ゾンビ・オブ・ザ・デッド 3 [DVD]
レビュー ![]() さってと意味不明。
1,2は外国でしたが、今回は日本という外国でも日本でもどうでもいいと思うくらいの
糞作品が出来ました。 ホント糞ですね。監督がいたらとりあえずリンチです。 で、この映画は1,2を見なくてもわかるぐらいの糞映画です。 コレを買うなら2を買ってください数倍マシです。 C級ホラーの味方です。
タイトルからして、しょうもないエピゴーネンB級ホラーだなあ、本格的脱力ホラーでほわほわしたいわあ。という気持ちで、鑑賞しました。いきなり、ブラパンのおねえちゃんのイメクラみたいなシーン。それから、コソドロ相手にシモネタ漫才。「えええっ!」DVDを間違えたのかと思いましたが、確認しても間違いない。で、鑑賞すると、いかにもありそうなご都合主義的設定に、強引かつ、ありがちな展開。「そーかー、これ、ゾンビをネタにしたパロディ・コメディ・ポルノなんだあ。」と、ハラをくくってしまうと、なんだか、心地よい。ぽよぽよした空気に、おっぱいぽろぽろ、なんだか、ヌルくて幸せになってきます。せちがらい仕事の合間に行った場末の露天風呂に、気のいいお姉さんが入ってきたような、なかなか悪くない作品です。
いい加減にしてください
ゾンビとなると買わずにはいられないゾンビマニアなわたしでも、このVシネマには怒りさえ感じます。何しろジャケットの表画像など無関係。本編など70分しかないのに、ゾンビが出てくるのは50分過ぎ。そのゾンビさえ噛み付いても皮膚がちぎれない安っぽい血が出てくるだけ。AV女優のヌードやからみシーンの連続に、笑う箇所のないギャグシーン。特典映像でメイキングも見ましたが、こんなものを作るためにここまで盛り上がれるかなというくらい。テレビ番組のドラマでも、ここ数年これほどまでに酷いものにあたったことがありません。
あらら…
やってくれました!
ほんの少しでもロメロ作品の様な内容と出来を期待するとえらい目に逢う事間違い無しです。ちょっと顔色が悪いだけのゾンビ(と言って良いのかどうか…)、何もかも中途半端なストーリー、見事に大根ばかりの役者達、さらにそれらを誤魔化す為のこれまた中途半端なお色気など、一体何を目的として制作したのやら… 真剣に観ると腹が立ってきますので、話のネタにする程度の軽い気持ちで観る事をお勧めします。 いつのまにか第3弾!!
あのどうしようもないゾンビ映画・・・いや、これをゾンビ映画と呼んでしまうと、
ロメロさんはじめ、各ゾンビ映画の関係者に申し訳ない気持ちになってしまう映画の第3弾が登場。 しかも今回は「エボリューション・キング」なんていう謎の副題まで。 おなじみのタイトル同様、響きのかっこよさだけで付けられているとしか思えないので、 これを和訳したりするのは、もちろん禁止の方向でお願いします!! それにしても、今回は何故かMade in Japanな映画になってしまったようで。 わざわざ、このシリーズの名前を名乗るということは、巷では密かなブームになっているのでしょうか!? 多国籍化していく"ゾンビ・オブ・ザ・デッド"シリーズに、これからも期待したいと思いますっ!!!!
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