オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”
レビュー ![]() 弱き者ではなく心の弱い部分の代弁者オーケンの歌詞は心にくる 精神が参っている者には尚更だろう しかしオーケンは結して弱い者の味方ではない 自殺をよしとしない 彼の歌には常に「生きろ」をいうメッセージがついて回るからだ 自分だけが弱いわけじゃない 筋少が影響を与えた人の数がそれをあらわしている 「1人で生きろよ 辛くても死ぬな」 これだけで何人の人の命が救えただろうか? 生まれてきたいじょう 戦え!何を?人生を! インパクト強!!
「日本印度化計画」以外の筋少の曲を知らなかった私でも楽しんで聴けました。
歌詞も大爆笑出来る様な物から切なくなる物まであり、バラエティに富んでいました。 大槻さんが力を込めた歌い方をしているので迫力もあり、とにかく飽きないアルバムです。 まってました!
いままで会社的なオトナの事情で纏められなかった曲が
ついに一つのアルバムに! まさに、待ってましたの一枚です。 個人的にはくるくる少女の再収録だけでも星5つ! ぐらいの価値がありました。 入門編として大正解
「人として軸がぶれている」から入ってこのCDを買った僕ですが、ここ暫くでここまで「買ってよかった」と思えるCDは中々無かったと思います。
まるで一つの大きな物語の中を泳いでいるような感覚に陥る大槻ケンヂの詩の世界にキッチリ酔いしれる事ができました。あの聞き終わった後の不思議な余韻は中々味わえる物ではありません。 そして詩の質も高ければ同時にバンドとしての質も高いのも筋少の魅力ですね。 それと余談ですが、ポジティブである事とネガティブである事は根本ではやはり同じ事なんだなあ、と、このCDを聞いて思いました。 なるほど
いくじなしは大車輪が売れなくなるから入れなかったのかしら?
大釈迦も同じく。 だけどみのすけ氏のドラムの釈迦聴けるのってもうこれだけでしょ? メタルではないものの強靭なアタックです。 イワンのばかは新録するから入れなかったんですね。なるほど。
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クリエーターは「筋肉少女帯」「大槻ケンヂ」「是永功一」「白井良明」「佐久間正英」です。 この商品を買った人は他にも「大公式2」、「新人」、「ツアーファイナル」、「THE 仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る’06~ [DVD]」、「サーカス団、武道館へ帰る [DVD]」、などにも興味を持っています。 紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】
レビュー ![]() 今現在、最もアルバムが楽しみ
『紅と黒の〜』は今までには無い、情熱的なロックで、初めて聴いた時は結構驚きました。イントロのギターが格好いいです。
『I LOVE YOUを〜』は最近のバラードの中ではダントツで良いです。『夏音』とかはあんまり好きじゃないんですが、これはかなり良かったです。 ただ、『紅と黒〜』とかは大衆受けしないみたいですね、というか、最近GLAYというバンド自体が大衆向けではない気がします。このシングルも最近でた曲の中では売上ワースト1みたいですし…。 余計なミーハーがいなくて、真のファンのみが支えているというのは、いいことだと思いますが、もう少しいろんな人に聴いて貰ってもいいんじゃ?とも思います。 複数商法で稼ぐアイドルとか、下らない企画ユニットのCDばかりが年間チャートTOPの方に並んでいる今の邦楽界、GLAYの様な上質な音楽がもっと評価されてほしいです。 タイトルにも書いた通り、今現在、アルバムが最も楽しみなアーティストです。と言っても、自分本命はラルクなんですが、ラルクを除けば一番期待してるのは間違いなくGLAYです。 一昔前の様に、爆発的なセールスでなくても、もっといろんな人に聴いてほしいです。 楽曲は・・・
『赤と黒・・・』は残念ながらあまり印象に残らない
感じがします。 しかし、『I LOVE YOUをさがしてる』この「さがしてる」 ってあたりが、GLAYッぽいですね。まあTAKUROらしさというかな。 年をかさねるごとに彼ら自身の魅力は増していると思います。 こんな色気のある大人ってなかなかいないじゃないですか。 そのあたりは凄く気に入ってる。 だけど・・・TAKUROちゃんが落ち着きすぎてしまったというか、 平穏な家庭に恵まれたので、切なさとか歯がゆさみたいなものが なくなってしまってシンプルになってしまったのが、彼の作詞作曲の クオリティーを下げてしまったのかな?という気もしないではないです。 いい曲なんだけど・・・
やっぱり過去の作品と比べると 駄作です I LOVE YOU〜なんかは 歌詞が単純すぎて 全然 心に響かない 紅と黒の方は まだいい方かな・・・・・・・
「I LOVE YOUをさがしてる」は好きです
ひさびさの両A面シングルですが、はっきり言って紅と黒の〜はイマイチだと思います。
スルメとおっしゃってる方もいますが、聞いてるうちによくなってくるのはいつものこと。いわゆる単純接触効果でしょう。 前作VERBにしてもそうなんですが、最近のGLAYは速い曲に当たりがない気がします… でもライブに行けば何だかんだで盛り上がるので、こういう感じのもアリなのかな? 不器用な恋は…
また感動させてもらいました。
ここ最近のGLAYのバラードには本当に心を震わされます。 「I LOVE YOUをさがしてる」 今回、一見パッとした盛り上がりはありませんがこの曲と詩は 聞けば聞くほど、その意味が理解でき感動させられます。 素晴らしい詩の部分に入ると同時に盛り上がる曲 その作り出された世界に思わず聞き惚れてしまいます。 ずっと思い続けたあの人を想像しながら聴いてみてください。 きっとこの曲に出会えてよかったって思えますから!
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クリエーターは「GLAY」「TAKURO」「デヴィッド・ボウイ」「佐久間正英」です。 この商品を買った人は他にも「VERB(初回生産限定盤)DVD付」、「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【通常盤Pケース仕様】」、「VERB(通常盤)」、「JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)」、「牙をみせろ」、などにも興味を持っています。 エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001
レビュー ![]() けいたんの評価
皆さんは名曲『悲しみの果て』を知っているだろうか、男の哀愁・孤独・切なさを力強く奏でる骨太ロックバンド“エレファントカシマシ”のベストアルバムにはもちろん収録されている。不器用な“漢(おとこ)”への魂からの応援・エールの歌詞、心にしみる、弱気なときに聴きたくなる哀愁をおびた魂の旋律、心にしみる。特に『風に吹かれて』『ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ』泣けてくる。『so many people』もちろん素晴らしいです。『奴隷天国』『極楽大将生活讃歌』気に入りました。とにかく名曲ぞろいです、エレファントカシマシと言えば『今宵の月のように』しか知らないというのはあまりにももったいないです。
神の旋律を持つ曲たち
神の旋律をもつ曲のオンパレード。 風に吹かれて、悲しみの果て、今宵の月のように、孤独な旅人、孤独な太陽。 衝撃を受けたよ。だって聴いた瞬間こうしちゃいられないと思って、なんだかいてもたってもいられなくなって、特に理由も無く、こいつらの曲をききながらひたすらバイクで遠くまでいったね。 もう何回リピートして聴いたかわかんねえ。歌として成立しすぎてるよね、メロディとか歌詞とさ。 見慣れてるこの部屋も〜のらへんでいつもなんともいえないような気持ちになる。なんだか広大な、グランドキャニオンのような、あんな山の頂上の上に一人立って、太陽をながめているような、まるでイカロスが太陽を目指して自分も飛び立つような、そんな気持ちになる。 悲しみの果てとかもすげぇや。声が澄んでて、悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らないなんて歌ってて、この人の背景にある辛かった経験みたいなのが、良い具合にかもし出ていて、聞きほれてしまう。 ライブで泣きながら歌ってるのを見てさ、ああ、この人はなんとも言えない孤独を背負ってたんだろうなと思ったよ。
「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。
ファーストアルバム「エレファントカシマシ」から「グッド・モーニング」までのシングル曲を時系列的に並べたアルバム。エレカシ入門、というには激しい1枚かもしれません。特にディスク1は、売れてから彼らを知った人には「なんじゃこりゃ?」という曲ばかりかもしれない。ディスク2はヒット曲満載です。その時々で宮本さんが気合いを入れて作った曲の数々。曲が多彩すぎます。凄いです。宮本さんの才能に改めて脱帽したくなります。
激烈なる変化
ソニー時代、ポニーキャニオン時代、toshiba emi時代すべてのシングルを網羅したこのベストは、エレカシがいかに激烈な変化を繰り返し進化し続けたかを知るにはもってこいだろう。さらに廃盤となったふわふわなどこのCDでしか聞けない曲もあったりと、ファンにはたまらない内容になっている。このアルバムを聴いて、エレカシのエキセントリックな魅力あふれる楽曲に触れて欲しい。
びっくりしました!!
私はこのアルバムを聴いて「今宵の月のように」とは全然違うエレカシの新しい一面がみれて、またエレカシと出会えたことに感謝しました。
(大げさだけど)たぶん、私はこのアルバムを聴いて、「ロック!!」なエレカシを知らなかったらエレカシにそんなにはまっていないでしょう!
エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001を見てみる
クリエーターは「エレファントカシマシ」「宮本浩次」「土方隆行」「佐久間正英」「岡野ハジメ」です。 この商品を買った人は他にも「STARTING OVER」、「sweet memory〜エレカシ青春セレクション〜」、「町を見下ろす丘」、「東京の空」、「新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 |