公式BOOTLEG
公式BOOTLEGを見てみる
クリエーターは「栗コーダーカルテット」です。 この商品を買った人は他にも「アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)」、「笛社会」、「Official BOOTLEG 2×2」、「遠くの友達」、「ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~」、などにも興味を持っています。 公式海賊盤
レビュー ![]() 何よりもPaul自身が楽しんでいるライヴ盤
MTV Unpluggedの歴史の中では、それほど有名ではないPaul McCartneyの"Unplugged"ではあるが、Paulのライヴ版音源の中でも、演奏陣も豊かで、かなりクオリティが高く、PaulやThe Beatlesのファンであれば、このアルバムは気に入るアルバムだろうと思う。The Beatlesの楽曲、Paulのソロ作品、おまけとして、Paulが14歳の時に書いた"I Lost My Little Girl"。それに加え、彼のルーツとなっているスタンダードナンバーやGene Vincent、Elvis Presleyといったロカビリー、そしてBill Withersの"Ain't No Sunshine"等、Paul自身が心から楽しめるような選曲であるように思う。
"Be-Bop-A-Lula"や"Blue Moon of Kentucky"を聴いていると、本当にPaulとロックンロールは似合っているよなと改めて思ってしまう。ポップスターとして、常に先端的でスタイリッシュな音楽の創造を模索する彼ではあるが、結局はロックンロールがホームであり、一番落ち着く場所なのだろうなと思う。 "Here, There and Everywhere"、"Every Night"、"And I Love Her"、"Blackbird"等、Paulお得意のアコースティックな楽曲に関しては、言うまでもなく素晴らしい演奏を見せている。正直に言うともっと沢山聴きたい位だ。"Blackbird"のMCではPaulお得意の寒いジョークを繰り返し、聴衆をドン引きさせているけれど、そこもまた彼の魅力の一つであって、憎めない部分。 アルバム全体を通してリラックスし、メンバー全員で音楽を楽しんでいる状況が伝わってくる。様々な辛い状況を何度も乗り越えてきた彼が、こうして楽しみながら音楽を演っているライヴというのは、聴いているこちらまでハッピーな気分にさせられる。個人的には、こういった企画やイベントにどんどん参加して、彼自身心から楽しみながら演奏するライヴをもっと見たいというのが、僕の願いだ。 ファーストソロの再評価もこの頃からボチボチ
ビートルズ、ソロ、スタンダードナンバーそしてポールが少年時代に作った未発表曲など幅の広い選曲と当時の職人ツアーバンドによる息のあったアコースティックライブが楽しめる一枚。
注目すべきなのは、ここにきてファーストソロの“McCartney”から3曲も披露されているところ。 その3曲がよい。 このバンドで“McCartney”をそのまま再現してくたらどんなにいいだろうと思ったものだ。 ポール、アンプラグドブームを先取り
世界的に限定生産として発売された、MTVアンプラグドのライヴ盤。
限定のわりには未だに在庫がある不思議なアルバムですが、内容は素晴らしいです。 前回までのツアーバンドとの信頼があるのか、リラックスしたムードですが演奏はタイトに引き締まったいいライブです。 KISSのようなただアコースティックで演奏するような事は当然なく、アレンジも選曲も気が利いています。 アンプラグドという造語もまだ知られていなく、ファン以外にはそれほど話題にはなりませんでした。 と間違った報道をされてしまいますが、ポールが流行を先取りできた事をファンとして誇りに思います。 とにかく感動。
このCDは1991年発売で,収録もこの年の1月25日ということで,もう10年以上前ではあるけど,いずれにしてもポール・マッカートニーという人が,ビートルズ解散後20年以上経過した後に,こうやって「アンプラグド」な演奏で古き良きロックンロールナンバーや,ビートルズナンバーをリスナーに聞かせてくれるというだけで,すごく感動してしまう.
演奏はゆったりとした感じだけど凄く完成度が高い.特に,"Here, There And Everywhere"のアレンジがナチュラルで,ビートルズ時代よりも軽い感じなんだけど,それが余計に感動を呼び起こしてくれる."And I Love Her"のヴォーカルのハーモニーにも感動! ポール・マッカートニーの,年輪を上手に重ねた魅力に引き込まれてしまった.演奏はすごくゆったりしてるけど,聞いているだけでわくわくしてくるような魅力を併せ持ってるところも,まだまだ若さがあふれるポールらしいなと感じた. ポールって何をやっても凄いですね!
公式海賊盤というタイトルに敬遠気味ではあったのですが欲望に勝てず買ってしまいました。MTVで成功したシリーズのアンプラグド・コンサート。
ポールは、アコースティックの名曲も一杯あるし、こういう趣向のコンサートでもロックンロールからバラードまでリラックスした雰囲気で演奏しています。世界ツアーを行ったメンバーで息もピッタリ。 それにしてもポールって何をやっても凄いですね。いつもポールだし。
公式海賊盤を見てみる
クリエーターは「ポール・マッカートニー」です。 この商品を買った人は他にも「バック・イン・ザ・USSR」、「フレイミング・パイ」、「Wings Over America」、「Tripping the Live Fantastic」、「Chaos And Creation In The Back Yard(完全初回生産限定盤DVD付)(CCCD)」、などにも興味を持っています。 Official BOOTLEG 2×2
レビュー ![]() マニアも納得、DVDもほしくなる?
2004年の栗コーダー10周年記念ライブのCDです。栗コーダーも10年ですか。最初のアルバムは97年だったので(私にとっては)10年という感じはあまりしません。
さてCDの内容ですが、オリジナル半分、カヴァー半分といった構成です。初めてCD収録された曲も多いですね。そして何より、ライブ盤ですので多重録音無しの一発録り&CDバージョンとは違ったアレンジが楽しめます。マニアでも新鮮な感じで聴けるのではないでしょうか。ライブ盤にはつきものの拍手とかノイズがほとんど入っていないのでスタジオ録音っぽく聴こえます。前の「公式BOOTLEG」は玉石混交だった(演奏があまりよくないものとか録音状態がひどいものがあった←それでも面白いCDです)んですが、今回は安心して聴けます。 また、栗コーダー初心者にとっても親しみやすい曲ばかりでしょう。「アンソロジー」とだぶっている曲も少ないので、合わせて買うとよろしいのではないでしょうか。 おまけの映像(MPEG1)は同時発売のDVDの宣伝っぽいんですが、これを見るとDVDも買いたくなってしまいます(あ、私はこのCDといっしょに買っていますが)。
Official BOOTLEG 2×2を見てみる
クリエーターは「栗コーダーカルテット」です。 この商品を買った人は他にも「公式BOOTLEG」、「アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)」、「笛社会」、「蛙のガリアルド」、「栗コーダーのクリスマス~The 12 days of Christmas~」、などにも興味を持っています。 |