NHK 天才てれびくんMAX~天てれ上カルビ~MTK6th
NHK教育で放映中の「天才てれびくんMAX」の2002年度後期にO.A.された楽曲を集めたアルバム。2003年度のオープニング&エンディングテーマも収録された本作は、遊佐未森、森若香織、タケカワユキヒデ、玉置浩二、ちはる(Kiroro)、スキップカウズといったミュージシャンたちの楽曲を番組に出演中の子供たちがカヴァー。音楽の楽しさと奥深さを同時に体験できる内容となっている。すべての楽曲のカラオケ・ヴァージョンも収録されているので、親子でいっしょに歌ってみては?(森 朋之) レビュー ![]() 確かに。
国の義務らしいので買いました(笑)。
山ちゃんファンじゃなくても「ルーキー」聴いたら ファンになっちゃうんじゃないかなぁ。 本人ver.より、こっちの山ちゃんver.の方が断然イイ! 個人的には志穂ちゃん&やぎちゃんにやられました。 天てれ最高!!
「天てれ猫だましぃ」に続き、「天てれ上カルビ」ついに発売されました。
待ち焦がれていただけに、今とてもHAPPYです。 これで2002年度MTKが全てそろいました。やったー。 おすすめの曲は、山ちゃんが歌う「ルーキー」です。玉置浩二さんの曲のカバーです。玉置さんの方もいいですが、山ちゃんのかっこよさが出ててクセになりそうです。 まだの人は、買いなさい!!国の義務です!! 買っちゃった!
今回は、前回の「天てれ猫だましぃ」の続きですね。
でも、今年2003年度のオープンニング&エンディングテーマと「恋人は宇宙人」が新しく入ってます。 「恋人は宇宙人」ってタイトルだけだと何の曲か思い出せなかったのですが、♪アストロボーイ〜♪って聴いて納得!確かに「ボーナス」トラック! 今回もカラオケつきなので一緒にハモれますし、歌わない人はコーラス参加の熊ちゃんの声や蘭丸くんの声、この声は杏奈ちゃんか?あっやぎっちの声など…探すのも楽しいよ。(私だけかもしれない…) もうでたよ!
もう出ましたね。
ついに6冊目が出ました。 今度のCDはなんの曲が入ってるのかな? ちょー楽しみです。 早く購入したいですね。
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クリエーターは「TVサントラ」「スペースB級アイドル ナナセ」「村上東奈」「豕瀬志穂」「SPACE FAIRY」「山元竜一」「マイ☆コウ」「てれび戦士2003」「八木俊彦」「Boys Be Boys」「森若香織」です。 この商品を買った人は他にも「NHK天才てれびくんワイド~天てれ猫だましぃ~」、「NHK教育テレビ 天才てれびくんワイド 天てれ歌まくら~MTK The 4th~」、「NHK 天才てれびくんワイド 天てれ大入り袋」、「NHK 天才てれびくんワイド うたの詰め合わせ」、「NHK天才てれびくんワイド 天てれ宝船」、などにも興味を持っています。 必殺仕事人IV 下巻 [DVD]
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クリエーターは「広瀬襄;松野宏軌;黒田義之;八木美津雄;田中徳三;家喜俊彦」「藤田まこと」「三田村邦彦」「鮎川いずみ」「ひかる一平」「中条きよし」です。 この商品を買った人は他にも「必殺渡し人 DVD BOX」、「必殺仕事人IV 上巻 [DVD]」、「必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]」、「必殺仕事人2009 新春スペシャル [DVD]」、「必殺仕事人III 下巻 [DVD]」、などにも興味を持っています。 必殺仕事人IV 上巻 [DVD]
レビュー ![]() 又々順ちゃん♪
前作で、意欲的に送り出された受験生仕事人の西順之助。正直、リアルタイムで見てた時には前作きりでもう出てくるまい、と思っておりました。制作者側も、どうにも彼のポジションを扱いかねたか、試験の為だの、気が乗らないだの、熱がある(!)だのと理由を付けて次第に殺しの舞台から遠のかせていたのが見え見えでしたからねぇ…。
今回は思い切って、殺し担当を外させ、投石機を使って、仕事の突破口を開く役割に…。しかし、元々今まで必要のなかった「前振り」だけに、ど〜にも最後まで違和感が。 しかも、この投石機、どう考えても刀や簪、三味線の糸、エレキよりも遙かに殺傷能力が高そう…。見張りを気絶させるのが大体の目的だったけど、アレ、死んでます、ハイ。死なんでも、廃人ですよ〜。他にはオカマに追い回される役割だったり、今見ると、ひたすら順ちゃんの役回りが中途半端で、不憫でならないのです…。 仕事人IV、私は好きでした
仕事人IV放映時に、劇場版「必殺!THE HISSATSU」が公開されるなど、人気が一番盛り上がった時期です。
"仕事人"といえば、主水・秀・勇次が定着しましたが、この3人揃い踏みもテレビシリーズでは今作で見納めですね。後に劇場版「主水死す」でこの3人組が復活します。主水の最期を送りだすのはやはり秀と勇次が相応しかったのですね。 個人的には初めて観た必殺だったので思い出深いです。もう演出も脚本も時代劇ではなかったですね。時代劇らしくない新しさと面白さを感じた部分でした。 見所は勇次の殺しが完成形になったことですかね。衣装も派手になり背中の"南無阿弥陀仏"にシビレました。 きっと現在放送中の「必殺仕事人2009」で初めて必殺を観ている人も、同じように時代劇らしくない面白さを感じているのではないでしょうか。是非過去の必殺も見てみてください。 恨みを晴らす仕事人、陰膳すえて待っておりやす
前作あたりからバラエティー色が強くなってきた仕事人シリーズ賛否両論あるとは思いますが、少なからず見所もあり特に印象に残っているのが第19話秀、天気を当てる女に出逢うです。かなり感動しました。「死にとうなか…秀さんの作ってくれた簪ばさして生きていたか…」(涙)仕置きのシーンも必見の価値アリ標的の役人相手に秀、怒りのメッタ蹴り炸裂!!第14話主水、節分の豆を食べるも良かったです。後に花屋(鍛冶屋)の政(村上さん)が腕利き(まともに殺り合えば秀より上という演出もいい)の仕事人小平次役でゲスト出演。「人の心のわからねぇ奴に茶の湯の心がわかるわけがねぇ…」小平次の想いを代弁するかのような主水の殺し文句も痺れます。その他にもはめられた仕事人の恨みを晴らす第1話、笠を被った旅姿というレアな勇次(御多忙のためちょい出)の第10話など…興味があったら観てやっておくんなせぇ…時代劇は必殺です。
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クリエーターは「田中徳三;原田雄一;広瀬襄;家喜俊彦;松野宏軌;黒田義之;八木美津雄」「藤田まこと」「三田村邦彦」「鮎川いずみ」「ひかる一平」「中条きよし」です。 この商品を買った人は他にも「必殺仕事人IV 下巻 [DVD]」、「必殺仕事人III 下巻 [DVD]」、「必殺渡し人 DVD BOX」、「必殺仕事人III 上巻 [DVD]」、「必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]」、などにも興味を持っています。 熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史
レビュー ![]() 金融危機の歴史を縦横に俯瞰する
著者は既に2003年に他界しており、最近の金融危機についての言及は最早ないが、十七世紀から現在までに至るバブルとその崩壊について俯瞰し縦横に論じた今こそ読まれるべき名著。
最近の危機がサブプライム問題に端を発したとか、リーマンショックによるとか言われる中で、実際にはアフガン・イラク戦争による戦争経済のバブルとその終焉が原因であるなどという議論はあまり聞かない。実際に過去の金融危機は戦争、戦争の終結、戦後ブームによって興っていたことも本書で辿れば一目瞭然だろう。しかし、近年の危機が金融調整自身によるものであることもまた明確に読み取れ、現在の危機認識、危機理解があくまで金融部門に絞って考えられていることもある意味ではその方が正当であるかも知れない。逆に今回の百年に一度と言われると言われている危機が実は最も古典的な戦争という非常事態を発端としているのではないか、という懐疑もあってもよいだろう。 仮に今回の危機がイラク戦争原因だとしても、米国内の911があったのであれ今や経済的にしか疲弊して折らず戦争による破壊に対する復興、その復興景気が今後期待できる状況ではないという。やはり危機がかなり原始的な要因に基づいているではないかと考えさせる。イラク復興によっても最早世界経済はおろか米経済ですら回復しないだろう。その意味では、現今のオバマブームが差詰め戦後復興の代替になっているということになる。 結論は、歴史と構造、伝統と変革、そして地域と世界の両方が必要であるという当たり前の事である。黙って見ていても、総浚えで一掃しても、危機の危険度は致命的なまでに悪化するのである。 20世紀を代表する偉大な経済学者によって書かれたバブルと恐慌の歴史。
より本格的にバブルと恐慌の歴史を知りたいなら、20世紀を代表する偉大な経済学者によって書かれた本書をお薦めする。
本書によれば、市場経済は基本的に合理的であり、有効に機能することが多い。しかし、ある「異変」をきっかけに、市場参加者の合理的な行動が攪乱され、バブル発生・崩壊を引き起こす。その「異変」は、たとえば戦争、大きな政治的混乱、などである。最近では、金融機関の規制緩和や制度の革新といったことが「異変」として市場に大きなショックを与える要になっていると説く。 それでは、一体、バブル発生・崩壊にはどのように対処すればいいのだろうか。よく言われるマクロ経済政策は、崩壊につながる異常な好景気をある程度はなだらかにはできるかもしれないが、バブル発生・崩壊を完全に排除することはできないと本書は鋭く指摘する。 バブル発生・崩壊を排除することが難しいとしても、その後の不況が長期化することだけは避けたい。本書によれば、そのカギは「最後の貸し手」の存在にある。「最後の貸し手」は現在、国内的には金融機関に対する中央銀行、国際的には各国政府に対する国際機関や経済大国がその役割を担っている。 もしも、信用収縮を食い止める「最後の貸し手」が存在しない場合、バブル崩壊後の不況は「他の場合よりもずっと長引き、かつ根深いもの」になると本書は説く。 1929年のバブル崩壊をきっかけに世界的な長期不況となった世界恐慌も、「最後の貸し手」の実質的な不在が原因だった。本書では、それまで世界経済をリードしてきたイギリスが衰え、最後の貸し手としての行動能力に欠けていたこと。台頭するアメリカが経済大国としての自覚に欠け、最後の貸し手になりたがらなかったことなどを指摘している。当時はまだIMFのような金融に関する国際機関がなかったこともあって、世界恐慌の被害は人々の想像を超える甚大なものになってしまったのだ。 残念乍ら、今こそ本書を学ぼう。2008年
ムラカミ・ハルキセンセイではないが、「やれやれ」である。
2004年に翻訳が刊行された本書は、いまこそ読むべき本であり(残念乍ら)、人間は全く学習能力のない動物であるであることが判然とした。 最近、ガルブレイスの恐慌論が読まれているらしいが、トータルで見て、本書は最も精度の高い恐慌論であろう。 ところが、本書の著者はマルクスに対する知見はまるでない。と言うことは、本書も底が知れているから困ったものだ。 その点、ハイルブローナーとかのほうが、まだましなアメリカ経済学者であり、ガルブレイスを侮ることはとてもできない。 金融恐慌は再来するか?
邦訳タイトルが「金融恐慌は再来するか」(日本経済新聞社)。南海泡沫事件など有名なバブルとその後に訪れる金融恐慌について、歴史的な考察を加えている。英文は分かりやすく、投資業界に従事する人間なら原書でもぜひ読んで頂きたい。ちなみに、本書中紹介されているベアリング危機はあの有名な20世紀のベアリングをおそった危機ではなく、19世紀の話。
熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史を見てみる
クリエーターは「チャールズ・P. キンドルバーガー」「Charles P. Kindleberger」「吉野 俊彦」「八木 甫」です。 この商品を買った人は他にも「バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ」、「昭和金融恐慌史 (講談社学術文庫)」、「大暴落1929 (日経BPクラシックス)」、「大恐慌のアメリカ (岩波新書)」、「Essays on the Great Depression」、などにも興味を持っています。 |