NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第壱集 [DVD]
2007年1月〜12月、NHKで放映された、内野聖陽主演の大河ドラマ。共演は、市川亀治郎、柴本幸ほか。本作で第46作目となった“大河”シリーズは、武田信玄の軍師・山本勘助にスポットを当て、戦乱の世を駆け抜けた男たちの壮絶な生きざまを描いて好評を博した。華やかなキャスティングも話題を呼び、個性きわだつ隻眼の男・勘助(内野)をはじめ、妖艶なる智将・上杉謙信(Gackt)、女性ながら意思的に人生を拓く由布姫(柴本)、政争に翻弄される三条夫人(池脇千鶴)ら、存在感あふれる役者陣の好演に圧倒される。第壱集には物語前半の第1話〜第27話までが収録されており、特に勘助と由布姫の運命的な出会いのシーンは必見。乱世の物語だからこそ、孤高の軍師がひとりの女性に心をつかまれるさまが、鮮やかに胸に残る。(みきーる) レビュー ![]() 美しき謙信、険しき信玄
駿河国山本出身の山本勘助の物語です。
このドラマでに関する外の動きではいろいろ不思議に感じることがありましたね。 まず、専門家が信憑性のあると言っていることを、何にも歴史を知らないある地域の住民が「違う!」と猛抗議をしたり、主人公は山本勘助なのになぜか山梨では武田信玄を題材とした展示会を開いちゃったり・・・ ドラマに関しては演技がわざとらしすぎて、なんだかな〜・・・ すべてが「憎い!憎い!」という感じでしか伝わらなかった。 それにしても、上杉謙信の演技は魅力的だったなと思う。 なんというか、歴史や言い伝えとかの影響で上杉謙信自体が他の武将とは違うというのは感じていて、そういうイメージを見事やってくれたな、と。 こういう自分のイメージを体で表現するというか・・自分が謙信になります!みたいのもアリだと感じた。 三国同盟の回がしっかり設けられていたのも好感が持てました。 いや、濃いぃい
前半、名優たちが脇を固めている頃は久々に本格派の大河ドラマだ、と大喜びしていたのですが、特に上田原で千葉真一の板垣信方が討ち死にしてからは、内野聖陽VS亀治郎VSガクトの悪ノリ濃いぃいキャラ合戦になっちゃいましたね。リリーフで緒方拳が急遽登板しましたがさすがに補えきれなかった感があります。前半☆5つ、後半☆3つで平均して☆4つとしましょう。古くからの大河ファンとしては、どうしてもこの題材は「天と地と」や「武田信玄」と比べてしまいます。前者は息を呑むようなクールな戦国絵巻。後者の(中井・信玄はうまいけどやはり適役ではなかったが)、1年間を通じてのドラマとしての重厚感。ちょっと追いつけなかったですね。(来年の「天地人」が今から心配)千住明の音楽とテーマ背景の映像のセットはここ数年の大河では再考の出来だったと思います。ところで柴崎幸はこの役をやるにはいかにも体が丈夫そうで、ミスキャストと思いますが、女優としての可能性を感じさせる一瞬の輝きを持っていると思います。今後に期待したいです。
何度もみたい最高傑作
今までみてきた大河ドラマのなかで、私は一番好きです。
キャストもみなさん素晴らしいです。オープニングの映像と千住明さんの音楽がとてもよく、武田家の行く末が分かってるだけに、切なくなります。今後もこんな作品を期待します。 久々の大河の大ヒット☆
山本勘助の視点で描く武田氏の物語は、甲州(山梨)出身の私でも改めて知識を得る興味深い作品だった。まぁ話し半分はフィクションだけど♪勘助の信玄への深い忠誠心と由布姫への愛は、私の心に響いた。
来年の大河直江兼続にも期待したい! 荒ぶること鬼神の如く その名は山本勘助
私は前半が面白かったです、というより前半の勘助の姿勢が好きでした。勘助が血にまみれ、泥にまみれ、出世欲にまみれ、生きる事に必死のギラギラした姿に惹き付けられて見ていました。千葉さんが登場しなくなった辺りからGacktさんが登場するまでの話は多少退屈でした。Gackt謙信には賛否両論あったようですが、私もキャストが発表された時は「否」の意見でした。日本画にCGアニメを合成させる様な無茶苦茶な事になるんじゃないかと心配しましたが、いざGackt謙信を見たら(私は多少中だるみ感を持っていたせいか)、Gackt謙信という全く新しい「血」がドラマに加わり、最終回まで楽しめました。信玄の妹役の桜井幸子さんが子供を人質として差し出すシーンは泣きました。脇を固める俳優さんに佐々木蔵之介さんや、佐藤隆太さんなどが居て、私的にはかなり贅沢な大河ドラマでした。
NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第壱集 [DVD]を見てみる
クリエーターは「内野聖陽」「市川亀治郎」「Gackt」「柴本幸」です。 この商品を買った人は他にも「NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第弐集 [DVD]」、「NHK大河ドラマ 風林火山 総集編 [DVD]」、「風林火山~完結編~」、「NHK大河ドラマ 葵 徳川三代 完全版 第弐集 [DVD]」、「NHK大河ドラマ 葵 徳川三代 完全版 第壱集 [DVD]」、などにも興味を持っています。 メモリーズオフ
レビュー ![]() 買う前に見て!!
良くも悪くもない、ていうのが妥当ですね。
キャライメージソングは最高でしたが、ドラマCDを聴くとなんか冷めます。ゲーム中の音楽+キャライメージソングだったら五星でしたが。。 曲としてはいいけど・・・
収録されている曲はどれもいい。でも自分的には音楽とドラマCDはやっぱり別のCDで出すほうがいいと思う。音楽は音楽でどっぷりはまりたい。外伝の部分をなくしてキャラクターのテーマ曲以外にもゲーム中にでてきたいろんな曲を入れてほしかった。
メモオフ最高(^o^)
このドラマCDはゲームをやってないとおもしろさがわからないと思いますが、やったことがある人は、是非一度聞いて欲しい作品です。
まさに笑いあり感動ありの言うこと無しの作品です。特にメモリーズオフをやっている人かなりおもしろいと思います。 ゲームを持っていない人については是非一度このメモリ―ズオフのゲームを買ってプレイしてほしいです今ならとってもお得です。このCDもゲームも絶対買って損は無いと思います。
メモリーズオフを見てみる
クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「山本麻里安」「田村ゆかり 安保剛 志倉千代丸 あきづきかおる 加藤英彦 那須めぐみ 浅野るり 河合久美 利田優子 間島淳司 内野一」です。 この商品を買った人は他にも「Memories Off 2nd サウンドコレクション」、「メモリーズオフ ドラマCD」、「メモリーズオフ・2nd ドラマCD」、「メモリーズオフOVA サウンドコレクション+α!!」、「メモリーズオフ ~それから~(限定版)」、などにも興味を持っています。 悪代官~おぬしも悪よのう~
レビュー ![]() 役者が違う…
CDドラマの声が、悪代官以外は役者さんとは別人の声優さんで、ちょっとツライです。役者さんと声優さんは発声が基本的に違うので、悪代官だけが浮いてます。……特に弁天堂のゲームとの違和感が気になる所。
わざとらしさが笑える悪代官に、至極本気の演技で「あ〜れ〜!」なんて演らないで欲しかったですが、音楽CDとは分かれているので助かります。音楽の方は普通に聴いてても楽しいですし、タイトルも笑えます。音楽CDとして聴くだけでも、充分買う価値はあったと思うのでお薦めします。 待ちに待った。
「悪代官」ファンの皆様でしたら是非買いだと思います。
ゲーム内で使われた曲が全曲入ってはいないのですがこれでも十分かと。 ディスコアレンジ風の楽曲が数曲入っています、私には元ネタがよくわかりませんでしたがそれでも十分に楽しめました。 ドラマCDは好き嫌いが出てくるかもしれませんが笑える事は笑えました。 オマケもあって内容は十分、是非一家に一枚…。 相変わらず命知らずな作風に乾杯!
便宜上は「悪代官2〜妄想伝」サントラであるが、このCDの本質はディスク1・トラック34の楽曲である。
ゲーム自体あらゆるもののパロディで成り立っているこの作品、音楽でもそれをやってしまった…。 70〜80年代のディスコサウンドをパク…いや、リスペクトし過ぎたアレンジバージョンは 「(権利的な部分は)大丈夫なのか!?」と思わずにおれぬ恐ろしく強烈なもの。 土曜日の夜にフィーバーしそうになったり、仮面貴族(悪魔仮面でも可)の姿が目に浮かんだり。 ゲームにハマった人なら買って損は無い…かな? ちなみにディスク2にはスクリーンセーバー、壁紙、ムービーのオマケあり。
悪代官~おぬしも悪よのう~を見てみる
クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「友永朱音」「千本松喜兵衛」「Andy-山本」「立花十四朗」「内野一」「畑亜貴」「並木晃一」です。 この商品を買った人は他にも「羊でおやすみシリーズ番外編 「俺は眠くなーい」」、などにも興味を持っています。 ゴンゾウ〜伝説の刑事 DVD-BOX
レビュー ![]() 刑事を「人」として濃く描く事
放送当時、一話完結の刑事ドラマと思っていたので2回目辺りで「え?また続くの?」と思いながら観ていましたが、たくさんの謎を含んだひとつの事件を全編の主軸に据えて、各回ごとに濃密なサイドストーリーを織り込んだドラマでした。
主人公の心の傷として残る、亡き恋人の「この世界に愛はあるの?」という言葉の持つ本当の意味が何なのかがラスト辺りで重要になります。 第何回かちょっと忘れましたが、犯行で使用された拳銃のルートを辿って古びた工場を訪ねる回は、最初から最後まで映画さながらの格好良さでした。あと、綿引さん演じるベテラン刑事が入院中の病院で「孫の為に生きていたい(みたいなニュアンスのセリフ)」から捜査の第一線から外してほしい、と言うシーンは妙にリアルで心に残りました。エリート刑事の主人公に対する憎悪等、格好良いだけの刑事ドラマではない、それぞれの刑事の刑事として以外の生活と人生観に目を向けた人間ドラマです。しかし深刻なばかりではなく、主人公の下手クソな習字(?)やインコ話、若手刑事たちのワイワイする感じ等、随所に笑える所もあり、楽しめました。毎週、オープニングのサンバ(?)に何故か癒されました。 人間味溢れるドラマに感動
単なる刑事ドラマではなく色んな視点からの人物の描写、加害者、被害者、刑事そこに関わる人々。特に汚れ役の池脇千鶴さんの演技力はセリフにも凄味あって良かった。女優として一段と腕を上げたなと思いました。涙あり感動あり笑いありの「ゴンゾウ」を一人でも多くの人に観てもらいたいです。番宣になりますが、内野さん主演の「臨場」も面白いので根こそぎ観てやれ。
オンエアから見ればよかった・・・
評判を聞いて、つい最近DVDで見ました。登場人物の人間像が丁寧に描かれていて、それぞれに感情移入してしまいます。こんなに丁寧に描いているドラマはそうないと思います。ひとつの事件を軸にはりめぐらされたストーリー、最後まで目が離せません。下手に、人気だけある役者を使っていないところが、また骨太な印象を受けました。ただ強いだけでなく、悩み苦しみ不器用に生きていく主人公の姿に胸が苦しくなるんですが、ユーモアも忘れない。なんで、オンエア中に見てなかったのか、とても悔やまれます。ぜひ、多くの方々に見ていただきたいドラマです。また、黒木刑事に会いたい!いや、あの所轄のみんなに!名作だと思います。内野さん、素敵でした〜。
真実に寄り添う深い淵
2009年の再放送を偶然出先で遅い昼食を取りながら横目で眺めていたらピンと鼻が利いた次第です。
骨子のしっかりとした連続ドラマというのはどの話数でも引き込まれるものなのかもしれません。 このドラマは人間模様を丹念に描いたことが多くの支持を受けるにいたった要因ではないでしょうか?抽象的な言い回しかもしれませんが、四季の移ろいに似ているかもしれないとも思うのです。 黒木が杏子を助けたこと、杏子を愛したこと。その陰で佐久間の家庭に起きていたことを見過ごしてしまったこと。自身の信念に疑いを持つことなく突き進んだにも関わらず、報われることのない結果に苛まれ杏子の幻を求め踏み出してしまったこと。そして「ゴンゾウ」と陰口を叩かれながらも陽気に振舞いながらも表舞台に上がることにためらう黒木。夏から秋へ、そして凍てつく冬。黒木の季節は表向きの春満開とは裏腹に花咲くことなく季節を留めてしまう。 「ヴァイオリニスト殺人事件」で出世した佐久間に尻を叩かれ表舞台に引き戻される黒木。凍てつく冬の中で様々な人間模様に接する黒木。ロダンと塩むすびをかじり、被害者天野もなみの人となり、両親の心象や、負傷した寺田老刑事の告白。拳銃を直してしまった津田老人の孤独。潜入捜査を仕掛けた岡林から黒木に向けられた銃口。黒木の眼映る杏子の姿。 人間模様の様々を描き、真実へと黒木は歩み出す。刑事として人間として、真実に寄り添う深い淵を 物語は丹念に追いかける。黒木は真実へと辿り着くことが出きるのか? ぜひ、たくさんの皆さんにご覧頂きたい人間ドラマです。毎回流れる主題歌が、一歩一歩進む歩みの 音色に聞こえてきます。 2009年4月に第30回向田邦子賞を脚本を執筆したの古沢良太氏が受賞されました。おめでとうございます。最後に、ルミ子が大好きでした。 繰り返しの鑑賞に耐える、見ごたえのあるドラマです!!
放映中から夢中でしたが、改めてDVDで見直すと、脚本・演出・俳優陣たちの熱演、どれをとっても素晴らしいのに感心しました。
主人公黒木が、実に人間らしく、悩み傷つき苦しみながら、遂に真犯人に辿り着き、癒し(許し)を得る姿には、これまでのどのドラマにも無い感動があります。また、その他の登場人物たちが抱える弱さや苦悩も、共感出来ることばかりで、1人ひとりを応援したくなりました。1話限りのキャストにも、それぞれ光るところがあって素敵です。(ニコラス再登場などは、そういったファンの声に応えてくれたのか、と思うほど、でした。) 普段は、いわゆる刑事モノ・事件モノは観ないので、そういう番組が好きな方がどう思われるかは分かりませんが、私は、こういう作品なら、また観たいと思います。 DVD特典は少ないですが、オリジナルブックレットの中の「書き下ろし短編脚本『ゴンゾウ Missing Pieces 』」は、ゴンゾウファンなら必見です。読んでいるだけで、映像が目に浮かんできますが、無理と分かっていても、本当に映像化してもらいたかったです。 特典映像の「スチールギャラリー『伝説の暑い夏』」も、内野聖陽さんのファンなら見逃せない内容ですね。
ゴンゾウ〜伝説の刑事 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「猪崎宣昭;橋本一」「内野聖陽」「筒井道隆」「本仮屋ユイカ」「大塚寧々」「高橋一生」「矢島健一」「菅原大吉」「吉本菜穂子」「前田亜季」「綿引勝彦」です。 この商品を買った人は他にも「シリウスの道 [DVD]」、「「ゴンゾウ~伝説の刑事」オリジナルサウンドトラック」、「ゴンゾウ 伝説の刑事 (朝日文庫)」、「Who-08-」、「相棒 season 6 DVD-BOX II(6枚組)」、などにも興味を持っています。 |