女性アイドル主演ドラマ 本人歌唱主題歌スペシャル ~「スケバン刑事(デカ)」から「ポワトリン」まで~
レビュー ![]() スケバン刑事
スケバン刑事のみの主題歌でまとめてほしかったです。ポアトリンやトトメスも流行ったけどスケバンとは時代やジャンルが違いすぎます。
懐かしいアイドル…
スケバン刑事シリーズの曲が連なっているCDっていうのはあまり見かけないが、このCDは凄い!みんな若い!あどけない!当時はアイドルがドラマの主役をやると必ずそのドラマも視聴率も上がり人気があった。最近はどうだろう…。似た様な顔付きのアイドルばっかりでドラマに出れば内容なんかどうでも良くアイドルの存在だけで視聴率を稼いでいる。80年代のアイドル達はホント、純粋なコ達ばっかりだった。当時のアイドル達も今や30代。またブラウン管を賑わせて欲しい…。
コアな企画物
近年巷で何かとお騒がせしているこんぴレーションアルバムブームだが、ついにここまできてしまったかと言う企画だ。女性アイドル主演ドラマという表向きタイトルだが実際は、学園物アイドルに限定しているかのような企画物で実にコア過ぎる。需要を考えてのリリースかどうかはさておいて、コアなファンなら万歳物なのかもしれない。こうして見るとスケバン刑事が半数を占めているあたりこの番組だけが異常に人気があったのだなぁと改めて実感する。ドラマの勢いを反映してか堀ちえみから風間三姉妹までビッグヒットだったがそれ以降の曲たちは余り知名度がないのは番組で知名度と同様なのが興味深い。
学園物ドラマの主題歌は駆け出しの頃のアイドルが起用される傾向が強しの中、まだ純粋な声と曲調が堪能できるのも新鮮だろう。 10〜14の曲が収録されているのなら、スケバンの中村も収録してあげても良かったのに?と思わなくも無い。 やっぱり学園物ドラマはスケバン刑事に始まってスケバン刑事に終わってしまうのだろうか?
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クリエーターは「テレビ主題歌」「五十嵐いづみ」「小高恵美」「あすか組」「花島優子」「堀川早苗」「堀ちえみ」「原田知世」「斉藤由貴」「吉沢秋絵withおニャン子クラブ」「南野陽子」です。 この商品を買った人は他にも「スケバン刑事 ラスト・メモリアル~麻宮サキよ永遠に~」、「大映テレビ主題歌コレクション~TBS編~」、「大映テレビ主題歌コレクション〜フジテレビ編」、「Myこれ!チョイス 21 彼女の夏+シングルコレクション」、「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇 オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 アイドル・ファイル保存版[女性編]
レビュー ![]() 松尾久美子!
90年3月にFORLIFEから発売された、シングル曲収録のオムニバス盤だが、おニャン子クラブ関連の3曲が収録されているので星1つマイナス。その他の選曲はなかなか良いオムニバス盤(だった)。しかし、発売から15年以上経った今、伊藤かずえは「アイドル・ミラクルバイブル」から、ソフトクリーム(及びユミ)は「My!これクション」からそれぞれDiscography CDが発売されているし、わらべ・SUGAR・おかわりシスターズもベスト盤が出ているので、さらに星1つマイナス。
麻生祐未(84年11月)手塚さとみ(=理美、79年4月)・坂口良子(82年2月)は貴重なテイクだが、本業は女優でレコードリリースは少ないし、楽曲も普通なので、あくまで参考程度に。 現在でも重要な本作の売りは、未だアナログ作品がCD化されていない松尾久美子の83年3月デビュー曲「メモワール」が収録されていることである。綺麗で優しく素直で可愛らしい歌声と、どんな歌でも上手に歌いこなす歌唱力が大変魅力的だ。彼女は唯一のLP『メモワール』(83年6月発売の大傑作)とEP4枚を残しているので、全曲集CDの発売を急いで欲しい。
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