長襦袢 綸子ピンク(洗えるお仕立て上がり 訪問着・小紋用)
上品な和柄の地紋(生地を織る際に作る柄)が入っています。薄いピンク色。ピンクはベーシックなお色ですが、やはり女性らしい色なので、一番人気色ですよ。 訪問着や色無地、付下げなどのきっちり着たい日の着物にもぴったりです。もちろん小紋や洗える着物にもOKです。 生地はぺらぺらではなく程よい厚みがり、光沢のある綸子風の生地です。ポリエステル素材ですからご家庭の洗濯機でも洗えます。肌に触れますから水洗いできるのは嬉しいですね。 身丈が長かった場合は、着付ける際の腰紐で長さを調節してくださいね。■ この長襦袢には最初から半衿が縫いこまれた状態に仕上がっています。襟芯も通せます。お気に入りの半衿を付けたいときは、この上から縫い付けてご使用ください。 長襦袢 綸子白(洗えるお仕立て上がり 訪問着・留袖・喪服用)
訪問着や留袖、小紋など、カジュアルからフォーマルまで何にでも合わせやすい、真っ白の長襦袢です。清潔感があり、白色も素敵ですよね。上品な和柄の地紋(生地を織る際に作る柄)が入っています。 訪問着や色無地、付下げなどのきっちり着たい日の着物にもぴったりです。もちろん小紋や洗える着物にもOKですよ。 生地はぺらぺらではなく程よい厚みがり、光沢のある綸子風の生地です。ポリエステル素材ですからご家庭の洗濯機でも洗えます。肌に触れますから、水洗いできるのは嬉しいですね。 身丈が長かった場合は、着付ける際の腰紐で長さを調節してくださいね。■ この長襦袢には最初から半衿が縫いこまれた状態に仕上がっています。襟芯も通せます。お気に入りの半衿を付けたいときは、この上から縫い付けてご使用ください。 きものやさん ベーシックな二部式襦袢 白
フォーマル着物にもカジュアル着物にも合わせられる地紋(織り模様)の入ったポリエステル生地で作ったニ部式襦袢です。上半身側の半襦袢の背中側に衣文抜きも付いています。3段階調節が可能で、大きく衣紋を抜いたり、控えめにしたりと、お好みで調整ができます。身頃と同素材の簡易のこし紐もついています。半襦袢は通常の長襦袢と同じように打ち合わせて着ますので、見ごろはほぼフリーサイズ。裾よけは、上半身と同じ生地です。すべての箇所にちゃんと地紋が入っているのがいいでしょ。ぐるっと腰に巻きつけ紐で縛るタイプですので身幅はほぼフ 着物の織りと染めがわかる事典
レビュー ![]() 基礎知識を得るには調度良い量です
パッと見てこれは何処産の何織だ!とわかるようになりました。そしてその歴史もしることが出来て、これから買う人、持っていても産地が分からないものを明確にするには重宝する一冊です。着物の織りと染めがわかる事典
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クリエーターは「滝沢 静江」です。 この商品を買った人は他にも「きもの文様図鑑―明治・大正・昭和に見る」、「ひと目でわかる きもの用語の基本 (特選実用ブックス きもの)」、「着物と日本の色」、「きものの たのしみ 改訂版 きもの文化検定3級・2級試験公式教本 (きもの文化検定公式教本 2)」、「きもの文化検定問題集 最新版―5・4級、3級対応」、などにも興味を持っています。 七緒(VOL5) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:「お手入れ」「お直し」解決隊・小紋日和
レビュー ![]() 一般人着物道始動の道しるべ
お若い方のみならず、中高年オバサマでも、これから着物を着る機会を作ろうと決めた人に向いています、七緒は。
分厚い、宣伝だらけの、派手派手しい着物雑誌にはウンザリでも、こちらは読み易く身近に感じられます。 我々世代ともなると、祖母は毎日、母は折々に、着物を着ていた世代で、お下がりの着物ばかりで自分では買ったことない (お洋服揃えるのでキモノまで手が回らない)という人って多いのです。 そうなると、さて着ようかなと心が動いても、裄が足りない身丈が合わない、それに合う長襦袢のきれいなのが欲しい、と悩みが先にたち、またまたキモノから遠のく。 それに応えるかのように、お手入れお直し特集で有り難かったです。 早速小紋2枚と紬2枚を仕立て直しに出し、名古屋帯1本を作り帯に直してもらうことに。 職人さんはハローページで近隣に見つけました(染物屋と出ていましたが染め直し以外もすべてやってくれると)。職人さんはWebのページは無かったりしますね。 その、起動力になってくれたのがこの号でした。 探してました!!
無双袖(ウソツキ)の作り方が載ってると聞き夏用に製作してみる予定。
反物だけでなく、普通の生地での作り方も載ってました。 お手入れ情報はうれしいけれど
今回はお手入れ情報があったので、迷わず買った。でもやはり、「素人がやるのは避けたほうがいいな〜」って改めて思った。私も色々聞いて回ったが、呉服屋の店員さんで悉皆屋さんの作業を見てきた人などの話では、「ベンジンの使う量が違うし、ふき取り方も違う」とのことであった。
この本の中にも出てくる自分で着物の染み抜きなど、お手入れができる人たちは、「お手入れはみんな自分でやってたのよね」の世代なのだ。つまり、彼女らの祖母や母親の年代はみんな自分でできてたわけで、それが当たり前の世代なんだなと。 てなわけで、「あんまりよけいなことはしないでおこう」と心新たにした。それに、本文中でも「あくまで自己責任で」という一言がありましたね。 ただ、この本は毎号思うのだが、掲載する着物がお手ごろ価格なものが多く、若い人でも「コート一着分で買える着物」という品揃えを提案しているので、「着物を買いたいけど、高いし〜」と思う人が最初に参考にするにはお薦めではないかと思う。それに、着物を初めて作ります、という人にも親切に対応してくれそうなお店が載っているし、好感が持てる。ぞうりや小物も、お手ごろ値段が多いし、「ほしい!」と思えるモノが多い。 着物生活をはじめたいなら(普段着として着るなら)、やはりバックナンバーで特集されている木綿から入ったほうがいい。着物自体が安いし、洗濯機の手洗いモードでお洗濯、または自分で手洗いすればOKだし。 お食事に出かけた先で正絹の着物を汚したりしたら、やはりそれは「おでかけ着」なのだから、専門家にお願いしたほうが、結局は長くきれいに着ることができるんだなあ と、思わされたこの号でした。 保存版!
他の着物雑誌や着物の本では、お手入れやお直しって、
なんとなく、一通りに説明はされているけど、 具体的には頼み方も値段も、イマイチ分からなかった。 私も1万円で買ったアンティークの友禅染めの着物を 5万円かけて直したことがあるのだが、 いろいろな場所(呉服屋さんやリサイクル着物店)に相談しては、 どうもその説明に納得できずに、悩みまくった。 最終的にはよいお店とめぐり会えたのだけれど、 あのときにこの本があれば良かったのに。 お直しにかかる値段は半端じゃない分、 するべきかしないでおくかというのはいつも葛藤だが、 今回の特集は、そのあたりの悩みをチョット解決してくれる。 七緒はいつも良い記事内容だが、今回はとくに保存版。 あと、中に書いてあった 着物のお手入れをないがしろにすると着物に仕返しされるよ、 というのは耳の痛い言葉。 「お手入れ」伝授、ホントにホントにありがとう!!
いままで最大課題だったのに見てみぬフリをしていた
着物周りの「お手入れ」 ページをめくるたびに目からウロコがボロボロ落ちて、 改めて着物大事にしなきゃね〜と思いました。 帯やら何やらをお仕立て直しする目安や値段なんて どこさがしてもこんなに丁寧に出ている本はなかったし 無双のお袖を仕立てるコーナーもやる気むんむんに してくれたし、足袋履いたまんまで洗うなんて!思いつきも しなかったし。特集の「お手入れ解決隊」ただただ ありがたく読みました。 小紋の特集もいいですね〜つい着易い紬に走るけど、 小紋もがんばって着てみたくなりました。 「七緒」第1号と出会って開眼した私の着物ライフ。 遅まきながら、一から勉強して、着物で生活するようになって 1年が経ち…いっつも心のどこかで「着た着物ってこんな 扱い」で良いのだろうか?という不安感、罪悪感がありました。 ネットでしか買ったことない廉価な帯や着物でも、も少し 何とかしなきゃならんだろうと思ってはいたのです。 ずぼらな私も。でもこの「お手入れ解決隊」で全てがすっきり。 どうして、この本はこんなに痒いところに手が届くことを さらっとしてくれるのでしょう。嬉しい限りです。 着物生活を決意した人にとって「七緒」の存在は 本当に大きいと思います。amazonでの販売順位をみても それが顕著にわかりますね。きれいで美しいだけの着物の 本も、もちろん素敵だけれど「暮らしの中で着ていく着物」 のことならやっぱり「七緒」がダントツの一位です。 読者の側にたった紙面つくりを本当にありがとうございます! 次ももちろん即買い!書店に走りますね!
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