くりいむレモン 魔人形 [DVD]
レビュー ![]() 欠点を全て補って余りある、長澤つぐみの演技力
長澤つぐみの素晴らしい演技を堪能出来る作品です。
海岸で二人が再会するところが凄い。 「憶えていないのか」と詰め寄られた後、機能不全を起こして去って行く時の足取りが、人間じゃないような歩き方になっています。 ついに記憶を取り戻した場面も良い。 焦点が合ってない目付きで振り向いて、失神するまでの一連の流れが素晴らしい。 再び二人が結ばれるシーンでは、一抹の不安を抱えながらも、愛に溢れた姿が美しい。 設定上の技術面では、かなり頑張ってると思います。 PCでTV電話の様に会話しながら、それに重ねてディスプレイにデータが表示されたり、とか。 携帯電話が一度も画面に出て来ない、恐らく意識的にそうしている(すぐに陳腐化する物は画面に出さない)、とか。 「治療」と称して口に突っ込んでるエイリアン・ヘッドみたいな器具は、一切説明が無い分、かえって説得力がある、とか。 しかしながら、ツッコミどころ満載な作品なのも確かで・・・。 死んだ脳を人工知能に置き換えたのなら、予めデータを記録してない限り、記憶なんか受け継がれない、とか。 その人工知能の動力源はどうなってるの?とか。 操作している部屋はあの程度でも良いけど、せめて何処かにサーバーがあるような描写が無いと、とか。 脳に置き換えたハードを一切見せないのは分かるとしても、製造しているクリーンルームを扉だけでも見せて欲しかった、とか。 でも、それだけ欠点が有っても、長澤つぐみの演技で全て補いが付きます。 少なくとも、本編のドラマを見ている間は気になりません。 それどころか、不覚にもラストでは感動してしまいました・・・・・。 「くりいむレモン」で感動する日が来ようとは・・・! それにしてもこの話、色んな事が全然収拾が付いてないですから・・・続編とか作れそうな感じですね。 研究室の設備は?
AI技術の天才的な医師、その理論や人体事件の疑いで学会追放され、脳死の妹を生き返らせるため研究をひそかに続ける。研究に使うつぶれた病院、その設備では実験ムリじゃろうて。
旧型のNECシリーズではないかあれは?
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クリエーターは「入江悠」「長澤つぐみ.関川太郎.中原和宏.浜野真里.草刈勲.斎藤智美.太田望海.崔哲浩」です。 この商品を買った人は他にも「くりいむレモン 亜美の日記 [DVD]」、「くりいむレモン いけないマコちゃん [DVD]」、「くりいむレモン 旅のおわり [DVD]」、「秘書~黒蠍の誘惑 [DVD]」、「くりいむレモン 蕾のかたち [DVD]」、などにも興味を持っています。 10+1 No.32 特集=80年代建築/可能性としてのポストモダン
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クリエーターは「五十嵐太郎」「日埜直彦」「レム・コールハース」「入江徹」「勝矢武之」「吉村靖孝」「パオロ・ポルトゲージ」「加藤耕一」「メディア・デザイン研究所」です。 この商品を買った人は他にも「10+1 No.28 特集=現代住宅の条件」、「10+1 No.8 特集=トラヴェローグ、トライブ゛、トランスレーション ―渚にて (Winter 1997)」、「10+1 No.13 特集=メディア都市の地政学」、「アメリカ大都市の死と生 (SD選書 118)」、「10+1 No.34 特集=街路」、などにも興味を持っています。 HumarhythmV-Beyond the boundaries-
レビュー ![]() 気持ちよすぎるサウンド
メロディ、カッティング、ソロと、超一級のセッションギタリストの名に恥じない素晴らしいサウンドで、70年代後半のAORの世界を21世紀に甦らせてくれてます。ゲストボーカルも秀逸。楽曲はいずれも完成度が高く、全てアルバムのための書き下ろしとのことだから驚きです。セールス的には大成功を収めることはないかもしれませんが、個人的には今年聴いた中でで最も気持ちの良いアルバムでした。
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クリエーターは「松原正樹」「佐藤竹善」「根本要」「石井一孝」「高尾直樹」「入江太郎」「岡沢章」「村上聖」「後藤次利」「南部昌江」「渡嘉敷祐一」です。 この商品を買った人は他にも「TAKE A SONG」、「30th Anniversary Live [DVD]」、「2nd ALBUM」、「30th Anniversary Live」、「静夜~オムニバス・ラブソングス~(初回限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 |