全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー
レビュー ![]() アマゾンで買えてよかった♪
もう一度ピアノを始めようと思って先ず必要だと思ったのが「ハノン」。アマゾンで見つかってよかったです。
ほとんどの方は先生に指定されて買うのでしょうから、素人がどうのこうの言うものでもありませんが、ハノンのおかげで左手の小指、薬指が動くようになった、と、子どもの頃に実感したのはほんとうです。 もちろん音楽性を養う教本ではありませんが、ピアノを止めた後も、先生の「お庭づくりには、こやしをさわって土づくりすることも大事なのよ」と、ハノンのトレーニングの経験はいろいろなことに通じました。スポーツでも筋トレが大事なのと同じですね。 もっとも、筋力トレーニングもきちんとした指導なしにやれば逆に怪我のもと。これ一冊で、なんて、言うつもりはさらさらありませんし、まずは先生のご指示に従ってくださいね。 時と場合によって
時と場合によって、使いわけるのなら良いと思います。
指慣らしに…、足りない部分に…、など、ちょこちょこっと使いわけていくのなら役に立ちます。 好きだから、とか、それでもやりたい、というなら別ですが、全部やるつもりなら、オススメはしないです。 私は飽きました。 リトルピシュナの方が私はオススメです。 練習の仕方が難しいですが(加減を考えないと指を痛めます)、楽しいし、ハノンよりも上達するような気がします。 ただ、リトルピシュナは譜読みが大変でした。 半音記号の多さ、黒鍵盤の多さ、などに少し苦戦しましたが、それ以上のものを得られました。 リトルピシュナはある程度の技術が必要ですが…(ブルクミュラーが弾けるなら、練習の加減さえ調節すれば、なんとかなりそうです)。 使えるところがあるので、ハノンを持っていても損はないですが、全部やるつもりなら、根気がいるような気がします。 よく考えて購入するのが、ベストだと思います。 ピアノ学習者必携!各指の伸びやかな打鍵のために・・
この本は、独学の方も、レッスンをうけている方も避けては通れないでしょう。リズム練習の例も細かいので私を含め周囲でも、他社の物より全音を使う方が多いですね。まず、片手ずつゆっくりと1音ずつ指の重さを感じて弾くのが大切です。60番までを何度も弾くので、この本に修了という言葉はありません。テクニック、指のメカニック、共に学べるとても重要な書です。
ピアノ学習者の必需品
これを弾くことによって基礎筋力が鍛えられます。
特に、初心者の方はピアノを弾く上で必要な筋肉が身についていないので、このような教本を使う必要があります。また、熟練者も技術を維持するため弾く必要があると思います。 何年たっても使えると思うので、持っておいて無駄はないと思います。 ただ、基礎練習曲なのでまったく面白みがありませんから、そういうのが続かない人にはあまり向いてないかもしれませんが。 独学は厳しいが、ピアノ奏法の勉強には必須のテキスト
Hanon(本来の発音はアノンですが、便宜上以下ハノンとします)は素晴らしいピアノ奏法のためのテキストです。ただ独学では厳しいものがあります。(よく比較されるリトルピシュナはハノンよりも独学は厳しいです。)この本を使おうとする人はきちんとしたピアノ教師に師事する必要があります。そうしなければじきに指を壊してしまうでしょう。
このテキストのいいところは、少しでも楽譜が読める人は初見で弾けること。1曲が短いのもいいところです。また指が鍛えられるのは勿論、リズム変奏で手首の脱力なども学ぶことができます。タッチも安定するし、使い方次第ではアーティキュレーションごとのタッチの違いも学べます。 ただ単純すぎて「ツマンネ」と思う人がいるのも事実。 自分はハノン「弾く」という意識ではなく、「指の準備体操」と割り切って弾いています。「ツマンネ」組はこのようにウォームアップと割り切って練習してみてください。 ピアノ奏法を学ぶ全員にいえますが、リトルピシュナやハノンなどの指の訓練本はなるべく長時間弾かないこと。人にもよりますが初級者なら20分以内が目安、もっとうまい人なら1時間くらいが目安でしょうか。(脱力がしっかりできていて速く弾ける人はハノン1冊1時間で弾けます) ハノンは重要な基礎が勉強できるテキストです。正しい使い方をしましょう。そのためには改めて言いますがピアノ教師に師事してください。
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レビュー ![]() 小さな名曲達がいっぱい♪
ソナチネとはソナタの簡単な曲、というイメージがありますが、ソナチネにも名曲は数えきれないほどたくさんあります。作曲者は主に、モーツァルト、ベートーベン、ハイドン、クレメンティ、クーラウなど名作曲家達ばかり。それだけでも楽譜を開いたらワクワクするはずです。色々な作曲家の曲がこの一冊におさめられているので、1曲ずつやっていくごとにたくさんの事を身に付ける事ができますし、解説付なので作曲家について分かったり、弾き方がまだいまいち分からなくても読んで参考にしたりできます。この楽譜を買ってソナチネにハマッてしまったら、もしよければ「ソナチネアルバム2」も買ってみてはどうでしょうか♪
ソナチネ使うなら別の出版社の楽譜で。
ページ数を抑えるために紙面が詰め込みすぎになっており、音符の印刷が小さく読みにくい楽譜です。特に1番〜10番といった、比較的簡単なソナチネにその傾向が強いと思います。他の出版社から出ている楽譜ですと、読みやすい譜面になっていますので、楽譜屋さんなどで比較して読みやすい本を購入してください。
なお、全音のこの本は音楽学的にも問題が多いため、おすすめできません。趣味でピアノを弾いている大人の方は耳の肥えた人も多いのですが(いろいろな演奏を聴いているため)、そういう方がこの楽譜のモーツァルトやベートーヴェンの小ソナタを弾くと耐え難い違和感を覚えると思います。その理由はとても簡単で、なんと全音の出版部が勝手に楽譜を改変しているからなのです。これは作曲者に対する冒涜です。近年の全音はきちんとした楽譜を出版しているのですが、このソナチネやソナタは数十年前のいい加減な編集のまま販売を続けており、企業姿勢として問題があると思います。 とても将来に役立つ教材
バイエル上・下が終了し、すぐにソナチネを始めました。
もちろんバイエルより少し難しくなっていますが、 将来、ショパンや数々の音楽家たちの曲を弾く時のための 指づかいの練習や、たくさんの基本フレーズが散りばめられています。 簡単なものから難易度の高い順に練習を進める曲順が組まれています。 そのプログラム以外の曲は、単調な練習曲と違って華やかだったり、
ソナチネアルバム(1) 解説付 (全音ピアノライブラリー)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ソナチネアルバム―解説付 (2) 全音ピアノライブラリー」、「ツェルニー30番練習曲 全音ピアノライブラリー」、「ソナチネ・アルバム(1)」、「ブルクミュラー25の練習曲 全音ピアノライブラリー」、「全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー」、などにも興味を持っています。 標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー
レビュー ![]() 入門用として適するか?
私はピアノ歴約45年で、入門は昭和30年代です。
当時は、ピアノ練習用楽譜の「定番」と言える様なものがあって、 バイエル、ハノン、ソナチネ、インヴェンション、ツェルニー30番という具合でした。 私は、この練習コースには、長短、悲喜交々の面があると思っています。 これらに真面目に取り組めば、確実に、確かなテクニックを身に付ける事が出来ます。 ただし、これらの曲集が、かなり無味乾燥である上、一定のレベルに達するには、少なくとも10年以上を要します。 目的意識の強い大人には、この「試練」に耐える事も、それなりに行えるかも知れません。 しかし、曲の内容を十分に理解しないまま、スパルタ講師に叱られてばかりだと、絶対に嫌になります。 バイエルには、一定の欠点があります。 両手を上手に遣わせる点は良いのですが、それらの多くが、6度の範囲にとどまっています。 つまり、両手の「返し」を重視せず、その割には、いきなりオクターブをつかませたりして戸惑います。 特に、手の小さい方や、幼児の皆さんには、注意すべき部分です。 近年のピアノ入門用教育では、バイエルは化石と化しつつある様な印象すらあります。 かと言って、決め手となる、定番入門用楽譜は無いのが現状です。 ショパンを主なレパートリーとするピアニスト、故ルービンシュタンは言いました。 「練習曲など必要としない。好きな楽曲を自由に練習すれば良く、楽しくなければ意味が無い」 これは、天才ならではの極論かも知れませんが、好きこそ上手なれ式に、私には成る程と思えます。 バイエルを全部練習しなくても良いです。 長所をうまく見極めて、他の楽譜も併用しながら、上手に付き合われて下さい。 ピアノ入門書
ピアノ入門書で、大学のとき購入しました。
久しぶりにまた弾きたいと重い探しましたが見つからず再度の購入。 単調な局ですが、知らない間に和音を覚えられます。 実は、この和音を自然と身につけることで簡単な曲であれば それなりに弾けるようになります。 定番
ピアノといえばバイエルから…と定番になっていて、
ピアノ楽譜でも「バイエル○○番程度」などの表現が使われる。 しかし、バイエルは初心者でも弾きやすいように出来ている為、 他の曲集などと併用するべきである。
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この商品を買った人は他にも「ブルクミュラー25の練習曲 全音ピアノライブラリー」、「全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー」、「こどものうた200 (保育実用書シリーズ)」、「リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)」、「ツェルニー30番練習曲 全音ピアノライブラリー」、などにも興味を持っています。 |