死にぞこないの青 [DVD]
レビュー ![]() 集団って怖い
この映画を見て城田優がすごく嫌に見えた。須賀君にとってこの映画はかなりの体当たり演技だったような気がする。でもメイキングを見て撮影現場は和気靄々で少し安心した。
イジメに対するリアル感がない
乙一の同名小説を映画化。小学6年生のマサオは新しくやってきた羽田先生にふとしたことを切っ掛けにイジメのターゲットにされてしまう。先生、友達・・みんなから激しいイジメを受けひとりぼっちになってしまったマサオの前に不気味な姿をした“アオ”が現れる・・。
原作はすでに読んだが、非常に読みやすく衝撃的な小説だ。学校で何かあったら先生を頼るしかないが、その頼れるべき存在からイジメを受けてしまう主人公マサオ。そして心の底からムカつく羽田先生。マサオを演じる須賀健太は小説のマサオとイメージが多少違うが、子役の意地で見事な演技。羽田先生を演じる城田優は原作のイメージとピッタリ。小説から飛び出して来たような憎たらしい羽田先生を演じきっている。注目のアオはまさかの谷村美月。これには驚いたが、意外性を求めるならこれもアリかと思う。 問題は本作のイジメの描き方である。イジメというものは唐突に始まるものではない。少しずつ周りとの関係が遠くなっていき、お互いの意思疎通が無くなってしまった時に初めてイジメは起きてしまうのである。しかし本作のイジメの描き方はそうではない。いきなり周りの友達すべてが敵になるのである。リアル感ゼロ。原作にあったイジメのリアルさがまるで描かれていないのである。 配役は頑張ったと思うし、羽田先生のストーリーをさらに掘り下げたのは正解だったと思う。しかし演出のレベルが低い。原作ファンには賛否両論な作品かもしれない。 少年期への終わり。
宣伝はホラー扱いですが、ちょいちがいますね。いじめが元で「青」があらわれ...。と言うストーリーですがネタばれしやすいストーリーなのでこれ以上は言いますまい。あまり評価はよろしくない様ですが中々良かったです。 けど、こう言う先生に当たったことがあるのでチョット考えてしまうな!私なら「青」で...。
全てが中途半端だった
まず、私は乙一さんの原作の方を全く知りません。この映画でこの作品を知っての感想という事になります。
とにかく見終わった後、もやもやが残る、つまらなかったなーと思ってしまいました。 ホラーを期待してみたわけでも無いですし、最後救いのある展開なのは『子供が主人公』という事をふまえると、いい終わり方なのかもしれませんが・・・・うーん。 入りはぐっと物語の世界に引き込まれるんです。陰湿なイジメ、先生につられていく子供達の感情の変化、主人公の少年の感情の変化。それに共鳴して苦しくなったり腹がたったりで、映画の中に引き込まれる・・・んですが、青が出てきてからが微妙でした。 原作を読んで無い私からしたら、急に青と少年の距離が縮まっていたのも不自然に感じたし、青の言動にもいちいちひっかかるところがあって、物語に入り込むとかそういう問題ではなくなりました。 ひっかかるなーっと思いながら見ていたらあの展開。そうか。こういう風にラストに持っていくのね。ああ・・・そっか。って、感じで脱力してしまいました。 映画としては消して何度も見たくなるような映画では無いなと、個人的にはそう思いました。 しかし、主人行の須賀君や先生役の城田さん、青やクラスメイトの子供達の演技も皆とても素敵でした。★二つは、役者さん達の素敵な演技につけた数です。 役者さん以外、演出や音楽も微妙! そんな映画でした。残念です。 なんとなく見てみましたが
アニメ化ならともかく実写化で「いいんじゃね?」って思えたのはこの作品が初めてです。
乙一の作品が続々と実写化されてきましたが、どれも見る気になりませんでした。 パソコンで偶然見つけて試しに共有サイトで見てみたらキャストもいいし原作に忠実。 いい感じだと思いました。 だけど最後のアオとのやりとりは少し子供っぽい気がしました。 あとなんとなくですが先生役は城田優ではなくヒロミチお兄さんにやって欲しかったです。
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クリエーターは「須賀健太」「谷村美月」「城田 優」「入山法子」「瓜生美咲」「博多華丸」「坂井真紀」です。 この商品を買った人は他にも「おろち [DVD]」、「GOTH[ゴス] デラックス版 [DVD]」、「シャッター (特別編) [DVD]」、「コドモのコドモ [DVD]」、「キャットストリート DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 09月号 [雑誌]
レビュー ![]() 夏帆写真集を熱望
残念ながら最新写真集が発売されない夏帆さんですが、彼女のミニ写真集として魅力的な一冊となっています。岩田さゆりさんのようなピュアな女優さんとして、水着は期待しないので、是非とも写真集を発売してほしいものです。また、この雑誌は、新たな魅力をもったひとを見つけることができる、素敵な雑誌です。
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