エンジェル伝説 [VHS]
レビュー ![]() 最高のアニメ!笑いと恐怖、とにかく見て!
エンジェル伝説のOVAです。コミックの1巻までを収録しています。
2本立てで1本目が北野君登場〜竹久との戦い、2本目が児島との戦いです。コミック全15巻も完結したのでTVシリーズで全話やってほしいです。DVD化も希望。僕も同じく中学の頃に知りました。 エンジェル伝説最高!
僕は中学のときにエンジェル伝説と言う本を知りました。
友達などがおもしろいと言うので実際に本を1冊2冊くらい買ってみました。バタフライナイフにもびびらずにいる北野君がすごい!(自殺するのかと思いとめただけ。笑)今在庫切れになっているビデオもここアマゾンで購入したいです。
CLAYMORE Limited Edition Sequence.2 [DVD]
レビュー ![]() 原作が良いから1,2と買いました
原作が好きでTV版も良い感じだったので予約して買っていましたが
後半で大きく裏切られたので、一旦予約キャンセルしました。 3巻、4巻は検討中で5巻は買いません。もともと特典もショボ過ぎです。 作品後半が愚作で終わった為、販売数下降間違いなし、 安く叩き売りされるまで待つのも手かと 実際、街中で新品中古の在庫はダブついてる 心配なのは、後半の巻の出荷数を大幅に減らして どこぞのBOXの様に希少性を演出されること。 (売れない事によるメーカの処置) 買うかどうかマジ迷ってる!
テレサ編が大好きなので、本来は躊躇なく買うんだけど、後半の拙さに唖然。原作の雰囲気から離れ、口だけなにもできないあのラキの胡散臭いセリフの繰り返し、二人きりになったエンディングにがっかり(幸い漫画13巻ではあのラキ一度も出てこなかった!)。。。原作で7人が再び現れるところでアニメPART1の最後のシーンにしてほしかった。。。5巻全巻そろいたかったが、2巻だけ買うかな??
まだまだ
アニメは終了しましたがDVDはこれからで2ヵ月空きはきついですねーこの巻はテレサファンにはたまらないんじゃないですかね?物語の軸になりますから、個人的には次巻かな、好きなミリアが登場なので楽しみです。原作も最新刊出るのでクレイモアはまだ終わりませんね
この巻はいいんだけど…
アニメ終章近くの北の戦乱から始まり徐々にひどくなる原作からの改悪には耐えられません。
ついこの間までは、非常に高く評価して全巻揃えるつもりだったのですが、 残念ながら、本当に本当に残念ながら切ることになりました。 一部だけ…というのは性分に合わないので、買っちゃったSequence.1は売っ払うことになるでしょうね。 もちろん以降の予約も全部キャンセル。 一応言っておきますが、おそらくSequence.4収録分ぐらいまでは非常にいい作品だと思います。 評価はSequence.2単体としてだけでなく、アニメシリーズ終盤の改悪を考慮して☆3にしました。 単体なら☆5つけてもいいですね。 最終3〜4話の展開の酷さに耐えられる方、全巻揃えなくても構わないという方は買ってもいいんじゃないかと思います。 浅葱色のアニメ
ギャグなしの浅葱色のアニメ 「クレイモア」...すきだ!そして浅葱色の二つの曲。アニメ本編を支えるほどの印象的なオープニングなら 黄金バット、エイトマンからアラレちゃん、Reキューティーハニーまで星の数ほど思い浮かぶ。
けれど、オープニング・エンディングともにアニメとよいバランスで、こころに残るものとなるとその数は急に少なくなる。フランダースの犬、エヴァTVシリーズくらいかな(エヴァのエンディングはスタンダードのアレンジ)。 クレイモア_深夜耳に入った「レゾンデートル」に惹かれて最後まで見入った。そして、「断罪の花」。これほどアニメと一体化する2曲__みごとだ!!! Sequence2も絶対逃せない。
CLAYMORE Limited Edition Sequence.2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「田中洋之」「桑島法子」「高城元気」「平田広明」「吉野裕行」「堀江一眞」「梅原隆弘」「八木教広」「小林靖子」です。 この商品を買った人は他にも「CLAYMORE Limited Edition Sequence.3 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.1 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.4 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.5 [DVD]」、「CLAYMORE TV Animation O.S.T」、などにも興味を持っています。 CLAYMORE Limited Edition Sequence.3 [DVD]
レビュー ![]() 良い出来だと思います。
今までは妖魔との闘いでしたが、この巻はクレアがクレイモアになってから初の覚醒者との迫力のある闘いです。その他にも死んだと思ってた、あの人が現れたり、これから共に戦っていく仲間が出たりします。アニメ版は最終回らへんになったら原作と違う方向に進んでしまいましたが、この巻は原作を忠実に再現してるので原作のファンの方も納得の出来る仕上がりとなってると思います。
やっと
ミリア、デネブ、ヘレンの回とイレーネ、オフィーリアですね。この回は戦闘がたくさんあるので楽しみです、テレサ編は感動しましたがこの巻では熱くなりますね。個人的には次巻に出てくるガラテアがお気に入りなので楽しみにします
CLAYMORE Limited Edition Sequence.3 [DVD]を見てみる
クリエーターは「田中洋之」「桑島法子」「高城元気」「平田広明」「井上喜久子」「梅原隆弘」「八木教広」「小林靖子」です。 この商品を買った人は他にも「CLAYMORE Limited Edition Sequence.4 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.5 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.2 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.1 [DVD]」、「CLAYMORE INTIMATE PERSONA~キャラクターソング集~」、などにも興味を持っています。 CLAYMORE Limited Edition Sequence.5 [DVD]
レビュー ![]() 八木教広「クレイモア」限定盤DVD 最終第5巻への感想
この巻も含めて、全部見ましたが、すごい世界観を感じました。漫画の原作を26話のテレビ用にしたものですが、原作の流れをくみながらも、かなり脚本家が、脚色した面はありますが、全体としては、よくできています。
やはり、漫画では味わえない、アニメとしての特色を十分に発揮し、特に、音響は、場面に合わせた統一性があり、その音が出ると、その雰囲気になる感じです。 ところで、銀眼の獅子王リガルドが、クレアに倒される時も、原作と、アニメでは、戦法が多少異なり、漫画では、クレアの手足四肢覚醒での戦いであるのに対し、アニメでは、足のみの下肢覚醒での戦いで倒すとか、また、クレアの四肢覚醒は、アニメ最終の再覚醒したプリシラとの戦いで、登場するといったように、ところどころ、原作と違いますが、これはこれで、一つの作品を構成していて、これだけ見ている人には、違和感はありません。 しかし、やはり気になるのは、最終話、クレアに敗れたプリシラの首を、ラキの泣きと、テレサの幻影の諭しもあり、結局は、落とさず、そうこうしているうちに、イースレイに、プリシらを連れ去られてしまうということになり、あれれ・・ですが。 そして、テレサのクレアへの願望たる「人として人の中に生きろ・・」という、言葉の中に、すべて完結したようになって、ラキとの旅が続く…、といったような、かなりな構成の荒業で、まとめています。まあ、放送回数の制約から、こうなるものやむをえませんが、50回ものでやれば、もっと、のびのびと展開できたかとも思いますね。 しかし、別の意味で、原作と違う展開がみられるというのも、味なもので、場合によっては、原作よりも、すっきりしていていいところも、なくはなかった…。 結局、かなりおもしろかったので、続編を期待しています。 大ファンです★
私はたまたま、オフィーリア戦の時のクレアとラキが別れるシーンを見て感動し、それ以来クレイモアの大ファンになりましたo(^-^)o キャストは敵も味方も豪華声優ばかりで(桑島法子・朴ろ美・水樹奈々・井上喜久子・折笠愛など)これだけでお腹いっぱいになります★ さらに物語も重厚で見応えがあり、キャラも存在感がある個性的なキャラばかりで全然飽きません!今流行りの萌えキャラがいないので安心して見られます(笑) ただ、残虐な描写が多々あるので苦手な方は見ないほうがいいです。 動画はたまに顔の形がいびつになったりもありますけど、うまく影で隠してたりするんであまり気にはならないです。 ここまでは結構よかったのに、最終話になるとかなりの強制終了だったんでそこが残念でしかたないです(:_;) 戦いはこれからも続く的な終わり方をするのなら、プリシラとの戦闘はなくてもいいと思います。原作通りにリガルドが死んだ後にピエタでジーンがクレアを元に戻して弔い合戦をしながら..終わりって感じにしてくれればよかったのに。。。 大好きなんですけど..正直、買おうかどうか迷っています(T_T)
北の戦闘後半内容に関しては個人的には完全なオリジナル部分の前の北での戦闘後半やリガルド戦も収録されていて迫力あるので満足です 今回もブックレットがついてきてメニュー画面も音楽つきです。今回はアクセサリーの代わりにポストカードが付いてきたのも良かったです。 アニメとマンガは別物
原作を忠実になぞるアニメ作品ももちろん良いのですが、アニメで展開や結末が変わるのも又、愉しいものだと思います。
尺の問題や連載中の作品には往々としてあるもので、私は特に不快には感じませんでした。 言ってみれば、アニメはアニメで愉しんで、マンガはマンガで愉しむ、一粒で2度おいしいと思えばいいと思います。 ぶちゃけDVDとかの売り上げで続編がきまったりするんで、商業アニメはどうしようもない縛りがあるのが現実です。 そこらへんは、暖かく応援していきたいものです。 気に入らない展開とかエンディングでも、コンプ目指すなら買うしかないですね。 原作は全く読んでません
上に書きましたように、原作の漫画は一切読んでない人の感想として。
個人的にはちょっと「ラキうざいなぁ」と思うこともしばしばありましたが、 非常に見応えのあるアニメでした。 さすがにテレサがあっという間にやられたのは驚きましたが…。 原作を読まれている方は大体「ラストは改悪」と述べられていますが、 DVDだけで考えてみると、原作が続いている以上、 ああいう「続く」的な終わり方が、まぁ妥当だと思います。 というか、原作を知らないのであれが良いか悪いかの判断はできませんが。 ですが不満としては、あまりにもイースレイに見せ場がなく、 ラストがなければただの良い人とも受け止めることもできてしまいますし、 また、組織の裏の面がほとんど語られなかったので、 それに乗じて、続きは漫画を読んでくださいという展開は避けてほしいですね。 自分はこの続きをアニメで見たいです。 その他に不満は特にありませんが、全体的に展開が速い部分が多く、 次々と出てくるクレイモア達の名前を覚えるのに苦労しました。 似てるキャラもいますしね。 でも、箱の装丁もきれいですし、原作を知らない自分は明らかに少数派でしょうが、 たっぷり楽しませてもらいました。
CLAYMORE Limited Edition Sequence.5 [DVD]を見てみる
クリエーターは「田中洋之」「桑島法子」「高城元気」「平田広明」「朴路美」「梅原隆弘」「八木教広」「小林靖子」です。 この商品を買った人は他にも「CLAYMORE Limited Edition Sequence.4 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.3 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.2 [DVD]」、「CLAYMORE Limited Edition Sequence.1 [DVD]」、「CLAYMORE INTIMATE PERSONA~キャラクターソング集~」、などにも興味を持っています。 CLAYMORE 16 (ジャンプコミックス)
レビュー ![]() 衝撃のイースレイ
イースレイが死んだと思ってショックを受けた読者は多いでしょうが、死んだらプリシラが何かしらの反応を示すはず・・・と思うのは僕だけでしょうか(笑)
それはともかく今後も目が離せないクレイモア。文句ばかり言っている人達も結局毎月読んでいるはず。 ヘレンとデネヴが遭遇する恐怖
組織が送り出した不気味な怪物
リフルが狙う新たな武器 組織内で不穏な動きを見せる工作員 一気に修羅場になりそうな設定の数々 今作もオススメ ・ディートリヒ ・ラファエラについての言及 ・イースレイに何があったのか が気になるところです。 イースレイのたどり着いた先
「!? あの部署の向こう・・・うっすらだが、
おたくへの半覚醒者の気配を感じる・・・。 私は、元組織No.3ガラテアだ!」 とか言って、クレイモアごっこをしていたら、第16巻発売中だった! 西を目指す途中、組織の黒幕ルブルと対峙したクレア一行。 什麼生(そもさん)、説破(せっぱ)的論争で あっさりと、その謎が明らかになる。 他大陸での別の戦闘の存在が明かされ、 物語が大陸へと広がるかと思いきや、 まだまだ島内の問題で手一杯の第16巻である。 組織は絶対的な勢力であった、深淵の者を倒すため、 深淵喰いを開発し、 ヘレンとデネヴの前では圧倒的な力を見せ付けた イースレイが、その餌食になりつつあった。 西のリフルは、かつての深淵の者、 ルシエラをラファエラとともに目覚めさせようと奮闘する。 世界はより複雑化し、 戦いのための命の操作は止まらない。 圧倒的な力を手に入れつつも、 世界を制圧することより、ラキやプリシラという大切な人達と、 ひっそり生きたかったというイースレイが たどり着いた幸せ。 一番人間的に思えるのに、 その考えは、この世界にマッチしないのだという点が哀しい。 友との友情、義、生きる意味と孤独と絶望
15巻では物語が他の大陸へと拡がりを予感させる形で終わり、
期待と、それ以上の不安をもったまま16巻の発売となった。 今号の最初の見所はデネヴとヘレンの硬い友情だろうか。 現戦士ディートリヒのピンチを助けに入る前の2人のやりとりで、 口に出す言葉とは全く逆の行動をするあたりがこの2人の”らしさ”を引き立てている。 自分の技の切れ味を試したいように、不用意に覚醒者に飛び込み回りをハラハラさせるヘレン。 助けられたはずのディートリヒがヘレンの尻拭いをする様は見てても微笑ましい。 デネヴ・ヘレンに助けられた義を果たす為、行動を共にするディートリヒ。 そこから3人は町に紛れて身を隠すイースレイとの対峙へ。 妖力を押し殺してイースレイをやり過ごそうとするが、見破られ深手を負うデネヴ。 自分のヘマからデネヴがやられたことへの怒りと恐怖の中でイースレイに立ち向かうヘレン。 イースレイの攻撃を回避しながら、手を伸縮させたロングレンジからの旋空剣で一方的に切り刻んでいく。 が、切り刻むほどに大きくなる圧倒的な妖気を前に、その攻撃が無意味であることを悟ったヘレン。 自分の死を覚悟したヘレンを回復したデネヴが救出に入る。 おとりを買って出たデネヴに激昂するヘレン。 このやり取りで2人は荒っぽい言葉であるが互いへの想いをぶつけ友情を確認する。 そして散る時は共に2人で散ることを決意し7年ぶりの妖力開放。「血がたぎるぜ」は痺れたw が、ここで組織が用意した、対深淵用の11対の悪魔「深淵喰い」がイースレイに襲い掛かる。 その隙に逃げることに成功した3人はクレアと合流するため南下していく。 イースレイは深淵喰いを5体倒したところで力尽きる。そして生きたまま深淵喰いの餌になり生涯をとじる。 最期のイースレイは、テレサがクレアと、クレアがラキと心を通わせていた時と同じように プリシラとラキの成長を見守り満足していた日々を思い出す。 テレサと同じように戦うことだけが存在理由だったはずのイースレイが、人の心を取り戻していたのが垣間見える感動的で悲壮なシーン。 「死にたくないなぁ」と言うセリフは野望を果たす為ではなく、ラキたちの成長を見守りたかったため、 自分の家族と呼べる存在ともっと長く過ごしたかった願いが込められていて泣ける。 憎いほど恐ろしく醜い深淵喰いの強さに旋律を覚える。 西のリフルにも組織からアリシア・ベスが送り込まれるが、ルシエラ・ラファエラが目覚めて 激突することになるのか・・・ 次号でリフルも倒れてしまうのか。そしてラキとクレアの再開の行方は。 前号以上に期待と不安を持たせたまま終わる展開、続きが気になって仕方がない。 「組織」ずるすぎる。リフルの悪巧みもうまくいって欲しいと思うくらいです。
話のテンポが非常によい本作ですが、この巻でもそのよさをひしひしと感じました。
しかし、話としてはパワーバランスが崩れる大変重要な局面を迎えています。 今の主人公達では太刀打ちできないような「深淵の者」。 現ナンバー1、2のアリシア、べスのように、これまで彼らと肩を並べるものはいたものの、 倒すとなると話は別でした。 勝ったとしてもアリシアに相当なダメージが残ると思われるからです。 ところが、「深淵の者」対策に「組織」はまがまがしきモノを生み出します。 本当に卑劣な方法で深淵を追い詰めます。この部分、読むほど吐き気がします。 方法論としては、よくできてはいるけれど、なんだか正々堂々としていないのです。 もっとも、狡猾なのは「組織」であり、生み出された「深淵喰い」に罪はないのですが…。 「組織」は下種野郎の集まりと思わざるをえません。そう思う自分は青いのか?? 結構お気に入りのキャラであるだけに、イースレイにはもっと頑張って欲しかったです。 展開としてはだれずに進み、非常によいのですが、かなりのショックでした。悲しいです。 イースレイと「深淵喰い」の激闘のほか、デネヴとヘレン大活躍の巻でもあります。 2人のファンにはたまらないかと思います。なかなか熱い友情を感じました。 とはいえ、クレアたちは「組織」にどう対抗していくのでしょうか。 先が気になって、見事八木先生の術中にはまっています。
CLAYMORE 16 (ジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「八木 教広」です。 この商品を買った人は他にも「CLAYMORE 15 (ジャンプコミックス)」、「NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス)」、「天上天下 20 (ヤングジャンプコミックス)」、「BLEACH 39 (ジャンプコミックス)」、「BASTARD 26―暗黒の破壊神 (ジャンプコミックス)」、などにも興味を持っています。 CLAYMORE 15 (ジャンプコミックス)
レビュー ![]() 感動的な漫画
僕はテレサ編で感動してこの漫画のファンになりました。作者も大体描きたいことは描いてしまって、巷で言われているように様々な事情で連載を長引かせている気もしますが、テレサ編であれだけの感動をくれたのだから、最後まで応援したいと思います。
戦闘シーンもスピード感があって良いけど、何よりも魅力あるキャラたちの心に響くセリフがいいですね。 回帰と展開
成長しているのはクレイモアだけじゃない
ってことが感じられる描写がある。 そこに暖かさを感じる。 ミリアに忠実なタバサも好きだけど シンシアの『ぐいぐい』といった言葉が似合う挙動がなぜか良い。 サブキャラももっと描いて欲しい気もするが贅沢はいいません。 物語は一回原点に戻って 新たな局面への展開 といった位置づけだと思う。 ラキ・プリシラ、7人のクレイモア、不気味に動く深淵、ガラテア・街のみんな 一度に出てきてそれぞれが動き出す!なんかワクワクします。 今連載中の部分とつながる事実もこの巻にあるので外せない1冊でしょう。 世界観があらわになる急速の展開
北の戦闘から7年。
行方不明の戦士7名が圧倒的な強さとともに還って来た。 組織から逃亡したガラテアを前に、 ミリアは語り始める。 自分が知り得た情報のすべてを。 その内容は、クレイモアの世界観を明確にする衝撃的な事実だった。 妖魔は何故現れたのか。 クレイモアの大剣の素材は何か。 物語は終幕に向けて、加速的に進んでいるように見えつつ、 まだまだいくつもの布石が鏤められていて、 目が離せない。 世界観をあっさり種明かしする展開の速さは、 昨今ありがちなダラダラと物語を引っ張る キャラ重視の人気漫画とは一線を画していて、 ストーリーにどんどん引き込まれる。 戦場で助け合う女戦士たちの関係も、 臭い友情漫画とは違って、妙に共感できる。 驚き&期待+不安
内容はクレア一行が覚醒者アガサを難なく倒す。
組織の事、自分達が居る世界の事、外の世界の事が語られる。 大体このような感じです。 アガサは7年間修行したクレア達の強さを描くための言わば噛ませ犬。 7年前までは敵が強大過ぎてクレア達のパワーアップは必須でした。 そして今は以前まで脅威だった覚醒者をアッサリ・・・しかもナンバー2。 物語が外の世界に展開していく上でただの覚醒者は弱者扱いになるんでしょうか。 そうなると今後は深淵クラスの敵が結構登場しそうな気がします・・・。 一気に物語が拡大していく15巻です。 そのため驚きと今後どのように物語が展開されていくのかという期待はありますが、 パワーインフレや元々の目的である「プリシラの討伐」が薄れないかという不安もあり。 この超インフレは吉か凶か?
かつてのナンバー2である覚醒者アガサを楽々と倒したクレア達、
その後にミリアから語られるクレイモアの組織や、今いる世界の話。 これにより一気に話は拡大化し、中学生の軟式野球から高校野球を飛び越え、 一気に大リーグを含めたプロ野球にまで飛躍するような急激な展開です。 成長したラキは容易に妖魔を打ち倒し、クレイモアと同等の戦士へと変貌しているし、 かつては恐怖の存在だった「覚醒者」は、今や”その他大勢”のレベルで、 「深淵の者」ですら標準仕様といった力関係になっています。 しかしこの物語は基本的にクレアによるプリシラへの仇討だったような気が・・・ ここまで話を拡大すると、かなりの長期化は避けられません。 とりあえずこの15巻自体はそれなりに楽しいのですが、剣士の戦いから世界の勢力争い となってしまうような感があり、上手くまとめる事が出来るのか、ちょっと先行き不安です。
CLAYMORE 15 (ジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「八木 教広」です。 この商品を買った人は他にも「CLAYMORE 16 (ジャンプコミックス)」、「CLAYMORE 14 (ジャンプコミックス)」、「BLEACH 36 (ジャンプコミックス)」、「魔砲使い黒姫 15 (ジャンプコミックス)」、「CLAYMORE 13 (ジャンプコミックス)」、などにも興味を持っています。 CLAYMORE 14 (ジャンプコミックス)
レビュー ![]() ガラテアが…
ガラテアの目が悲しいことになっていますが、
強さは相変わらずですね。 一般人VS覚醒者の戦闘シーンもあり中々迫力がありました。 まぁ…結構グロいです。 突然現れるクレア達が強すぎですね^^; もう居ませんがリガルドなんて楽勝じゃないでしょうか。。 74-77 番外3-4
内容:ミアータとクラリス聖都に入る。ガラテアを発見、目を切って白目になっていた。交戦。ガラテアの操作はミアータには通じない。クラリスには通じる
覚醒者2の鮮血のアガサが出現。20-30mで6つの足が台座を支え人型が乗っている。台座からは触手が出る。 ガラテアは自分への追っ手と協力して覚醒者を倒したかったが、ミアータは目標を変えない。ガラテアの操作はアガサに2度目から通じない。アガサとミアータに攻撃されガラテアは片手を失う ミアータの動きが落ち、傷が発見される。左手首が半分削れている。ミアータは目標をアガサに変え、触手を掴み建物に足を掛けアガサを揺らすが別の触手で攻撃され、アガサを掴む手にいっそう力を入れるが両手が落ちる クラリスは逃走。ミアータが両手を繋ぎ直し剣を投げ助ける。アガサがミアータを殺そうとするが後ろからクラリスが攻撃しミアータを助ける。 クラリスが泣き一緒にミアータも泣く アガサの一部が消失。主人公が到着 番外:イースレイとプリシラの出会い。それほど差のある戦いではない。 クレアの訓練生時代。あまり良い雰囲気ではない 感想:ミアータには期待していた。アガサの巨体を揺らし実力はあると思うのだが両手が落ちるとは… 逆に言えばどんなに実力があっても急所に一撃で死ぬ可能性があると思える漫画。 ミアータは両手を繋ぎ直すことも一瞬でした。ミアータは優秀。 最後に主人公が着たのでミアータも持ち直すだろう。次巻からはまたミアータの戦闘での活躍を期待したい。クラリスとの関係により、アガサを倒した後に流暢な会話をする可能性もある。今回はそれまでのつなぎ 組織に疑問を持つ人々の波
7年前の聖都ラボナとクレアの関係が、きちんと繋がっていて
兵士たちが妖魔対策を立てていた展開に驚く。 物語は、失踪したガラテア粛清を軸に 討伐者、ミアータ、クラリス、覚醒者元ナンバー2、アガサの登場で 戦いへと突入。 クラリスは組織からの命を優先事項として ガラテア粛清に集中しようとするのだが、 ガラテア、ミアータ、覚醒者と三つ巴の戦いで窮地に立たされることに。 その時、 クレアたちが現れる。 そして、役者はそろった! 組織は組織を守るため、 その内情に疑問を持ったものに より強いクレイモアを送り込み、排除しようとする。 しかし、ミイラ取りがミイラになるがごとく、 一度起こった小さな波紋は、 どんどん大きくなるばかりなのだ。 まだ先は分からないが、 討伐する者が、反逆者との戦いで新たな疑問を持つことになるのだろう。 そうして実際の人間社会のように、権力に疑問を持つ力が、 少しずつ大きくなっていく様が丁寧に描かれていると思った。 おもしろいです。 ぜひご一読を!
本作品は、ストーリーの構築性・キャラクター設定・世界観と
全てが素晴らしい。さすがに1巻はキャラが(絵として) こなれていませんが、2巻以降はこなれてきて綺麗です。 14巻はいよいよ本筋に入る手前なのですが、読ませます。 月刊誌掲載ということもあり、ストーリーもぐだぐだに なりませんし、本当に良い作品だと思います。 またこの終わり方か…
前の巻で戦闘シーンが少なく感じていて今巻に期待していましたがやはり物足りなかったです…
でもガラテアが結構出ていた&次巻に期待をしたいので☆4ということで(^_^;)
CLAYMORE 14 (ジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「八木 教広」です。 この商品を買った人は他にも「CLAYMORE 15 (ジャンプコミックス)」、「CLAYMORE 16 (ジャンプコミックス)」、「CLAYMORE 13 (ジャンプコミックス)」、「NARUTO 巻ノ42 (ジャンプコミックス)」、「CLAYMORE 12 (ジャンプコミックス)」、などにも興味を持っています。 |