COMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTION
レビュー ![]() 世代は違いますが…
チェッカーズがデビューしたての頃に自分が産まれました。
そして、去年あたりから親の車の中でチェッカーズが流れる時間が多くなり…小さい頃や学生の頃、一部の曲のサビしか知らなかった自分が一曲丸々聴く機会が増えてすっかりチェッカーズの素晴らしさが少しだけですが、分かった気がします!シングルしか分からなく、アルバムまで手を伸ばす気はないのでミーハーの意見になってしまいますが、やはり音楽は世代など関係ないんだなぁ〜って実感しました! バンドというよりアイドルに見られてたらしく、初期から途中までプロデュースされてたみたいですが自分は立派なバンドとして見ています。 今の流行ばかり聴いてる方々にも聴いていただきたいですね!(ダサいや古臭いって言われるんでしょうけど…苦笑) 時空を超えた☆
チェッカーズが活躍していた当時…
夢中になって何度も何度も聴いていました。 コンサートにも何度か行ったりもしていました♪ 映画も観に行ったりしたなぁ…。 でも、解散する頃には、その情熱も少々冷めていて… 最近、ふとした事でCOMPLETE THE CHECKERSの存在を知り、懐かしさがこみ上げてきて迷う事なく即購入しました。 デビュー曲から聴いている内に忘れていた事が後から後からとめどなく思い出されました。 時空を超えて、あの頃の自分に戻ったかのよう…。 それでも、年月が経ち、当時お気に入りだった楽曲より、そうでも(?)なかった楽曲が妙に耳に残るのは、自分自身の事なんだけれど不思議な感覚でした。 又、チェッカーズのアルバム聴き返してみようかな…って言う気分になりました。 あのコト、スキャンダル
今やちょっとスキャンダルなバンドになってしまいましたが、
自分の思春期とモロに重なっているバンド。 色々な記憶や思いが蘇ってきます。 親父の大手術を待っている時、苦しい時間を紛らわすために口ずさんでいたデビュー三部作。 「ジュリアに傷心」をベストテンで初めて観た時、その「カッコイイ!」と思った感覚は、 今聴いても蘇ったし、「ひょうきん族」ではそれが野球拳になっていた事も思い出した。 「NANA」を聴いた時は、「やっぱ人間変わらなきゃいけないんだ」と思った記憶があります。 作曲者を見てみると、個人的にはマサハルの曲が好きですね。フミヤの歌詞に合っている。 一部赤面してしまうような箇所も何個かあるため、のめり込みはしないですが、 再結成が不可能になったんだから、こうして年代順に並んでいるシングルベストは、 ファンじゃなくても、僕らの世代は持っておいて損はないかなという気がします。 全曲すべてベスト10入りという凄いベスト
待ち望んでました。初めてシングルが全部、発売順に並んだベスト盤です。
やっぱり凄いですね、名曲ばかりです。ファンとして嬉しいですね。「ふれてごらん」「LOVE’91」など後期の方のシングルは名曲でも知名度が低かったりしていたので、こういうベストが出ればたくさんの人達に知ってもらえることを期待していました。 それでもチェッカーズはシングルはデビューから解散まで全部オリコンのベスト10に入っているんです。これって凄いですね!!(1位作品は9曲、2位止まり作品は9曲、ベスト3入りは21作、ベスト5入りは26曲!!と脅威な記録です。) このCDに収められた1曲1曲たくさんの思い入れがあります。歌番組には新曲出るとたくさん出てましたから、色々なスタイルで歌ってましたね。 チェッカーズはシングルだけじゃなく、アルバムにもたくさんの名曲があります。特に後期はシングルとアルバムは別という考えがあって、アルバムには全くシングルが収録されず、スタンダードに聴けるものはシングルとして選ばれ、今バンドとしてやりたいことをアルバムまたはカップリングで表してました。だから本当はシングルだけではチェッカーズの魅力が100%伝わらないんです。 あれから25年が経ちます。色褪せない名曲たちです。 やっぱり最高ぉー!!
まぁ、全てのシングル盤を集めたやつだね。
青春時代を共に過ごした僕にとっては…『EARLY SINGLES』を含め、全てのCDを持っているんだけど…買っちゃうんだよね。 僕は前期・中期・後期と分けて捉えているんだけど、一気に聞くとバンドの成長っていうか流れが分かると思うよ。 余談だけど、解散してからはチェッカーズの再結成は無理だと思ってた…だけど、コンセプトといい、単発での作品の発表の仕方から、『退屈退治』のために、CBCB(知らない人のためにCBCB=Cute Beat Club Band)で元気な7人が見られると信じていた。虹になってしまったね。
COMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTIONを見てみる
クリエーターは「チェッカーズ」「売野雅勇」「藤井郁弥」「康珍化」「芹澤廣明」「THE CHECKERS FAM.」「八木橋カンペー」です。 この商品を買った人は他にも「COMPLETE THE CHECKERS all singles collection REVERSE」、「毎日!!チェッカーズ」、「MOTTO!!CHECKERS」、「絶対チェッカーズ」、「FLOWER」、などにも興味を持っています。 THE CHECKERS
レビュー ![]() 進化という名の軌跡
様々な話題を振り撒いたものの改めてチェッカーズの音楽性は素晴らしいに尽きます!!
初期のイメージが先行しますが本当にロックバンドだったんだなと思うばかりです。 充分に十年間を感じれる一枚だと思います。 商品届きました。
評価遅くなってすみませんm(__)m
早い対応ありがとうございましたm(__)m チェッカーズの歴史
シングルも結構カットされてるし、ファンじゃないとなかなかこの選曲の意味がわからないと思います。
ですがこれは間違えなくチェッカーズの歴史なのです。言い方を変えれば、10年で作られたアルバムです。(でもやっぱり「あの娘とスキャンダル」「Friends and Dream」「HEART IS GUN」「SEE YOU YESTERDAY」なんかはカットしてほしくなかったな…。)同時発売に「Other Side」という裏ベストがあるのですが、それと聴くのが一番のオススメです。 シングルだけじゃ本当のチェッカーズって伝わらないんです。この3枚組の内容は本当に10年間の名曲、時間と成長です。 「ギザギザハートの子守唄」で始まり「Present for you」で終わるのがとても綺麗です。ラストシングル「Present for you」の素晴らしさはこのベストだから分かると思います。十分チェッカーズですね。最高のバンドでした。 時を経て25周年となりました。 藤井フミヤが「15/25」という解散してソロとなってからのベストアルバムを出しました。それ以前藤井フミヤの歴史の「10/25」というのはこのベストアルバムになります。 記念アルバムです♪ベスト選びに悩んでいるならこれ。
チェッカーズ解散(>_<)
というニュースを聴いてショックを受けていたとき、このアルバムを記念アルバムとして購入しました。購入当時はこのベストの良さがあまり感じられませんでした。しかし、あれから約20年…今思うのはどのベストよりこの作品の選曲が素晴らしい!! 今はたくさん、いろいろなアルバムが発売されているのでニーズに合わせて考えて購入した方がよいかもしれませんがコレクターとしてはこちらをオススメします。 チェッカーズに失敗はありません。それどころか、私は当時チェッカーズの音楽性の素晴らしさに魅かれ、フィフティーズにハマり出した者ですから、ものすごい影響を与える彼らの音楽(^^♪ マイリストで詳細は紹介しています。さらに興味のある方は、ぜひレビューを参考にしてください。 あなたなりのチェッカーズソングの選曲が、アルバム購入が定まると思います。 誰でも楽しめる「チェッカーズ伝説」
いやぁ、このアルバムは中学生くらいかな、はじめて自分で買ったアルバム!
それ以来、いまでも「宝物」です!当時は音楽的なことは全くわからなかったが、色んな音楽を通ってきて、大人になった今、彼らの音楽的変遷の凄さ、楽しさがわかってくる。チェッカーズを、デビューから解散までの足取りを、「まるでビートルズ」と感じるのは僕だけでしょうか?まさしくアイドルな初期から、気が付けば、音楽マニア集団とよばれるようになっていたんだから。まあ彼らも、ビートルズを意識していたのは間違いないが…。この3枚組ベストにしても、一枚目は文字が「赤色」(つまり赤盤)、三枚目は「青色」(つまり青盤)!まあチェッカーズのベストと言えば、これで決まり!絶対「All Songs Request」よりもこれ!!
THE CHECKERSを見てみる
クリエーターは「チェッカーズ」「売野雅勇」「パンタ」「藤井郁弥」「康珍化」「芹澤廣明」「大村憲司」「THE CHECKERS FAM.」「八木橋カンペー」「矢島マキ」「新田一郎」です。 この商品を買った人は他にも「THE CHECKERS CHRONICLE 1992 III FINAL TOUR [DVD]」、「EARLY SINGLES」、「シングルベスト10〜おまけ付〜」、「Blue Moon Stone」、「OOPS!!」、などにも興味を持っています。 SECOND FLOOR
SECOND FLOORを見てみる
クリエーターは「BEYOND」「黄貫中」「黄家強」「森浩美」「葉世榮」「林振強」「劉卓輝」「梁邦彦」「八木橋カンペー」です。 この商品を買った人は他にも「遙かなる夢に〜far away〜/くちびるを奪いたい」、「「男たちの挽歌」オリジナル・サウンド・トラック&スコア」、「全曲集 ― 中国語アルバム」、「チャン・ヨウ (歌あそび) ― スペシャル・エディション」、などにも興味を持っています。 |