みんなのいえ [VHS]
レビュー ![]() とことん、こだわりますね
さすが三谷さんです!おもしろいっ!細かいところまで笑いが散りばめられてます。なんといっても、岩田長一郎(大工の棟梁)を演じる田中邦衛さんがよかった。誰が何と言おうと自分の意志を貫く頑固さ、和室への執着心、足の爪を切る姿…とても笑わされました。個人的には、青沼菊馬役の山寺宏一さんのお芝居もツボでした…。他にも個性あふれる豪華キャストがたくさん出演していて、あっと驚くようなゲストも出ています。
家をテーマとした男同士の熱い闘い、そして友情。必見です!
フライング☆ラビッツ [DVD]
レビュー ![]() CMで見たときは…
私だけではないと思いますが、おもしろそうだと思いました。 バスケ好き、ポルノグラフィティ好き、キャストもわりと好きなので、の私は迷わず購入してみましたが…
残念です。これらの素晴らしい素材をムダにくさらせてしまった映画です… (知っているのは)石原、吉瀬さんなど経験者が多く出ているようですがそれでもイマイチな気がしました。 でもカメラワークや演出で充分迫力を出せたはずです。 ポルノの曲も、試合中にピッタリだと思っていたのにそこには使われず…(エンディングメイン) 挿入歌が別にあったようですね。それでも盛り上がらない。すごく印象的な曲なら良かったんですがね。(「少林少女」のような…) なにもかもパッとしない…のでポルノ曲がなければ盛り上がらない映画です… 連続ドラマなら問題ないですが、主題歌とはこういう扱いなんですかね… あぁもったいない映画だ… 綾・・・・でない。
この作品は、間違えて購入してしまいました。
出演者を見て、初めて気が付きました。 でも、楽しめました。 初めての練習で、ぶかぶかのトレーニングウェアと相手を投げて仕舞う事で興味を引かれ、いつの間にか笑いながら見ていました。 感動はしないけど心がホンワカします。 石原さとみさんのための映画
昨年流行ったCAモノです。
とは言ってもこちらはほぼバスケのお話。 実在のチームらしいですが、どこまでがリアルなのかはよく分かりません。 それどころか有得ない展開ありのコメディーです。 とにかくキャストのバスケシーンの動きがぎこちないと言ったらこの上無いです。 他のキャストには失礼ですが、石原さとみさんの可愛さに焦点を当てた印象です。 ファンはモチロン満足でしょうが、ストーリーがパッとしないです。 後はこちらでも適当な(笑)監督役高田純次さん、 ユニフォーム姿の吉瀬美智子さんあたりが見所かな。 学んだことと言えば「二兎を追う者は一兎をも得ず」と 「アンパンマンのマーチ」の詞の深さでしょうか。 瀬々監督のメジャー作品なのに、普通の映画で終わった・・・
本作は東宝の「ハッピーフライト」と公開時期がカブり、JAL対ANAという点でも話題になった作品である。東映の宣伝部もかなり力を入れたのだが、作品としては矢口組の圧勝かな、と思う。最初にプレスシート(飛び出す絵本式で金掛かっていたなあ)を見たときに、瀬々監督が女優メインの作品を、それも東映という大メジャーで撮る、とは!と大きな期待を持ったのだが、残念・・・。何しろバスケのシーンにスピード感がないのがつらい。映像面で修正できる箇所もあったろうに、どうも動きがスロー過ぎて真実味がない(笑)。またせっかくのJALなのに、CAのシーンが少ないのも不満だった。スポーツとCAの両立、というのは女性たちの憧れだろうが、それが上手く映像に結びつかなかった。今や東映の看板女優となった石原さとみは、本当に綺麗になった。対する東宝のエース・長澤まさみが伸び悩んでいるので、現段階では一歩リードしたかな、と思う。瀬々組と組んだのも勉強になったのでは。女優陣は溌剌としているので、ファンの方はどうぞ。星3つ。
石原さとみに免じて
基本はストレートなスポーツ感動ドラマねらいで、恋愛ドラマも盛り込みながらお笑いのスパイスも効かせて...などという安易なストーリーで、上手く機能すればいいんですが、どれも中途半端。
でもまぁ、ツッコミどころ満載で、それを楽しむ映画と割り切れば、それはそれで面白いかったです。(笑) その、ツッコミどころを羅列すると、高田純次が韓国人である必然性がまったくない。寮母がラビッツの元メンバーだったということが、中盤で明らかになりますが、それが何の効果にもなってない。 スポンサーへの配慮がミエミエで、映画自体がJALの宣伝になっているのは、当然ですし、アミノバリューを皆が飲んでいるのもOKです。DoCoMoの携帯の不自然なアップとかもまぁ、許しましょう。(笑) でも、合コンの場所が東京タワーというのは無理がありあり。東京タワーの展望フロアーで立ったままというのは、どう見ても変でしょ。 過去の試合で大差で負け、その後レベルアップどころかダウンとさえ思えるのに、相手には実力者の復帰で、差は縮むどころか更に広がったのに接戦を演じるという展開もなんだかなぁ。 それで、何故か謹慎中の主人公もドサクサに紛れて試合に出ちゃうのも、すごい展開だ。 あのダンクシュートをやらなければ、とりあえず同点だったんだけど、まぁ、おバカながらひとつの見せ場ではありますから許しましょう。ラストも、それなりの緊迫感があったしね。なにより、石原さとみがキュートだからいいことにしましょう。(笑)
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クリエーターは「瀬々敬久」「石原さとみ」「真木よう子」「渡辺有菜」「滝沢沙織」です。 この商品を買った人は他にも「フレフレ少女 [DVD]」、「ハンサム★スーツ スペシャル・エディション 初回限定チェンジング仕様 [DVD]」、「落語娘 [DVD]」、「ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]」、「櫻の園-さくらのその-プレミアム・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 みんなのいえ スタンダード・エディション [DVD]
人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう…。 三谷の実体験をもとにしたストーリーを、大きく脚色して映画化。ゆえに新居が建つまでの苦労話が、等身大の物語となって、見る者の心に飛び込んでくる。笑いを意識しすぎて暴走しているシーンもあるが、頑固職人や優柔不断な夫など、単純明快なキャラはわかりやすく、誰もが楽しめる作品といえるだろう。役者では、もち味を活かした唐沢と田中が秀逸。(斎藤 香) レビュー ![]() 笑える
私は三谷さんの作品の中では有頂天ホテルが好きですが、この作品もなかなか。家、一軒家を建てるって本当に大変。現実にありそうな、一生の夢を笑いで表現してくれました。所々に出てくる不思議なキャラや彼独特の感性がたまらなく好きです。元気になれる映画です。
三谷映画は面白い
三谷の映画作品の中で一番映画っぽい映画です。
場面展開がいくつかあるので、その辺が映画っぽい理由でしょうか。 舞台っぽくても,映画っぽくても、良い作家の作品は何度見ていい気分です。 いいメンツが揃っています。ほのぼの。
三谷幸喜さん監督作品!!
いや〜いいです。やっぱり。クスクス笑っちゃいます。 ある夫婦が家を建てるまでの苦悩と感動....そして笑い。 若者視点だと、本当に最初は田中邦衛さんにイライラしちゃうんですよ〜頑固オヤジめ!。 唐沢さんにも、エラそうに!!まったく!!!とか感情移入しちゃうんです。 そう、ココリコの田中さんと八木亜希子さんの夫婦を一生懸命応援してしまうんです。 もしかしたら、家を建てるという映画の中での話だけでなく、お芝居をするという点でも2人が初心者で弱い立場にいるからかもしれませんが、ココリコ田中さん!八木さん!がんばれ!と思ってしまいます。 そして、ほのぼのしながらもテンポがあるので楽しく、クスクス笑ってしまいます。 『みんなのいえ』
いや〜マジ最高です!!
ちょっと古いかもですが、ココリコ田中の演技がマジ最高です! 家ってこうやって建って行くんだねぇ。
家を建てるのも色々な人の力が働き、そこに住む人だけの考えだけで、できたりはしないのだろうなっと思った。
しかも知り合いにお願いしてっとなると特にそうなるのかも? まぁそのドタバタ劇を、コミカルに演出していて、面白かった。
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クリエーターは「三谷幸喜」「唐沢寿明」「田中邦衛」「田中直樹」「八木亜希子」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]」、「12人の優しい日本人 [DVD]」、「ホテル ビーナス [DVD]」、「ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD]」、「69 sixty nine [DVD]」、などにも興味を持っています。 みんなのいえ [DVD]
人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう…。 三谷の実体験をもとにしたストーリーを、大きく脚色して映画化。ゆえに新居が建つまでの苦労話が、等身大の物語となって、見る者の心に飛び込んでくる。笑いを意識しすぎて暴走しているシーンもあるが、頑固職人や優柔不断な夫など、単純明快なキャラはわかりやすく、誰もが楽しめる作品といえるだろう。役者では、もち味を活かした唐沢と田中が秀逸。(斎藤 香) レビュー ![]() 気楽に観れる。
特に力を入れてみることは無い。気楽に観られる映画。
単純に楽しめながら、奥行きもある。
三谷幸喜監督の作品は、正直に申し上げて、当たりと外れの振れ幅が割に大きいように感じるが、この作品は、その意味では当たりの部類に入るのではないかと思う。
クスリ、ニヤリといった種類の笑いにも満ちているし、時にはホロリともさせられる。 心温まる人情喜劇、といった趣だ。 最初は、設計を任されたインテリアデザイナーと、大工歴51年のプライドを誇る棟梁それぞれの、「こういう家にしたい!」という自我と自我のぶつかり合いに、どうなることやら、と先が思いやられたが、さまざまな葛藤や、アクシデント、ハプニング等を経る中で、その二者が互いを少しずつ理解し合い、歩み寄っていくさまが、見ていて心地よかった。 各人が個性を発揮しながらも、どこかで折り合いをつけ、共に幸福になる道を見出していく姿に、人生のあり方というものの一つの縮図を見た気がする。 単純に楽しめながらも、意外に(と言ったら何だが)奥行きもある。 見る価値のある、優れた作品だと思う。 男子一生の仕事か
『こだわりが 火花を散らす 家作り ひとりじゃ立たぬ みーんなのいえ』
通して観て安心感あり屋外で展開する「子供、ほしいね」のようで、 暴走パワーには欠けるものの、 「誰も悪い人がいない」からこそ 話がややこしくなっていくホームコメディである。 本業が役者ではない田中直樹&八木亜希子が 主役という意表をついたキャスティングが以外にもはまっており、 手練の役者たちがきちんと脇を固めているため 通して観ても安心感がある。 三谷幸喜の「傑作」の一つではないかもしれないが 可愛らしい佳品ではある。 笑うだけではない
軽い喜劇と予想して観たのだが、実際は喜劇仕立てではあるが、現代日本の問題点をしっかり捕らえてそれを、いえを建てることに凝縮しているのがわかる。笑って観た後で、妙にしんみりしたまじめな気持が生じてくるはずだ。
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クリエーターは「三谷幸喜」「唐沢寿明」「田中邦衛」「田中直樹」「八木亜希子」です。 この商品を買った人は他にも「溺れる魚 [DVD]」、「ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD]」、「12人の優しい日本人 [DVD]」、「王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe」、「69 sixty nine [DVD]」、などにも興味を持っています。 |