眠れぬ夜につかまえて
レビュー ![]() 2曲目を聞いてください
一曲目がアルバムに入っているので、マキシは優先度下がりがちですが、2曲目のためだけに買っても損はしません。
「眠れぬ〜」と「お散歩しようよ」の間に「君へ」を挟んでマキシとしてリリースできる、ゆかりんの凄さを実感してほしいです。 衝撃はジャケットからは想像もつかないと思いますよ。 バランスのある質感
田村ゆかり5枚目のシングルである。
3曲で構成されている。具体的な内容は以下の通り。 1.眠れぬ夜につかまえて 2.君へ 1曲目とは異なり、大人の雰囲気の声質になる。以前の 3.お散歩しようよ ら聴くと良いだろう。 最後に録音音質について記述するが、本製品は従来の「Lovely 相変わらずの上手さです。
毎度のようにゆかりさんの高い歌唱力に感心します。
声は可愛いのですが、すごく歌が上手いんですよ。 私は個人的に一曲目が好きですね。ふんわりした雰囲気で 2曲目は一曲目とは違い大人っぽいセクシー(?)な感じの曲です。 ゆかりさんって可愛い曲も上手く歌いこなすけど 3曲目はどっちかっていうと1曲目に近い感じなのかなぁ。 カップリングも良いですよ!
田村ゆかりさんの5枚目のシングルです。
タイトル曲の「眠れぬ夜につかまえて」は、キラキラした曲の感じが彼女のキャラクターに合っていて、かわいらしいのが良いですね。 カップリング2曲の内の「お散歩しようよ」が、個人的にはとても気に入りました。しっとりとした曲調と歌詞が素敵で、無理なく歌えているからか、とても等身大の親近感を感じられる曲だと思います。 大人っぽさを狙ったと思われるもう1つのカップリング曲「君へ」は、その大人っぽさがちょっと強すぎる気がして、このシングル全体のバランスを損ねているように思えました。ちょっと残念な気がします。 全体として、「元気でキュートな、田村ゆかり」という部分を十分に考えて作られた、良く出来た1枚だと思います。 すごく可愛らしいと思いますよ!
★1曲目は、『眠れぬ夜につかまえて』ですね!!
ゆかりんさんの歌い方もとってもキュートだし、甘い歌声が魅力なのは、Lovely Magicとおなじみと言えるでしょう。それに、ノリもテンポも 良し!です。特にサビの『わがままになる!』は、もうまさに砂糖菓子 が溶けこんだってかんじです。 この曲を聴いて愛苦しさをかんじないファンは、そう少なくないと思います!! ★2曲目は、『君へ』。1曲目と雰囲気がだいぶ異なります。 ★3曲目は、『お散歩しようよ』。こっちは、どちらかと言うと 他のゆかりんファンの人、そうでない人も私のレビューを見て気を悪くさせてしまったのならごめんなさい。でも買って損はないと思いますし、
眠れぬ夜につかまえてを見てみる
クリエーターは「田村ゆかり」「片岡嗣実」「渡辺拓也」「内藤慎也」「ふじのマナミ」「井上綾希子」「宮島律子」です。 この商品を買った人は他にも「Baby’s Breath」、「夢見月のアリス」、「Love Parade」、「Lovely Magic」、「「魔法少女リリカルなのは」 EDテーマ Little Wish ~lyrical step~」、などにも興味を持っています。 恋すれどシャナナ
レビュー ![]() 楽しみです。
またトシ&ナオコのデュエットが見られるとは思いませんでした。
ノリの良さそうな曲で振り付けも楽しみです。 「夏ざかり・・・」を歌っている時の二人の仲良さそうなカンジが また見られるのかな。すごく楽しそうに歌うトシちゃんが印象的でした。
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クリエーターは「田原俊彦&研ナオコ」「田原俊彦」「研ナオコ」「真間綾」「Chang Jung」「内藤慎也」です。 この商品を買った人は他にも「職業=田原俊彦―「ありがとう」、それだけが伝わるならいいのに。」、「アイ’MOTTO+MS005」、「ALWAYS YOU」、「DANGAN LOVE-弾丸愛-」、「ジラシテ果実(DVD付)」、などにも興味を持っています。 Groovin’Blue
レビュー ![]() シックな充実作
ポップ・ミュージックの理想系とも言える非常に質の高い作品。
何枚目のオリジナルアルバムになるのかは、多すぎて分からないけれど、歌手としては、アイドルだった時代から、少しづつ脱皮し自分のボーカルを生かす歌唱法をマスターしてきた彼女だが、ついにこの作品では、音の醸しだす雰囲気、曖昧さの中にもその空気を確かにイメージできる歌詞、そして気負いのないさりげないボーカルの全てが渾然一体となって、かつてない完成度を誇っている。しかも、それらが完全に意図的にできあがったとは思えないところも魅力的だ。この少し前の彼女の歌には、ナチュラルさを意識しすぎていたきらいがあり、それがむしろナチュラルさを欠くところがあったと感じる。 岩井俊二の映画「ラブレター」のなかでの中山美穂が、とても魅力だった。一人二役に挑んだ中山美穂が、好対照とも言える二人の女性を演じたのだが、北海道に住むおっちょこちょいで、はにかみ屋の樹という役柄が非常にはまっていて、こういう素朴な一面も出せる女優だったんだと感心させられた。 このアルバムでもそういういろんな表情を、自身が書いた歌詞によって、ごく自然な体で表現できているように思う。アルバム中でも、最もヒットを狙えそうにないM8"マーチカラー"をシングルで切ったきたのも、あまり売り上げなどを気にせずに制作できる状況であったということだろう。 そして、作曲陣だが、上田知華、内藤慎也を中心に13曲で8人のコンポーザーを起用しながら、バランスを崩すような曲やアレンジは一切なく、ジャケットの森林に佇む姿を思わせる静謐な統一感が貫かれている。それぞれの曲も控えめながら、よく練られており、無駄なものはそぎ落とした感じで、マイナスイオンに包まれているような気分になれる。
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