ギフトに最適!この値段でこの内容!ユーカリタオルセット
タオルに使用されているレンチング・リヨセルは2000年度のヨーロッパ環境賞で「環境に貢献する技術」の部門で受賞し、ヨーロッパ基準の「ECO-LABEL」取得済。 翌日配達お花屋さん 【送料無料】 クリスマスギフト☆人気の和心屋さんのハートカップがお手頃値段のクリスマス限定セットで登場です。箱を開けるとシナモンの心地よい香りと、カップの中のクリスマス色豊かなプリザが可愛らしい『クリスマスinハートカップ』
気のプリザーブドフラワーと、これまた人気の和心屋さんのハートカップがお手頃値段のクリスマス限定セットで登場です。箱を開けるとシナモンの心地よい香りと、カップの中のクリスマス色豊かなプリザが可愛らしいアイテムです。 ▼ 大人気の和心屋さんハートカップ♪ ハートカップはお家でのカフェタイムを楽しく演出してくれるだけではありません。飲み口は通常のコーヒーカップより口あたりがよく、フィット感にも優れています。このカップで飲むと普段のコーヒーや紅茶がもっと美味しく楽しく飲めますよ。 【3個でこの値段!】救急箱や釣具箱に 3個セットB-BOX5000
商品サイズ:280×190×H180(mm) ※注意)仕切りトレー・取手・部品はブルーのみとなります。 本体カラー:クリア 取手・ロック・トレー色:ブルー わが母の教え給いし歌 〜世界のフォーク・ソング集
レビュー ![]() 部分的に微妙に不快
このアルバムを作った仕事、選曲といい、1曲1曲を巧みに表現豊かに歌い上げているのは素晴らしいと思う。
ただ個人的な嗜好かも知れないけれど、ごくたまに低音部分でつぶれた声が、美しくなくて、微妙に不快。その発声が続く部分になると、CDを止めたくなる。 そこさえ気にならなければ、価値のあるCDと思う。
わが母の教え給いし歌 〜世界のフォーク・ソング集を見てみる
クリエーターは「オッター(アンネ・ゾフィー・フォン)」「グレインジャー」「ラーション」「アーン」「ドヴォルザーク」「コダーイ」「ブリテン」「フォシュベリ(ベンクト)」です。 この商品を買った人は他にも「ドヴォルザーク・イン・プラハ」、「ペルゴレージ : スターバト・マーテル」、「風の馬/うた 武満徹 合唱作品集 [邦人合唱曲選集]」、「アメリ [DVD]」、「醍醐寺の声明」、などにも興味を持っています。 プッチーニ:歌劇「トスカ」全曲 1964年コヴェント・ガーデン・ライヴ
レビュー ![]() カラス晩年の絶唱
第2幕のみ映像に記録されたカラス晩年(歌手人生として)の絶唱。2種のスタジオ録音、無数のライブ録音には無い、唯一無二の表現の深さ、大きさに胸打たれる。ゴッピは相変わらずの陶酔ぶり。無名のテノールも現在聞かれるどの若手中堅より声量は上出来。
実録C学生の値段 7 [DVD]
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クリエーターは「あき」です。 この商品を買った人は他にも「オーロラ/プロジェクト/LOVE DOLL あき百式 [DVD]」、「ロリータエロス 隣の少女 永瀬あき [DVD]」、「騙し撮り5カメ美少女 9 永瀬あき [DVD]」、「じゅーだいいえで体験記 73 中出し美少女 アキちゃん [DVD]」、などにも興味を持っています。 ミルクのお値段 [DVD]
レビュー ![]() あなたにとって一番大切な物とは?
ニュージーランド産、ミニシアター系モダン・フェアリーテール。美しい自然の中に117頭の乳牛と暮らすロブ(カール・アーバン)とルシンダ(ダニエル・カーマック)。妖精のおばあちゃんと、ロブの大切な乳牛とキルトを交換してしまったルシンダは、乳牛を取りかえすために「一番大切な物」を手放すことに・・・
妖精は言います。「大切なものを手に入れるには、犠牲が必要なの。」何かを手放さなければ、貴重なものは手に入らない。手に入れたい物の価値が大きければ大きいほど、失うものも、あきらめなければならないものも大きい。この妖精の言葉は、そのまま私たちにも投げかけられています。ロブの乳牛を取り返すために手放した、ルシンダにとって一番大切なものとは何だったのでしょうか。この部分はとても暗示的かつ哲学的です。 始終寝起き頭に無精ひげのカール・アーバン、ファンには見所、突込みどころ満載です。 オージー・キウイ映画「エンジェル・アト・マイ・テーブル」やスペイン映画「みつばちの囁き」を見て、なかなか良い、と思った人ならこの映画もいけるはず。見終わった後にほのぼのとした余韻が残ります。 不思議でかわいいラブストーリー
「ロードオブザリング 二つの塔」でエオメルを演じたカール・アーバン出演作。監督のシンクレア(特典映像で見られます)は、その前作で指輪のために命を落とす王イシルドゥアを演じています。NZの豊かなで伸びやかな背景を生かし、古典的な演出を使って描かれた映像は美しく、決して特別な技術を使ったり、奇抜な脚本を起用したわけではないのに、見終わるころになって「あ、終わりまで見ちゃった」と思わせる不思議な魅力があります。NZにもともと根付いた生活が随所に自然に挿入されているところが、物語に親しみを与えています。全体的にはかわいいラブストーリーで、癒し系の映画ともいえるでしょう。
ニュージーランドの景色
ニュージーランドで1年暮らした私には、普段なかなか日本では見れないNZの街以外の農場やイナカっぽい道路なんかの景色が懐かしい!
景色の映像を見れたことががうれしくなる映画でした。 特にNZへ行ったことがある人にはオススメです。
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クリエーターは「クリス・バート」「ダニエル・コーマック」「カール・アーバン」「ウィラ・オニール」「マイケル・ローレンス」「ティム・サンダー」「フィオナ・コップランド」「ハリー・シンクレア」「レオン・ナービー」「クシュラ・ディオン」「カーティス・キャメロン」です。 この商品を買った人は他にも「デモンズ2001 [DVD]」、「愛され脚をつくる2週間レシピ―寝る前ストレッチで即効キレイ!」、などにも興味を持っています。 ライプラセンタ 10本パック(20ml×10本) 手頃なお値段のお試しパック
年齢を重ねても美しくありたい。いつまでも若々しくイキイキと生活したい。元気で健康な身体を保ちたい。古今東西、美容や健康に対する人間の願いは普遍のものです。 人間にとって必要な多くの栄養素を含むプラセンタ(胎盤)から抽出したプラセンタエキスは各種の有効成分を含み、さまざまな薬理作用のある新世代の美容成分として注目されています。 「ライプラセンタ」はより安全で有効な成分をと動物プラセンタに代わるものとしてライ麦の胎座から抽出した植物プラセンタです。 モニターとして実際にライプラセンタを体験された方からは「小じわが薄くなった」「疲労感やストレスが無くなり目覚めが良くなった」「肌のトラブルが改善され化粧のノリが良くなった」「飲みやすいので毎日続けられる」「肌の調子が良くなり、少量の化粧水ですむのでお化粧代の節約になる」等々、驚きや喜びの声が数多く寄せられています。 最上のプレミアムケアをお望みのあなたに、1日1本飲むだけの簡単ケアで、体の中から湧き上がる、美しさ、若々しさをご実感ください。 送料無料 宝石のしずく “宝石のヴェール”パーフェクトシルキーパウダー 高品質なのにこの値段 15g
すぐれた保湿成分のバージンオイルを配合。超微粒子パウダーがシルクのようになめらかにフィットして、ふんわりヴェールをかけたようなやわらかな印象に。透明感のある美しい肌に仕上げるフェイスパウダーです。 お顔だけでなく、手や首筋などにお使いいただいても大変効果的です。 無香料・旧表示指定成分無添加なので、デリケートな肌質の方にもお使いいただけます。 【内容量】15g 【全成分】タルク、ポリメタクリル酸メチル、マイカ、キトサン、ラウロイルリシン、シリカ、ミリスチン酸亜鉛、ミリスチン酸Mg、オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAI、ジメチコン、フェノキシエタノール、オリーブ油、酸化セリウム、ピサポロール、トリメチルシロキシケイ酸、トコフェロール、フルオロ(C9-15)アルコールリン酸、メチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジステアリン酸AI、水酸化AI、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄 他ではこのお値段では出来ません☆ダブルガーゼシャツ
癒し系っていいですよね。一緒にいたり、見てるだけで心が和むし、自分まで優しくなれたりします。オマケに可愛かったりしたらもう、言うことナシですよね♪そんなイメージにピッタリのとっても可愛い〜シャツができました(*´v`*人)柔らかな風合いが特徴のダブルガーゼ素材はソフトな肌触りで癒されます。ふんわり軽くって着心地もGOOD。色×色のチェック柄は、バイアス使いが、グッと新鮮でオシャレに見せてくれます。表はマドラスチェック、裏側はブロックチェックと、2つの柄がなんともイイ感じに重なってとってもキュートに仕上がってマス。この絶妙な透け感が、なんとも言えないカワイさに☆チュニック丈で、どんなボトムとも合わせやすく羽織りものとしても使えるのでいろんな着こなしが楽しめます♪袖は、ロールアップできるデザインなので、その日の気分やコーデに合わせてアップ、ダウンとご自由に。可愛いうえに癒し系、と来れば誰もが好きになるハズ☆BUCCIAの“チェックダブルガーゼシャツ”気になった方はお早めにヽ(*´∀`*)ノ 会社の値段 (ちくま新書)
レビュー ![]() M&Aの意義を語る良書
冒頭にあったホリエモンの発言の引用が印象的。
「カネで買えないものはない」という発言だけを抜き取ると確かに悪いイメージだが、この発言には続きがあって、「お金はフェア。どんなものにも値段は付いていて、人の命にすら値段は付いている。逆に言うとそれほどフェアな指標はない」という。 さらにホリエモンは「本当はお金で買えないものがあってはいけないはず。お金で買えない価値があるように見せるからこそ、既得権益や権力などをうんでしまう。お金以外の尺度があるとしたら、それは参入障壁になってしまう。学歴や家柄、身分や肌の色という差別を生み出してしまうのだ。」と続けている。 これは、経済活動の本質をズバリと言っているし、この原則に基づいて資本主義市場が成り立っている。 作者はこのホリエモンの発言を擁護する姿勢を見せている。 その後は企業価値の説明が中心だが、これも非常に分かりやすく説いている。 この本をしっかり読めば、最近頻繁にでるM&Aのニュースをわかりやすく感じることができると思う。 会社だけでなく、物事に値段をつけると言うこと。
ホリエモンのインタビュー記事の引用が良かった。自分もお金は世の中の価値を決めるのに一番フェアな指標だと思う。お金についてあれこれ考えたり議論することを「不浄」と見る思考が多い日本人は世の中の事情に適正な価値をつける行為を行う前に、感情論が邪魔して思考停止してしまっている気がする。
株式、株式市場を考える上での的確な入門書
株式を市場に公開すると言うことは、株に値段をつけて売ること。 その意味ではM&A(会社の経営権を
売り買いすること)も同じこととの切り口から、では適切な会社の値段とはの考え方の基本、米国流の資本主義 の考え方とは、日本との違い。 アメリカが健全な株式市場を求めて試行錯誤してきた歴史、M&Aの考えた等が わかり易く纏められています。 後半で日本の株式市場の有り方にも言及されていて示唆に富んでいます。 株式・市場を理解するのに良い本だと思います。 分かりやすい経済書
会社の値段を考えると言うことは、株式投資や、M&A、会社の経営指標などを考える上で重要です
この本は、バランスシートやPERとかの小難しい言葉も、スーと理解できるようになります。最近話題のEBITDAのといった指標の意味もなるほどと思わせます。総じて、やさしい経済入門書ですが、ポイントは押さえてあるという印象です。 次のような点が評価できます 1)株式投資でVALUE投資重視の方は、参考になります 2)M&Aというのはどういう意味があるのか、分かります 3)グローバルスタンダードと日本人の考え方の癖が、うまく表現されています 4)世間で話題になったことが、うまくちりばめてあるので、経済ニュースも、楽しめるかな?! 会社の値段
ライブドアのニッポン放送買収騒動でマスコミに踊らされたと、改めて考え直される本です。
日本の考え方とアメリカの考え方には、まだまだ大きな違いがあると思うけど、そこは日本らしくお互いの良いとこ取りでやっていけばいいともう
会社の値段 (ちくま新書)を見てみる
クリエーターは「森生 明」です。 この商品を買った人は他にも「サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書)」、「MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA)」、「ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)」、「コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)」、「道具としてのファイナンス」、などにも興味を持っています。 日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラ
レビュー ![]() 金(GOLD)を取り上げた本自体が希少ですね?
人類に欲望がある限り金を巡る争いは歴史上に数多くあります。
そして金本位制から現在の通貨が基準となった現在でも「金の戦争」はこうもあるとは知らず驚愕の事実が多い衝撃の一冊と言っても過言ではないかも知れません。 この本のもとはリップスの「いまなぜ金復活なのか」から始まるのですが確かに勝利宣言後(世界中の金を国際通貨マフィアが支配)の金相場は安定した右肩上がりである。 そして変動相場制の株式や為替をはじめ現実の世界では今現在、非常に不安定な時代にある。 この本では著者の調査をもとに仮説的な話、創造的な話がいくつか出てくるので読む側としてはその内容を差し引いて読む必要もある。 事実かも知れないし 事実無根かも知れない 事実はもっと大変な事態であるかも知れない・・・。 ちなみに現在の金(ゴールド)全体の時価総額はマイクロソフト1社にすら劣る しかし金相場が上昇しドルの価値が下がり米国の株式全体の時価総額も暴落・収縮する・・・ その結果、金と株式の時価総額が逆転する時代が「もし」来たとしたら大変なことだけは理解できる。 ただ楽観するわけではないが現実の世界で生きている私たちには案外、縁の遠い話である。 不景気という形で金デリバティブのツケはあると思うがリップスの言う 「金価格は月に届くほどに上昇する」 「かならず経済的な大惨事が訪れる」 「世界経済は崩壊の危機に立つことになる」 「金を持っていれば、そうした状況でも自分を守ることができる」 この言葉にもカラクリを感じてしまう。 著者は80年代の金相場急騰を「八百長相場」と表現したけれど もし金を本当に国際通貨マフィアが支配しているのならこれから続く上昇相場もやはり八百長になるのではないか? それとウォール街の千鳥足が今後、どうなるのかは誰にもわかりっこない もしロンドンとチューリッヒの小鬼たちが「我々が神の見えざる手である」と錯覚したらマーケットは容赦なく彼らを裁くであろう。 それに金価格が月に届く頃、株式は火星に届くことだって有り得るのである。 たとえアメリカに不安要素があろうとも未来は誰にもわからない これこそが紛れもない真実であると思う。 金の戦争の存在を指摘 このことは世界的快挙である
『金の値段の裏のウラ』の著者鬼塚英昭さんは、70歳になる別府市在住の竹細工師とのこと。いわゆる陰謀論とは一線を画し、公開情報のみで深く本質に迫る特殊な才能のあるノンフィクション作家であると思う。これまで出版された『天皇のロザリオ』(上下)にしろ『日本でいちばん醜い日』にしろ、手堅く資料を駆使し、目から鱗の結論を導いているためか、いづれも日本図書館協会選定図書に指定されてる。
この本の228頁に紹介されている朝日の記事は、大変重要な記事にもかかわらず他の新聞社は取り上げず、マスコミでもネットでも話題にならず、私の周りでも反応がなく不思議に思っていた。そのため、この本において論及されていることはわが意を得た思いがする。 1933年に始まり、2002年にデル・バンコ一味(=ロスチャイルド)の勝利に終わった「金の戦争」をここまで生々しく抉り出し、人間に対する<心の攻撃>を厳しく指摘されている本は他にないと思う。この種の本は間違いなく世界初であり、文字通り世界的快挙であろう。ここまで公開情報から深か読み出来る日本人がいることを誇りに思う。これまで『金』に関し研究されてこなかったが、アメリカの経済学者やマスコミにとっては故意であり、日本の学者にとっては無知からであるという鬼塚さんの指摘は鋭く胸に刺さります。私も東大を始めとする日本の経済学者の無知と怠慢に怒りを感じずにはおれません。 サブプライムの問題は、想定元本6.1京円に達したデリバティブの信用収縮をもたらし、崩壊に至ることでしょう。1929年の不況どころではない誰もコントロールできない目も覚めるような大恐慌が来るのです。この思いは、この本のお陰で今では確信になっています。多少難しいが、お時間を見つけてじっくりお目通しされるようお勧めします。 物証が少ないところを推理でカバーする手法が定着したかも
気鋭の作家、鬼塚氏の三冊目。私は氏とは何度か交流したことがある。それまで全く無名でありながら、「天皇のロザリオ」で特有の傾きはあるものの強烈な歴史観を提示し、キャロル・キグリーの1300ページもの大著を一気に読破してしまう氏の貪欲な探求心は、大分の山奥で培われている。その特徴は、大量の資料を渉猟し、事実を集め、それでもなお埋められないパズルは、大胆な推測でおぎなっていくということである。
今回の著書は、数年前に出されたフェルディナント・リップスというスイス人バンカーの著書を土台に周辺資料を集め、さらに彼自身の歴史観を織り交ぜて、第1次世界大戦から現在に到るまでの「金の戦争」が行われたという説を提示している。 リップスの本が出版されるのと相前後して金の先物、現物価格は上昇している。これはドル覇権の揺らぎに対する保険でもあるが、鬼塚氏の史観では、ロスチャイルド家が金の戦争に勝ったということを示す。 鬼塚氏はロスチャイルド家のバンカーであったリップスの発言を通して、そう見抜いたようだ。実際、金採掘業者で中央銀行からの金のリースを使って利益を上げていた、カナダのバリック・ゴールド社は金鉱山会社を次々と買収し、現在は最大の産金会社になっている。その会社の国際諮問委員会には、現在のロンドン・ロスチャイルド男爵家当主の息子である、ナサニエル・ロスチャイルドが参加している。 さらに鬼塚氏が紹介する、ロンドン・エコノミストの記事にある世界通貨「フェニックス」は1988年に登場したものである。鬼塚氏に付け加えるながらば、その十年後である今年の年初のFT紙には、米外交問題評議会の研究員、ベン・スティールが、地金を裏付けにした電子貨幣「デジタル・ゴールド」がドル基軸に取って代わるという可能性を提示している。 ドルのような金の裏付けのない「不換紙幣」(fiat money)は国際金融市場の不安定をもたらし、裏付けになる覇権国の衰退によって、その購買力を失う。現在の秩序は1940年代のブレトンウッズ体制と1971年以後のドル紙幣体制であり、現在のサブプライム問題の影響で米銀行が中東の支援をあおがなければならなくなったことが示すように、金の裏付けのないドル基軸体制にきしみが来ている。 次の50年の世界秩序をつくる人々は、今からそれに備えるべく、スイス・チューリッヒの金庫Vaultに金を移している。新しい世界秩序はスティールの言うような、金や他の銀、プラチナなどを裏付けにした「コモデティ・バスケット」になるのか、それとも全く別の形になるのかは分からないが、35年の歴史しかないドル紙幣の実験は、2500年の歴史を持つ金の体制には克てなかったということであろう。鬼塚氏は、世界秩序形成をする立場ではなく、それを批評する歴史家の立場でそれを論じたのである。 ただ、アメリカのフォートノックスやNY連銀の金庫に黄金が全くないというのは飛躍しているのではないかと思う。最近もイングランド銀行の金庫にある黄金の純度が疑われるなどの報道があり、また本書にあるように、中央銀行の金リースによって流出した金塊などもあるだろう。ただ、決定的にそれらの金がすべて消えてしまったというにはもう少し論拠を必要とするように思う。 また、一部に事実の誤りが散見される。一例を挙げると、デル・バンコ一族(評者はその存在は否定するが)の本拠地であるという、スコシア・モカッタの、スコシアは、カナダのノバスコシアの事である。また、モカッタというのは現在は香港にも一族が存在する中東系ユダヤ一族である。バンコというのはイタリア語のベンチのことであり、銀行(バンク)の語源はここから来ている。大きくひっくるめれば、ベネチアの金融業者たちを象徴的に「デル・バンコ」と呼ぶことは出来るだろうが。 また、細かい点だが、2004年以降、ロンドン・ロスチャイルド銀行の「黄金の間」での金のフィキシングは行われて居らず、バークレイズ銀行、HSBCなどが電話連絡で行っている。 鬼塚氏のように、資料の足りない穴になっている部分を推理で補って正面突破するやり方と、丹念に資料を捜して裏付けを取るやり方には善し悪しがあるが、時には前者のようなやり方も必要であろう。 タイトルほどではないが、推理として面白い
投資信託などの書籍は巷に溢れているが、ゴールドに関する本は意外と少ないようです。今、ゴールドは値上がりして関心を集めているが、金融アナリストや経済学者ではなく、以外にも市井の歴史家がゴールドに着目、色々と推理している点が面白い。歴史分析の手法での途中経過が大事なのである。
鬼塚氏によればこの本は、フェルディナント・リップス氏という老銀行家の著書「GOLD・WARS」(邦題・いまなぜ金復活なのか、2006年10月刊、小生の愛読書の一つ)を目にしたことが契機となって、日ごろ思っていたことを研究し直したそうである。 この本が面白いのは、ゴールドを史実を元に推理していく過程であって、その洞察力は一流だと感じるし、こじ付けが少ないようだ。 鬼塚氏のゴールドの近未来についての結論は次の4点である。「1」金の価格は上昇し1オンス1000ドルを越える日は近い 「2」金の独占化に成功した勝者による世界の新しいルールづくりが始まっている 「3」株式市場は大暴落した後、再度上昇せず、ドルも同じである 「4」アメリカに戒厳令が出て、アメリカ人は半ば奴隷となる・・・というもの。 この結論はセンセーショナルだけで内容の薄い巷の「破綻本」と変わらない。が、改めて、ここに至るまでの推理の過程がユニークなのだ。つたない小生の予測では、1、を除いて全部が違うと思う。金は確かに価値は有る(決して紙屑にはならない)が、やはり商品の一部に過ぎず、歴史的・物理的なセンチメント(金本位制への懐古志向)がプラスされたもの、と解釈するのが妥当だろう。「GOLD WARS」が出版されたのも、ゴールドが商品として解き放たれ、支配者などいなくなったからであろう。米国株は今後もそれなりの株価(ダウ10000ドル以上)を維持するだろうし、「4」に至っては全く現実味がないと思います。 皇室観ではユニーク理論で大ヒットを飛ばしている鬼塚氏の手法は健在ということでしょう。
日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラを見てみる
クリエーターは「鬼塚 英昭」です。 この商品を買った人は他にも「八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ」、「原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術」、「原爆の秘密 (国内編)昭和天皇は知っていた」、「これ以上やさしく書けない金投資入門―“2000ドルへの大相場”をとらえて資産を殖やそう! (実日ビジネス)」、「「実物経済」の復活―金はさらに高騰する (祥伝社黄金文庫 そ 4-3)」、などにも興味を持っています。 やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方まで
レビュー ![]() 農家の在り方がわかります
勉強すればするほど難しい農業経営の現状。著者は失敗?をもとに本当に農家という職業を消費者も含めて見直す機会を与えてくれていると感じました。あとは、本人のやる気ですね。やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方まで
著者が感情的になり過ぎていてストレスがたまります
農業経営の第一人者として有名な著者です。、
前作を出版した後色々経営で失敗したらしく顧客に対する 恨み節が随所に散りばめられており とても客商売をする人間とは思えない感情的な文章が多々見られます。 ちょっと理解し難い考え方の部分も多いですが、農業マーケティングの根本的なノウハウがまとめられているので農業経営の入門書として役に立つでしょう。 まさに農家のために農家が書いた本です
経験豊富な著者が、国内の農業者に向けて具体的なマーケティングの解説をしています。ここまで、具体的でわかりやすい農業者向けの本はなかったと思います。値段の付け方などは、著者や実在する農業者の苦労した例を紹介しながら、簡潔にわかりやすくなっています。農業者として生き続けるために必要な本と言えます。
やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方までを見てみる
クリエーターは「冨田 きよむ」です。 この商品を買った人は他にも「やらなきゃ損する農家のインターネット産直」、「図解入門業界研究 最新 農業の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)」、「あなたにもできる 農業・起業のしくみ」、「イラスト図解 農業のしくみ」、「儲かる「農業」ビジネスの始め方」、などにも興味を持っています。 |