口笛とウクレレ
レビュー ![]() すっかり癒されました。
最初の曲がビタースイートサンバときたもんだってが。
しかも口笛奏者が怒りながら笑う達人の竹中直人!え〜っ!?「そんな特技持ってんの」で驚いた。 というわけで吹き出しそうになりながらも思わず深夜放送にはまっていた時代に強制タイムスリップ。他の評価にもあったように微妙に音程ずれてるし〜、それが許せるというのも竹中効果なんでしょうね〜。懐かしくも、おかしく、時折当時の思い出も浮かんだりしながら、すっかり癒されモード全開です。 他の曲も当時(60年代後半ごろでしょうか)流行っていたイージーリスニングの定番曲ばかりで一向に疲れません。しかもあの竹中効果だもん。癒されないわけがありません。 口笛ばかりでなくウクレレもバックのリズム陣もしっかり弾いているのは大変好感が持てました。きっとみんなで楽しくにこにこしながら演奏していたんでしょうね。脱力系ナンバーワンのCDかも。ライブとかやったらどいうことになっちゃうのでしょうか。見たい気もするし、、、見ないほうがいいような気もするし(竹中直人氏の唇を直視するわけでしょ)、、、。んー、微妙。 石田ゆり子さんのエッセイを見て
石田ゆり子さんのほんわかしたエッセイを読んだらこのCDのことが書いてありました。まずジャケットが良いですよね。癒されます。収録曲の数が少ないのが物足りないです。車に乗りながら聞くのですが、CDに合わせて口笛を吹くと吹けないので笑ってしまいます。息子も私に似てしまい同じように吹けないけど二人で吹けてるつもりでCDに合わせて空気を吹いています。ほんわかしています。
すごくいい!!
最初に聞いたとき、思わずにやっとしちゃいました。口笛とウクレレがとても合う!短いけれど一つ一つの曲に愛着がわきます。特に最初の曲とムーンリバーがオススメ(*^_^*)
それにジャケットがすごくかわいい☆部屋に飾ってます。 微妙にはずしてます(^_^;)
竹中直人の口笛ですが、微妙に音はずしています。
でも、それもウクレレの伴奏の前にはご愛敬、逆に良い味出てますよ。 特に、面白いのが、日本のウクレレ奏者の中でも、ウクレレ大好き人間のIWAOさんが参加しているLOVE 明らかに、どっかの団地の公園で録音しています。 最初にサンダル風の砂を噛む足音が去っていき、後ろに、子供達のキャーキャー言う声が入っていて 脱力の良い雰囲気の演奏の後、録音機のスイッチ切りに また、誰かが近づいてきて、ガチャッっとスイッチを切る音 ボリュームを大きくして聞いてみてくださいね。 しかし、これもウクレレの人なつっこさ故に、ほんと良い雰囲気ですよ 晴れた日に、お空を見ながら聞いてくださいねー。 くちびる
いいですね。晴れた日のドライブにはもってこいなのですが、なんと、雨の日にも合うという優れもののアルバムです。「この口笛は、竹中さんなんだ・・・」と思って聴くと感慨もひとしお・・・?ただ・・・
つい一緒に吹いちゃって、気がついたら、くちびるが痛いことに・・・ っていうおまけもありますよ。楽しいアルバムに間違いありません(笑)
口笛とウクレレ2
レビュー ![]() 心地よいです
春の日差しのような暖かい気持ちのいい曲ばかりです。
穏やかな気持ちになりますよ。 心が軽くなります
心が軽くなるような一枚です。
初夏のさわやかな空気にぴったりで、つい青空を見上げたくなります。 お気に入りは「ぼくの伯父さん」。ジャック・タチの映画の挿入歌 として使われているナンバーですが、コミカルな映画の雰囲気を 彷彿とさせます。書かれている伯父さんのエピソードもいいです。 併せて『口笛とウクレレ』もおすすめ!
口笛とウクレレ2を見てみる
クリエーターは「関口和之 featuring 竹中直人・分山貴美子」です。 この商品を買った人は他にも「口笛とウクレレ」、「くちぶえ天国」、「GOOD CELEBRATION」、「口笛を吹こう (角川SSCムック)」、「同じ空の下」、などにも興味を持っています。 |