俺たちのフォーク! あゝ青春慕情
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クリエーターは「オムニバス」「伝書鳩」「まざあ・こんぷれっくす」「とんぼちゃん」「THE ALFEE」「羽丘じん」「金森幸介」「グレープ」「ペニー・レイン」「麻里絵」「クラフト」です。 この商品を買った人は他にも「俺たちのフォーク! 旅情篇」、「俺たちのフォーク」、「俺たちのフォーク! ~フォーエバー~」、「俺たちのフォーク! presents 関西ふぉーく&ぶるうす特選」、「究極のベスト! 西島三重子」、などにも興味を持っています。 フォークソング伝説
レビュー ![]() こういうタイトルはどうかと思う
いつも思う事だが、「〜全曲集」というタイトルで全曲の収録は無い。
オムにバスにも、「〜全集」というタイトルの選曲が疑問点が多い。 当CDが「フォークソング」という用語を使用するからには、安易な企画 にとられないタイトルを熟考して欲しいものだ。 1〜8あたりは定番曲だが、同時収録されるのは珍しい。 3は確かに伝説の名曲。7は「帰ったきたヨッパライ」と比肩する異色曲。 8.9.10.11は伝説に相応しい選曲で、他で聴くには難しいであろう。 11は赤い鳥ならではの演奏で、13とともにはファンには嬉しい収録。 14の伝書鳩などは、知っている方はそう多くないと思う。 さて、15は長渕剛におけるレア曲で、容易にCDで聴けるのはいい。 長渕強がフォークシンガーにカテゴライズするのかどうかは再考すべき。 16のトランザムと、17の竹内マリヤはどう解釈すればいいのか。 フォークソングなの?比較的レアかも知れないがどうなのだろう? 長渕剛はフォークシンガーとして、ギリギリ認めたとしても、トランザム、 竹内マリヤは、納得がいかない。 代わりに、泉谷しげる、デュランU(西岡恭蔵など)、井上陽水、斉藤哲夫、 小室等あたりがあってもいると思うのだが。 収録曲自体は、なかなかセンスある選曲で、懐かしく楽しめるのだけど、 ただ安易なタイトルは如何なものかと思えてならない。 お買い得ですが、竹内まりやはないでしょう。
著作権の問題をどうクリアしたのか分からないけれども、良くぞこれ掛け、集めたと思う。特に高田渡の「日曜日」を別にすれば、1960年代後半から70年代の「フォーク」の歌手たちの代表曲が集まってる。
なのに、どうして、竹内マリヤかが分からない。僕は、彼女自身のファンだけど、この企画に乗ったのは、彼女の人生の中での失敗だと思う。 でも、これ、お買い得です。ほんと。特に「日本のフォーク」にこれから親しもうとする人には・・・ 最高のコンピレーション!
「伝説」の名に恥じない、手に入りにくい名曲がテンコモリの、選曲に携わった方々の気概を感じる名コンピレーションです。まず「竹田の子守唄」!この曲は赤い鳥の最大の名曲でありながら、とある事情でこれまでベスト盤に収録されず聴くのが困難でした(現在では12枚組みボックスで聴けます)。またALFIEのビクターからのデビュー曲である74年8月の「夏しぐれ」も入っています。売れずに契約を切られ後にキャニオンから名前を変えて再デビューした、あのALFEEの曲です。更に77年の長渕剛のビクターからのデビュー曲「雨の嵐山」も入っています。これまた売れず、翌年東芝EMIから「巡恋歌」で再デビューしていますが、「雨の嵐山」はデビュー・アルバム「風は南から」にも入っていない幻の曲です。
他にも、なかなかファンでないと聴く機会がない名曲がまとめて聴けます。フォークの神様;高石友也の「受験生ブルース」や69年の岡林信康の「友よ」あたりは知っていても持っていない人も多いんじゃないでしょうか?69年5月発表(初演は67年4月のフォークコンテスト)の五つの赤い風船の代表曲「遠い世界に」、ソルティー・シュガーの70年の大ヒット曲「走れコウタロー」、ジャックス解散後の早川義夫の69年11月のアルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」からは「サルビアの花」、吉田拓郎の71年の名曲「人間なんて」、加川良のはっぴいえんどがバックを務めたことでも有名なデビュー・アルバムである71年6月の「教訓」収録の「教訓1」(初演は70年の全日本フォーク・ジャンボリー)、71年9月のチェリッシュのデビュー曲「なのにあなたは京都へゆくの」小室等がリーダーであった六文銭の72年2月の「面影橋から」・・・・・などなど。 個人的には、あんまり日本の古い歌を聴く機会がなかったので、いい勉強になりました。 あの頃の思い出が走馬灯のように蘇ってきますよ
1960年代に思春期を過ごし、ここに収録されている曲をリアルタイムで聴いてきた者です。
高石友也が歌う「受験生ブルース」は、その時代を生きた人の大半が知っているというぐらいに愛されました。また、岡林信康の歌う「友よ」は、大きな集会では必ず合唱したという反体制の匂いを振り撒いていた曲でした。今でも好きですよ。 ラヴ・ゼネレーションという曲が個人的に好きな早川義夫の「サルビアの花」は、感情が込められていて重いですね。後に、もとまろの歌でヒットしましたね。 五つの赤い風船が歌った「遠い世界に」は、昭和40年代半ばの世相を抜きにしては語れません。日本の高度成長と共に多くの影響力を世に与え続けてきた「団塊の世代」にとっては多分一番口ずさんだ歌だと思います。国民的フォークとでも言うべき名曲ですね。もっと言えば、当時の若者の「国歌」だったのかも知れません。 サッカーの応援歌として蘇った赤い鳥の代表曲「翼を下さい」のB面が「竹田の子守唄」でした。豪華なカップリングでしたね。彼らの代表曲である「竹田の子守唄」は、その成立の背景に「部落問題」があり、放送局がその理由をもって自主規制をし、放送されなくなっていきました。100万枚以上売れて大ヒットした名曲でしたが。ここに収録されていますので、是非若い世代の方に聴いて欲しいと思います。 今は時代を反映するような曲は生まれなくなりましたね。個人的な関心に分散し、若者が何か大きなうねりというものを生み出すことも無くなりました。 フォークソング伝説
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小型軍馬というウサギ・伝書鳩アルノー〔ほか〕 (シートン動物記)
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クリエーターは「E.T. シートン」「木村 しゅうじ」「藤原 英司」です。 この商品を買った人は他にも「少年とオオヤマネコ・タラク山の熊王〔ほか〕 (シートン動物記)」、「銀ギツネの伝記・裏町の野良ネコ〔ほか〕 (シートン動物記)」、「キルダー川のアライグマ・イノシシのあぶく坊や〔ほか〕 (シートン動物記)」、「サンドヒルの雄ジカ・旗尾リス物語〔ほか〕 (シートン動物記)」、「山の雄ヒツジ、クラッグ・町のスズメ、ランディの冒険〔ほか〕 (シートン動物記)」、などにも興味を持っています。 伝書鳩―もうひとつのIT (文春新書)
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クリエーターは「黒岩 比佐子」です。 この商品を買った人は他にも「ハトの大研究―古代から人とともに生きてきた鳥 (PHPノンフィクション)」、「日露戦争 ―勝利のあとの誤算 文春新書」、「カラスの常識 (寺子屋新書)」、「カラスはどれほど賢いか―都市鳥の適応戦略 (中公文庫)」、「明治のお嬢さま (角川選書)」、などにも興味を持っています。 三億円事件と伝書鳩 1968~69
レビュー ![]() ちょっとねえ
内容の大半が、3億円事件に関する週刊誌記事や、鳩レース雑誌の引用で、それに対しあれこれ推理するものの、筆者自身が実際に取材した内容はほとんどない。文中で、ある鳩レース雑誌の記事に対し「ジャーナリズムとしての自殺行為だ。自ら積極的に調査して、知りえた事実について報道すべきであったのはいうまでもない」とあるが、この言葉をそのまま筆者にお送りしたい。
鳩飼育禁止令?!
中学校で飼育禁止令が出される程の伝書鳩ブーム…。
60年代後半のアナーキーで、エネルギッシュな空気! タイムマシーンに乗って、あの時代に行ってみたい。 団塊ジュニアに、そんな夢を抱かせてくれる本でした♪ 鳩飼育者の感想
1968年から鳩レースを始め現在に至っております。
鹿児島の1300K、1800Kの事は、愛鳩の友の引用を読み記憶がよみがえってきました。第2次鳩ブームの中で、多くの学生も鳩を飼っており、レースにも参加していました。高校生であった私も朝から晩まで鳩、鳩、でした。今、鳩人口も急激に減少し、マニアックな趣味となっているようです。多くの人が鳩レースを楽しんでいた1960年、70年台が懐かしく思われます。 極小世界の文化論
60年代後半という時代をこんな風に掘り下げた本はこれまでなかったと思う。「伝書鳩」をめぐるさまざまな出来事を軸に据えて時代を読み解く試みに驚きを感じた。「三億円事件と伝書鳩1968−69」というタイトルは、読み終えて納得である。一見なんら関連のないものを結びつける、「時代の調子」というものが伝わってきたことが一番の収穫。あたかも幕末のように、若者が世間をどうにでもできる気分でいたあの時代への興味がますま強まった。折しも、中野ぽれぽれでは「日本心中」という左翼的気分丸出しの映画が公開されているが、金芝河は農業に従事し、重信房子の娘さんは国際ジャーナリストという堅気の仕事を目指す現代において、2度と同じ熱い風は吹かないだろう。
鳩レ−スってなに?
団塊の世代、ポスト団塊の世代の人たちが、
鳩が好きだったなんて、初めて知りました。 鳩のレースなんていうのもあったんですね・・。 今でもあるんでしょうか? 私はむしろ、三億円事件の 話よりも、彼らの世代がハマっていたという鳩のレースの 話が興味深かったです。団塊の世代、ポスト団塊の世代の 人たちへの理解が、すこし深まったような気がします。
三億円事件と伝書鳩 1968~69を見てみる
クリエーターは「吉田 和明」です。 この商品を買った人は他にも「三億円事件の真犯人」、「閃光 (角川文庫)」、「刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史 (新潮文庫)」、「20世紀最大の謎 三億円事件 (別冊宝島 1574 ノンフィクション)」、「三億円事件 (新潮文庫)」、などにも興味を持っています。 |