2008
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クリエーターは「UA」「いとうはるな」「藤乃家舞」「内橋和久」です。 この商品を買った人は他にも「PoPo Loouise」、「ATTA」、「きのぴぴのき (CD付絵本) (こどもビームス)」、「カーボンパス付エコブック「象と木の物語」」、「遠くの友達」、などにも興味を持っています。 Breathe
レビュー ![]() 私は傑作だと思います
このアルバムの製作当時のUAは精神的に落ちてたそうです。
そういう時ってエレクトロニカ聴くと落ち着きますもんね。 だからこういうアルバムになったんですね。UAのそういう素直なとこ好きだわ〜 このアルバムの音作りを担当した内橋和久さんの「RHYTHM」というアルバムを聴いたんですが「Breathe」とかなり共通してて興味深いです。ほとんど内橋節で作られたアルバムなんでしょうね。 他の人が言うほどにはビョークに似てないと思いますけど。 それって例えばゲーム機を全部「ファミコン」と言っちゃうオジサンオバサンに近いような気が・・・ あの人は一見優しい曲でも、よく聴くと狂気が渦巻いてますから。 「泥棒」「SUN」では前衛的な方向でしたが,若い人にはこのアルバムのほうがポップで聴き易いのでは? 8曲だけというのはちょっと物足りないと思われるでしょうけどトータルでは約40分とちょうどいい長さです。 UAにはやって欲しくなかった
シングル「閃光」で電子音響を前面に出した作品を出しておきながら、続くアルバム「泥棒」ではアレンジを180°変え、一貫して民族音楽とジャズのミックスした音を聞かせてくれた。日本人が民族音楽を取り入れると、不自然極まりない駄作となってしまう中、ウーアはあたかもその音楽をするがためにいるかのように自然に歌いあげた。…今作で彼女は英語詩とエレクトロニカに挑戦しているのだが、なぜ今更?と思ってならない。「泥棒」「SUN」の時点であえて前衛的な音楽を避けた彼女を尊敬していたのに…UAらしくない。英語詩は本当にやめて欲しかった。
とにかくリラックス
今までのJ-POPらしいUAさんから、違うUAさんになられたみたいです。
今まではUAさんの声はどこか寂しげに私には感じられました。 それを聞いていると、どうしても悲しい気分になってしまって駄目だったのですが、その寂しさのようなものが感じられなくなった気がしました。 このアルバムのUAさんの声を聞いていると、とにかくリラックスできます。 UAさんの声がまるで自然の音の一つのようです。 時には空のように澄み渡り、時には森の奥の泉のようにしっとりと。 色んな音を一つに合わせて、UAさんの“自然”を作り出したように感じられました。 どこにいっちゃうの・・・UA?
ここのところのUAにはやられまくっていた。美しい抽象画のような空間に身をおく快感は震えが来る瞬間すらあったのは確か。そんな作品に比べるとちょっと小休止かな本作は。気軽には楽しめます。
でも怖いなぁ、最近の発言を見ると。もう僕のわからない世界にいっちゃいそうで。誰か強いプロデューサー(決して演奏家的な人でなくていいと思う)が立って、普通の歌やコトバが、静かにしみるような、穏やかな世界を作ってくれたらなぁ・・・・こんな想い、僕だけでしょうか? 所々に聞こえるメロディーが
不思議な音色、響き。ゆるやかに流れるリズム、
そこに突然、強烈なメロディーが飛び込んでくる。 そして強烈な印象を与えたまま、去っていく。 その起伏がとても心地よいです。 1曲1曲が物語のようで、聞いているときは別世界に
静流 sizzle
レビュー ![]() 過去という未来との遭遇
04・11・28 10:24須磨の海近く、高台の自宅の庭にて明るい日差しをうけながら…。
知れば知るほど怖いように新しい衝撃をSizzleから受け続けSizzleを旅しています。こんな私に出会うこと自体、49年も生きて初めての経験であり、うれしくも不安なような不思議な感覚。『In a Silent Flow 』から始まる、Sizzleが辿ってきた音楽世界は、Sizzleにとっては過去、わたしにとって未来。その旅は、楽しくもせつなく胸かきむしられるおもひ。とおくかすかに聴いたことのある様々な音共は、ひとりひとり鮮やかに透明にキラリ、キラリと輝いています。どの曲も、あたかも沖縄の島々の、うみみずが(…いきなり目に涙が…ヘッドホンからの10曲目『SAJA DREAM』の言霊がわたしの心臓を鷲掴みにした…。)どの距離から見ても文字どおり蒼く透きとおったうつくしさを常に保っているように神聖。(今12曲目『Fukurou』のDrum&Bassがうなりをあげている。)ぼくはこれからどうSizzleに変えられていくのだろう。やっとひとつの微かな生きるひかり(希望)がぼくのこころに生まれようとしている。※初めての方へ:癒しの時代は終わろうとしているのかもしれません。が、Sizzleの世界はミケランジェロの彫刻の如く永遠に堅固で新しいく美しい衝撃的感動です。絶対に、お薦め致します。 過去という未来との遭遇
04・11・28 10:24須磨の海近く、高台の自宅の庭にて明るい日差しをうけながら…。
知れば知るほど怖いように新しい衝撃をSizzleから受け続けSizzleを旅しています。こんな私に出会うこと自体、数十年も生きて初めての経験であり、うれしくも不安なような不思議な感覚。『In a Silent Flow 』から始まる、Sizzleが辿ってきた音楽世界は、Sizzleにとっては過去、わたしにとって未来。その旅は、楽しくもせつなく胸かきむしられるおもひ。とおくかすかに聴いたことのある様々な音どもは、ここまで聴こえて来る船の汽笛のように、ひとりひとり鮮やかに透明にキラリ、キラリと輝いています。どの曲も、あたかも沖縄の島々の、うみみずが(…いきなり目に涙が…、ヘッドホンからの10曲目『SAJA DREAM』の言霊がわたしの心臓を鷲掴みにした…。)どの距離から見ても文字どおり蒼く透きとおったうつくしさを常に保っているように神聖。(今12曲目『Fukurou』のDrum&Bassがうなりをあげている。)ぼくはこれからどうSizzleに変えられていくのだろう。やっとひとつの微かな生きるひかり(希望)がぼくのこころに生まれようとしている。※初めての方へ:癒しの時代は終わろうとしているのかもしれません。が、Sizzleの世界はミケランジェロの彫刻の如く永遠に堅固で新しく美しい衝撃的感動です。選曲はSizzle自身です。更にSizzleを旅するガイドラインとしても絶対に、お薦め致します。
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