世界自然遺産 北アメリカ・中央アメリカ編 (Blu-ray Disc)
レビュー ![]() 極上の映像
内容は・・・綺麗で迫力のある映像はやはりHD画質ならでは。
しかも約2時間のボリュームでかなり見ごたえがあります。 自然の素晴らしさを大満喫できるので、 PS3などのブルーレイ再生環境とフルハイビジョンTVがある方は、 BGVとしての用途で購入しても良いのではないでしょうか? 残念な点は、解説書が簡素すぎること。これでマイナス1点。 ブルーのケースから地球に見立てたディスクが見えるパッケージは、 工夫も感じられて良いと思うのですが、そのおかげで解説書が小さい! しかも蛇腹折りの簡単なもので、収録タイトルと所属国の概要しか載ってません。 せめてブックレット形式にして収録場所の詳細や解説が欲しかったです。 全巻購入者には解説書のプレゼント企画を・・・なんて贅沢な願いでしょうか? 有料販売でもいいので検討して欲しいです。
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クリエーターは「広中雅志」です。 この商品を買った人は他にも「世界自然遺産 南アメリカ・オセアニア編 (Blu-ray Disc)」、「世界自然遺産 アフリカ1・アフリカ2編 (Blu-ray Disc)」、「世界自然遺産 ヨーロッパ1・ヨーロッパ2編 (Blu-ray Disc)」、「世界自然遺産 アジア1・アジア2編 (Blu-ray Disc)」、「ベスト・オブ「世界遺産」10周年スペシャル (Blu-ray Disc)」、などにも興味を持っています。 世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 7 北アメリカ大陸 [DVD]
レビュー ![]() DVD特典が素晴らしい
DVD特典で入っているアラスカ鉄道
ナレーションのないBGVですが、これが素晴らしく良いです。 聞きなれたあの音楽にあわせて展開される大自然を走るアラスカ鉄道を見てると感動すら覚えます。 日本の鉄道では味わえない汽車旅を堪能できます。 もうちょっと・・・
実は、カナダの横断鉄道(バンフ〜バンクーバー)に乗ったことがあり、このシリーズの中から、この商品を選びました。
ところが・・・、私が乗ったころ(17年前)とはコースが違ってしまったらしく、「懐かしい」と感じるシーンは出てきませんでした。 しかしながら、アラスカ・カナダ・アメリカ全編に渡って、広大な景色の中を走る鉄道と、車窓の風景に素直に感動し、「行ってみたい」と思わせてくれる商品だと思います。 これって、放送分ノーカットで見せてもらえてるのかどうか?
世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 7 北アメリカ大陸 [DVD]を見てみる
クリエーターは「溝口肇」「石丸謙二郎」です。 この商品を買った人は他にも「世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 9 南アメリカ大陸 [DVD]」、「世界の車窓から~スイス鉄道の旅~ [DVD]」、「世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 8 中央アメリカ大陸 [DVD]」、「世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 3 ユーラシア大陸III [DVD]」、「世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 1 ユーラシア大陸I [DVD]」、などにも興味を持っています。 写真家 白川義員 世界百名瀑に挑む ~北アメリカ 29の滝~ [DVD]
写真家 白川義員 世界百名瀑に挑む ~北アメリカ 29の滝~ [DVD]を見てみる
クリエーターは「白川義員」「山根基世」「坂口芳貞」です。 この商品を買った人は他にも「人類起源の大地に滝が流れる 白川義員アフリカを撮る [DVD]」、「NHKハイビジョンスペシャル 写真家 白川義員 世界百名山に挑む [DVD]」、「南極 白い大地 ~写真家 白川義員前人未到未踏の旅路~ [DVD]」、「悠久の山河―中国大陸〈上巻〉 (小学館文庫)」、「天空の聖山―中国大陸〈下巻〉 (小学館文庫)」、などにも興味を持っています。 BEST SELECTION
レビュー ![]() ジョン・デンバーの定番曲は網羅されています!
ジョン・デンバーは、様々なベスト盤が出されていて、いざ買おうとするとどれにしようか迷ってしまいます。このベスト盤は、有名な曲は一通り網羅されていますので、無難という意味でまずはお薦めです。
ただ、今は輸入盤が手軽に買えるので、他の盤も当たってみることをお薦めします。
オールズ・ウェル・ザット・エンズ・ウェル(DVD付)
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クリエーターは「チオドス」です。 この商品を買った人は他にも「Bone Palace Ballet」、「Wires...and the Concept of Breathing」、「On Frail Wings of Vanity and Wax」、「Where Myth Fades to Legend」、「Rattlesnake!」、などにも興味を持っています。 ジョー・ウォルシュ・セカンド
レビュー ![]() Rocky Mt.Wayは女人禁制・・・?
このアルバムを話し始めると、超名曲1から先になかなか進めない。
何度聞いてもグッとくるイントロは、フレットレス感覚のBが隠し味、 歌のウラではスライドGがスローに空を駈け、スネアのエコーは思いっきり後ノリで引っ張り、ピアノはヘビーにホンキートンク。 極めつけは左にぶっといアナログシンセ、右にはジョーでなければ出せない独特の質感のトーキングモジュレーターGソロ、 そしてたたみかけるように再びスライドGで一気にエンディングへ。 とにかく、楽器をやってる者なら「どのパートでもいいから演らせてくれ?」と叫びたくなる曲です。 いかにもライブ向きのようですが、ソロやイーグルスでのライブに比べ、実はこのスタジオテイクが最もドライブ感がある、ホントに不思議な曲(&演奏)。 「オンナは”その話は哀しいと言って泣く”からいらない」という歌詞、意味不明だけど、妙にハマってる。 さて、そろそろ終えないといけませんが、もう1曲、隠れた名曲6「Meadows」。 このイントロは、プロデュースのビルの発案で16トラックレコーダーをバンドメンバー、ビルはじめエンジニア達に1トラックずつを与えて、 好きなように録音したものを使うことにしたそうな。 でも、結局ジョーしか録音してなくて(ビルのジョーク?)、曲の内容に全く関係のないイントロの出来上がり。でもこれがまた名曲。 ・・・ホント、ジョーらしいよなあ・・・。 控えめなバランス感覚、きらめきの才人
ジェームス・ギャング脱退後、「ホテル・カリフォルニア」から加入するイーグルス以前のジョー・ウォルシュのソロ。この人のきらめくばかりの才能は、もっと現在でも注目されていいはずだ。
まずは、このアルバムを聴いてほしい。ジェームス・ギャングのようなアーシーなハードロックやホテル・カリフォルニアでのイーグルスのような美しいメロディー。そのエッセンスが詰まっている。 更に驚くべきはその多様性。キーボードやエフェクトが耳障りにならない程度に施されていて、単なるメロディアスなロックンロールになっていない。この控えめなバランス感覚のすばらしいこと! 控えめなバランス感覚、きらめきの才人
ジェームス・ギャング脱退後、「ホテル・カリフォルニア」から加入するイーグルス以前のジョー・ウォルシュのソロ。この人のきらめくばかりの才能は、もっと現在でも注目されていいはずだ。
まずは、このアルバムを聴いてほしい。ジェームス・ギャングのようなアーシーなハードロックやホテル・カリフォルニアでのイーグルスのような美しいメロディー。そのエッセンスが詰まっている。 更に驚くべきはその多様性。キーボードやエフェクトが耳障りにならない程度に施されていて、単なるメロディアスなロックンロールになっていない。この控えめなバランス感覚のすばらしいこと! ブルーズロック、ハードロック
音楽性が実に多様な才能あるギタリスト。ソロ2枚目。これがソロキャリアでピークをなすもの。軽め重めのロックチューンを個性が飛び抜けたソロで包む。楽曲に優れたそして音響面でも極めて優良なアルバム=ビル シムジク=プロデューサー、エンジニア、ミキサー=の優れた耳がこのアルバムを光るものにしていることも重要。10点中10点
心の音楽
イーグルスのひょうきん担当のジョーさん、73年のソロ2作目にして初ブレーク作品です。あーゆう人柄ですから内容はばか満載かと思えばさにあらず、実にしっとりした味わい深いもの。喜劇は悲劇なりと言いますがこの人繊細なものやると実に良いんです。ジェイムス・ギャング時代の豪快ハードロックから一変したこのある意味地味なアルバムをしっかり受け止めた当時のアメリカはさすが。けっして今の音楽状況では聴けない種類の音楽です。イーグルスでは彼の力の半分も出してないだろうなあ。
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クリエーターは「ジョー・ウォルシュ」です。 この商品を買った人は他にも「So What」、「You Can't Argue with a Sick Mind」、「But Seriously, Folks...」、「バーンストーム」、「Live in Concert」、などにも興味を持っています。 見えないアメリカ (講談社現代新書)
レビュー ![]() 日本からイメージしたアメリカ政治とは全く違う
もともと共和党イコール保守、民主党はリベラルというイメージだが、
この本に書かれていることは時代が進んでいくこと(南北戦争、黒人問題)やいろいろな人物の登場で単純に上記のイメージでは語れなくなっていることである。 例えば、ある共和党議員は「小さな政府」という共和党の考えたは支持しているが、 民主党の銃規制も支持している議員がいたりする。 その他にも、キリスト教原理主義による同性愛の凄まじい憎悪、成績が良くても信じている宗教によって大学を選択したり、アメリカの無神論者は、宗教に詳しくインテリでユダヤ人など、宗教の特に「原理主義」に関する記述がある。 また、党員になる為には、日本とは違いアメリカではお金が掛からないので、とりあえず入党する人が多いという書かれているが、しかし、TVで大統領選を通してみていると全く感じられないから驚きだ。現在、日本はアメリカのような二大政党制を目指そうとしている。しかし、日本の自民党も民主党も差がないと言われているが、アメリカもいずれは同じような政治状況になるのではないかと感じました。 なんで共和党が南部で強くなっていったのか、その歴史が分かりました
個人的に面白かったといいますか、腑に落ちたのは、なんで南部で強い党が民主党から共和党に変わったのか、というあたり。リンカーンは共和党で当時の民主党は黒人解放には基本的に反対の立場をとっていたんですが、いつの間にか、いまの南部は「レッドステーツ」になっているという経緯が歴史的に説明されているのが第三章。南部は常にワシントンを敵とみなし、半ば独立国的な意識を持ち、こうした意識を背景に第三の党が生まれやすいといった図式はわかりやすい。
F・ルーズヴェルトのニューディール政策をもっと徹底して、北部の富裕層から南部の農民への所得移転を行えと主張した民主党のロング上院議員という人がいたそうですが、こうした分離主義者の例にもれず、彼は1935年に射殺されます。しかし、アンチ・ワシントンの雰囲気は脈々と息づき、それが吹き出したのが1964年の選挙に打って出たウォーレス・アラバマ州知事。彼は人種隔離を主張するとともに、反中央政府のポピュリズムを煽り、民主党の指名争いに破れると、次の68年には「アメリカ独立党」を立ち上げて13.5%の得票を得ます。これがそのままハンフリーに流れればニクソン政権は生まれなかったのですが、南北戦争などを考えると、公民権運動などを東部の民主党が主導するのに反発する雰囲気が高まっていったここら辺から南部のレッドステーツ化は固まっていったような気がします。 今まで見えていなかったアメリカが少し見えたという知的興奮を味わえた著者はヒラリー・クリントンの上院選本部でも働いた経験があり、アメリカにおける「保守」と「リベラル」がそれぞれ多面的な要素を持っていて、それぞれの定義づけをしようとするとなかなか一筋縄ではいかない様子を実体験に基づいて綴った書です。 アメリカで長期間暮らしたわけでもない私のような読者にとってアメリカとは、メディアを通じたアメリカ像とイコールです。本書は映画やテレビドラマといった、まさに私が常日頃接している唯一のアメリカ像ですら、その背後に気づかずにいた意味をもっていることに、卑近な例をひいて気づかせてくれる面白さを与えてくれました。 例えば90年代に人気があったテレビドラマ「フルハウス」は、「いい年をした男三人が一つ屋根の下、幼い女の子三人を一緒に育てる」物語ですが、舞台を「同性愛者の街」であり「性革命」の象徴ともいえるサンフランシスコに置くことで、保守的な伝統的家庭形態への挑戦を意味したドラマだったと著者は記します。 しかしサンフランシスコの持つリベラルな政治性については日本では意識されることはないでしょう。「フルハウス」は家族の大切さについて訴えるドラマとして、むしろ保守的で伝統的な物語と日本人視聴者には認識されているのではないでしょうか。 そのほかにも「ザ・ホワイトハウス」や「フレンズ」といったテレビドラマ、「ゴーストバスターズ」といったハリウッド映画を引き合いに出して、私の知らないアメリカ、見えていなかったアメリカについて興味深い話を教えてくれます。 さほど政治に知識のない私ですが、映画やテレビといった大衆文化に触れる際に知っておいて損はない事柄について随分勉強になったというのが率直な感想です。 単細胞というイメージの裏にあるもの
在米歴の長い筆者によるアメリカ社会論。論旨が明快で読みやすい。知ってるようで知らない米国地域差について、門外漢にも飽きさせずに読ませてくれる。
保守・リベラルの二項対立で語られることの多いアメリカだが、もちろんそんなに単純な話ではなく、海外派兵に反対な保守もいれば銃の大好きなリベラルもいる。さらに宗教が絡めば、アングルは一気に複雑化し、同じ陣営内であっても対立の火種は常にくすぶり続ける。 アメリカは人種の坩堝として世界中から移民を受け入れてきたが、結局のところそれらの同質化は進んでおらず、さまざまなコミュニティがひしめきあっている。近代のメディアによってわかりやすい2項対立で語られる機会が増えたものの、むしろ内実は日本などよりはるかに複雑な国なのだ。 ただ、複雑さは同時に多様性という武器でもある。たとえば宗教上の理由で進学先や住所を選ぶ人がいる社会というのは、なんと自由で恵まれていることか。 近年日本人によって書かれたアメリカ論としては出色
近年日本人によって書かれたアメリカ論としては出色の位置を得るであろう本書は、「日本からはわからない」のみならず、アメリカ人でも属する社会階層とコミュニティとの関係で、アメリカの民族的、宗教的、歴史的そして最後には政治的な圏域で働いている力学を精確に理解できる人は少ない。その典型は、ハンチントンが書いた「分断された国家(Who are we?)」での人口統計的分析ですら、サム・リチャーズ(ニューヨーク・タイムズ論説委員)が著書「Who are we, now?(未邦訳)」で反証したとおり定量的な要因よりも上述した定性的な要因の方が、はるかに大きな社会を動かす力となっているからだ。その収斂先として政治の党派性を、ヒラリー・クリントン上院議員の選挙活動に参加することで、アメリカの内政世論が如何に形成されているかを具に観察、実感した経験に基づいて書かれた著書が本書である。ハンチントンのような知識人であれ、アメリカの政治風土を精確に分析することが難しい背景には、人種のサラダボールと言われるニューヨーク(使われている言語が150を超える地域)から、北東部メーン州のように98%が白人で構成されるような地域まで、アメリカは実に多岐に渡り、20世紀前半の移民の大半がヨーロッパ出身で、旧教から新教のみならずユダヤ教、共産主義者からKGBのエリートまでありとあらゆる人々が住み着いているのはアメリカであり、アフリカ系、アジア系などさらに地域ゲットー(コミュニティ)を作り、近年ではゲイティッド・コミュニティに発展している。こうした複雑に絡み合う政治イデオロギー形成がどのように為されたかを分析したのは本書であり、実にわかりやすい。アメリカに移住、あるいは長期滞在(駐在・留学)される方、必読の一冊です。これはアメリカ人にも書けないのは、上述のとおり。
見えないアメリカ (講談社現代新書)を見てみる
クリエーターは「渡辺 将人」です。 この商品を買った人は他にも「アメリカの宗教右派 (中公新書ラクレ)」、「現代アメリカ選挙の集票過程 アウトリーチ戦略と政治意識の変容」、「民主党のアメリカ 共和党のアメリカ (日経プレミアシリーズ)」、「悩めるアメリカ (日経プレミアシリーズ)」、「ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド (新潮新書)」、などにも興味を持っています。 東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル
レビュー ![]() 信頼のできる食のバイブル
自律神経失調症で、西洋医学による治療に見切りをつけて漢方治療をして1年半ほどたちます。
その際に食品の性質や東洋医学的な治療について知り、ネットなどで調べて中途半端な知識でいろいろと自分でも食養生をやってきましたが、 今ひとつ効果に乏しく、この夏も暑くなってきたところで良くなっていた体調を崩しかかっていたところでこの本を知って手にしました。 体質チェックをしてその体調に合わせた食材にしぼって試したところ、10日ほどで今の不調の原因とそれにあった食材の見当がつき、 ようやく体調を取り戻せてきました。食材の組み合わせでここまで戻せるとは思っていなかったので驚きました。 知らずにいたらこのままこの暑さでますます衰弱してエラいことになっていたんじゃないかと思います。 漢方の先生は「あんまり気にして栄養が偏ったらいけないからあまり気にしすぎないように」といっておられましたが、 医食同源の言葉の通り、未病の人間にとって食べ物は本当に薬で、食べ方を間違ったら本当の病人になってしまいます。 中途半端な知識を持つならこの本できちんとした知識を身につけた方がいいです。「今の体にはこれがいいんだ」と自信を持って食べれることで、 気持ち的にも楽になれるし、おいしく食べられます。 このままこの本を頼りに未病から健康体へ戻って何でも食べれる体に戻していきたいと思っています。 リウマチ治療に取り入れた食事療法
20代にしてリウマチになった私。現代治療では根治治療の方法はなく進行をおさえる治療のみ。必ず治す方法があると思い様々な民間療法を試してきた。以下、リウマチ治療に役になった私の治療方法。この本は主に、食事療法、心理面で役にたった。
1.毎日1万歩をめざし歩く+ストレッチ、ヨガ体操 最初は痛みとの戦い 涙をながしつつ歯を食いしばりながら4000歩をめざし、体がなれてきたら1万歩を限度に毎日歩く 2.食事療法+漢方 この本を参考に、自分の体が現在どの体質なのかを調べ、摂取してはいけないものを省いていく。私の場合数ヶ月すると体質が変化していくのがわかった。 3.必ず治る、治せると信じ込む事 治るわけないから共に生きる事を考えなさい、薬を飲まないと悪化するよ。ほとんどの人がこのように私にアドバイスしてきた。ただ私はなぜか絶対治せると心のそこから思っていたので、治せるかもしれないという可能性にかけることにした。 即効性がなく苛立ったこともあったが、毎日毎日治療に取り組むことで、数ヶ月で体の変化に気づく事ができた。ただ、結果が得られるまではまさに生き地獄だった。ただただ痛みにたえ本当にこれでよくなれるのかわからず泣き叫ぶ事もあった。私は治療4ヶ月目でだんだん体も気持ちも元気になっていった。周りの人からは、別人みたいに元気になってとお褒めの言葉も頂いた。 寝たきり状態で大変な時期もあったが、現在は普通の人と同じ生活ができるようになってきている。完治するのではないかと思わせてくれるほどの回復力だ。時間をかけてじっくり自分のペースで、そしてあきらめずに治療をしていきたいと思う。 科学時代に育った私には、なぜか科学で立証されていない理論や目に見えない理論を疑うというクセがついていたが、数千年、数万年前から人間が培ってきた”知恵”のすばらしさをこの本を通して学ぶことができた。 ”医食同源” 毎日の食事、行動が明日の健康へつながる事を教えてくれる一冊。薬を飲むよりかなりめんどくさく、即効性がない食事療法だが、長い期間あきらめずに試す事でその効果を感じ取る事ができると思う。星4つなのは、本が重くてリウマチ患者には持ち運び不便だったため(笑 しかしこのボリュームで2100円とは親切価格だ。 諦めていたのに・・・
私は成人してからアレルギー性の喘息を発病しました。
発作が出ると一週間寝込むことはざらでステロイドの吸入など様々な治療をしましたが 結局対処療法でしかなく根治は諦めていました。 そんな時この本に出会い自分の体質を調べて(本に載っている簡単なチェックで 体質がわかります)食療法をやってみました。 いつも秋になると出る発作が今年は全く出ていません。 始める前に比べて驚くほど元気になっていると思います。 私は薬剤師ですが東洋医学のことは何も知りません。 でもとっても読みやすくてわかりやすい内容になっています。 お金では買えない健康を自分で手に入れるための道を示してくれる一冊だと思います。 すごく役立ちます
血液をサラサラにするには○×がいいとか、この食品には○△がたっぷり含まれているから美容と健康にいい、だから積極的に摂りましょうとか、そんなふうにTV番組で放映されると、特集された食材が翌日スーパーで売切れ御免になってしまうと聞いたことがあります。果ては健康のためにと毎日その食品を摂って逆に体調を崩してしまう人もいるらしい。本末転倒ってこのことかも。人にいいものでも自分にいいとは限らない。これまでに出会った健康と食について書かれた本も大同小異、食材や料理の側の情報について説明してあるだけで、人の体質との相性とかにはふれられていない(あくまでわたしが知りえた本の中でのお話ですが…)。果たして健康にいいとされる食品がわたし自身にとってもいいのかどうか、わたし自身の健康を維持するのに、はたまた回復するのにどういうものを心がけて食べ、どういう食品を控え目にしていけばいいのか。何となくわかったような気にさせられても結局のところ何もわかっていなかった。ところが、この「東方栄養新書」は、これらの疑問に直球で答えてくれました。本当にとっても役立ちますよ。
驚きました
知り合いにこの本をすすめられました。
ひさしぶりにその方とお会いした時に、あまりに様子が変わっていてびっくりしました。その方は高血圧でめまいがひどく、薬が手放せない状態だったのですが、この本の中の表を見て自分の食べてよいもの・食べてはいけないものを忠実に実行して、毎日散歩をしたそうです。そうすると二日でめまいが治まり、2ヶ月でウエストが13センチ減ったそうです!スリムになってうらやましいので私も現在実行中。さて、どうなるでしょうか・・・!?
東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアルを見てみる
クリエーターは「梁 晨千鶴」です。 この商品を買った人は他にも「東洋医学で自己診断読体術―体質判別・養生編 (健康双書)」、「旬を食べる 和食薬膳のすすめ」、「東洋医学セルフケア 365日 【健康法のエッセンス】-「氣道」入門 (ちくま文庫)」、「老いを防ぐ「腎」ワールドの驚異――中国医学のアンチエイジング」、「東洋医学で病気に克つ読体術―病気診断・対策編 (健康双書)」、などにも興味を持っています。 粗食のすすめ (新潮文庫)
レビュー ![]() 『食』における風説の流布は何か、を知る名著中の名著
オリジナルは平成7年7月東洋経済新報社、平成12年10月の新潮OH!文庫を経て、平成15年5月新潮文庫入りした。この名著中の名著が新潮文庫に入った意義は極めて大きいとぼくは思う。
幕内氏のスタンスは極めて明瞭でシンプルだ。日本人の生きてきた環境に存在してきたものを食べる。つまり日本人のDNAにはそれが刻み込まれている、ということだろう。現在の食文化がスタートしたと考えられる戦後から現在をトレースし、『食』における風説の流布は何か、を徹底検証している。そして根拠もなく信じている『食』の『常識』が実はとてつもなく間違った『非常識』なのを知る。 まさに現在の日本は幕内氏の予想したような『食』の状況以下の状態になってしまっている。利益のためなら倫理もない業者と不作為に満ちた農林水産省の施策に個人として細心の注意を払って、『食べる』必要がある。そんな馬鹿な状況の中で健康を維持するためにも基本中の基本をこの作品に見ることが出来る。日本人必読の書でぶれないスタンスに感銘を覚えた。 アメリカ式食事はなぜ太るのかも想像できる
人間とは、原始時代に飢えと戦ったという記憶があるので、
「食べられるときに食べておかないといけない」という性質を持っているらしい。 だから、目の前に食べ物があれば、栄養素が足りていても食べてしまうのだ。 そして肥満になったり、大腸ガンになったり。 (大腸ガンは、腸の中で消化中の物質に含まれる毒素が原因で起こる。すなわち、食生活に大いに関係がある。) だからといって、食事療法をすればいいわけでもないらしい。 リンゴを食べるなら皮も食べよう!とか、 おかずは少なめ、主食は多めの、古き日本伝統食を守ろう!とか そういう感じの話が載っている。(まだ全部読んでいない。) 栄養素とか、食事と健康の関係、 これに関する情報としては、結構豊富で楽しい。 食生活を変えたりするのは、個人の責任だが。 粗食は美食の単なる反対語ではありません
「健康ブーム」と呼ばれる時代が到来して久しいですが
そんな時代に出るべくして出たといえる本だと思います。美食がもてはやされたバブルの時代、果たして日本人の食生活は本当に正確な意味で豊かになったのでしょうか。 粗食というと美食の反対語程度の意味しか持たないと考えていましたが、この本を読んで考え方が少し変わりました。 大変「理に適った食事法」です
戦後の間違った食習慣を正すためには大変良い事が分かり易く書かれてあります。今巷で話題のマクロビオティックにも通じるものがある。あれとは多少意見を異にする部分も有りますが、大筋に於いてそれほど間違った事は言っていません。とりあえず食の大切さがシミジミと分かる良い本です。食事をどうしようかと思案している人にお勧めです。良いコンパスになると思います。
ネオ・マクロビ
この本を読んで知ったのは、
玄米が合わない人もいる、いうこと。 食事制限というのは普通はかなりの覚悟がいることで うまくいく人もいかない人もいるんだな、と。 私たち家族はラッキーにもおいしい無農薬のお米と 野菜にめぐり合えたので自然に玄米を食べるようになり、 そうなるとあまり肉を必要としなくなり、季節の野菜中心。 そしてたまに卵や魚も食べる。それと豆腐や豆を意識的に 取っている。いわば完全なマクロビではない、 ネオ・マクロビアンといったところか。 食べ物を変えてどう体が変化するのかを 自分の体に聞いてみる。 伝統的な和食がいかに効率的に体を動かすエネルギーを くれるか、実感できたら健康に近づくのではないかと思う。 なるべく自然に近いものを食べる。 粗食って本当はとても贅沢なことなのだ。
粗食のすすめ (新潮文庫)を見てみる
クリエーターは「幕内 秀夫」です。 この商品を買った人は他にも「粗食のすすめ実践マニュアル (講談社プラスアルファ文庫)」、「粗食のすすめ レシピ集」、「なぜ「粗食」が体にいいのか―「食生活」ここだけは変えなさい! (知的生きかた文庫)」、「粗食のすすめ お弁当レシピ」、「40歳からの元気食「何を食べないか」―10分間体内革命 (講談社プラスアルファ新書)」、などにも興味を持っています。 |