How Beautiful
レビュー ![]() 多幸感
ハッピーな時だけじゃなく、ヤサくれた気分の時にもこの曲を聴くんですが、
押しつけがましくないのに拒みがたい、何の根拠もない幸せな感情がイヤでも芽生えて、 何だかもどかしくも、いい気分になります。 マッチ売りの少女が、いまわの際に思い描いた幸せな風景って、こんな感じなのかなあと。 こわごわと探るような歌声が続く中、終盤の「その手の中へ」で、ほんの少し声が 裏返る瞬間が特に好きです。勝手な印象ですが、この幸せに感極まった子供の姿が目に浮かんで。 ハート・ウォ〜ミングぅ
遅ればせながらユニクロのCMで知りました。
しかも本人が出演しているのも後から知ったしだいであります。。。 こんなに素敵なボーカリストがいたなんて。 このほんわかJAZZYな雰囲気がたまりません。 ココロがポっと温まるようなボーカル。 極上のアレンジ。 「なんて美しいの!」 もうすっかり彼女の世界にはまっています。 良い物はいい!!
これから始まる冬を思わせる声、歌詞、曲、アレンジ、映像、すべてが完璧に合致した1曲。
最近の音楽シーンの中において異彩を放つこういうものこそが売れて欲しい。 PVが無いのが残念。ユニクロのCMと連動して作ってほしかった。 土岐麻子「入門盤」
「シティポップ」の代表的シンガー、土岐麻子さんのメジャー1stシングルです。
ユニクロCMで「あれ?なんかイイなぁこの声」と感じた方も多いことでしょう。 CMでお馴染み、「How Beautiful」や、カバー曲に加え、「ファンタジア」(アルバム「TALKIN'」収録曲)、「ロマンチック」(アルバム「summerin'」収録曲)といった土岐さんの代表曲も収録されており、初めて彼女の曲を聴く方には文句無くオススメです。お得ですし(笑)。 反面、自分は前述のアルバムは両方持ってたので、実質2曲シングルといった感じで少しだけ残念。 ただし、その2曲も共にとても良い曲ですので、ファンの方にもオススメしてしまいます(笑)。
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クリエーターは「土岐麻子」「John Lennon」「川口大輔」「Paul McCartney」です。 この商品を買った人は他にも「Summerin'」、「TALKIN'」、「TOKI ASAKO REMIXIES WEEKENDSHUFFLE」、「Love’s Theme」、「EXAMPLE」、などにも興味を持っています。 anthology
1999年から2003年まで5年間にわたるシンバルズの軌跡を、シングル曲を中心にまとめ、初CD化の「Visualized!」を加えたベスト盤。初期のパンク〜ギター・ポップ色の濃い作風から、01年以降でのエレクトロニクスの大幅な導入を経て、アコースティックなスウィング感あふれる最新作に至るまで、その音の変遷ぶりがよくわかる。音は変われども不変なのは、中心人物・沖井礼二によるエヴァーグリーンな甘酸っぱいメロディーと、それを歌うヴォーカル・土岐麻子のナチュラルな歌声だ。沖井の卓越した才能から生まれる、みずみずしく魔法のようなポップ・ワールドを堪能できる。(小山 守) レビュー ![]() 最後のシンバルズ
解散してしまったシンバルズ最後のアルバム。そして最初で最後のベストアルバムです。
メジャーデビューしてからの1stシングル「午前8時の脱走計画」と、ビデオクリップ集VisualisedのオープニングでCD音源での収録が熱望されていた「Visualised」、そして小沢健二氏とのコラボレーションによって生まれた隠れた名曲「Swing,Swing,Swing」を唯一収録しています! アルバムのみしか聴いたこと無い人は、この3曲だけでも購入する価値があるでしょう。個人的には「Love You」に収録されていた「君とぼく」が入っていたら、更に良かったかな〜 曲の構成はシンバルズのこれまでの変遷をたどって、最後に初期の音に戻るという並びになっています。この並び、私は解散をしてもシンバルズは不滅だという事を意味しているのではと思っています。シンバルズの新しい曲はもうリリースされないけど、このアルバムでいつまでもシンバルズを聴いていきたいですね! 今までシンバルズを聴いたこと無い人から、ずっとファンだった人まで幅広く長く聴けるアルバムという点も踏まえて、もちろん星5つです! 解散〜『Anthology』
この『Anthology』という作品。厳しい言い方をすれば、選曲もアートワークも従来までの彼らの水準にはほど遠く、まったく評価できるものではないと言い切ってしまっても決して過言ではないだろう。
例えば選曲に関して言えば、同じ「午前8時の脱走計画」(M2)でも、現在では入手困難な英語バージョンの「for escape」で収録されているべきだし、『Mr.Noone Special』の1st issueにしか収録されなかった「Good night」も収録されてて当然。などある上に、デザインにいたっては従来までのような気の利いた仕掛けはおろか、まったくもって凡庸な製品でしかないことを証明するかのような無意味なアートワークとすら感じられる。 これについては、法人格〈Cymbals〉の資産管財人たる代表のオキイレイジが、法人格の死滅に伴ってしかるべき法定代理人に権利譲渡し、遺産の分与を一任する旨の遺言のごとき権利関係を作品が如実に反映するというような構図によって、これが商品として成り立っているからだ。 これでは正真正銘Cymbalsの『Anthology』と、胸を張って名乗ることなどできるはずもない。それもそのはず限定盤に封入されたTシャツのロゴにあるように、これはレーベルであるVICTORの『Anthology』であるからなのだ(よってLD&Kからの初期のミニ・アルバムからは1曲も収録されていない)。 とはいえ、ここに収録された紛れもない楽曲すべてに本物のCymbalsの魅力が最大限に託されていることは疑いようもないだろう。 シンバルズ、最高です
僕は1月20日の解散ライブ当日に「今日は解散ライブですね」と言ってラジオで流れた「Highway Star,Speed Star」を聴いてシンバルズを知りました。その日のうちにanthologyを手に入れたのは言うまでもありません。
歴代のシングルを収録しているので、初めて聴くシンバルズとしてオススメです。逆に今までのアルバムを持っているヒトには物足りないのかもしれませんが、シンバルズ最後のベストアルバムがシンバルズ最良の入門アルバムってことだと思います。 ありがとうシンバルズ!
残念ながら解散してしまったシンバルズ。
シンバルズにしか出来ないシンバルズの音楽、このベスト盤をすり切れる程聞いてまたいっぱい思いで作ります。 リスナーが選んだこのベスト盤、一生もの間違いなし! ありがとうシンバルズ
Radio Indigo
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クリエーターは「TAKU & GORO」「土岐麻子」です。 この商品を買った人は他にも「旅と音楽と、」、「たであい」、「Bossa Nova Songbook 1」、「HAPPY HOUR」、「DOUBLE FAMOUS」、などにも興味を持っています。 FRIDAY ON MY MIND SUMMER2004 [DVD]
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クリエーターは「コレクターズ」「土岐麻子」です。 この商品を買った人は他にも「FUEL MOD! [DVD]」、「Saturday Night’s Alright For Rockin’ SUMMER [DVD]」、「ザ・コレクターズ大頭鑑 (CDジャーナルムック) (CDジャーナルムック)」、「MISSING TRACKS」、「ウェルカム・トゥ・フラワーフィールズ・ライブ・ショウ(DVD付)」、などにも興味を持っています。 クロス・カルチャー芸術工房sai [0001創刊記念号]
レビュー ![]() 小島信夫さんの最後のインタビュー?
『群像』でこの雑誌のことを知り、購入しました。昨年亡くなられた小島信夫さんのインタビューが掲載されているのですが、これは、おそらく生前最後のインタビューじゃないか、と。とても貴重なものだなあ、と思いました。特集も太宰治で、いろいろな方が執筆しています。なかでも、元シンバルズのヴォーカルで、現在もシンガーとして活躍している土岐麻子さんが、太宰のことでインタビューを受けているという、とてもおもしろい内容のものもあり、とても楽しめます! ページも44ページと多からず少なからずで、ちょうどいい量です!
クロス・カルチャー芸術工房sai [0001創刊記念号]を見てみる
クリエーターは「小島信夫」「山本和之」「林るい」「針生一郎|山本和之|林るい|山本和之|林るい」「林静一」「粕谷一希」「土岐麻子」です。 この商品を買った人は他にも「小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話」、「水声通信 (No.2(2005年12月号))」、「墓碑銘 (講談社文芸文庫)」、などにも興味を持っています。 |