茶々-天涯の貴妃(おんな)限定 [DVD]
レビュー ![]() Fiction is stranger than truth.
ある程度、歴史に精通されている方には首を傾げてしまうところが多々見られる内容です。(本作に限らず多くの歴史ものもそうですが)過剰な演出のために史実が曲げられています。
・後藤又兵衛と真田信繁(幸村)が同じ日に戦死している(ように見える)。 ・大蔵卿局の乱心(この点については城内の最期を見た者がいないので、多少の創作は良しとしましょう)。 ・豊臣秀頼による一騎駆け(真田信繁は史実において、秀頼の出馬を何度も請うが結局叶わなかった。本作の秀頼による単騎突撃は蛮勇以外のなにものでもない)。 私のように歴史好きには、おや?と思うこともありますが、そこには目をつむれば、ストーリー構成は良いので楽しめると思います。
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クリエーターは「和央ようか」です。 この商品を買った人は他にも「和央ようか in 茶々 [DVD]」、「華音 Vol.10(2008Spring)」、「茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版 [DVD]」、「WAOH!VOL.2 和央ようかの贈り物 (ASAHI ORIGINAL―WAOH!)」、「シカゴ [DVD]」、などにも興味を持っています。 茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版 [DVD]
レビュー ![]() 大河にはだいぶ劣る
浅井長政とお市の子、茶々の波乱の人生のお話し。
父長政を信長に殺され、母お市を秀吉に殺され、仇である秀吉の嫁になり、 自分の子を家康に殺され、そして自分自身も家康に追い詰められ自害する。 大河ドラマや大奥には内容は劣る。でも迫力はあると思う。あとは出演者の 役者の年齢がちょっと上すぎるかなっているところが気になりました。 エンターテイメントしてはそこそこ、歴史ものとしては・・・
エンターテイメント映画としてはお金もかけられており、そこそこ見どころもある。ただし、歴史ものとしてみた場合、いろいろと難しいところがある。ある程度の脚色は問題ないであろうが、淀君の西洋式甲冑姿、大坂城の最後などは疑問である。
原作とはかなり乖離があるようだ。 ただ、一般に「ヒステリー的」女性とされる淀君をここまで主人公として描いたのは興味深いといえる。 「歴史もの」だと期待して観ると、大いに憤ることになるでしょう。
戦国時代の悲劇の女性の象徴のように捉えられている浅井長政の長女「茶々」と妹の「お初」「おごう」の三人を中心として運命の流転を描く。
まず・・キャスト・・・美人じゃない・・・おばさんでしょ。正直言いまして。 母親の「お市の方」の兄にあたるのが彼の「織田信長」。 京都に上洛する直前に北近江の領主「浅井長政」と政略結婚して背後を突かれないようにする。両親は政略による結婚にも関わらず夫婦仲は円満で子宝にも恵まれた。 が、信長が浅井氏の積年の盟友である一乗谷の朝倉氏を攻めたことから織田氏との断交を決める。長政は決して信長と対立する気などなかったのだが・・・父・久政を中心とした「朝倉擁護派」を抑えられなかったのが致命傷に繋がる。 上洛を果たした信長と不仲になった室町幕府15代将軍「義昭」の主導の元に(?)武田氏・石山本願寺・毛利氏・上杉氏等と「信長包囲網」の一角を浅井氏・朝倉氏共に形成することになるのだが・・・・・その包囲網で一番先に各個撃破されることになる!。 居城に追い詰められた長政は自害して果てる。母親と子供たちも後を追うつもりであったのだが・・・長政に止められ信長の元に送り届けられた・・・。最初の落城体験である。 父親の仇の庇護を受けねばならない無念を3人の子供たちは味わうことになる。 が・・・やがてその憎い仇の伯父「信長」も家臣「明智光秀」の謀叛に遭い本能寺の炎の中に消えた。今度は織田家で内部抗争が始まる。構図は「柴田勝家」VS「羽柴秀吉」。 本来なら茶々たちには無関係・・・のはずが、母親のお市の方が柴田勝家と再婚したため、秀吉との決戦に敗れた被害をまたも被ることになる。今度はお市の方も夫と共に死ぬ事を選択して、茶々たち3姉妹だけが秀吉に預けられる。 またも義父・実母の仇の庇護を受けねばならなくなる・・・・。 そんな中、茶々は自分が妹たちを守らなければならないと強く願うようになるのだが・・・運命はさらに3姉妹に残酷な選択をさせることになる・・・・。 キャスト(3姉妹)が年齢が行き過ぎではありませんか?全然、「絢爛な世界」じゃないのですよ。 秀吉には多くの側室がいました。その中で2回も妊娠したのは茶々だけ。 果たして・・・生まれた子供は「秀吉の実子」だったのでしょうか? 側近の大野治長、そして石田三成のほうが父親として自然な気がします。 真相は「歴史の闇の中」ではありますが、領主の娘に生まれても全然幸せではなかったのですよね。若くして出産しなければならなくて懐胎死とか・・・・。 その悲惨さが全然伝わらない作風に肩透かし喰らいました。残念。 時代劇は好きですが・・・
「茶々」は豊臣秀吉の側室淀殿=茶々が主役ということで茶々の波乱の生涯が描かれています。
茶々の二人の妹はつと小督達との絆や茶々が豊臣秀吉の側室となり鶴松・秀頼の二人の世継ぎを産み 豊臣家での権勢を振るう一方秀頼が徳川家康の孫娘千姫と政略結婚したが故に妹の小督とぶつかりあう運命になっていく。腑に落ちなかったのが茶々役の和央ようかの演技が一本調子だったこと。和央 ようか以外の俳優は演技派揃いだったのに残念です。ストーリー自体も駆け足で進んでいったように思えました。千姫役の谷村美月は特に将来の大物女優の雰囲気と演技が上手かったです。時代劇は好きですがこの作品はイマイチ決め手に欠けました。 とにかく酷い!
いやー!とにかく酷い。
久しぶりに観た駄作と言えます。いわゆる宝塚調の劇画がお好きな方は 楽しめるかもしれませんが、歴史物として期待した方には全く噴飯物です。 淀君の武者姿が出てきた時は、さすがに眼を剥いてしまいました。あそこまでいくと、全くの”お ふざけ”と しか思えません。元々、数奇な運命の淀君、お初、お江の三姉妹ですから、 歴史の 定説に忠実に抑えたトーンで描くだけで、十分ドラマティックだと思いますが・・・。 俳優陣が(淀君を演じていた女優以外は)充実しているだけに、残念です。
茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「橋本一」「和央ようか」「寺島しのぶ」「富田靖子」「高島礼子」「余貴美子」「原田美枝子」「中村獅童」「井上靖」「高田宏治」です。 この商品を買った人は他にも「ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]」、「魍魎の匣 スタンダード・エディション [DVD]」、「茶々-天涯の貴妃(おんな)限定 [DVD]」、「やじきた道中 てれすこ [DVD]」、「椿三十郎 通常盤 [DVD]」、などにも興味を持っています。 和央ようか in 茶々 [DVD]
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クリエーターは「和央ようか」です。 この商品を買った人は他にも「茶々-天涯の貴妃(おんな)限定 [DVD]」、「WAOH!VOL.2 和央ようかの贈り物 (ASAHI ORIGINAL―WAOH!)」、「華音 Vol.10(2008Spring)」、「WAOH!和央ようかの夏 (アサヒオリジナル)」、「茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Next Generation
レビュー ![]() 爽!
宝塚歌劇団宙組トップスター・和央ようかさんの、主演男役就任と同時にリリースされたメジャーデビューシングルです。
「NextGeneration」はポップで爽やかな曲で、舞台とはちょっと違った自然体のたかこさんの持ち味が出ていると思います。包み込むような優しい歌声です。また、トップお披露目公演でもある宙組公演でのショー[ミレニアム・チャレンジャー](辰の刻)で使用されたステージヴァージョンも特別集録。実際より少しスローテンポなようですが宙組のパワフルなステージの雰囲気を少しだけ味わえますよ。 「By My Side」では当時専科だった湖月わたるさん(現・星組トップスター)、樹里咲穂さん、宙組だった水夏希さん(現・雪組二番手男役)、久遠麻耶さんの豪華共演も楽しめます! 「like a moon」では娘役トップの花總まりさんとのしっとりとした切ないデュエットで聴かせてくれます。 元気を出したい時に聴いてみてください^^ このジャケットの表情がたまらない!!
曲もさることながら、このジャケットの写真がたまらなくかっこいいと思いませんか?綺麗というかかわいいというか・・・。あと二枚の写真も少しづつポーズが違っておしゃれな感じ。舞台では見せないたかこさんの「女性らしさ」も見れた気分で楽しめました。たかこさんファンならぜひ揃えていたい品物ですね。曲もトップ就任時に舞台で踊って歌っているたかこさんが目に浮かんでノリノリ♪だし、はなちゃんとのデュエットソングもハスキーな声がたまらない!!でも曲のカラオケバージョンはあまり必要なかったかなぁと思ったので、あえて星4つにしました。おしいっ!!
爽やかでポップな気分に浸れます!
宝塚宙組男役トップスターの和央ようかさん!
舞台を一目観てそのすらっとした長身に華やかで甘い雰囲気、 すてきな歌声に心惹かれました。 このCDは宝塚の舞台での歌い方とは違い爽やかでポップな 歌声を味わえますよ〜!! 同じく娘役トップスターの花總まりさんとの切ないデュエットも 聞かせてくれます。 元気が出る1枚ですよ! Next Generation [MAXI]
とっても素敵!普段の格好いいおねえさんって感じです。
イイ!!
爽やかな感じの曲です♪
舞台の時と歌い方が違うっぽいけど、すっごい×9999カッコイイですよ!!!
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クリエーターは「和央ようか」「宝塚歌劇団宙組」「SASA」「マックス・アレックス」「村田昭」です。 この商品を買った人は他にも「WAOH!和央ようかの夏 (アサヒオリジナル)」、「茶々-天涯の貴妃(おんな)限定 [DVD]」、「和央ようか Stage」、「WAOH!VOL.2 和央ようかの贈り物 (ASAHI ORIGINAL―WAOH!)」、「宝塚GRAPH (グラフ) 2009年 07月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 レプリークbis (HANKYU MOOK)
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この商品を買った人は他にも「レプリークBis 一冊まるごとエリザベート」、「エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド) (角川文庫)」、「HISTORY of NAOHITO FUJIKI 10TH ANNIVERSARY BOX」、「CRIME OF LOVE/いいんだぜ~君がいてくれれば~」、「ホタルノヒカリ DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 時代劇マガジン Vol.17 (タツミムック)
レビュー ![]() 2008年も『時代劇』は“熱い”!!
現在公開中の映画『椿三十郎』(監督・森田芳光、主演・織田裕二)の特集が組まれていたことで創刊から5年目にして今回初めて読破した次第である。以前から気になる特集記事に関してはよく目を通しており、今号で『椿三十郎』による製作総指揮・角川春樹氏、監督・森田芳光氏、主演・織田裕二氏のインタビューで角川氏のリメイク権取得に至った事や森田氏を監督に決定した経緯、森田氏と殺陣師の対談で黒澤明監督の『椿三十郎』に対抗し、殺陣の間合いや呼吸、音へのこだわりへの挿話、織田氏の“椿三十郎”というキャラクターへの思いや意気込みが熱く感じられました。
また2008年秋公開予定の『次郎長三国志』で叔父・マキノ雅弘監督の往年の作品のリメイクに挑む監督・マキノ雅彦(津川雅彦)氏や主演・清水の次郎長役の中井貴一氏のインタビューや撮影現場リポート、共演者も鈴木京香、岸部一徳、笹野高史、北村一輝、温水洋一、大友康平、高岡早紀、木村佳乃、前田亜季、長門裕之、荻野目慶子、竹内力、佐藤浩市(以上敬称略)といった錚々たるオールキャストの大型時代劇で必見であろう。 他にも豊臣秀吉の正室であり、戦国の乱世を生き抜く女・淀君(茶々)の波乱に満ちた半生を描いた現在公開中の映画『茶々-天涯の貴妃(おんな)』(監督・橋本一、主演・和央ようか)や今まで幾度となく映画化されてきた人気のダークヒーロー“座頭市”が女性となって蘇える『ICHI』(監督・曽利文彦、主演・綾瀬はるか、2008年公開予定)も楽しみである。 最後に『必殺仕事人』で錺(かざり)職人の秀役で人気を博した三田村邦彦氏のインタビューで本当は人殺しの役が嫌で撮影期間中、夢にうなされたり、身体に発疹が出るなど当時の苦労話を語られていました。それでもプロデューサーの一言が三田村氏の気持ちを変え、『必殺』が長寿の人気シリーズとして支えられたことがよくわかりました。
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この商品を買った人は他にも「時代劇マガジン Vol.16」、「キネマ旬報 2007年 12/15号 [雑誌]」、「FEEL LIVE」、「時代劇マガジン Vol.18 (タツミムック)」、「時代劇マガジン Vol.19 (タツミムック)」、などにも興味を持っています。 WAOH!VOL.2 和央ようかの贈り物 (ASAHI ORIGINAL―WAOH!)
レビュー ![]() 贈り物を、ありがとう。
篠山紀信さんの表紙、それに続く切り込みの入ったカードのページ、巻頭のグラビア、8月に東京国際フォーラムで行われたコンサートの模様……と、圧巻です。今夜は胸に抱いて寝ます。
子どものころ、クリスマスのプレゼントに望みがかなうもの(人形とか、本とか。お洋服とか)をもらうと、毎晩飽かず手触りを確かめ、て一緒にすうすう寝てしまった記憶がありますが、そんな記憶が蘇ります。
WAOH!VOL.2 和央ようかの贈り物 (ASAHI ORIGINAL―WAOH!)を見てみる
この商品を買った人は他にも「和央ようか in 茶々 [DVD]」、「WAOH!和央ようかの夏 (アサヒオリジナル)」、「茶々-天涯の貴妃(おんな)限定 [DVD]」、「和央ようか Stage」、「時代劇マガジン Vol.17 (タツミムック)」、などにも興味を持っています。 |