ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第弐巻
レビュー ![]() かっこいい〜☆★
今回の話はとても笑えました、笑。特に3バカの新八・平助・佐之助がとてもおもしろいなおかつカッコよかったですっ!!(私的に戦闘シーンとか・・)ウチてきに辰之助も弟馬鹿でめちゃおもろかったです、笑。鉄之助のセリフに(あっいいセリフやぁー)と思いました^−^
斉藤一や山南さんや沖田さんや土方さんのキャラも最高でした★☆ ウチてきにこのCDはとてもお勧めっす!!皆さんも一度聞いてみて下さい〜 最高!!!
個人的に、ピスメの中では3バカが大好きなので今回のCDを買ったのですが、凄く面白くて買って良かったです♪
3バカのボケとツッコミのやり取りも面白かったですし、辰兄の壊れっぷりには、かなりウケました☆斉藤一さんの登場の仕方には、ビックリするかも?!戦闘の場面では、スピード感があって格好良かったです。 DVDは、ちょっと高くて手が出せない方でも、このCDは手軽に買えると思います。ピスメのファンの方、特に3バカのファンの方は必聴かと思います!!他の巻も買ってみたくなりましたvvvv 3バカ、大好きぃぃぃぃ!!!!!
約50分のお話ですが、あっという間に終わってしまったな・・というくらい、スピード感のある仕上がりでした!!1話完結なので(多分)壱巻を、聞いてない人でも、絶対に楽しめます☆自分の好きなキャラがメインのだけを買って聞くのも良いかもしれませんね?(壱は鉄、鈴、紗夜 弐は3バカ 参は山崎姉弟)内容としては、3バカのボケ突っ込みが最高!!あと一さんの登場シーンは本当に驚きます(**)そして、カッコイイシーンは最高に格好良く!って感じでした。とにかく、買って損は無いと思います★私的には、アフレコ感想コメントもツボでした。本当に、仲の良い現場なんだなぁ・・・って感じで!!
脇キャラ大活躍!
通称"三バカトリオ"の永倉新八、原田左之助、藤堂平助が、主人公の鉄之助を巡る事件から、作中いっぱいいっぱいに暴れまわって魅せ場たっぷりなお話。
喋らせればボケとツッコミOKの漫才師、闘わせれば一騎当千の戦士、このコントラストがばっちりで、楽しい台詞回しに聞き入っているうち、あっという間に戦闘シーンに突入し、そのかっこよさに惚れなおしました(笑) っていうか、めっさナイスなタイミングで現れる斉藤一さんがオイシイ! あるときはいかがわしい占い師、またある時はスーパー助っ人となって、三バカと鉄之助をさりげにサポートしてくれる、ストーリー全体のいい繋ぎ役。 相変わらず心配性な鉄之助の兄・辰之助にいちゃんの過保護っぷりがいつも以上に表現されていて、とうとう壊れた辰之助にいちゃんの独り言は、CVの上田祐司さん、いい味だしてます!もっと壊したくなるくらい(鬼) 対する悪役のCVが松本保典さんというのも、豪華です。 シリーズで続く〜!
第弐巻です。第壱巻同様TVアニメーション「PEACE MAKER 鐵」ドラマCDです。アニメーションスタッフによるCDだけのオリジナルストーリーが収録されていて、鉄の可愛い声や、沖田さんの美声が聴けますvvv初回特典(ボーナストラック:アフレコ感想コメント)ありなので、早めの購入をオススメします。
値段はDVDに比べれば安いですね。DVDには手が出せなかった人は是非買って下さい。ドラマCDは大体一ヶ月に一枚ペースで発売されるみたいなので、ちょっと大変ですが頑張って揃えたいですね。
ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第弐巻を見てみる
クリエーターは「ドラマCD」「小林由美子」「斎賀みつき」「今井由香」「中田譲治」「土師孝也」「井上倫宏」「諏訪部順一」「上田祐司」「山口勝平」「乃村健次」です。 この商品を買った人は他にも「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第2期シリーズ 壱「傷」」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第参巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第壱巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第四巻」、「PEACE MAKER鐵 東下覚書」、などにも興味を持っています。 ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第2期シリーズ 壱「傷」
ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第2期シリーズ 壱「傷」を見てみる
クリエーターは「ドラマ」「小林由美子」「上田祐司」「斎賀みつき」「中田譲治」「土師孝也」「井上倫宏」「山口勝平」「乃村健次」「鳥海浩輔」「櫻井孝宏」です。 この商品を買った人は他にも「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第弐巻」、「PEACE MAKER鐵 東下覚書」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第五巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第壱巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第参巻」、などにも興味を持っています。 ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第壱巻
レビュー ![]() ドラマCDでピスメの世界を!!
つい最近ファンになったばかりで、だいぶ遅い購入になるのですが、一応感想を…。
私が《ピスメ》にハマッた時には、すでに連載がストップしていてしまって、それでも《ピスメ》が大好きなんで、《ピスメ》に関するグッズを調べまくっていた時に偶々このドラマCDを見つけました。 オリジナルストーリーとかが大好きなんで、迷わず即購入してしまいました(笑)でも、そんな一時期の衝動で買ってしまった事を後悔させないほどに素晴らしい出来でした! 第壱巻のメインは鉄、鈴、沙夜(+ハナ)。 《ピスメ》は新撰組を題材にしているだけあって、だいぶシリアスな展開が多いので、ドラマCDも暗いのか?と、思ったのですが、そんな暗いフインキも少し漂わせながらも、ほとんどの場面は、ほのぼのとした日常ギャグ的な感じでした! 鉄達がメインな割に、土方さんや沖田さん、新八に左之達もちょくちょく出てました。 漫才トリオが二人だけなのは、ちょっと寂しかったですが。 声優さん達に寄るボーナストラックも最高に笑えます(笑) これは《ピスメ》ファンにはたまらない一品だと思います。 最近、《ピスメ》がなくて物足りない方は是非買う事を勧めますよ♪ 心温まるサイドストーリー
本編の緊張感から解き放たれた、サイドストーリーならではのほのぼのとした日常空間が描き出された本作。ドラマCD一作目ということで、本編と変わらずまずは鉄之助主役のお話になっています。一応、"鐵"のドラマCDと銘打ってはありますが、鉄之助&鈴コンビのいい時期が舞台で、沙夜を含めて少年少女たちの和気あいあいとした様子が楽しい雰囲気。本編ではなかなか十分に描かれない部分に的を絞ったストーリーで、ドラマCDならではの、ドラマCDらしい趣向でした。
シリーズで続く〜!
まずは第一巻です。TVアニメーション「PEACE MAKER 鐵」ドラマCDです。アニメーションスタッフによるCDだけのオリジナルストーリーが収録されていて、鉄の可愛い声や、沖田さんの美声が聴けますvvv初回特典(ボーナストラック:アフレコ感想コメント)ありなので、早めの購入をオススメします。
値段はDVDに比べれば安いですね。DVDには手が出せなかった人は是非買って下さい。ドラマCDは大体一ヶ月に一枚ペースで発売されるみたいなので、ちょっと大変ですが頑張って揃えたいですね。 オリジナル
ドラマCDの良いところは、テレビで放映されたストーリーとは別にオリジナルストーリーであるところ。
テレビの放映を観てファンになった人はもちろん、地方でリアルタイムで観れないという人もイメージを膨らませるという意味で良いかも。 そして、はまればDVDを。逆に、DVDからドラマCDというのも○。 ここまでのテレビの放映を観る限り、聴き応えのあるドラマCDであると思う。 大人気
大好評で連載が続き、今アニメにもなっていますよね
深夜枠なのが惜しいですが、OPを見る限り作画もしっかりしていて 後は作画が崩れない事を祈るのみ アニメ放送中のドラマCDという事で、声優が変わる事はないとは思います
ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第壱巻を見てみる
クリエーターは「ドラマCD」「小林由美子」「斎賀みつき」「今井由香」「中田譲治」「土師孝也」「井上倫宏」「諏訪部順一」「上田祐司」「山口勝平」「乃村健次」です。 この商品を買った人は他にも「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第弐巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第参巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第四巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第五巻」、「ドラマCD PEACE MAKER 鐵 第2期シリーズ 壱「傷」」、などにも興味を持っています。 ブラック・ジャック KARTE5「サンメ [VHS]
レビュー ![]() サンメリーダ
この作品は、原作のリメイク版です。
行ったこともない場所、見たこともない人々が、 目の奥に焼きついてはなれない…。 受けたことのない弾痕のような痣からは、今も血が吹き出る。 唯一、手がかりになりそうなものは、毎晩見る悪夢に出てくる サンメリーダという地名だけだ。 そんな患者に出会ったブラックジャックは、 彼が昔、神業的手術を受けていることを知った。 原作でも長編となったこの作品、見ごたえは十分あります。 視聴者も多いのでは
機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る [DVD]
『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第3話。一年戦争の天王山ア・バオア・クーの攻防戦はジオン軍の戦況不利となり、退却を余儀なくされる中、第603技術試験隊が編入されたカスペン大隊のヨーツンヘイム・クルーにEフィールドの防衛が命じられる。もはや形勢逆転など見込めず、あたかも特攻のように出撃したヨーツンヘイムは、連邦軍のモビルスーツ群の猛攻にさらされていく…。 かつて“ファースト・ガンダム”のラストに感動した者なら、それとは真逆の立場に置かれたジオン軍側の悲壮感あふれる勇姿を観て、戦争の空しさを改めて痛感させられる。それにしても、どの視点から捉えてもドラマが成立してしまうガンダム・サーガそのもののふところの広さには脱帽。改めてオリジナルの偉大さを思い知らされることだろう。(増當竜也) レビュー ![]() お子さまにはわからない
モビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。
もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。 それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。 華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。 凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。 「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。 よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。 ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。 音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です! これは外せない
このシリーズに興味を持つのは、一年戦争の設定に魅力を感じている人でしょうから、
最終決戦を描いた本話をはずすわけにはいきませんね。 ストーリーとしては、ファーストでも描かれた戦争末期の敗戦国の悲惨さをより突っ込んであります。 「母さーん!」と叫んで爆散した青年ですら、ザクに乗れていただけマシという現実・・・。 ホワイトベース隊とかち合っていたら、間違いなく秒殺されていたであろう603ですが、 土壇場でスポットライトを浴び、戦史に残る活躍ができたのがせめてもの救いでしょうか。 もっとも彼らを祖国防衛のため若い命を散らした英霊とみなすのは、それこそ平和ボケと言うもので、 実際にはドラム缶に詰め込まれ、汗と小便にまみれながら、 断末魔の叫びをあげる暇もなく木っ端微塵にふっとばされる残酷ショーと考えるのが妥当なのでしょう。 ところで、この作品に限らずですが、3DCGでは巨大なものほど重量感を出すのが難しいようで、 せっかくの超弩級モビルアーマーが、乱戦シーンではおもちゃのように見えてしまっていました。 そう言えば、前話でチラッと出たドロスもちゃちっぽかったような・・・。 あと、カスペン大佐の活躍シーンが少なかったのも不満でしょうか。 射撃の腕が尋常ではないのは分かりましたが。 はい?
1年戦争大好き!
第08小隊おもしろかった! 1年戦争秘録も凄い! なのにこのシリーズ三作だけヘボ過ぎますよ。 値段も高いし… 「お金欲しいならまともなストーリー考えな!」って叫びたくなる出来です。 評価願います!願います!
従来のガンダムファンに
様々な形でサプライズを提供してくれたMSイグルーの最終話 連邦軍が北斗の拳のチンピラばかりだったり、ボール小隊が恐怖の対象だったり ズゴックが大気圏突入して拡散ビーム撃ったり…今までいろいろありました 今回も、良い意味でサプライズ連発! パッケージの赤い機体は 新型機?ハリボテ?決戦兵器?補助兵器?強いの?弱いの? 視聴後でもいろいろと位置づけに戸惑うほど、ガンダムシリーズで最終話付近から登場する 大型モビルアーマーの概念を、見事に無理なくぶち壊してくれます。 とにかくアンハッピーエンドしかないイグルーシリーズ 最終話が平和に終わるとは考えらません アバオアクー決戦だけにド迫力の戦闘シーンも盛りだくさんで、 おなじみのメンバーのいつにない必死さが伝わってきます。 強調したいことは、イグルーでは最も「ガンダムっぽい」最終話という事です。 全6話という短い作品でしたが、 最後は物語・映像作品として綺麗に着地した印象を受けました。 このシリーズの戦闘シーンを見ちゃうと、 戦闘シーンで魅せようとするアニメ作品全般の評価が厳しくなってしまいます。 それぐらいに戦闘は凄い 巨大モビルアーマーには誰が乗るの? 良い作品だと思います。
ここまでで、レビュアーの皆さんがもう語り尽くしてくれてますね。
ただやっぱりどのIGLOO巻も時間が短過ぎやしませんか? せめて1時間あったら、もっと細かい描写が出来たと思うのは俺だけかな? 例えば、カスペン大佐の奮闘シーンが余りにも短く呆気無かったと感じますね。 それと、モビルスーツの描画自体は美麗で素晴らしいんだけど、動きが俊敏過ぎて目で追い辛いと感じた。 もっと抑揚の効いた動き方で描けば、よりリアルさが増すと思うのですが・・・。 でも主人公マイ技術中尉の合間の回想の言い方が、この1年戦争が本当あったかの様な錯覚を与える位リアルで上手いと思いました。 このMSイグルーを見てると、悪い奴は逆に地球連邦ではないかと思えて来ませんかね・・・? 弱小国の独立を全く認めず、強大な軍事力で捻じ伏せる。 旧ソ連の衛星国に対する態度然り、アメリカのベトナムに対する政策然り。 それでいて差別意識モロ出しで見下す。 「このスペースノイドめ!所詮風前の灯のジオンがっ!」 このシリーズを見終わって、僕もジオニストになっちゃいました。 だから、ヘルベルト・フォン・カスペン大佐に敬礼! ジーク・ジオン! 「ソーラーレイの輝きこそ、我等ジオンの力の証である!あえて言おう、カスであると!」 ジオン万歳!
機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」「宝亀克寿」「天田益男」「土師孝也」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1 [DVD]
『機動戦士ガンダム』サーガの第1弾となったファースト・ガンダムの時代、いわゆる一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第1話。ここでは一年戦争の末期を舞台に、第603技術試験隊に所属するオリヴァー・マイ技術中尉の視点で、ジオン軍試作兵器に従事した男たちの秘話が語られていく。宇宙世紀0079年12月、部隊はジャブローから打ち上げられた連邦軍宇宙艦艇を撃墜する試作兵器「モビルダイバーシステム」の運用試験を命じられ、そのパイロットとしてヴェルナー・ホルバイン少尉がこの危険な任務を遂行するためにやってきた…。 いわゆる戦闘シーンではなく技術畑の人間ドラマこそがメインになっているのが新味だが、彼らが最終的に敗北するのはサーガを知る者はみなわかっているだけに、観ていて複雑な気分にさせられるのも事実ではある。(増當竜也) レビュー ![]() ゼーゴックにはモデルがあるんだな〜
どうもレビューを読んでいるとゼーゴックが荒唐無稽ということで評判が悪いみたいですね。
実はこのゼーゴックは実在の機体のモデルがあります。 WW2末期のドイツ空軍で試作されていたBa349“ナッター(ナミヘビ)”がそれです。 先端にミサイルポッドのあるロケット機でB29の編隊に向けて垂直発進! 敵爆撃機と同じ高度になったらミサイルをばら撒いて地上に降下、 友軍に回収されるというトンでも機体です。 ゼーゴックはこのナッターを逆転した発想の機体ですね。 そういえば外見はツエッペリン(ヒンデンブルク??)だしw WW2のトンでも兵器に興味のある人間には思わずニヤリとする展開です。 大戦も末期になると非確率的な兵器を藁でも縋るような思いで頼るということですか。 第603技術試験隊の兵器の中では一番荒唐無稽な兵器ですが、意外な戦果が・・・・・・。 MSイグルーでは唯一肩の力を抜いて見られるお話。 ホラ吹き(でも本人にとっては事実)ホルバイン君も ズゴックに乗ったまま海に落っこちたからなんとなく生きている予感はあるし。 それにしても青い空と海・・・そして白い雲海は爽快!! 墜落していく戦艦の船員には・・・敬礼!! とにかく海の男の意地を見やがれ!!!!!!! これはこれで・・・
中古市場への出現率を見ると、一般受けはしていないようですね(爆)。
見ても見なくても全体の理解に影響ないという点では、"秘録"の第2巻のようなものです。 IGLOOシリーズ中、最も軽いノリの作品ですが、あとに続く2話が悲惨極まりないので、 ここにライトなやつを置いてバランスをとろうと言うのは、構成上理解できる話です。 戦闘シーンは相変わらずの迫力で、下手なモビルスーツ戦よりよほど見応えあり。 特に第3次攻撃は音楽と良くマッチしていました。 あと個人的にはキャディラックお姉さまの表情が豊かなのがツボ。 う〜ん
急降下しての攻撃は凄いけどズコック使ってる意味わかんないし(^^;
何なんですかね?このシリーズ。 まぁ、以下の2作品よりこっちの方が少しまし。 すれ違いざまの攻防、シビレル!!ジャブロー上空に一機のモビルダイバーを投下、 衛星軌道へ向かって上昇中の敵戦艦をすれ違いざまに攻撃する。 空を飛ぶ、ズゴック改めモビルダイバー「ゼーゴック」も美しい。 ほんの数秒の、すれ違いざまの激闘です。 パイロットのウェルナー・ホルバイン少尉の生きざまもめちゃ格好いいです! こんな男に憧れます。 ガンダムを知らなくても、 「ザ・コックピット」が好きな人は間違いなく楽しめますね!! ・・・ヨウコソ、ヨルノウミヘ・・・ エントリー!
地味にトンデモな内容をするイグルー全6作の中で、
最もぶっとんだお話 恐らく、最も好き嫌いが分かれる作品です 今作のテーマは海の男(漁師&船乗り)ロマンで ガンダムというよりは ヘミングウェイの「老人と海」のような熱くて孤独な海ドラマがメインです ガンダムとしては△な内容だとしても、 映像と雰囲気作りは◎ あぶくにまみれるシーンはシリーズで一番綺麗だったと思います 海の底で静かに突入ズゴックユニット… 戦争が終われば、誰一人覚えている者はいないでしょう 慌しい展開の裏に、物静かな海の男の物語が描かれています 頭が固いガンダム好きなので最初はうっと思いましたが、 2回見たらとても好きな作品になりました
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1 [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」「宝亀克寿」「天田益男」「土師孝也」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 [DVD]
『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第2話。連邦軍の次なる攻撃目標が宇宙要塞ア・バオア・クーと判断したジオン軍は多数の艦艇を出航させ、603技術試験隊には駆逐モビルポッド「オッゴ」の実戦評価試験が命じられるが、それは実質上の実戦配備でもあり、そのパイロットたちは実践経験皆無の年少兵たちであった…。 年少兵の登場によって、より悲劇性が強まっていくのを予感させる第2弾。まるで敗戦国の戦争映画を見せられているような気分にもさせられる。フル3DCGの映像は、セルアニメの“ファースト・ガンダム”とは真逆の視点を強調するがゆえの手段にも思え、特にメカ描写には効果があるものの、人間描写に関してはまだ今ひとつ技術的弱さを痛感しないでもない。(増當竜也) レビュー ![]() それを言っちゃあ・・・
メットをかぶった弟くんがベッキーに見えて仕方が無い今日この頃。
歴史に大きなインパクトを与えたソーラレイの照射と、 モビルポッド同士のやってもやらなくても大勢に影響ない小規模戦闘との対比が良いですね。 一週間戦争でのジオンの暴挙を思い起こせば、連邦兵のやさぐれっぷりも少しは理解できると言うもの。 (数十億単位の虐殺行為は、いくらジオン贔屓でも弁護する気になれない・・・) 時系列的にはキシリア艦隊が連邦軍第3艦隊との遭遇戦(ララァが死んだ戦い!)で壊滅した後なので、 603を救ったのは「閣下を丸腰で行かせるわけには!」と発進した艦隊だったのでしょうか。 命令を下したのはキリング中佐かな? でも結局は追いつけなかった(Eフィールドにはグワジン1艦で進入)から慌てただろうな〜、 とか色々想像できるのも楽しみどころ。 惜しむらくは、冒頭のマイくんの独白で、最終巻のオチが半分見えてしまったこと。 なんだ?
勝手に出てきて勝手に死んでるし、姉さん泣いてるよ。
こんなんで終わってこの値段。 「ジオンのDVDは化け物か!」 1年戦争秘録はドラマチックで深いものがあったのに… ドイツ映画「橋」と比べてみると
一年戦争をジオン軍技術試験隊に所属する主人公と、戦火に散っていった試験兵器群を通して描くファーストガンダムの外伝的作品。本編は「黙示録」「一年戦争秘録」の2シリーズある内の「黙示録」第2話に当たる。
本編では、ドイツ海軍の小型潜水艇「ビーベル」をモデルとしたと思われるモビルポッド「オッゴ」にジオン軍少年兵たちが搭乗して、連邦軍のモビルポッドボールとの遭遇戦に出撃してゆく。 戦争末期、ろくな兵器を与えられずに敵と戦わされ、祖国に殉じた少年兵というモチーフを扱った映画として「橋」があるが、本作においてはアクションや作戦の要素も加味され、厭戦・反戦映画というだけでなく、エンターテイメントとしても見るに耐えるものに仕上がっている。 一方、「橋」に見られたように、戦いに臨む少年兵一人ひとりのバックグラウンドを描いてくれるとより感情移入ができたと思う。 おい、銀のゲルググ…
ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い!
イグルーシリーズを通して言えることですが、 視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。 やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは 演出の上手さを感じます。 オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!! フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、 私は気になりませんでした。 人物を実写並みにCGで描き込んで 某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw 今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、 相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という 戦争の理不尽さが漂う作品となっています。 叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、 ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。 黙示録1巻とは 随分雰囲気も違いますので、 前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。 お勧めします。 学徒兵と大佐とボール
今までの1年戦争物で「公国学徒兵」をあつかったものがほとんどなかったのでそーゆう意味で良いツボを突いてくれました。
ただもうちょっとカスペン大佐と学徒兵達とのカラミのシーンが欲しかったかも(大佐が学徒兵達を訓練してるシーンとかね)。 そうそう、「オッゴ」もいい味出してるこの作品、実は今まで1つの作品にこれだけ「ボール」が長時間出演してるガンダム作品て無いんじゃないでしょうか?? イグルー好きな人以外にも『ボール大好き☆』な人にもオススメできる作品だと思います。
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」「宝亀克寿」「天田益男」「土師孝也」「矢立肇」「富野由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、などにも興味を持っています。 |