棋聖 天野宗歩手合集
レビュー ![]() 史上最強の棋譜集!
アマ強豪平畑善介氏は、将棋に強くなる方法として、
(1)天野宗歩の棋譜100局程を1手づつ隠して熟考して並べ、 覚えてしまうほど並べれば本筋を覚える。 (2)あとは詰将棋を3000問ほど解けば正しい読みの訓練に良い。 というようなことを「アマ将棋日本一になる法」で答えていた。 羽生善治永世六冠は、「最も指してみたい棋士は?」の問いに、 故升田幸三九段を挙げているが、 その升田氏が、天野君は十三段と言い、 宗歩の棋譜を並べて感じる宗歩の棋力は、己の棋力であって、 即ち、鏡を見ることに等しい、というようなことも言っている。 ここまで言われちゃあ並べるしかないでしょう? 高価なので星を1つ減点。 幕末の世に恐れられた1人の棋士
時を遡ること150年前、幕末の世に"実力十三段"と恐れられた1人の棋士がいた――。彼の名は天野宗歩。伝説のヒーローは一体どんな相手と戦い、そしてどんな棋譜を残したのか。その技の全てを「自在流」内藤國雄九段がていねいに解説。補遺を含めて160局の棋譜を集大成、他の棋士の追随を許さない「棋聖」の技を再現。
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クリエーターは「内藤 国雄」です。 この商品を買った人は他にも「小池重明実戦集―実録・伝説の真剣師」、「大道詰将棋の正体」、「新・アマ将棋日本一になる法」、「とっておきの相穴熊 [マイコミ将棋BOOKS]」、「角交換振り飛車 基礎編 (最強将棋21)」、などにも興味を持っています。 とっておきの詰将棋 (1) (初段に挑戦する将棋シリーズ (16))
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クリエーターは「内藤 国雄」です。 この商品を買った人は他にも「四間飛車を指しこなす本〈2〉 (最強将棋塾)」、などにも興味を持っています。 図式百番
レビュー ![]() 宝石のよう
内藤先生の詰め将棋集大成。
内藤先生ファン・詰めキストの方々ならずとも将棋ファンなら 一家に一冊。 お薦めです。 PS 私は内藤先生にサインしていただきました。(*^_^*) 実戦派の人も買って損はありません
囲い図式、洗練された形と手順、本物の詰将棋の楽しさ・面白さがギッシリ詰まっています。自分では詰められなくても答えを見て並べるだけで作者の思いは十分伝わってきます。将棋ファン必読の書です。
宝物になりそうな本です。
詰め将棋ファンなら是非手元においておきたい1冊です。(値段は、少し高いのですが) 江戸時代以降図式集といった形のものは出版されていません(詰め将棋集はあるにしても)著者が世に残したいといって執筆された力作です。1万局以上ある自分の作品の中からじっくり選んで解説されています。玉方初形、攻め方初形、ベンハー、初形矢倉他
趣向物、実戦形を中心にどれもすばらしい作品です。特にベンハーを作っていたときにエッセイも興味深く作っていく中でのベンハー失敗作も紹介されていて楽しく拝見いたしました。本の作りも豪華で私の宝物のひとつとなりそうです。
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クリエーターは「内藤 国雄」です。 この商品を買った人は他にも「極光21―詰将棋作品集」、「盤上のファンタジア」、「相振り革命最先端 (マイコミ将棋BOOKS)」、「大道詰将棋の正体」、「将棋・ひと目の端攻め (マイコミ将棋文庫SP)」、などにも興味を持っています。 |