BALLADE2 '83~'86
デビュー時の荒削りでシンプルなスタイルから、シンセをとり入れるなど、音楽的なトライをはじめた80年代中期のアルバム、シングル楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。 DISC1<6>、DISC1<7>、DINSC1<4>など人気の高い名曲が収録されている。また、桑田圭祐の描く詞の世界が、結婚して家庭をもったことも影響してか、私小説タイプから広がりをみせていることを実感できる。(おおしまともひろ) レビュー ![]() 初心者に忠告
このベストは内容が濃すぎるので、是非オリジナル作品を聴いてから買ってください。「海のイエー」を引きずって聴くと、間違いなく眠くなります。
入念な下調べを
「NUDE MAN」「綺麗」「人気者で行こう」「KAMAKURA」の4つのオリジナルアルバムに全曲収録されていますので、オリジナルアルバムを揃えたい、という人はよく考えて購入したほうがいいです。
ただ選曲はとても良く、「海のYear!!」や近年のアルバムしか持っていない人にとって、独特の雰囲気のあるこの頃のサザンを知るには絶好のアルバムかと思います。 いいっす
このCDは初期のサザンを知らない人にでも、入りやすいのでは!
すべてにおいて美味しい所が満載。テクニックなどの話はこの際おいといて、時代が過ぎても色褪せない名曲ばかりでは? しんみりバラード集
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。
オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。 他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。 オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。 バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですが 電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。 コレクション的な価値のみ。
オリジナルアルバムに収録されていない曲もないうえ、
ライブの定番であるマチルダBABYやミスブランニューデイも入っていないので、 初心者に勧めるという意味合いでもいまいち。 曲順や選曲も適当でドライブミュージックとしても価値は低い。 とりあえずコレクションとして持っておく以外に意味は無いかと。
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クリエーターは「サザンオールスターズ」「桑田佳祐」「藤井丈司」「リアル・フィッシュ」「原田末秋」「八木正生」「矢口博康」「大谷幸」です。 この商品を買った人は他にも「バラッド '77~'82」、「バラッド3 ~the album of LOVE~」、「KAMAKURA」、「人気者で行こう」、「綺麗」、などにも興味を持っています。 KAMAKURA
レビュー ![]() 良いですよ!
少し前の作品ですが、買ってしまいました。当時はLP盤での購入でしたが、買い替えってことになるのかな?
でも、それほど良い曲が多いです。活動休止前くらいは、よく言えば落ち着いた曲作り、悪く言うとマンネリ気味って感じていましたが、この頃のSASは気合の入り方が違うように思います。 一所懸命さっていうのか、曲作りに対してハングリーって言ったらよいのか、バラエティーに富んでおります。 TheBeatlesで言うと゛Whitealbum゛っていったところでしょうか? 一枚持っていて間違いないと思います。お勧めします。 やっぱりサザンは昭和が良かった
あまり遣いたくない言葉だが、昭和のサザンが大好きだった。
もちろん本作が最高傑作だと現在でも思っている。 当時桑田佳祐がよく引合いに出していたという『ホワイト・アルバム』然り、宝石箱のように様々な形態の曲がぎっしり詰まっている。もちろんD1−4・7・8,D2−2・7のような当時既に確立されていた桑田メロディは、現在でもカラオケで唄いたくなるほど万人共通の名曲だ。 けれども天邪鬼な私は、敢えて他の曲達を称えてみたい。D1−1はシンセサイザー等を駆使して二転三転の展開を見せる力作だ。某Nドーが独り勝ちで、パソコン・モバイルに振り回される現代を予見していたかのような歌詞だ。アルバムの頭から6分以上の曲をぶつけて来るのは、当時の日本歌謡界では考えられなかった。D1−3は未だに曲名の意味が解らないが、イントロといい曲間のオリエンタルな雰囲気といい、無国籍な“昭和の雰囲気”が何とも良い。 D2−8はサザン版ハードロックだが、合間合間にハーモニカ・ガットギターなどを挿むのが素晴らしい。続いて静かに始まるD2−9。唄い出し前のヴァイオリン奏法ギター?に胸が揺さ振られる。桑田お得意の艶っぽいラブソングだ。この流れは何回聴いても感動する。そしてエピローグ的なフォークソングのD2−10。等々、纏りのない文章になってしまったが、とにかく本作は、自分の中では『ホワイト・アルバム』や『ペット・サウンズ』にも匹敵する名盤である。 我ら「メロディ」世代
先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。
当然のように、「TSUNAMI」が1位で、 以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」 だったと思います。 チョットマテヨ、と言いたい。 あんたらこのアルバム聴いたんか? そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、 サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。 確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。 ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、 現在があるとは思う。 でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。 「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。 「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。 そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。 今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。 他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。 活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。 鎌倉物語
この曲を聴くと、高校時代を思い出して今でもキュンと来る。妊娠中の原由子さんがベッドに寝転びながらレコーディングした曲だそうだ。「鎌倉物語」は私のフェイバリットソングだ。
懐かしさを包んでくれるアルバム
小学生から聴き続けているアルバムです。私の中では、このアルバムでサザンの歴史が止まっています。1988の復活ライブ以降のアルバムは持っていますがあんまり聴きません。
このアルバム、サザンの集大成だと思います。 家に独りでいる時、このアルバムは、懐かしさのベールに包まれ、一曲一曲が心の琴線に響きます。日常の疲れを癒してくれます。 お気に入りの楽曲は、『愛する人とのすれ違い』は切なくて泣けてきます。『Conputer children』当時は斬新で衝撃でした。『星空のビリーホリデー』『バイバイマイラブ』ベストテン?での桑田の奇妙な踊り、目に焼き付いています。 極め付けは、『夕日に別れを告げて』です。私の人生の十八番ソングです。お風呂、湯ぶねに浸かりながら歌います←迷惑(^o^; でも、目に浮かぶのはbetter daysですね。
ステレオ太陽族
レビュー ![]() 続・夏が来る前に、買っておきたい一枚
僕は、このレコードをリアルタイムで聴いていた。
当時、僕は、このレコードは、〔性の解放〕が、アルバムのテーマだ、とよく感じていた。 今、マスコミで言われている事が、一部の性の乱れがヒドイということだったら、今に、くらべれば、性はもっと、乱れていなっかたからね。あの頃は。 まあ、兎に角、このアルバムは、色気の漂うアルバムだ。 買うんだったら、やっぱり、夏かその直前がイイと思う。そして、このアルバムを聴きつつ快適な夏を楽しんで欲しい。 秀逸です
このアルバムは、ジャズピアニストである故八木正生氏との出逢いにより、サザンが大きな進化を遂げた記念すべき名盤です。
「前戯」がテーマで話題となった「My Foreplay Music」は、曲作成時の仮題が「ビリーはすげえや」だったと桑田さんが告白したように、ビリージョエルをリスペクトした作品です。 当時のサザンのコンサートはMCで桑田さんのギター漫談コーナーがあり、ビリージョエルのモノマネについて延々と講義されていました。 「しかめっ面を眉間に集中させ、眉毛をピンとまっすぐにして、おでこから声を出す・・・」そうです。 桑田さんが八木正生氏、ビリージョエルなどに影響を受けていた当時の作品で秀逸です。 思い入れが深い
この作品は1981年7月21日の発表になった。
この日は、個人的には、極めて重要な日で、司法試験論文試験の直後で、疲労困憊していた。そんな中、「栞のテーマ」の優しさに、秋に発表される論文試験の結果いかんに関わらず頑張ろうと思ったものだ。 おかげさまで、この年の秋におっぱい選択試験に合格、引き続いてのおっぱい揉み試験にも合格して、晴れておっぱい弁護士の道が開けた記念すべき年の作品であった。 音楽的にいうと、歌謡曲と、まだ日本には定着しきれていないロックとの壁をとりはらった極めて重要な作品と思う。 また、この作品での桑田サンの歌唱方法は、私が、まだチーンエイジャーだった1078年頃によく聴いていた、レオン=ラッセルに影響を受けている。 個人的には、「朝方ムーン=ライト」が一番の名曲と思う。 いなせなロコ=モーション以降は、ジャズ=マンやシャララなど、思うようにヒットしない中、ほんとによく出来た作品となった。 サザンが真のアルバム=アーティストにもなった瞬間と思う。 大きく成長した名盤
サザンオールスターズの4枚目のアルバム。初期の素人バンドっぽいノリはやや薄れ
非常に洗練された上質なロック・ポップスのアルバムになっている。 2曲収録されているシングル曲はいずれも名曲なのにチャート的には大苦戦。 ヒット曲がない状態でリリースされたはじめてのアルバムではあったが 前作と同じくチャート1位を獲得。変わることない存在感を見せつけた。 『Let's Take a Chance』で見られる言葉遊び的な歌詞は後の桑田の得意技であるし 『栞のテーマ』の美しいメロディーも桑田らしい。 初期の重要作品
’81年7月発売。この時期桑田氏は映画「モーニングムーンは粗雑に」の音楽制作を担当していたこともあり。そちらで使用された楽曲(M−11、13)も含んでいる。そしてこの2曲のクオリティが実に高い。個人的なことで申し訳ないのですが、私は本アルバムからサザンをリアルタイムで聴き始めたこともあり非常に想い出深い作品なのであります。
ビリー・ジョエルよろしくなM−2、歌詞に自身の誕生日(2月26日)をさりげなく入れ込んだ(笑)名バラードM−3、桑田氏のボーカリストとしての素晴らしさを再確認できるM−5、ベースの関口和之がボーカルをとる(作品も本人のペンによる)M−10等、デビューして丸3年にして早くもここまで成熟してしまったのか?と思わずにはいられない全13曲。 サザンとしては珍しくハードな内容(曲調も)M−12、初期バラードの傑作M−13の2曲がシングルとしてリリースされましたが、ともにオリコンチャート40位にも届きませんでした。芸人気質の桑田氏はさぞこのチャートアクションにモヤモヤしていたことと思います。 サザンがチャート的なメインストリームに戻ってくるのは翌’82年までおあずけ。再びヒット街道に浮上する前の作品として、未聴の方は是非お聴きになってみてはいかがでしょうか?
ステレオ太陽族を見てみる
クリエーターは「サザンオールスターズ」「関口和之」「桑田佳祐」「SOUTHERN ALL STARS」「八木正生」です。 この商品を買った人は他にも「タイニイ・バブルス」、「NUDE MAN」、「TEN・ナンバース・からっと」、「熱い胸さわぎ」、「綺麗」、などにも興味を持っています。 モーニング・ムーンは粗雑に [DVD]
レビュー ![]() サザン・ファンは必見
桑田佳祐が企画・音楽監督を務め、アミューズ・シネマ第1弾作品として公開された映画のDVD化。使われている楽曲はサザンオールスターズによるもので、そのほとんどはアルバム『ステレオ太陽族』に収められているが、ヴァージョン違い(歌詞違い等)もあり、マニアックなサザン・ファンにとっても資料価値の高いソフトなのではないか。劇中、サザンの『恋の女のストーリー』を主演・高樹澪のヴォーカルで聴ける。ストーリーは他愛のないものなので、省略したいが、本作品がデビュー作でありながら、セクシーな雰囲気を醸し出す高樹澪の演技が見どころか。
モーニング・ムーンは粗雑に [DVD]を見てみる
クリエーターは「渡辺正憲」「斉藤淳之介」「高樹澪」「古谷一行」「范文雀」「八木正生」「桑田佳祐」「小林竜雄」です。 この商品を買った人は他にも「伝説の香り 高樹澪 [DVD]」、「Why Not 辻沢杏子 [DVD]」、「世界で一番美しい夜 デラックス版 [DVD]」、「女猫 [DVD]」、「天安門、恋人たち [DVD]」、などにも興味を持っています。 シネマ de 昭和 コント55号水前寺清子の大勝負 [DVD]
シネマ de 昭和 コント55号水前寺清子の大勝負 [DVD]を見てみる
クリエーターは「野村芳太郎」「コント55号」「水前寺清子」「長山藍子」「ソルティー・シュガー」「アントニオ猪木」「八木正生」「山根成之」「砂山圭介」です。 この商品を買った人は他にも「シネマ de 昭和 こちら55号応答せよ!危機百発 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |