぅぅ・・・。萌えキャラが横溝正史ってる・・・。どの媒体でも“な”の色が違う・・・。
あまりにバカバカしいハーレム作品的な学校でのおちゃらけシーンと、思いっきりあおったホラーシーンのギャップがすごい。人里離れた山村で血みどろの因縁と意味深な言い伝え、こんな横溝ミステリー的な道具立てをそろえて、みんなが何か隠してそうな不気味さは、お約束とわかっちゃいるけどやっぱりぞくぞくっとくる。うぅぅん、目が怖いっす、目が。 ボク的には坂井久太氏の思いっきりかわいい系のキャラデがどうもアンバランスで、このストーリーにあんまりあってないと思う。しかも明度が高い!作品の空気から浮いてるとまではいかないけど、かなり違和感ある。へたすると作品の雰囲気を壊しかねないんじゃないかな。竜宮レナはこれでいいけど、大石蔵人はどうも渋さが足りない、みたいにさ。こういうミステリー作品は、“それらしさ”が命。その点昼間のバカ明るさはどうもしっくり来ないし、制服のデザインは都会の学校みたいで田舎っぽいひなびた感じがないのはしらけどころ。ボクはゲームやんないし、同人の世界にもうといから、この作品の予備知識がなくて、これからどんな感じになってくのかわからない。○○編みたくなってて構成も独特みたいけど、萌えタッチで行くのか、本格ミステリータッチで行くのか、それともこれから見事に調和させることができるのか、無性に不安だけど見ものではあるなぁ。でも、那須きのこ氏もそうであるように、ノベルゲームの原点はどうも本格ミステリーにあるみたいだから、そぉこでだぁ!断言しよう真犯人は絶対前原圭一にちがいないっ!!それこそミステリーの法則っ!!この作品がミステリーをかたるならそうなるに違いないっ!! いごっそ
「原作の文章の上手さが伝わらない」的なことは、「Fate/stay night」の時も言われていた。
だがそんなものを伝える必要はない。表現法が違うのだ。アニメ化にまつわる制約はいくらもある。 原作から一個人が感じた主観を、アニメ化で再現してほしいなど期待するほうが愚かで、 そうした思惑こそご都合主義だ。そこらへん勘違いしている輩がいるようだが、 世界は自分中心に回っているわけではないってことを肝に銘じよう。 思いこみと妄想でこてこてに塗り込めた脳内原作は果たして原作と言えるだろうか? 「ゲーム大会」とか「射的」とかってことを持ち出して 「それが端折られているのは許せませんっ。ムキっ!」的な意見を見かける。 はっきり言ってどうでもいい部分だ。 それをどうでもいいと思わないのが冷静を欠いた「偏った主観」と気付くことから始めてほしい。 端折るべきは端折らなければならないし、アニメだから曖昧にしておけない要素もある。 翻訳には解釈ってのがつきまとい、原作と同じものを目指そうと努めなければならない道理はない。 忠実な再現に価値があるわけではなく、忠実に再現するだけの価値があるのかって話もある。 エッセンスだけを借用って手もあっていいのだ。声優がいいわるいってのも馬鹿げた話で、 それを必要としない脳内原作と比べてとやかく批評するのはある意味すごい。 霞食って生きる仙人ぽい。器用というか世間を知らないというか。 現実は個人の主観には合わせられないし、その価値もないって話だ。 自分の脳内イメージにしがみついて「他はダメダメーっ」っていうのはだだっ子めいて、 アババアババ、踊る赤ちゃん人間の様相を呈する。 念のため申し添えるが、これはひとつの傾向を踏まえた一般的見解である。 原作より劣化
絵も曲もストーリーも原作より劣化しています。
声も、やや無理をしている感があります。 絵:手抜きの上に下手という、どうしようもない出来です。 例外として、圭一と大石だけは原作よりもかっこよく描かれています。 曲:まるで耳に残りません。アニメの曲は単なるBGMとは異なり、物語の構成要素の一つなのですから、「背景音楽に徹する」ような曲は不適切です。また、基本的なテーマにも沿っていません。 ストーリー:削ぎ落としが多過ぎます。面白い部分まで削ってしまうという暴挙を見せています。 ガンパイトランプも綿流しの射的も一部しかありませんし、話を急ぎ過ぎなため、アニメしか知らない人にとっては(ただでさえ難解な)話が理解不能です。 圭一:合っています。ですが、やや無理をしています。 レナ:合っています。ですが、声を「作っている」印象が強過ぎます。あまりにわざとらしい。 沙都子:合っています。ですが、相当無理をしています。声の「濁り」が気になります。 魅音:合っています。 梨花:合っています。ですが、やや無理をしています。 大石:よく合っています。 富竹:よく合っています。 鷹野:よく合っています。ですが、語尾を高くする話し方が勘に障るかもしれません。 映像と音声というメディアを使用できるのに、それらのよさを殺しているばかりでなく、原作の文章の巧みさを全く伝え切れていません。 原作が、同人ソフトという敷居が高いメディアだったために、一般的には手を出しにくかったのに対して、アニメになったことで気軽にひぐらしに接触できるようになった、ということ「のみ」がよかった点として挙げられます。それでもなお、☆は1つしかつけられません。
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レビュー ![]() 子供から大人まで・・
ゾイド本来のストーリーの重みが二作目より戻ってきた感じがします。これを見てくれた方々には、是非とも過去作もお薦めしたいところです。 OPで気持ちが高揚する所などは、まさにゾイドといった感じ。 ただ、今までより少しCGが安っぽい感じがします。総合評価は4です。余談ですが、今回入浴シーン多いですよね(笑
とてもおもしろいです。
ムラサメライガーかっこいいですね〜。第一話ではムラサメライガーの引き上げから大刀の装着が見れます。装着するとこもかっこいいです。
大刀の切れ味も抜群です。バイオゾイドが大刀で切られていくのは気分爽快です。特典映像などもいい感じです。 歴代のゾイドを見られてきたかたや冒険物が好きな方にはおすすめです。 星4つの理由としてはちょっと価格が高いかなと思いました。 買って損はないと思います。
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