踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル [VHS]
大ヒットしたテレビシリーズを受け、97年12月30日に放送された、スペシャル版第1作である。 最終回で派出所勤務となった青島巡査部長(織田裕二)が、再び湾岸署へと配属されるところから物語は始まる。年末、湾岸署は歳末特別警戒態勢にあって、全署員が右往左往。帰ってきた青島はどこの課にも受け入れを拒まれ、たらい回しにされる。そんななか、管轄内で起こった小さな傷害事件を独自に追うが、同時に殺人事件も発生する。本庁からはキャリア室井に代わって、さらに上下の差別化を推し進める考えの新城がやってくる。 冒頭のワンカット長回しから快調なテンポでとばす演出、さまざまなエピソードが巧みに絡んでクライマックスに収束していくシナリオは実に見事だ。レギュラー陣の総出演はもちろん、ゲストも豪華そのものである。(田中 元) レビュー ![]() さいこう!
今回は犯人役に稲垣吾郎さんが挑戦して、織田さんとのシーンはとても迫力があってよかったです。また、新たに、「室井2号」こと新城も登場して中身が濃くて面白い展開でした。
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クリエーターは「本広克行」「織田裕二」「深津絵里」「柳葉敏郎」「いかりや長介」「水野美紀」「君塚良一」です。 この商品を買った人は他にも「踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS]」、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]」、などにも興味を持っています。 踊る大捜査線(3) [VHS]
レビュー ![]() 科学捜査対アナログ刑事
コンピューターの科学捜査班と、アナログ刑事の対決が面白かった。
このドラマは、私と同じサラリーマンの人にとって、すごく面白く共感のあるところがたくさんあると思います。
踊る大捜査線(3) [VHS]を見てみる
クリエーターは「織田裕二」「深津絵里」「君塚良一」です。 この商品を買った人は他にも「踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS]」、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]」、などにも興味を持っています。 踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル [VHS]
レビュー ![]() ほのぼの。
女青島がいます。
内田有紀さんの「逮捕しちゃうぞ?」って台詞が可愛いかったです。渡辺えり子さんもいいキャラしてます。 あと室井さんがくしゃみします(笑) いつもと違って
織田さんは海外に行き、その間、内田由紀が扮する婦警さんが活躍するガイデンストーリー。踊るノクオリティはちゃんと保持しているので安心して欲しい
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レビュー ![]() 題材の割にはインパクトが…
リベラの曲と共に始まるオープニングは鳥肌モノ。これは傑作の予感…!そんなゾクゾクする演出に期待をあおられましたが、それ以降は割と普通の映画でした。
自分の思うリアリティと、この作品の描くリアリティとの間に少しズレを感じてしまったせいもあり、いまいち入り込めなかったです。 実の子が殺人犯かもしれないという恐ろしい状況を前に、その両親の反応が案外冷静で(まぁ後々そうでもない事が描かれますが)、自分の親ならもっとパニックになるだろうと容易に想像してしまうので、裕福な家庭だとこれぐらいのリアクションになるのか…?とか、よく分かりません。 手ぶれの映像で臨場感を出している割には、そういう細かい部分に鬼気迫るものを感じず、TVドラマの枠を越えないぬるい印象を受けました。 容疑者の妹の描き方に関しては、中高生ぐらいの子なら基本的には自分の事を一番に考えてしまうはずで、被害者家族への謝罪の気持ちより、今後自分がどうなるのかとか、何で私だけ…とか、投げやりな行動に出たりするのはごく自然な事だと思うので、あえてその部分を全面に出して描いているのは分かりますが、それが反って観客の神経を逆なでする感じになっている為、嫌いな人は嫌いだと思います。 ドラマとパックで発売がベスト
土曜プレミアムでやった"誰も守れない"を絶対収録するべき。との意見には賛成です。映画は、加害者の周辺の自分の知らない状況が非常に鮮烈であっという間に飽きずに観れました。ドラマからー映画と流れが良いので、是非2枚のディスクで、簡潔して欲しいです。
プレミアムと言うけれど・・・。
本編自体はイロイロご意見あろうかと思いますが、個人的には楽しめたです。
ただし、前段となるTVドラマ「誰も守れない」を観ていないと、メインキャストのバックグラウンドがわからないのが残念。 当然、プレミアムエディションと銘打っているので(価格もかなり違うし)、ドラマ版との2枚組みにするのかと思ったら、インタビューやら付録やらと何とも残念なパック。 本編の内容ではなく、「プレミアムエディション」としての価値にがっかり感があるので、☆2つにしました。 スタンダードエディションで十分ではないかな? ドラマ「誰も守れない」レビュードラマ「誰も守れない」 映画「誰も守ってくれない」に繋がる前段のドラマですが とても素晴らしいドラマだったためここにレビューを記載します。 「人は皆、誰もが弱いもの。」 誰しもが認めたくない、そんな当たり前の事を 弱さを克服しようともがく人の姿で、描いている様に思いました。 犯罪の被害者とその家族、担当する刑事たち。 事件に関わるそれぞれが、大きく揺さぶられ、苦悩する姿を描いています。 会社重役の父親を襲われた被害者家族で精神科医カウンセラー(木村佳乃) 妻や娘と別居中で、数年前の事件に苦悩する刑事(佐藤浩市) 元不良で人生を一から立て直したいと願う若手刑事(松田龍平) 皆、何かしら心に弱さを持っている点は、リアルに人の姿を良く描いている。 人は皆、何かしら悩みを持ちながら、それでも幸せになりたいと願いつつ、強がりながら懸命に生きている。 その様な、人の生きるさまを、良く描いているように思える。 特に松田龍平が犯人に監禁され、薬物を大量に打たれ解放された後 隔離病室で薬物依存の禁断症状から抜け出そうともがく姿。 それを何とか手助けしようと、話をする佐藤浩市との必死のやり取り。 ここに、何とか自分の弱さを克服しようと、もがく人の姿と もがき苦しむ人の支えになりたいと、一緒にもがく人の姿。 このドラマの核心が凝縮されているように思いました。 そして映画「誰も守ってくれない」に繋がるエピローグ。 ドラマ、映画に良く合っているテーマ曲の「You Were There」も厳かな曲で最高です。 妄想問題映画
まず、第一に
この映画を社会派映画とか、ドキュメンタリー映画と思わないでください。 過剰過ぎるマスコミ、インターネット住人たち、全てが監督の悪意の元に描かれています。 特にインターネット住人たちが加害者の妹がラブホテルにいる姿を隠しカメラで盗撮して、2ちゃんねる住人?たちが見ているシーンがあるんですが、ただただ監督の妄想力と変態性を感じるだけです。そんな事件がどこであったんですか?仮にあったとしても普通「神ー」なんて具合に盛り上がるどころか盗撮している奴が叩かれますよ。 それに今時マスコミがあそこまで未成年の女の子を責め立てます?今時どころか昭和でもないでしょうけど。 結局この映画って監督の「インターネットは悪なんだ!マスコミは駄目だ!」という自分の勝手な主張を訴えたいが為に架空の妄想社会問題に当てはめている悪意と偏見に満ちた映画だけです。 それでも見る方はちゃんと「フィクション」「パラレルワールド」となり認識してから見て下さいね。 決して今の現代社会を描いていません。
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クリエーターは「君塚良一」「佐藤浩市」「志田未来」「松田龍平」「石田ゆり子」「佐々木蔵之介」「佐野史郎」「津田寛治」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、「少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]」、「罪とか罰とか [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]」、などにも興味を持っています。 誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]
レビュー ![]() 単調に終わらない佳作
学校で友人と遊んでいると担任に呼び止められ兄が殺人を犯したことを告げられる。
家に帰ると既にマスコミに包囲されいきなり悪人のように扱われる。 突然殺人犯の妹という立場になり心の準備も理解も納得も出来ないまま時が無情に進んでいく。 そこへ心に傷を負った中年刑事が彼女を保護しある種の逃亡を手伝うために派遣されてくる。 リアリティある描写と脚色された表現と色々混じっているのは作り物である映画では当然のこと。 始まり方、進行、ラスト、二人の主人公である佐藤浩市と志田未来の役割や交わり方を観ていて監督の意図していることが正直よく分からない作品でした。 単なるマスコミ批判の映画だとは思えない。 加害者家族だけでなく被害者家族相手ですらオシャレが好きな女子大生がストーカーに殺されたといったケースだと「あの娘、派手だったしね」「男出入り激しかったみたいよ」といった受け止める側には事実かどうか分からない情報を影響も考えずに無造作に大量に垂れ流すマスコミ、流される物量が多ければ誤報もデマもTVが映すことは真実と受け止めてしまう視聴者。 この作品には被害者遺族も重要な役割を担って出て来ます。 佐藤浩市の後輩役松田龍平もヘマをしてシャブ漬けにされてしまいます。 警察官が職務中に負った被害ですがそれでも非難の目や避ける風潮が生まれる。 「誰も守ってくれない」のは加害者家族だけじゃなく被害者家族も職務中の事故で覚醒剤中毒にされてしまった刑事も、犯罪に主体的に関わったのではなく巻き込まれた全ての人達が晒される外部(マスコミ・視聴者・暇をもてあますバカな連中)から守ってもらえないという意味なのではないでしょうか。 じゃァどうすればいい? そんなの答えがある筈もありません。保護法などが制定されても情報社会では無用の長物になるのは自明。 監督は「誰も守ってくれないなら自分が強くなるしかない」と考えられたのではないでしょうか。 だから監督は敢えて尻すぼみな解決の見えない終わらせ方をしたのでしょうか。 観るものに様々な受け止め方を提示し考えさせる佳作でした。 映画の出来がどうとかより…
とても考えさせられた内容でした。
加害者だけでなく、その家族にまで向けられる批難の視線は、ただニュースを見て知るだけで、報道が全てだと思いがちな視聴者には、当然のように沸き上がる気持ちだと思います。 そこを反対の立場から、加害者家族側から描いたこの作品、私は自分の常識の中に何か新たな考え方が生まれるのを感じました。一見の価値ありです。 佐藤浩市・志田未来ファンは是非
ストーリーは、殺人犯の妹を守る刑事が、「殺人犯の妹」に好奇心を
寄せるマスコミやネット社会から逃れつつ、妹には「殺人犯の妹」で あることを自覚させる、というもの。 容疑者家族の保護という社会的テーマを担う本作品。マスコミが追い 立てるところは想像通りといいますか、非常に忠実に描かれてます。 が、ネットで祭になってネット社会から追われるところは、かなり 脚色・事実誤認が入ってますね。とても感情移入しにくい。ま、 これを差し置いても、突然容疑者の家族になってしまい、多くの人の 好奇心の対象になる恐怖は描かれていました。 しかし、妹は結局「誰も守ってくれない」ことを理解するに留まり、 マスコミやネット社会に警鐘を鳴らすわけでも容疑者家族に向けた メッセージがあるわけでもないのでなんとなく終わりが悪い。 モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞を受賞されていた、という 先入観で期待が高かったのかも。キャスト以外は残念でした。 で、その良かったキャストについて。 殺人犯の妹を守る刑事を演じるのは佐藤浩市。とても好演してます。 逆に、彼がここまでの演技を見せていなかったら、観た後に後悔が あったかもしれません。 妹は中学生で、演じたのは志田未来。とにかくリアルの一言。今時の 中学生らしさが出ていましたが、そもそもそのらしさがあまり好きで ない僕にとってはちょっと困る(苦笑 最後に刑事へ御礼を言う際に そのままツンツンしているのか、それともはにかんでデレるのか、 その答えは映画をご覧ください。
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クリエーターは「君塚良一」「佐藤浩市」「志田未来」「松田龍平」「石田ゆり子」「佐々木蔵之介」「佐野史郎」「津田寛治」「東 貴博」「木村佳乃」「柳葉敏郎」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、「ドロップ (スタンダード・エディション) [DVD]」、「感染列島 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
レビュー ![]() 蛇足付き
このボックスの内容をお伝えします。
Disc1〜6 テレビ放映版を収録。懐かしくも楽しい。 Disc7〜9 テレビのスペシャル版3本収録。内田有紀さん主演の番外編も意外と良いです。 Disc10,11 映画版2本。満足。 以上が全てです。残りあと6枚も付いてきますが、はっきり言って全て蛇足です。 仕方なく以下に紹介します。 Disc12 映画版の「ディレクターズカット」。違いが微妙すぎてどうでも良い1枚。 Disc13〜15 テレビ番組が面白くない最大の原因は「楽屋落ち」と「自画自賛ネ タ」にあります。それが集約された3枚。こういうモノは個人が趣味でつくり、身 内にいやがられながら配布するようなものです。金を取る時点で心得違い。 Disc16、17 もはや再生する気もおきません。論外。 VFXでがんばった裏方さんの話などはとても興味深いですが、悪のり3人組の楽屋 ネタや、プロデューサーだか誰だかの自画自賛映像、分厚いブックレットにぎっ しりの自慢話など、ばかばかしい構成が目立ちます。もっと本編の中身とそれに 付随するネタでいくらでも掘り下げられるはずですが、エネルギーを内輪ネタに使 う事しか知らない人たちが作っている以上、仕方ないのでしょう。 本編は文句なしと思います。唯一、滑舌の悪い俳優、というのは歌の下手な歌手 なみに困ったモノですが、なぜかこの作品ではそういう人がベテラン性格俳優 として活躍しています。これも演技を真剣に考えない人々が生み出した異常事態でしょう。 以上、本編と映画版が見たい人には、別の選択肢をお勧めします。 いわずとしれた
深津絵里さんが女優としての飛躍につながった傑作。 この時期はまる顔ムチムチでかわいい印象ですね。芯の通った強い女性は透明人間(飛鳥さん)でも見せてはいたがすみれさんで大きく固まったと思う。
その後のカメレオンっぷりは皆さんのご存知の通り。 現在の深津さんはスラッとしてかわいいというよりきれいになってますがどちらも素敵ですね。 ファンとして残念なのは深津さん真骨頂の時期のドラマはDVDにほとんどなっていないんですよねぇ。 まぁまぁ満足…
特典映像が多く、中でもOD2の監視カメラの映像などは完成度の高さに感動致しました。ですがわがままを言えば、キャストの皆様のインタビューなどもう少しあれば…と思います。ブックレットも製作者三人の対談のみで、一度読んだら終わりでした。
コンプリートと言うものの
解説書について
チャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。 それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑) サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。 まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。 あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。 無くても、楽しめますから。 最高ですね!
たまたまMovie1を観たら、おおはまり。
結局コンプリートボックス買ってしまいました。 TVシリーズ、映画と基本は全て押さえられていますから、 後は1回通してみて、解説本買ってまた 頷きながらまた見て、、、TVで最近放送有った時 織田さんが仰っていた「踊るワールドはディープ」という 言葉の意味が良く分かりました。 最近へこむ事が多かったのですが、これで元気になりました。 皆さんもこれで元気になりましょう。 (以前からのファンの方すいません、初心者のまだ体験していない方への レビューと言う感じです)
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クリエーターは「本広克行」「織田裕二」「柳葉敏郎」「深津絵里」「いかりや長介」「水野美紀」「ユースケ・サンタマリア」「北村総一朗」「小野武彦」「君塚良一」です。 この商品を買った人は他にも「容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション [DVD]」、「交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]」、「踊る大捜査線―湾岸警察署事件簿 (キネ旬ムック)」、「交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]」、「踊る大捜査線 THE MOVIE 1&2 Hi-Bit Twin Edition [DVD]」、などにも興味を持っています。 時をかける少女
レビュー ![]() 「タイムトラベラー」に勝るとも劣らない完成度!
第1に、「時かけ」の本質を生かしたまま、質の高いドラマに仕上がっています。
「時かけ」を脚色したドラマや映画は数多くありますが、この完成度はNHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」以来です。 (NHKでの放送当時、小学5年生でしたから明確に記憶してます) 第2にスタッフ、キャストが豪華。 演出は、「パラサイトイブ」「催眠」「感染」の監督、落合正幸、「僕の生きる道」「ウォーターボーイズ(TV)」の佐藤祐市。 脚本は「踊る大走査線」でブレイク直前の君塚良一。ドラマの質が高いのは納得でしょ。 音楽は宮崎、北野両監督御用達の久石譲。ちゃんと久石節が聞けます。 キャストは和子=内田有紀、深町君=袴田吉彦、吾朗ちゃん=河相我聞。 加えて、和子の妹=安室奈美恵、和子の親友同級生=鈴木蘭々、和子のバスケ部のチームメイト=菅野美穂。 他に、森本レオ(和子父)、吉沢京子(和子母)、佐藤B作(福島先生)、森口瑤子(英語教師)、塚本信夫(深町父、MAT初代隊長)、原作者の筒井康隆まで住職役で登場。 これはフジ土8の「僕たちのドラマシリーズ」の最終作、このビデオは全5回を120分に編集した総集編ですが、このドラマの良さは堪能できます。 (福島先生と奥さんのドラマや他の丁寧な描写が味わえる、全長版のDVD発売が待たれますが・・・) 「時をかける少女」ファンと特に「NHK少年ドラマシリーズ」ファンにお勧めします。
グッドニュース(1) [VHS]
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クリエーターは「中居正広」「鶴田真由」「段田安則」「矢田亜希子」「神木隆之介」「伊藤蘭」「佐野史郎」「清弘誠」「金子文紀」「伊佐野英樹」「君塚良一」です。 この商品を買った人は他にも「「私は貝になりたい」 オフィシャルブック (ぴあMOOK)」、「SMAP 中居正広 Photo&Episode 挑戦の軌跡 (RECO BOOKS)」、「音楽誌が書かないJポップ批評59 SMAP「20+1抱腹絶頂ヒストリー」 (別冊宝島 1623 カルチャー&スポーツ)」、「最後の恋 DVD-BOX」、「私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]」、などにも興味を持っています。 脚本(シナリオ)通りにはいかない!
レビュー ![]() シナリオライター志望者もそうでない人も為になる本です
『シナリオ作法』の類の本は古今東西数多く世に出されてきました。新井一先生の『シナリオの基礎技術』をはじめ大きな書店の映画・シナリオのコーナーに行くと本当に色々な本が置いてあります。
私はシナリオライターを目指しているため、そういう類の本はなるべくチェックしていますが、その中でもこの君塚氏の本は異彩を放っています。 どこが違うかと言うと、まず何といっても『読みやすい』のです。これは決して内容が陳腐だといってるのではなく君塚氏の語り口が優しいのです。例えるなら、『生きるヒント』の五木寛之氏の文体に似ているのかもしれません。 他の本では読んでいて、『シナリオはこうあるべきだ』とか『シナリオではこれはやってはいけない』といったような教条的な(お説教されているような)匂いがどうしても抜け切れないのですが、君塚氏の本はそういう雰囲気がないのです。むしろ、『こういうシナリオもあっていいんだ』とか『シナリオではこんな事もできるんだ』といった広い視野にたっての意見が展開されているのです。 シナリオの基本的な技術やテクニックを身に付けたければ先述の『シナリオの基礎技術』などを読むべきですが、シナリオを書くことの意義とか心構え、モチベーションなどを高めたいときはこの本はきっと役に立つと思います。 また、この本はシナリオライターの本音の部分、人間らしい部分を取り上げながら話を展開してあるので、シナリオのこと知らない人でもきっと面白く読めると思います。いや、もしかしたらこの本を読んで「自分もシナリオを書きたくなった」という人が出てくるかも知れません。 巧い語り口
映画を、脚本家独特の目線で分析しているので
作り手は、こんな風に見ているんだーと感心しっぱなしでした。 そして脚本家の課題や、ハリウッドのシナリオ事情、 脚本の依頼から制作過程って大体こんな感じ、と教え、 どうやら人の惹きつけ方も巧い脚本家さんのようです。 中でも特に感銘したのは、脚本を書く「理由」ではなく、「動機」。 全編を通して、君塚氏の映画やドラマに対する 脚本の世界のシビアさを知ったり、 ただ、内容が重複している点が少しあったのと、 見られないという口惜しさから、星ひとつ減らしちゃいました。 脚本家による映画解体
古くは「冬彦さん」を、そして近年では「踊る大捜査線」を世に送り出したシナリオ・ライター君塚良一氏が、古今東西の映画の魅力をそのシナリオの構成を見つるめることで縦横無尽に語ってみせた一冊です。
私自身、映画の良し悪しは脚本が8割がた決定づけると感じてきました。ですから毎年の米アカデミー賞でも脚本賞と脚色賞の候補となる合計10作品に最も注目しています。そして受賞を逃した8作品も含めて全10作品には機会が許す限り足を運ぶことにしています。 そんな私にとって本書は、実に魅惑的な一冊となりました。脚本をつむぐことに知恵と汗を注ぐ日々を送る著者ならではの目を通して、映画をその脚本構成を読み解くことで解体していくという作業は新鮮な発見に満ちていました。 語り口調はいたって真摯で直截的です。映画の読み手としても「プロフェッショナル」だなと思わせる文章は、とても深みのあるものだといえます。 取り上げている作品のいくつかは見たことがないものですが、本書を読むと改めて見てみたいなという強い思いが湧き上がってきます。しかし、その多くがビデオ販売もされていないため、名画座がほとんど姿を消してしまった今となっては見ることがかなわなくなってしまいました。ビデオやDVDの時代になっても、すぐれた脚本をもった映画と出会う機会が失われる場合が思いのほかあるのだということにも気づかされます。 また、シナリオ作家入門講座風の講演が2題採録されていますが、私のように脚本家を目指しているわけではない者にも興味深く読むことが出来ました。ある種、人生の歩み方を諭すにも似た、大変示唆に富んだ文章です。一読の価値ありといえるでしょう。 名手の秘訣、ここにあり
踊る大捜査線などで著名なシナリオライター君塚良一氏が、古今東西の映画を紐解きながら、面白い物語の秘密について語ってくれます。シナリオライティングのみならず、小説や漫画を書く人にも、必ず参考になるテクニック論が満載です。
セレクトされている映画は、必ずしもメジャーな作品ばかりではないのですが、著者の、冷静でありながら愛情のこもった解説を読むと、いちいち観たくなります。
脚本(シナリオ)通りにはいかない!を見てみる
クリエーターは「君塚 良一」です。 この商品を買った人は他にも「裏ドラマ」、「1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室」、「シナリオの基礎技術」、「視聴率200%男 (光文社新書)」、「ぼくらがドラマをつくる理由 (角川oneテーマ21)」、などにも興味を持っています。 踊る大捜査線―湾岸警察署事件簿 (キネ旬ムック)
レビュー ![]() 至極の名セリフの数々
「踊る」ファンなら、他のどんな関連本よりも、一番持っておきたい一冊です。マニアックなシナリオ裏エピソードも満載です。読んでいるだけで、あの名シーンが次々と脳裏に浮かび上がり、またビデオを見返したくなります。
至れり尽くせりの一冊!
この本はシナリオがメインではあるが、その他にも君塚氏の各話解説やインタビュー記事、湾岸署の基本的なデータから役者さん、製作スタッフの声など本当に様々なものが盛り込まれている至れり尽くせりの一冊である。
また、シナリオをあまり読んだ事の無い人たちの為にかなり詳しい(分かりやすい)解説が随所に書かれておりシナリオ初心者でも十分に読み進める事ができる。とても親切な本でもある。 ちなみに、本の中にはおまけとして湾岸署のステッカーシールが入っている。 これは便利だ
第一次「踊る」ブーム時に購入しました。めさめさ「踊る」にハマってたからってのが最大の理由ですが、それもさることながら、内容の充実っぷりに大感動です。テレビシリーズ全話の脚本が収められているというだけでも嬉しいのに、そのうえ、各脚本の欄外に、実際オンエア時に変更になった台詞、アドリブで付け加えられ台詞等も補完されています。データベースを作りたい派のファンの方にも、腐女子として愉しみたい方にも、どちらにとっても役に立つこと請け合いの逸品です。
踊るファン必携の一冊
シナリオはもちろんのこと、裏事情や小物の説明まであったりして踊るファン必携の一冊です。
踊る大捜査線が好きならおすすめです。 この本にしか載っていない情報満載です。
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レビュー ![]() 踊るファン必須です
シナリオはもちろんのこと、裏事情や小物の説明まであったりして踊るファン必携の一冊です。
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