DREAMS〜快眠CD〜
レビュー ![]() 全体的にはいいです
曲によって、
眠りにつくというより目が覚めそうな曲もありました。 始めから終わりまで ず〜〜っと同じ曲調じゃないのが 残念です。。。。 長年の悩み解消!
私は不眠症気味で、どんなに早起きした日でも、どんなに疲れた日でも、夜になると目が冴えてしまい眠れず、朝方にようやく眠れる、という生活を送っていました。
しかし、これではダメだ!と、すがる思いでこのCDを購入。 半信半疑でCDを聴きながら就寝したところ……眠れました。すんなりと。 CDを最後まで聴く事が出来なくて嬉しかったのはこのCDくらいです。 何をしても眠れなかった私が、CD聴いて眠れるなんて自分でも不思議ですが、長年の悩みから解放されてとっても嬉しいです! 私と同じように不眠症気味で悩んでいる方は試しに聴いてみるだけの価値はあると思います。 リラクゼーション?
絶対寝てはいけない,でも,ラジオもテレビも歌付きの音楽もかけられない,で,しかも退屈。
ちょっといたずら心を起こして,そんな仕事のバックミュージックにこのCD,流してみました。 なんとか誰も寝ず,最後まで聞き通しましたが,「これ,眠くなるから,流すのやめよう」と言われまくりでした。 ちなみに,自分が寝る前に流すと,だいたい6曲目以降の記憶はありません。 ただ,精神的にかなり高ぶっているときは,全曲聴き通したこともあります。 なので,あくまでも,健康な人か,あまり寝付きが良くないかな,ぐらいの人には効果があると言えるかも知れません。 最後まで聞ける・・・
寝つきがとても悪いので、テレビで「最後まで聞けないCD!よく寝れます」と謳っていたので
購入してみました。結果は最後までしっかり聞けました…。 人によると思うのですが、私は選曲として良いかなと思うのは3つだけ。 なぜか後は逆に目がさえて寝れませんでした・・・何となく耳障り的な感じ クラシックは聴きなれているので中途半端なものだったら クラシックだけを聴いていた方がましです。 もっと良くなるはず!
まずまずの出来栄えです。
寝られるかどうかと言われれば、 眠れる曲もありますが、逆に眠りを妨げる曲もありました(個人的な見解です)。 曲によっては音の抑揚で却って気になってしまうものもありました(雅楽)。 また、他のリラックス系のアルバムでの定番曲など(雅楽)もイメージが 根付いているので外してほしかったです。 人を乗せたときの車内や 部屋での軽作業に流しています。 次回作は他のリラックス系のアルバムに乗っていない名曲で 編集してもらいたいと思います。
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クリエーターは「オムニバス」「葉葉」「志方あきこ」「斉藤恒芳」「功刀丈弘&Abyss of Time」「古澤厳&高橋悠治」「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」「神山純一」「葉加瀬太郎」「村松健」「張濱」です。 この商品を買った人は他にも「快眠CD~Dreams II~」、「究極の眠れるCD」、「自律神経にやさしい音楽」、「睡眠楽 ― リラックスから入眠へ」、「Dream Well~眠りを誘うクラシック」、などにも興味を持っています。 Beyond the Sunset
レビュー ![]() 葉加瀬さん系だけど、よりもっと情緒深い音色
葉加瀬太郎さんの音が好きなら、是非こちらも聞いてみるべし。
葉加瀬さんのコンサートに一緒に行った友人はみな、この人の音に心のどこかを掴まれてしまっていました。 葉加瀬さんがわかりやすい陽の人なら功刀さんは人の悲しみの部分を後ろに隠した音。 どこか泣いているような音色に思えます。けど、暗いわけじゃない。情緒深い。癒しという言葉は端的に世に使われるようになってしまったので、しっくり来ないけど、心の傷を包んでくれる感じがします。 こんなに!!!
ヴァイオリンってこんなに叙情的な楽器なんだ!
…と初めて思わせてくれたのが功刀さんの演奏でした。 心を奮い立たせてくれるような躍動感。 胸が締め付けられるような哀愁。 音色一つでそういった感情を表現してしまう功刀さんは、まさにフィドルのファンタジスタ。 この「Beysond the sunset」は特に、そういった精神世界の広がりを強く感じさせてくれる一枚だと思います。 タイトルにもなっている「Beysond the sunset」はもちろん、他の5曲もホントに名曲です。 似ている
Beyond the Sunset とてもいい曲ですね。壮大で・・・
ただ、「アンカー」で流れているこの曲を聴いて、真っ先に思ったのは、NHK「ファイト」のテーマ曲だなぁと。 なんか、ものすごく似ているような気がします。作曲はまったく別の人みたいだけれど・・・ 榊原大という方と、葉加瀬太郎・功刀丈弘という方は、関係ないのだろうか? ここから羽ばたくんだ、アナタは。
功刀さんは葉加瀬さんの親友だそうで。共に認め合い、ライバル視し合って音楽業界を生き抜いてこられ今も健在なワケは常人には理解出来ず求める事が出来ない何かを持っているからだろう。
だから、葉加瀬さんは功刀さんの本来の性質等を知っているからこそ、テンポの良い曲が生まれたのだろう。逆に言えばこの曲は功刀さん以外では表現出来ないと思う。 題名の意は粛々としているが曲調は真っ向反対で賑やかに生き生きと、でもどこか淋しげに。 天下の逸材を今応援出来ているのは至極光栄な事だろうと思う。 星100つ!!歴史に残る名曲。
功刀丈弘さん(フィドル)を初めて知ったのは、葉加瀬太郎さん(ヴァイオリン)のコンサートに行ったときです。すぐに私は功刀さんのファンになりました。この曲が出るまでは『Shetland Air』という曲が一番のお気に入りでしたが、『Beyond the Sunset』、これほど荘厳で素晴らしい音楽は、他に類をみません。葉加瀬さんの作曲ですが、葉加瀬さんではなく功刀さんが演奏するからこそ、この切なくも美しいメロディーが紡ぎだされるのでしょう。功刀さんを凌駕するフィドルの演奏家は、世界中を探しても皆無でしょう。関西テレビ「スーパーニュースアンカー」の放送が始まった4月に初めてこの曲を聴いて、すぐに功刀さんの音色だとわかりました。12月のリリースまで、本当に待望していました。何百回聴いても、色褪せることのないナンバーです!!功刀さんとチェコフィルの素晴らしいコラボレーションを、一人でも多くの人々に触れてもらえることを願っています☆
Beyond the Sunsetを見てみる
クリエーターは「功刀丈弘 & Abyss of Time」です。 この商品を買った人は他にも「The Man The Fiddler」、「Rock My Fiddle」、「HATS MUSIC FES’07 [DVD]」、「Classical Tuning」、「Lakefield」、などにも興味を持っています。 HATS MUSIC FES’07 [DVD]
レビュー ![]() HATSの宣伝コンサート。
そんな感じを受けました。私は、昔から葉加瀬ファンなのですが、その立場から見させて
もらいました。 葉加瀬が真ん中にジャケットで写っていますが、ほとんど弾きませんので本当に葉加瀬だけ って人にはまったくオススメできません。 ですが、葉加瀬のコンサートを見に行ってる人なら分かると思いますが、豪華布陣です。 これをみないてはないと思います。普段そでにいる柏木さん、また十周年に参加した黒澤 さん、やその前の年にでた功刀さんもソロで演奏しています。これは、葉加瀬ファミリー ファンとしては、大満足でしょう。 また、HATSの普段あんまりみれない人も参加してます。志方さんとか。そんなひとを開拓 もできるのではないでしょうか。 私は、インストの他にクラシックなども聞くので落ち着いた曲が大丈夫ですが、ほとんどの 曲が、おとなしめの曲調です。なのでいつもの葉加瀬コンサートとは違います。明るいのは 情熱大陸くらいでしょう。だから、いつものと勘違いして買うと「あれっ」と思うと思います 。 もっとMCが聞きたかったなと思います。葉加瀬以外の紹介をもっと聞きたかったと 思いました。MCが少なかったということで☆四つです。あったら申し分なく5です。 何だか良く分からないけど、いい。
僕からしたら今回のDVDは「ヴァイオリンサミット2006」に次ぐぐらい非常に完成度の高いセッションライブだと思います。
ロックあり、クラシックあり、ポップあり・・・とよくもまぁ、一回のライブでこんなに色々な世界を作り出せたものです、まさに圧巻。 恐らく葉加瀬太郎のモチベーションは「皆、仲良く弾きたい」というもので、演奏者の弾く曲目数がまちまちではありますが全体的にイーブンなんです。 最後は嫌いな人が珍しい程の名曲情熱大陸をオールスター・キャストで弾きます。 あーあ、あの舞台に立てているのが羨ましくなっちゃうなぁw 思わず…
思わず引き込まれてしまうようなライヴDVDです。
志方あきこさん目当てで購入したのですが、他の出演者の方々も、とにかくすごい! DVDを見終わる頃にはHatsメンバー全員が大好きになってしまうこと請け合いです。 皆さんがおっしゃられるとおり、最後のHatsオールスターによる「情熱大陸」は本当に楽しそうで何度見ても飽きません。 葉加瀬氏を中心としたストリングスのパフォーマンス、志方さんのコーラス、マチェック氏のピアノ、バックバンドのテクニック。 すべてがパーフェクト! こんなにも豪華で、魅せてくれる「情熱大陸」は初めてでした。 他にもライヴだからこその夢のセッションが盛りだくさんで、大変聴き応え、そして、見事応えのある一枚です。 贅沢な一枚
志方あきこさんが好きで好きで、初DVDに嬉々として買ったのですが、CD二枚分の曲数とお値段に映像までついてくるのですから、かなり贅沢なDVDになっています。
内容ももちろん素晴らしく、葉加瀬太郎さんと志方あきこさん以外はあまり知らない人が多かったのですが、他の方々も文句がないどころか大絶賛です。 もしも「この人好きなんだけど他の人は知らないしな」と悩んでいる方がいらっしゃったら、購入すべきです。 決して損はしません。 それだけの、それ以上の価値があります。 一番最後の、HATS ALL STARSによる「情熱大陸」も必見ですね。
HATS MUSIC FES’07 [DVD]を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「功刀丈弘&Abyss of Time」「野崎良太」「柏木広樹」「志方あきこ」「古澤巌」「HATS ALL STARS」「葉加瀬太郎」です。 この商品を買った人は他にも「葉加瀬太郎 PREMIUM LIVE 2007~2008 コレクターズ・エディション [DVD]」、「ヴァイオリンサミット 2006 [DVD]」、「Reversible2008~Live Side~ [DVD]」、「Beyond the Sunset」、「pictures」、などにも興味を持っています。 ヴァイオリンサミット 2006 [DVD]
レビュー ![]() これでサミットとは?責任者出て来い。
バイオリンサミットというにはあまりにおそまつな内容です。
Jazz Violin には Violin Summit というは不動の名作 LP がありますが、 それにあやかることさえ不遜に思える内容です。 Naoto のグルーブしない、Spain。 高嶋ちさ子の音程の悪い Meditation。 古澤巌にいたっては、アナクロなカントリーコスチュームで弾く Orange Blossom Special。 どれをとっても、これでサミットとはトホホです。 ただ一つよかったのは功刀丈弘のアイリッシュフィドル。それだけで星2つです。 この DVD を高く評価する方が多いようなので、日本のバイオリンファンってその程度なの、といいたくなりますが、いやそんなはずはないと思ってこの評を書いています。 すくなくとも、この DVD は今の日本にこんなバイオリンを弾く人もいるのだ、と言うことを知るためには役にたちます。 この DVD を少きっかけとして、もっと多様な、そして本物のバイオリンを知ってもらえたら、と思います。 最高のライブ
何回も見て聴いても飽きません・・・。
ライブ感は当然、ポップな曲からクラシックな曲まで幅広く演奏され、演奏者の個性もそれぞれ違うので同じバイオリンでも飽きてこない。 奥村愛の弾く「愛のあいさつ/E.エルガー」、NAOTOの「SPAIN」,柏木広樹の「航海記」が私のお気に入り。 CDを聴くのもいいけど、視覚的に引き込まれるのもよいですね。 これはサミットではないよ
銀座の音楽専門店で、店内に葉加瀬太郎のCDがかかっていた折、
NHK交響楽団のコンマスが店員に向かって「こんな下手くそなCDかけるな」 と一喝し、苦言を呈した話は知る人ぞ知る有名なエピソードであるが、 これは核心をついた言葉である。 私もクラシック音楽をたしなむ一人であるが、葉加瀬の演奏はとても聴き苦しい。 葉加瀬にもファンがいることぐらい先刻承知のことだが…。 のっぺりして変化がなく、深みのない音作り、繊細さに欠ける運弓。 クラシックの世界ではとても通用しないし、 ある程度音を聴き分けられる肥えた耳を持つリスナーにとっては、 もはや鑑賞するに堪えないのである。 葉加瀬は自分がクラシックの世界では通用しないことを良く理解している。 隙間産業であるポピュラーの世界に身を置いた事は正解であったろう。 しかし、その事実を敢えて知った上で、葉加瀬を聴くのならそれもまたいいだろう。 ヴァイオリンという楽器の敷居を低くして、愛好家の裾野を広げる役目を、 彼は大いに果たしているし、それはたいへん偉大で大きな仕事だと思っている。 その点を私は評価したいからだ。 しかし、これがヴァイオリン演奏の「サミット」だなどとは 努々思わないで欲しい。あくまでも、ここに出演されている奏者は、 普通の人から見たら上手かもしれないが、 いわゆる二流、三流の奏者というランクだからである。 「サミット」と名付けるあたりに、私は葉加瀬の驕慢さを感じる。 ここから、ファンが育ち、巣立ち、多くの人がその肥えた耳で、 さらなるヴァイオリン芸術の高みに導かれていくことを私は望む。 葉加瀬太郎ファンなら絶対買い!!
葉加瀬太郎ファンならゲットは当たり前ですが、それより葉加瀬の友達の発掘ができます。一緒にコンサートしている柏木、功刀など、葉加瀬一辺倒の人もいろいろひろがる可能性
を秘めている作品。また葉加瀬が各ゲストについてのコメントなども必見です。 好き。
今や天下の葉加瀬が各地で大活躍しているヴァイオリニスト6人に檄を飛ばした。
淡い思い出を彷彿させる音色を奏でるヴァイオリニスト。 自身に憧れを抱き、この期に成長を語り、枯れる事のないヴァイオリニスト。 幼き頃より共に励まし競いあった旧友、またあらたな能力をくれたヴァイオリニスト。 ヴァイオリンをメジャーに、次の世代にはこの若き発想が音楽界に花咲かせるスタイリッシュなヴァイオリニスト。 いつも横で自身の手となり足となりイコール性を伴い人間性にも音楽性にも秀でたバンドの女房役のチェリスト。 幼き頃より憧れを抱き、今もその思いは変わらず位置も変わらず、常に上の存在であるヴァイオリニスト界の巨匠。 それらの人達が意を決し、葉加瀬の呼びかけに応じ結集した。 そのヴァイオリンの咆哮を聞いた人は魂を揺るがされ、感情はやむ事の無い拍手へ変貌する。 どの曲においても聞き劣りがなく高揚の連続。まさに、革命。
ヴァイオリンサミット 2006 [DVD]を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「葉加瀬太郎」「奥村愛」「功刀丈弘」「高嶋ちさ子」「古澤巌」「NAOTO」「柏木広樹」です。 この商品を買った人は他にも「Reversible2008~Live Side~ [DVD]」、「HATS MUSIC FES’07 [DVD]」、「ヴァイオリンサミット 2006」、「Sanctuary」、「live image + -010531- [DVD]」、などにも興味を持っています。 |