国際映画社アンソロジー 1979~1984
レビュー ![]() 国際映画社
TVサイズなのは仕方ないにしても音質が悪すぎる。
テレビの前にラジカセを置いて録音したものを CD化したのではないかと思えるほどに酷い。 特にJ9シリーズのOPなどは商品化できるような レベルでは無いと思う。 DVDやLDなどから録音した方がまだマシな音質になると思うのだが どこから音を録ったのか不思議でしょうがない。 同じシリーズの東京ムービーなどはそこまで酷いと思わなかったが なぜこのCDはこのような出来になったのか… フルサイズと勘違いして
音源がよくない
J9以外は案外簡単手に入るのでそちらを買ったほうがいいです あと、テレビサイズと表示がなかったのでフルサイズと勘違いしました。 「アニメサウンドミュージアム」シリーズに6曲取られましたか…。
国際映画社ですか…。全部「見たことない」ですね、私は。
確かに「全部TVサイズ」という点で、「2枚組みフルサイズ」と比べると「作成効率がいい」反面「聴いてみるには物足りない」というのはあると思いますよ。でも、収録されたアニメを調べてみると、「1作品も欠けてません」ね…やれやれ…。 題目で書いた6曲とはズバリ「21〜26」のことで、これは「アニメサウンドミュージアム Vol.1」の「15・16・23・24(ここまで『亜空大作戦スラングル』)・19・20(ここまで『ななこSOS』)」に該当します。あと、最後の2曲(ふたり鷹)も「アニメ歌年鑑'84」で収録されましたからね。それゆえ少し価値が落ちてこの評価…ということです。 でも、他はかなり貴重だと思いますね…他にそれらのフルサイズを収録したCDがあるのでしょうか…^^;。 レア音源揃いはいいけど・・
国際映画社のまさかのアンソロジー。企画自体は嬉しい限り。
しかしながらテレビサイズのために1曲1分程度。これもまぁ 仕方なし、としても音源もSE・ME入りとはいえ音質悪すぎ。 子供の頃に自分でラジカセで録音したテープを引っ張り出して 聴いてるような感じ。殆どの曲は他のCDでフルサイズの音源が 出ているのでそっちの方がいいかも。 惜しい。
曲のセレクトは非常に良く、2枚組でフルサイズ収録ならば文句無しなのだが、TVサイズなので全く意味がない。
国際映画社アンソロジー 1979~1984を見てみる
クリエーターは「テレビ主題歌」「増田直美」「MOTCHIN」「高橋みゆき」「飯野友一」「はせもとひろ」「八木原奈々美」「片桐圭一」「スージー・キム」「山形ユキオ」「大杉久美子」です。 この商品を買った人は他にも「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.2」、「銀河旋風ブライガー音楽集」、「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.1」、「flying DOG コレクション テーマソング・アーカイブ 80’s PartII」、「BEST of ANIMAGE」、などにも興味を持っています。 神谷明 ベスト
レビュー ![]() フォーク・ニューミュージックが好きで尚且つ神谷明ファンにはたまりません。
1曲目は尾崎亜美さん作のバラード。
間に出演作のキャラソンも混ぜつつも、ニューミュージック・フォークな70年代後半から80年代の香りがします。 この時代の曲に心がぎゅっとつかまれる世代には溜まりません。 声優だから声が良いのは当たり前だけれど、歌としっくりくるかどうかは各々。 神谷さんの声はバラードで優しさがいっそう増しますね。 個人的にはディスク1の「まわり灯篭」がここ最近のお気に入り。 冒頭の語りは、ミュージシャンではなく役者だからこその語り口だと思います。フォークソングで合間に語りが入る曲は他にも聞いたことがあるけれど、歌手の語りはぼそぼそと独り言のようなものに対し、役者ならではの「情感を込めた語り」が特徴。 そしてメロディは、はしだのりひこ・堀内孝雄・南こうせつ辺りが好きな人ならグッとくるはず。
|