ジェイン・オースティンを学ぶ人のために
レビュー ![]() 本書もそうだが、全体に「学ぶ人のために」シリーズの欠点
本書もそうだが、全体に「学ぶ人のために」シリーズの欠点がある。執筆者の90パーセントが能力の弱い大学人だということ。こんな先生方から「教えてもらって」タメになることは、残念ながら、ほとんどまったく何もないということ。要するに本シリーズ「学ぶ人のために」からは、すばらしいことが「学べる」ことは奇跡的と言っていいくらい、まず何もないってことだ。出版社は大学別の大学入試問題集の赤本で有名な所。奇妙な癒着が出版社と能力の弱い執筆者との間にある。
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クリエーターは「内田 能嗣」「塩谷 清人」です。 この商品を買った人は他にも「自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書)」、「ジェイン・オースティンの世界」、「ジェイン・オースティンの手紙 (岩波文庫)」、「ジェイン・オースティン入門」、「近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)」、などにも興味を持っています。 イギリス文学史
レビュー ![]() わかりやすいイギリス史入門書
アングロ・サクソン時代から20世紀後半までのイギリス文学の流れがわかりやすく書かれています。その時代の社会的背景、小説、詩、劇の移り変わりの概略が代表的な作家の作品を紹介しながら書いてあり、大学生のイギリス文学入門書としても社会人の教養書としても読める本になっています。
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クリエーターは「内田 能嗣」です。 この商品を買った人は他にも「英文法解説」、「日英語対照による英語学概論」、「イギリス名詩選 (岩波文庫)」、「十二夜 (岩波文庫)」、などにも興味を持っています。 |