真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 リマスターBOX [DVD]
レビュー ![]() 4話以降が非常に残念
すさまじいまでの作画、スピード感や迫力のあるカットで繰り広げられるすばらしい戦闘シーン、熱く刺激的なストーリー展開そんなすばらしい作品でした。3話までは。
しかし3話までと4話以降で監督が変わったらしく、「熱い」という点ではその流れを引き継いでいますが、作画レベルの低下、戦闘シーンでのスピード感、迫力のなさが見ていてとても気になりました。特に作画に関してはところどころで作画崩壊があるなどOVAとしてはどうなのだろう、と思うところもあります。 通しで見たために1〜3話が良すぎ4話以降がしょぼく見えてしまったのかもしれません。作品内での質の違いを気にせず見たい方は3話までとそれ以降で少し時間を空けて見るというのもいいかもしれません。 ☆2つになってしまいましたが1〜3話までは☆5つであり、一見の価値ありです。 特典CDは付きませんので要注意
特典CDは初回版のみですので、現在のこの商品はDVD4枚組のみです。届いた商品を見てCDが付いていなかったのでがっかりでした。購入を検討されている方は、その点ご注意を…
これは酷い
中身が全く腐ってるんですね(笑)糞アニメ決定は当たり前、作画崩壊してるしゲッターだけの所詮駄目アニメ。竜馬とその仲間が糞すぎてアニメというかなにを見てるのか分からない。ストーリー駄目、中身が無い、キャラ糞、どれをとってもいいところがない。
アニメの中で一番か二番目に最悪でしょう。ゲッターは黒歴史 何とかならなかったのだろうか?
1話から3話までは何度みても楽しめるが、4話以降まるで別作品になった上に
演出も音楽も並みのアニメになってしまうのが痛い。 もっとも最終回が近づくにつれストーリー的にはほぼ話がないが、水準以上の盛り上がりは 見せてくれていると思います。 中間期を覗けばまあみれると思うけど、3話まであれば個人的には構わない作品です。 た、たまらん!
とにかく熱い!熱い!熱い! 全話通じて見た日にゃ男達の熱き叫びが耳に残る! 早乙女博士の笑い声が耳にこびりつきますよ!
真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 リマスターBOX [DVD]を見てみる
クリエーターは「川越淳」「関智一」「日高奈留美」「松本保典」「石川英郎」「内田直哉」「羽山賢二」「永井豪」「石川賢」です。 この商品を買った人は他にも「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ リマスターBOX [DVD]」、「新ゲッターロボ(2) [DVD]」、「新ゲッターロボ(3) [DVD]」、「新ゲッターロボ(1) [DVD]」、「新ゲッターロボ(4) [DVD]」、などにも興味を持っています。 極道はスーツを引き裂く
レビュー ![]() キャストの味わい深い演技を堪能。
話はそれ程…盛り上がりに欠けるというか、先が読めてしまう展開。
が、役者陣の熱演が凄い!メインの平川さんはソフトで凛々しくも可愛いらしいし、黒田さんは前回より人間味を増しつつ渋ーく怖ーく迫ります。 大川、浜田、内田のお三方はドスのきいた低音域で世界観をささえてます。 成田さんは短いのが勿体無いほど妖艶キャラでした。 そして麦人さん!もう聴かせてくれます〜お芝居を!麦人さんのシーンはオススメです。 平川さんが先輩方に囲まれて司会トークも楽しいですよ。
極道はスーツを引き裂くを見てみる
クリエーターは「イメージ・アルバム」「平川大輔」「黒田崇矢」「成田剣」「浜田賢二」「大川透」「麦人」「内田直哉」「永野善一」「川原元幸」です。 この商品を買った人は他にも「極道はスーツがお好き」、「極道はスーツに刻印する」、「蛇淫の血」、「ドアをノックするのは誰?」、「極道はスーツがお好き (アズ・ノベルズ)」、などにも興味を持っています。 ワンステップ・フェスティバル1974 [DVD]
レビュー ![]() ジュリー最高!
激レアDVD!ジュリーと井上バンドカッコイイ!!本当ジュリー歌うまいわ〜英語の発音もGOOD!!岸部一徳わかい!ちゃんとベース弾いてる。内田裕也はツービート時代のたけしに似てる。歌は…プロデューサーとしては最高の人。ジュリーは色々な人に支えられてスーパースターになったんだね。ワイルドワンズの加瀬さんも写ってる。追憶は鳥肌もの!文句言ってる人の声がテリー伊藤そっくり。CDも買ったけどキャロルが入ってないのが残念。70年代最高!!
在る意味の黒船再来
当時、ロックはお金にならなかった!!
のです...... だから民放は手を出せずに ウッドストックの日本版として 国営放送が記録に残したんだと思うんですが 確か放映されたのは教育TVでだと思います(1回は観ました) もう二度と観ることが出来ない映像だと思っていましたが こうして世に出る事が出来た事を感謝します。 存在だけで驚きでもやはり
〜いつも日本語のロックを否定しつづけた内田裕也の存在が嫌でならない事が多かったですが、このときは必要悪としての稀有な存在感でまとめ上げたと思います。本人の30年後に語るのもおまけとしては良いと思いますが、映像とカメラマンが全く熟成されていない時代の物ですからうっとうしい時もあります。でも熱さは伝わります。観客のいなたい感じも70年代ですし〜〜、ステージに乱入する客にもスマートさが全然ありません。DVDに物足り無く成れば60曲300分のCD買うべきです。アマゾンで扱って欲しいですが、現状は通販中心です。送料と振り込み考えると少し高いのですが、DVDより確実にCDの方がコストパフォーマンス高いと思います。金額に余裕ある人は両方購入がベストです。出来ればDVDで完璧版出して欲しいです。イエローはyello〜〜wと違うのでしょうか?吉川忠英はみあたらないけど。〜
やっぱりあった・・・・
あくまでサディスティック・ミカ・バンドのファンの視点でのレビューです。この映像の存在については過去のTV放送の記録(図書館の新聞記事で何とか確認。でもこれ1回きりの放送だし、74年と言えばSONYのベータもまだ)や、NHK−BSでの日本のロックリクエスト(細野さんが出演した年)映像の中にチラッと現れた(確か、YMO特集か何かの一環だったかも・・・)ので、どこかにあるとは思っていたが、まさかこのように蔵出しされるとは・・・。 ただ、やはりせっかく出すなら著作権をクリアにするとか、ちゃんとした編集をするとかして出して欲しかった。放送時がこういう雑なままだったのかもしれないが(74年の編集機材ではこれが精一杯だったのかもしれない)、DVDで出せる機会なんて後にも先にもないと思う。NHKがちゃんとシンクロしていたのはナゼか?謎は深まるが、どうにかなったのではないだろうか?もちろん、今これをちゃんと編集してどうにかなるものでもないけど・・。 とにかく、『黒船』時のミカ・バンドである。音だけでも相当聴き応えある(CDは扱わないんですか?アマゾンさん)。やっぱりこんな奇跡のアンサンブルはこの時だけだったのだ。今からは想像できないくらい激しい高橋幸宏の「叩く姿」を見ることができる。これだけでの星3つ!!残念ながらミカ・バンドを除けば、星はあげられません。 この場を借りて東芝様へ嘆願。75年の神田・共立講堂のライブ・テープを世に出してください。あと「リブ・ヤング」とかの映像はダメでしょうか?ホリエモンとの争いでフジテレビはそれどころじゃないか??
あくまで記録映像
1974年8月に福島県郡山市で延べ11日間に渡った70年代日本最大のロッ
ックフェスティヴァルの映像です。音源は実際のLIVE音源を使用してい ますが、画像とは合っていません。 当時、NHKの土曜深夜、教育テレビの若者向け番組用に制作され、3 年ほど前「NHKアーカイブズ」で再放送され、音楽業界、ファンに話 題を呼び、音楽雑誌などに取り上げられてました。 見所は、ミカバンド、外道、四人囃子のエディットショットです。 また、音はオミットされてますが、小野洋子とその背後にスティーヴガ ットの動画も貴重。CDも4枚組で出てます。そちらは○
ワンステップ・フェスティバル1974 [DVD]を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「外道」「イエロー」「つのだひろとスペース・バンド」「上田正樹&サウス・トゥ・サウス」「沢田研二」「井上堯之バンド」「加藤和彦」「サディスティック・ミカ・バンド」「内田裕也」です。 この商品を買った人は他にも「NIKKATSU COLLECTION 炎の肖像 [DVD]」、「ZU ZU SONGS [DVD]」、「ゴールデン☆ベスト PYG BEST」、「人間60年 ジュリー祭り [DVD]」、「Pleasure Pleasure」、などにも興味を持っています。 アフタースクール [DVD]
レビュー ![]() 爽快にだまされる。
こんなに好きな俳優さんが1つの作品に集まるのも珍しく、先入観全くなしでみました。
みなさん、大変力のある役者さんなので、見ているうちに自然と力が入ってしまいました。特に堺さんは、善も悪も演じれる人なので、目が離せませんでした。 見終わった後、爽快感と共になぜかニヤニヤしてしまう、そんな作品です。 やられたー! そういうことだったのかー!
この映画の終盤。それまでずっと「この話はこれこれこうなんだろう」とか「この人物はこういう人間なんだろう」と思って見ていたのが、本当は全く違うものだったとひっくり返されるのですね。それも、実にあざやかにひっくり返されるわけです。映像で見せられた出来事に、ダブル・ミーニングいうんですか、全く違う意味が隠れていたんだなと、あとになって気づかされる妙味。Aだとばかり思って見ていたストーリーや人物が、実は全然別のBだったんだと知らされたときの驚き。同じ内田けんじ監督の『運命じゃない人』に続いて、この映画も、いっぱい食わされたことがスリリングな快感へとつながる作品でしたね。面白かったです。そして、胸が熱くなりました。
なかでも、「やられたー!」「そういうことだったのかー!」と拍手したくなったのは、脇役だとばかり思っていた人物が本当は主役だったことが分かったとき。あと、それまで巧妙に隠されていた話の真相が浮かび上がってくると同時に、「アフタースクール」というタイトルの意味が理解できたとき。このふたつですね。氷山の下の見えないストーリーをあれこれ想像し、見当つけながら見ていったんですけどねぇ。あざやかなちゃぶ台返しでも見るように、ものの見事にひっくり返されてしまいましたー(笑) キャスティングの勝利!
主演3人(大泉洋・堺雅人・佐々木蔵之介)のキャスティングが見事。
3人とも役にハマっているし、演技が上手くてすんなり入り込める。 見ている者を飽きさせないテンポの良さと、 程よい緊張感とユルさ、それに意外性あるストーリーも、素晴らしい。 よくまとまっていた
序盤は中学生日記を思わせながらもミステリー調をかもし出し興味をわかせ、後半から終盤までいっきに種明かし。全体的によくまとまっていて、それなりにおもしろかった。出演者の演技がなかなか見ごたえあり、特に佐々木がいいキャラクターを演じていたと思う。
連続で繰り返し見た!
1度DVDを見てすぐもう一度見直しました!!!さらに、副音声(?)をつけて見た!久しぶりに繰り返してみたDVDです。それくらい面白かった。3人の男性がそれぞれ魅力的!!!じっくり楽しめるDVDでした!
アフタースクール [DVD]を見てみる
クリエーターは「内田けんじ」「大泉洋」「佐々木蔵之介」「堺雅人」です。 この商品を買った人は他にも「ジャージの二人 [DVD]」、「アフタースクールへようこそ!―映画『アフタースクール』OFFICIAL BOOK (Gakken Mook)」、「CUE DREAM JAM-BOREE 2008 [DVD]」、「運命じゃない人 [DVD]」、「クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX
2007年10月〜12月、フジテレビ系で放映された、坂口憲二主演の医療ドラマ。共演は、内田有紀、小池徹平、大塚寧々、阿部サダヲほか。原作は、乃木坂太郎による同名の人気コミック。現代医療の抱える光と闇を浮き彫りにした物語で、チーム医療の内情や医局制度をめぐる駆け引きなどが仔細に描かれており、大いに興味を喚起される。ひとすじなわではいかない医療の“現場”を舞台に、自らの信じる道を行く天才外科医・朝田龍太郎(坂口)の姿には、激しく心惹かれる。また、彼を支えバチスタ手術をサポートする“チーム・ドラゴン”の面々の活躍も必見。特に、幼い少年を救うべく朝田らが挑む過酷な手術シーンは、一瞬たりとも目が離せなくなる。――日本初のバチスタ手術を成功させた朝田らチーム・ドラゴンのメンバーが、再び集結し……。(みきーる) レビュー ![]() おすすめ
医療もののドラマの中では一番ンおもしろいと思います。パート1とはメンバーも変わりましたが、チームは健在、医師あさだもたくましく見ごたえがあります。医龍のいいところは人間性がよく出ているドラマだと思います。このドラマで感じられるといいと思います。
坂口朝田がカコイイですよ
原作は全て持っているんですが、最初は坂口さん=朝田が合わないというイメージでしたが、続編もできているのでとりあえず1話を見てみました。作品全体は鬼頭が女性であったりとドラマ用にアレンジされていますが、オリジナルストーリーを中心にドラマ版、医龍をうまく作り上げているといった感じで、原作のイメージと違うのでつまらないとは思いませんでした。話は原作同様、小池さんの若手の男性医師の目線で作られていますが、その目線が客観的に医師の世界を見ることができるので医師の世界では当たり前が、医師の世界外の方からみればおかしいというの点などが、よく伝わってきます。坂口さんの朝田は無口で厳しいイメージですが、オペシーンではなんとかして患者を救う姿勢が好感触です。夏木さんの鬼頭は朝田のよき後見人といった感じで、原作のような腹黒さはなく、その役は岸部さんが担っています。同じ医療系ドラマの白い巨塔でも、アクの強い人間の内面をあまり強調せず、視聴者に受け入れやすくしているのを感じました。そしてオペシーンでのcgを使っての術式を説明するシーンは専門用語が飛び交い、わかりにくい手術している点は新しさを感じました
これぞ王道!
やっぱり医龍は凄い! 有能なのにやさぐれていたDrたちが、朝田Drの元に一つにまとまっていく過程は、毎回とても面白かったです。 個人的には大塚寧々さん演じる小高Drのエピソードが一番好き。 息子役の本郷奏多さんをこれで初めて知りましたが、指の動きと表情と深みのある声で難しい心情を見事に表現されていました。あのキレイな大塚さんが顔を歪めて泣く場面では、心を鷲掴みにされてしまいました。 良かったです。
1話は映画並みの迫力!
1話目からいきなり2時間超のエピソードでしたが、手に汗を握る展開が次から次へと、海外ものを見ているようでした。これだけ映画にして、劇場上映できたんじゃないでしょうか?それほど、すばらしい出来でした。
2話以降は「北洋病院編」ですね。ここでも曲者の医者たちとチームを組み、苦難をともに戦うチームドラゴンはかっこえーっす。自分は天才にはなりえないと悩む伊集院に、松平医師が「並の医者なら、並の医者なりにできることを誠実にやれ」と諭すくだりにホロリとしました。そう。このドラマは天才しかいないドラマじゃなかったわけですね。 原作も佳境でぜひ続編を作って欲しいので、★5つ WinWin!
医者も神では無く人。それならば、欲のために良心を無くすのも当然。間違いも起こす。生は死を生み。死はまた医者の心に、希望と云う名の生を生む。
なによりも岸部一徳が最高!
医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「水川あさみ」「坂口憲二」「阿部サダヲ」「大塚寧々」「内田有紀」「小池徹平」です。 この商品を買った人は他にも「医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX」、「「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック」、「「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック」、「救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX」、「SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 運命じゃない人 [DVD]
第58回カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞。本作が劇場映画デビューとなる内田けんじ監督は、ある一晩の物語を、5人の登場人物それぞれの視点で、時間も縦横に行き来しながら描いていく。彼女にふられたサラリーマンが、親友である探偵にレストランに呼び出され、婚約を破棄されたばかりの見知らぬ女性と意気投合。その裏では、ヤクザの組長が絡む、もうひとつの事件が進行していた。 5人の核に位置するサラリーマン、宮田クンの物語が終わりそうになると、別の人物によって同じ夜の物語がリスタートされ、見えなかった部分でシンクロしていく脚本構成は見事というしかない。ヤクザの哀れな現実など苦笑シーンも織り込みながら、すべてが丸く収まる結末では、思わず顔がほころんでしまうはず! 宮田クン役の中村靖日ら、役にハマリきった俳優たちが自然体の演技だが、何より、宮田クンのとぼけた味わいが映画全体に与える、いい意味での“軽さ”が本作の魅力になっている。脚本とキャスティングが良ければ、これだけ面白いものができるという見本のような傑作だ。(斉藤博昭) レビュー ![]() とても面白い
まるで自分がその場にいるみたいで、とても面白い。げらげら笑って観ようかな。
ちょっと残念感が・・・
非常に緻密な脚本.素晴らしいのですが、技に溺れるというか、「なるほど、良く出来てるね.だからどうしたの?」という感じでした.見終わっても、何かあまり残るものがない感じ.
繰り返し観ました
みなさんいいことばかり書いてるんで、まず、あえて難点と思ったところを書きますと、内田監督の話は警察やヤクザがからむ段になると、いまいち説得力が薄いような気がします。2chのスレも読んだんけど、理屈や可能性ではともかく、警察やヤクザやそれに関わる事になった人たちが、あんな行動とるか?というとやっぱりそれはないだろというところが色々あって。
ただ、その辺のゆるさはこの監督さんの美点なんじゃないかなぁ。 これは僕の誤った憶測かもしれないけど、この監督の悪人像とか警察組織に対する根源的なイメージって、多分、星新一さんの話に出てくるようなああいう感じかなと、思うんですよ。どこか愛嬌があって怖くないっていうか。 実際のこの話に出て来るヤーサンもあまり怖さのオーラを発してないし。 んで、この監督さんの場合、無理にリアリズムを追求するより、そのゆるさを許容する世界観を演出的に正当化する努力をした方が、いいのではと思いました。 そのへんで申し訳ないけど一点引いたんですけど(……ただ妙に携帯にこだわるところを考えると、よりリアリズムを追求する方向性がいいのかなという感じもするし、書いてて自信ないな。リアリズム追求の方が天性の才能を要求されない分道程は易しとは思うんだけど)。 いずれにせよ、これだけ練られた脚本で、至福の時を過ごさせて頂いたという感謝の気持ちの方がマイナスの部分より断然大きいです。 通常予告編や解説までは観ないけど、これはツボにはまってコメンタリーでまで観ましたから。 それで勢いに乗ってWBからの三作全て観ましたが、これが一番よいように思いました。全体的に構成がスッキリしていて、やりたいことを素直にやってるという印象で。最初は低予算映画にありがちな画質に萎えかけたけど、そこでやめなくて良かったです。 まさかこのノリで10本も撮るわけじゃないだろうから、次の作品くらいから本当の勝負って事になりますか。 何をやらかしてくれるのやらわかりませんが、とにかく楽しみにしてます。 そうきたか!と膝を叩いてしまった傑作!
何より宮田君のキャラが第一!
そして脚本。 そこかしこに張り巡らされた伏線。 冒頭の女性のモノローグからもう物語のループに引きずり込まれてしまう。 ヤクザも出てくるけど、結局みんな「いい人」なのが、鑑賞後の清々しさに直結している。 いや、実際に本物のヤクザを知ってる人なら、あの探偵の言うように、警察並み、いやそれ以上に怖い存在。 その恐怖感を与えつつも、結局見終わった後大団円に締めくくる手腕は見事としかいいようがない! 「アフタースクール」もよかったけど、 鑑賞後の清々しさと、宮田君のキャラだけで、断然「運命じゃない人」に軍配が上がりますね。 こんな凄い映画、久々です! ここ数年に見た映画の中で最高!映画はやっぱり脚本ですね!
誰もが知る有名俳優ばかりをこれでもかと揃えた豪華キャスティング、
あるいは大名海外ロケ、時代錯誤の物量誇示、子供だましのド派手なCGやワイヤアクションのオンパレード… 洋の東西を問わず、そんなんばかりが跋扈する昨今の映画界に一石を投じた作品だと思います。 これを見て、映画というものは優れた脚本がなによりも大切なのだという至極当たり前のことに あらためて気づかされた人(私のような素人のみならず、作るのを職業としているギョーカイの 人たちも含め) はかなりいたのではないでしょうか。 もちろん初メガホンとは思えない絶妙な演出、随所で光るシャレた台詞も見逃せないのはいうまでもありませんが。
運命じゃない人 [DVD]を見てみる
クリエーターは「内田けんじ」「中村靖日」「霧島れいか」「山中聡」「山下規介」「板谷由夏」です。 この商品を買った人は他にも「WEEKEND BLUES [DVD]」、「アフタースクール [DVD]」、「キサラギ スタンダード・エディション [DVD]」、「サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]」、「転々 プレミアム・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 筋肉少女帯自伝
レビュー ![]() 彼らの人生から、彼らにとっての筋肉少女帯とは
橘高さんの回想録も大槻ケンヂの回想録も読んでいて泣けてしまってしょうがなかった。
子供の頃からの話しから始まり、どこで筋肉少女帯とであったのか、 彼らにとって筋肉少女帯とはなんであるのかを、それぞれ、文章で表現しています。 もうきっと、これ以上の筋肉少女帯に関する本はでないでしょう。 なんせ、赤裸々に、これ以上、筋肉少女帯メンバーがカミングアウトする本は出ないでしょうから ファンなら必読の一冊です。 橘高文彦ファンは必読!泣けます
橘高が今になったからこそやっと話せるようになった真実を語っています。
衝撃的な真実です。ファンであればあるほど、泣けてしまうでしょう。 そして、いろいろな偶然の巡り合わせで筋肉少女帯は成り立っていたことがわかります。 裏側では、ギリギリのところで何とか持ちこたえていたバンドだったんだなぁ、と思いました。 多分今後、これ以上の本は出ないでしょう。買えなくなる前に手に入れときましょう。 まさに筋少の歴史を赤裸々に語ったファン必携のアイテムです
この本は359ページにも及ぶ分厚い本で、現在の筋少のメンバー4人、1人約80ページに及ぶ回想録からなった、まさに筋少の、いや彼らのバンド人生を年度別に語ったものです。特にオーケン以外のメンバー、橘高、内田、本城さんの本音は殆ど表に出た事が無かった、ましてこれだけ長い記事なんて今後出ないと思われるので、そういう観点からも貴重です。また、オーケンに関しても単行本は多く出版され、その人となりは理解されている方も多いと思いますが、意外にも筋少についてはどの単行本でも殆ど語っていません。(まあ大分嫌だった様ですから・・)故にオーケンの筋少に関する“本音”はこの本にしか載っていません。そういう点からもこの本は貴重です。個人的におすすめなのは橘高さんの話です。“血”の話はあまりにもディープです。彼のギターが何故“泣き”のギター(私はそれが好きで筋少を聞いている)なのか納得させられました。それと、ふと思ったのが、オーケンと橘高さんは主観的に、内田さんはすごく客観的に、本城さんはその中間で筋少を語っています。文章まで自分の楽器と全く同じアプローチになるんだという所は、面白いなと思いました。あと三柴さんと太田さんの話も少しでいいから載せて欲しかったですね。残念・・。こういうマニア本はあまり印刷されないでしょうから、迷ってる方、ファンの方は廃刊になる前にお早めに・・
筋肉少女帯の歴史
大槻ケンヂ・橘高文彦・本城聡章・内田雄一郎が自らの半生と筋肉少女帯について語っています。
同じエピソードについて、微妙に異なる内容が証言されているところなど興味深く感じました。決別と再結成、その裏側について一端を知ることが出来ます。 「これでいいのだ」「パヤパヤ」「家族の肖像」「日本の米」の未発表音源CD付です。
筋肉少女帯自伝を見てみる
クリエーターは「大槻 ケンヂ」「橘高 文彦」「本城 聡章」「内田 雄一郎」です。 この商品を買った人は他にも「大槻ケンヂ20年間わりと全作品」、「サーカス団、武道館へ帰る [DVD]」、「大槻ケンヂと橘高文彦ライブ ザ・仲直り!~そしてその後の展開は?~筋肉少女帯 復活!? [DVD]」、「at 武道館 [DVD]」、「筋少祭りだ!90分 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |