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《おまけ付》ATEX エアコンマットそよ SOYO (送風+ヒーター) AX-HM1100
★今なら嬉しいおまけ付!プラスコンセプトよりちょっとうれしいプレゼント★ 3つの特許技術を使用した全く新しい寝具、エアコンマットそよ(SOYO)は草原で寝てるみたい!暑い夏の夜、体温と汗で蒸れてベトついた寝具はとても不快です。「エアコンマットそよ」はマット内に風を通すことにより、効率的に汗や熱を強制的に排気。体と寝具が接している面の温度上昇を抑え、朝までさらさらの状態を保ちます。まるで木陰の草原に寝ているような心地よい環境を作ります。 また、冬も快眠できる心地よい頭寒足熱のヒーター線配置。頭部を暖めすぎないよう、ヒーター線は冷えやすい足下から腰の辺りまでに集中配置。理想の睡眠を得られる“頭寒足熱”構造です。 電源: ・定格電圧AC100V(50/60Hz) ・定格消費電力:最大2.5W(送風) 最大50W(ヒーター)送風量:最大約300リットル/分 3段階調節 ヒーター:表面温度 25℃〜50℃(プラスマイナス5℃)無段階調節 コントローラー:スライド式(送風/切/ヒーター),タイマー設定(3段階) 送風おやすみモード(10時間オフタイマー) ヒーター温度調節(無段階)送風切り換え(3段階) タイマー:4,8,10時間 3段階調節 稼働音(吹き出し口) 強:37デシベル 中:36デシベル 弱:34デシベル (30デシベルで郊外の深夜)40デシベルで図書館、静かな住宅の量と言われています。) 。 (※)全国10電力会社平均単価(1kWh=22円、月刊誌要領295kWh/月の場合、税込)より計算しています。
《おまけ付》ATEX エアコンマットそよ SOYO (送風+ヒーター) AX-HM1100を見てみる
この商品を買った人は他にも「エアコンマット そよ 専用カバー (クールパス)」、などにも興味を持っています。 《おまけ付》アテックス エアコンマットそよ SOYO (送風のみ) AX-HM1200
★今なら嬉しいおまけ付!プラスコンセプトよりちょっとうれしいプレゼント★ 3つの特許技術を使用した全く新しい寝具、エアコンマットそよ(SOYO)は草原で寝てるみたい!暑い夏の夜、体温と汗で蒸れてベトついた寝具はとても不快です。「エアコンマットそよ」はマット内に風を通すことにより、効率的に汗や熱を強制的に排気。体と寝具が接している面の温度上昇を抑え、朝までさらさらの状態を保ちます。まるで木陰の草原に寝ているような心地よい環境を作ります。 電源: ・定格電圧AC100V(50/60Hz) ・定格消費電力:最大2.5W(送風) 送風量:最大約300リットル/分 3段階調節 コントローラー:スイッチ(入/切),タイマー設定(3段階) 送風おやすみモード(10時間オフタイマー) タイマー:4,8,10時間 3段階調節 稼働音(吹き出し口) 強:37デシベル 中:36デシベル 弱:34デシベル (30デシベルで郊外の深夜)40デシベルで図書館、静かな住宅の量と言われています。) 。 (※)全国10電力会社平均単価(1kWh=22円、月刊誌要領295kWh/月の場合、税込)より計算しています。 キャベツ畑のサンマ
レビュー ![]() 奥田民生の遊び心テレビで映像にあわせて流れているのを見ましたが 不思議な歌詞と不思議な映像、 そして奥田民生の遊び心あふれる音楽。 サビ(?)部分の節回しはユニコーン以後の民生節全開で 不思議な浮遊感、または陶酔感が残ります。 なんだかなんだか耳に残る音楽です。 カップリング曲はyou tubeで話題になっていた「赤とんぼ」。 シンディ・ローパーの前で披露したというだけあって 本人の代表曲というような堂々とした仕上がりとなっています。 環境問題を扱うのは難しい・・・と思うんだけど・・・
地球温暖化問題を取り上げた歌です。
歌だけ聴いた感想は、いろいろと危険な歌だな〜という感想です。 地球温暖化問題は、専門家の間でも意見が割れており、 最終的な結論は出ていない問題です。 特に、歌詞の中でも言われている極点の氷と海面上昇の関係は、不明瞭であり なかでも、北極の氷については海面上昇に影響しないことがIPCC (気候変動における政府間パネル)の報告書に明記されている(正確に言うと、 原理的に当たり前すぎて、ほとんど触れられてすらいない)というのは、 わりと有名な話です。 色々とはっきりしてないことを、子供の印象に残るような歌にするのは、 後々、問題にならないか心配です。 日本のマスコミにおいては、環境問題 = 地球温暖化 = CO2削減 が錦の御旗のようになっており、これが絶対正義のように見なされる 雰囲気がありますが、世界的にみれば、環境問題 = 食糧問題 が普通ですよね。 どうせ取り上げるならこっちの方がいいんじゃないですかね? 温暖化と違って、コンセンサスも容易でしょうし・・・ まぁ、温暖化について、どうしても取り上げたいなら、自分が主張したい意見以外にも様々な意見があることぐらいは知っておいた方がいいと思いますよ。 少なくとも、作詞の前にIPCCの報告書を読めとは言わないので、 温暖化関連の評論本くらい目を通した方が良いのでは?
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クリエーターは「森山愛子」「高田ひろお」「三木露風」「若草恵」です。 この商品を買った人は他にも「森山愛子 2008全曲集」、「恋酒/しあわせ一番星」、「JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album」、「WAO!【初回生産限定盤】」、「BETTER SONGS OF THE YEARS」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アース
レビュー ![]() 何度見ても
ラストのマドンナは何度みても体が勝手に動きます。ロマジプシーとの強烈過ぎるやり取りは必見。それから再結成ポリス、デュランデュラン、そしてジェネシスと80好きがばれますが、特にジェネシスはいつ見ても胸いっぱいの爽快感があふれます。
一方アリシアのストーンズ、ジェームスブラント、リアーナ、コリーヌベイリーレイと若手も大活躍。 今年のグラミーとなんとなくメンツかぶってます。
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クリエーターは「オムニバス」「クリス・コーネル」「レニー・クラヴィッツ」「ビースティ・ボーイズ」「ケイティー・タンストール」「コリーヌ・ベイリー・レイ」「ダミアン・ライス」「マドンナ」「フー・ファイターズ」「ポリス」「ジョン・メイヤー」です。 この商品を買った人は他にも「Live Earth: The Concerts for a Climate in Crisis」、「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ [DVD]」、「ヨシュア・トゥリー~スーパー・デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)」、「サーティファイアブル~完全限定デラックス盤 [DVD]」、「ディシプリン~デラックス・エディション(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アース
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クリエーターは「オムニバス」「クリス・コーネル」「レニー・クラヴィッツ」「ビースティ・ボーイズ」「ケイティー・タンストール」「コリーヌ・ベイリー・レイ」「ダミアン・ライス」「マドンナ」「フー・ファイターズ」「ポリス」「ジョン・メイヤー」です。 スペースアイスシートひえひえ★枕カバー★
素材:綿35%/ポリエステル65%、本体中生地=ポリエステル100%(アウトラスト®シート)、冷却ジェル=水溶性ポリマー/他 レビュー ![]() ん〜
箱に書かれている説明書を読む限り保冷剤を使用しなくても冷たく感じるようなことを書いているが、枕カバ−だけだと冷たくない。
冷蔵庫で冷やした保冷剤を使用しない限りきついが、保冷剤も冷凍は出来ず冷蔵なので冷たさは長時間は持たず、すぐに熱を持って熱くなる。 保冷剤の凹凸が気になり眠りづらい。 他の商品を買えばよかったと今更ながら後悔をしている。
スペースアイスシートひえひえ★シングル フルタイプ★
熱帯夜に寝苦しさでこんな事を思ったことはありませんか?「寝苦しくて何度も起きてしまう」「同じ姿勢で寝ていると熱がこもって目が覚める」「部屋を涼しくしたいが電気代がかかる」などなど。「スペースアイスシートひえひえ」はそんな悩みを解決。NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙での過酷な条件での作業の為に開発されたハイテク技術を、寝具に転用した優れ物です。 スペースアイスシートひえひえ★シングル ショートタイプ★
商品説明:熱帯夜に寝苦しさでこんな事を思ったことはありませんか?「寝苦しくて何度も起きてしまう」「同じ姿勢で寝ていると熱がこもって目が覚める」「部屋を涼しくしたいが電気代がかかる」などなど。「スペースアイスシートひえひえ」はそんな悩みを解決。NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙での過酷な条件での作業の為に開発されたハイテク技術を、寝具に転用した優れ物です。 バイオマストイ「アースブロック50P」ダークブラウン 国産
バイオマス(再生可能な動植物由来の有機性資源)からできた材料で成形した「ブロックトイ」。・地球温暖化の防止に貢献・資源循環型社会の形成・国内産業の育成・農山材の活性化に役立つ商品です。 My Own Two Feet(マイ・オウン・トゥー・フィート) 日本語字幕版 [DVD]
温暖化の影響による雪崩の危険性を訴えた作品とハイクのみでライディングを楽しむという異色のドキュメンタリー作品!!
My Own Two Feet(マイ・オウン・トゥー・フィート) 日本語字幕版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「Jeremy Jones」「Markku Koski」「Dave Downing」「Erik Leines」「Josh Dirksen」「Thayne Mahler」「Stacy Thomas」「Temple Cummins」「Chris Demolski」「Tom Burt」「Jimi Tomer」「Danny Garrity」「Jim Zellers」「Forrest Shearer」「Ben lynch」「Nate Farrell」「Chad Otterstrom」です。 ワールド・エンド [DVD]
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クリエーターは「マリオン・ミルネ」「タントゥー・カーディナル」「ヴァーノン・ドブチェフ」「デヴィッド・ラ=ハイエ」「ルーシー・ジャンヌ」「キャリー・コラック」「カレン・ブライソン」「ナンシー・テイト」です。 この商品を買った人は他にも「エンド・オブ・ワールド [DVD]」、「ザ・アビス 首都沈没 [DVD]」、「エネミー・ライン3 激戦コロンビア (特別編)(「エネミー・ライン (特別編)」付) [DVD]」、「アフター・デイズ [DVD]」、「ストーム・ゴッド [DVD]」、などにも興味を持っています。 The Fine Line (ザ・ファイン・ライン) 日本語字幕付 [DVD]
温暖化の影響による雪崩の危険性を訴えた作品とハイクのみでライディングを楽しむという異色のドキュメンタリー作品!!
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クリエーターは「Tanner Hall」「Sean Pettit」「Mikey Rencz」「Tom Burt」「Chris Rubens」「Eric Hjorleifson」「Dave Treadway」「Shin Campos」「Sandy Campos」「Annie Boulanger」「Mark Abma」「Will Gadd」「Dana Flahr」です。 この商品を買った人は他にも「丘の上のパンク -時代をエディットする男、藤原ヒロシ半生記」、「Turbo(ターボ) 輸入版 [DVD]」、「Claim(クレーム) 日本語字幕版 [DVD]」、「明日に向かって捨てろ!!」、「ハイグレード山スキー―最新ルート集」、などにも興味を持っています。 地球温暖化防止と環境に二酸化炭素計CO2モニター計環境測定器zg106maza
仕様 ディスプレイ :4桁LCD ppm表示 測定方式 :NDIR(赤外線吸収法) CO2測定範囲 :0〜3000ppm 温度測定範囲 :0〜50℃ 分解能(CO2) :1ppm(0〜1000ppm)/5ppm(1000〜2000ppm)/10ppm(2000〜3000ppm) 分解能(温度) :0.1℃ 精度 :±50ppmまたは±5%rdg(CO2)/±1℃(温度) 動作温度範囲 :0〜50℃ 保存温度 :-40〜70℃ 電源 :ACアダプターまたは単3アルカリ電池4本(連続使用時間約80時間) 寸法・重量 :165(W)×80(H)×22(D)mm 約90g 付属品 :ACアダプター・取扱説明書 エアーチェッカー MB-530
あなたの周りのCO2濃度は大丈夫ですか? 本製品は快適な室内環境を維持する為に、快適環境に一番影響を及ぼす、二酸化炭素、温度、湿度、VOCsを監視する装置です。(VOCs濃度は3段階の簡易表示) CO2測定には独自開発の拡散吸気型のNDIR(非拡散赤外線吸収方式)センサーを使用しておりますので、長期間安定した結果が得られます。 CO2単体では、かなり高濃度でなければ、直接的な人体への有毒性は余りありません。 しかし、室内におけるCO2の発生源は、人の呼吸、喫煙、台所のガスレンジ、暖房器具(ガスストーブ、石油ストーブ)等で、他の有害物質を一緒に発生しています。 ですから、CO2の濃度を監視する事は、室内の空気汚染度を知るための指針となります。 また、科学的な証明はされておりませんが、CO2濃度が数千ppmになると、思考能力が低下したり、眠くなったりすると言われています。 冬場に締め切った室内でストーブを付けると、簡単に数千ppmを越えてしまいます。 皆さんも冬場に換気の悪い部屋にいると、頭がボーとした経験があると思います。 家庭の居間だけでなく、子供の勉強部屋、職場などでCO2の濃度を監視し、適切な換気を行なえば、勉強、仕事の効率を上げる事になるはずです。 本製品を目安に、効率の良い換気、温度調節を行い、より良い居住空間を作り出してください。 エアーチェッカー MB-525
人の呼吸、暖房器具、調理器具等で酸素を消費して二酸化炭素が発生し、適切に換気を行わないと、室内の酸素濃度が低下し、二酸化炭素濃度が増加します。 酸素濃度が低下し、二酸化炭素濃度が増加すると集中力の低下、眠気、頭痛、疲労感を感じ、極端な場合健康状態に害を与えます。 建築物における衛生的環境の確保に関する法律や、学校環境衛生では、室内の二酸化炭素濃度の管理基準は1,000ppm以下と規定されています。 推奨使用場所: リビング、子供部屋、オフィス、学校教室、会議室、生産工場、大型地下駐車場、農園(ビニールハウス)、映画館、集会所など 脱「ひとり勝ち」文明論
レビュー ![]() 21世紀に日本が目指すべき方向性
地球の地表面積の1.5%(=砂漠の全面積の7%)に太陽電池パネルを貼り詰めれば、世界中の70億人がアメリカ人と同程度のエネルギーを使った豊かな生活を送ることが可能になる。
この本で提示される未来は、20世紀型の資源争奪によるwin-loseの文明論ではなく、技術的イノベーションによりもたらされる、win-winの新しい文明論です。 技術力も富の蓄積もある日本が今こそ世界のリーダーシップを取って太陽電池による第2の産業革命を起こせるはずだという意見は、非常にポジティブなものです。ただ、無能な政治家や従来のエネルギー産業と利権で結びつく保守的な官僚を見るに、技術以外の部分がボトルネックになり、結局日本が主導権を握るのは無理なのではないかという気もします。 著者も「今すぐに日本が動かなければ、日本が太陽電池のグローバルスタンダードを作る機会を逃してしまう」と述べていますが、本書にも触れられている通り、世界における日本の太陽電池生産のシェアは2005年以降、下降しています。国策に近い形でソーラーパネルを導入するドイツなどに比べ、日本が政策面で遅れていることの証左でしょう。 そういう意味では、政治家や官僚にこそ読んでほしい本です。平易な文章で書かれていますが、21世紀に日本が目指すべき1つの方向性を示していると思います。 伝道したくなる本
本書では「太陽電池」と「電気自動車」が明るい将来をつくると説かれている。
読む前は、やあ、なるほど……とちょっとシニカルなところもあったのだが、読了したいま、「あるかも……」とちょっとのせられている。 内容は4章立てで、1章が太陽電池の話、2章が著者が開発した電気自動車の話、3章が著者のこれまでの経緯とか開発秘話とか、4章が総論的な話。 個人的には、とくに1章の太陽電池の話がインパクトがあった。政治家等日本の政策決定に影響力を持っている方などに、なんとかここだけでも読んでもらいたいと切に願う(日本は輸出立国モデルが崩れたいま、なんとか国内の有効需要の喚起が必要であり、そのためにはイノベーションを進める方向での公共投資が必要かと思うが、麻生さんの「低炭素革命」というのは、本書にも書かれているとおり、ややスピードが穏やかな感じ。時が経てば経つほど大規模な財政出動も難しくなるのではないかと思われるので、ぜひ思いきった政策〈ギョエーというような案〉を……と思う)。 3章の開発秘話的な話は、著者の「逆張り」精神というか、何事にもくるっとひねった視点を見つけてしまう思考法が面白く読めた。 電気自動車の普及の件については、これもなかなか大変ではありそうだが、自動車業界もともかく産業構造の転換をしないとどうにもならないと思うので、これはこれで「出口」の可能性の一つだと思えた。 ともかく、危機ばかりを売りものにする本の多い中、本書の前向きな提言は非常に力をくれる。非常にやさしい文体で、サクっと読めるので、読んでみてほしい。きっと人に伝道したくなるはず。 技術を無駄にしないために
せっかくの技術を無駄にしないためにもすばやく実現して欲しい内容でした。
内容はわかりやすく噛み砕かれているので誰でも読めます。 これからは環境にやさしく、かつ現在の生活水準を世界へ!と著者は声高に しています。
脱「ひとり勝ち」文明論を見てみる
クリエーターは「清水 浩」です。 この商品を買った人は他にも「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)」、「リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理」、「働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)」、「完全網羅 起業成功マニュアル」、「僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)」、などにも興味を持っています。 正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
レビュー ![]() 真実を知らされないことの怖さ
納得の書です。この書の構成は、はじめに著者の主張が記されており、その後に根拠が説明されているので、大変読み易くなっています。
「地球温暖化は、人為的に排出され炭酸ガスなど原因で、これによって地球の環境が変動している」と言われ、国や地方で盛んにCO2削減に向けての施策が進められ、多大な投資がされてきました。しかし、「現在進行中の温暖化の大部分は地球の自然変動であり、人類活動により放出された炭酸ガスの温室効果によるのはわずかであり、たとえ100%炭酸ガスを抑制できたとしても、温暖化は進行していく」という説明は、説得力がありました。 私たちは、真実を知らされず、グルーバル資本主義の中で、踊らされていることを痛感しました。今の地球温暖化問題とは真実を知らされていないことであり、これから大切なことは、限られた化石燃料を有効に使うとともに、新エネルギー政策に力を入れていくことだと痛感しました。 本当に大事なことは報道されない、らしい
この本を読んで、つかこうへいの有名な戯曲を思い出した。本当に大事なことは報道されない、ということはここでも起こっていた。
まず驚いたのがあれだけ喧伝されてきたCO2主犯説の根拠「ホッケースティック説」が反証にさらされた結果、2007年のIPCC報告からはひっそりと使用されなくなっていること。でもそんなことは報道されない。 温暖化のコンピューターシュミレーションでは条件のチューニングによっていくらでも結果が変わりうる。報道されている悲惨なシナリオ以外にもいろいろな結果が出るし、第一、過去の温暖化分布の変化はシュミレーションで再現できていない。でも、それも報道されない。海水面上昇も気温予測も、この類の例が本書には数多く挙げられている。 報道って、いったい何なのだろう。私たちがそれを求めるから報道するという。しかし、実際はある先入観に適合した、ラクに書けるニュースばかりが報道されているようだ。「いまさら逆の報道は出来ない」と開き直る関係者もいるらしい。この風潮に警鐘をならした学者は現代の魔女狩りにあっているといっても言い過ぎではない。この点に関しては nature や science といった一流の科学ジャーナリズムとされる雑誌の責任も無視できない。ひょっとすると、彼らは科学ジャーナリズムを越えて政治的な影響力を持ちたかったのだろうかと(著者の意見ではなく、私が)勘ぐってしまう。 著者は地球の気候変動などという解決不能の現象にかまかけて、より大きな自然破壊の問題がおろそかにされていると主張する。グローバル資本主義が環境破壊を輸出する装置になってしまっている、この破壊を監視する努力こそ必要だと。「大切な石炭・石油資源をできるだけ多く子孫のために残しましょう。無駄を省きましょう。」過去に言い古されたはずのこの言葉が、本書の末尾で語られると非常に新鮮に聞こえる。 温暖化対策なんかで遊んでいる余裕は確かになさそうだ。 そんな楽観的な状況ではないのでは、、、
話を始める前に、前提として、自然は汲み尽くすことはできない。つまり解明しつくされることはない。また、なんびとも時代の制約から免れることはできない。このことを正面きって否定する人は少ないだろう。
温暖化対策を推進しようとしている人々も、コンピュータシュミレーションが完璧だと思っている人は誰もいない。 また、完璧になることは永遠にない。たとえ、量子コンピュータが開発されようと、1億年後だろうと。 しかし、現時点でベストに近いシュミレーションは必ずあるわけで、それを基に叡智を結集して、今、ことにあたるのは、ひとえに対象が地球であり、実験室と違ってやり直しがきかないということによる。 他面から見れば、どんな状態の地球を子孫に残こすか、ということを真剣に考えているかどうかという問題にも帰着する。 京都議定書は国益に反する。
温室効果ガスというものによる気候変動について懐疑的になった私は私に出来る範囲でいろいろ調べてみたが、少なくとも人間の文明活動が温室効果ガスを爆発的に増やしたわけでもないようだし、温室効果ガス自体がそれほどの影響力を持っていないとも言われている。あるいは、温室効果があるからこそ太陽の恩恵を程よく閉じ込めている現実がある。ICPPの出す情報が以下に偏っているかを指摘し、総合的に情報を分析すると、もはやスーパーコンピューターの計算どおり、地球の気温が上昇するとは断定出来なくなったのであります。
その断定出来ない情報のもとに発行された京都議定書なる条約は日本だけが一生懸命に約束をまもろうとしております。 排出権を海外から購入してまでも約束を守る努力を続けております。日本だけが守ろうとしているのです。 かなりの確立で温室効果ガスというのが間違った考えであったとすると、日本は間違った考えに基づいた環境に配慮し、商品を開発にコストを掛けている日本。当然商品の価格は高くなる。だから正社員よりいわゆる「非正規雇用」が増えるのです。 数日前にはWWFのことを書きましたが、どうも環境プロジェクト全体にいかがわしさを禁じえないわけです。確定した事実と、サイエンス・フィクションとの切り分けを明確にしてゆくことで、本当に人類にとって受け入れるべき問題や取り組むべき課題というのが把握できるのではなかろうかと思いました。 きちんとした学者による、きちんとした温暖化自然現象論
「地球温暖化の原因は人類起源のCO2ではない」論をいくつか読んでるのだが、今回は赤祖父先生。地球電磁気学の先達でオーロラの専門家。アラスカ大学国際北極圏研究センターの所長を務めていたので、極地気候についても専門家に近い知識をお持ちの方だ。
本書の主張を要約すれば、「近年の温暖化は19世紀から続いているものである。人類起源のCO2が目立って増加するのは20世紀半ば以降であるから、関連は認められない。」というものだ。論拠もしっかり挙げてあるし、IPCC側の背景もしっかり批判していて、かなり説得的。お年寄り(77歳)の世迷い事とは決して言えないでしょう、これは。 著者が頭に来た反論というのがあって、「コンピュータシミュレーションで小氷期が再現できないので、そんなものはなかった」と言われたことがあったとか。17世紀にはテムズ川が凍るのが常態であったとか、日本でも天明の飢饉があったなど、寒冷期であることは明白なのに、全世界的な気温データがないと認めないと言ってしまう人の出るのは、最近の学会の雰囲気からして本当かもしれないと思わなくもない。 全体として、繰り返しが多いとか、日本語としてこなれていない言い回しが散見されるとか、小氷期で定着している Little Ice Age を小氷河期と書かれているとか、気になるところはあったが(アラスカ暮らしが長いので仕方ないでしょう。編集者の責任だよなあ)しっかり書かれた「反温暖化論」として重要な本だ。
正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないためにを見てみる
クリエーターは「赤祖父 俊一」です。 この商品を買った人は他にも「地球温暖化論のウソとワナ」、「地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す」、「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)」、「「地球温暖化」論に騙されるな!」、「地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20)」、などにも興味を持っています。 ぼくは猟師になった
レビュー ![]() 現代の猟師生活
若い猟師が、猟の仕方、獲物の解体、調理法をカラー写真付で説明した、稀有な本。
農業に関する本は山と出版されているが、猟師に関しては野蛮とのイメージからか非常に少ない。 猟師としては、東北・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団=マタギが有名だが、元々縄文人は、土着の狩猟採集民であり、日本人は農耕民族と解されているが、祖先は狩猟民族であったのだ。 動物の殺生は、食用であれ野蛮と思われながらも、近年、屠場の本もチラホラと上梓されるようになってきた。 都会で切り身だけを見ていれば、実際の動物と食肉との関係を忘れてしまいがちではあるが、欧米では家畜以外にも野生種が今も食べられており、人は植物だろうが動物だろうが、生の営みを戴いて自身の生を維持している事を、本書は思い出させる。 猟師のイメージとして真っ先に思い浮かぶ鉄砲猟を、著者はしていないので、ワナ猟についてしか書かれていないが、鳥の網猟、休猟期の川・海などでの漁と、多彩な猟について触れられており、読者は、自然と人との関係を“捕って食う”の原点に戻って再確認するだろう。 答えは僕たち自身で出すべし。
かつて「肉」は高価で貴重な存在でした。
「食糧としての肉」が工業生産品と同様に「いつでも・どこでも」入手可能となった現代において「狩猟」の意義とは? それはただの「道楽」なのか? 猟師=ハンター=「銃を使った狩猟」という先入観を裏切る「わな猟」を通して獲物との駆け引きを繰り広げる様子には殺伐さはあまり感じられません。 ですが、初めて罠にかかった生きた獲物(野生の鹿)の命を奪う際に心中を去来する様々な感情を描いた部分は非常にリアルで真摯さを感じました。 その後の解体→精肉までの一連の工程も飛ばさず描かれているのが興味深いですね。 本書はことさらエコロジスト的な視点から書かれたものではありませんが、山野で野生動物と向き合う中で生じる感情や感想には当然のようにナチュラリスト的な色調も強くなっており、経験に基づくだけに説得力も強い。 そうした点を踏まえた上で読み手に対して色んな事を考えさせずにはおかない本になっております。 著者はとうとう、自身のライフスタイルを狩猟生活に合わせるまでに至ったわけですが(住居の選択や融通のきく職場を選ぶなど)ことさらに狩猟の魅力を読み手に向けて強調するようなことはしません。 傍からはうかがい知れないその活動の詳細をイラストや写真も交えて詳しく描くことで貴重なルポとして十分読むに値する作品となっております。 「刺激的」な本をお探しならお薦めです。 ワナ猟を始めの一歩から垣間見て
著者が自ら「ワナ猟師」になると決めて、一から獣を獲って行く過程が描かれていて、緊迫感と驚嘆を持って読み進めることが出来ました。
家畜が飼育され、流れ作業で処理されて、スーパーの食品棚にパックされて置かれている肉が当たり前になっている現在においては、多くの人達が無縁となった「猟師の世界」を見せてもらい、自然の営みの中に人間を置く事によって、より生々しく、生命の尊さを身近に感じながら、自然の中に暮らしている人間(猟師)の姿を知る事が出来ました。 獲物は簡単に取れるのではなく、相手との一対一での知恵比べと、毎日の見回りと観察と言った地道な行動が結果につながり、旬の時期に自然の恵みを美味しく頂く事の喜びに溢れた世界を感じました。この本には、鴨猟も紹介されています。人間が昔から行ってきた本質的な猟が描かれていて、面白い本です。ただ、もう少し多くの例とかエピソードが書かれていると、もっと面白かったかも知れません。 まさしく狩猟生活の美学です。
わな猟という狩猟を中心にそのイロハをカラー写真による解説と共に狩猟に対するポリシーを熱く語る本というのは今までにないカテゴリーであり、興味津津で没頭して読みました。
香港などに行くと腹開きした豚や牛の肉塊、生きている鶏などをみかけるのですが、今の日本では、肉といえば薄くスライスしパックに入れられたものが店頭に並べてあり、そのものの形というのを魚でさえ見なくなりました。 自助自立で獲物を捕らえ、さばき、いのちの大切さを認識した食べ方はまさしく生きるという一流の美学そのものです。 シシ肉は獣臭がきついというイメージが刷新され、また鰹ではなく鹿肉のたたきなど、読者側にもその芳醇な味わいが伝わってきます。 獲物のしとめ方に「どつく」という言葉がありますが、これは「叩く」という軽い音がする打ち方ではなく、「殴る」でもなく、鈍くて重い打ち方を表現しています。 男の野趣な生き方を示した本であり、自然環境とマッチングした本来あるべき生活といった生き方の原点を教示しています。 普段のありきたりではない生活ぶりに対して大いに魅了されました。実におもしろい本です。 猟をしたことの無い日本人は必読
初めから精肉された牛や豚や鳥を食べている僕たちこそ読むべき書。そもそも「お肉」はスーパーやお肉屋さんに並ぶ前に、誰かがその生き物を殺して、様々な工程を経て僕たちの食卓に並ぶのです。あたりまえです。小学生でもわかります。でもその「お肉」を食べる僕たちはその「お肉」を身体として保有していた牛や豚や鳥を「殺している」という感覚が無い。その感覚は麻痺どころか、無くなってしまっている。殆どの人は見たことありません。そこで起こっている、血や叫びや臭いなんか全部捨てられた、無機質の「お肉」しかみたことないからです。本書の作者は正しく「食べるために」獣を「殺して」「解体」して「肉」にする。そこには「キャー」っていう要素が一杯ある。写真もある。でも僕たちはそれを正視し理解しなければならないのです。それが、僕たちの生き物に対する「義務」です。
そして本書のもっといいところは、生きるために猟師をやっている、という明確な立場があることです。ライフスタイルとして「狩猟」やってます、というものじゃなく、そこにあるのは「食べるため」という立場はすばらしいく、潔い気持ちが現れています。そんな作者のところへ来た見学者が、インスタントラーメンに獣肉を入れて食べている作者をみて幻滅するそうです。狩猟へのいびつな思いが幻滅させるのでしょう。でも作者は食うために狩猟をおこなっているのです。 こんな時代だからこそ読むべき書です。老いも若きも男女問わず必読ですね。
ぼくは猟師になったを見てみる
クリエーターは「千松 信也」です。 この商品を買った人は他にも「マタギ 矛盾なき労働と食文化」、「羆撃ち」、「銃の基礎知識―銃の見方から歴史、構造、弾道学まで」、「サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)」、「Fun Shooting vol.7 (ホビージャパンMOOK (275))」、などにも興味を持っています。
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