ゴールデン☆ベスト EPO
レビュー ![]() 「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマが懐かしい
12曲目の「DOWN TOWN」目当てで買いました。
80年代大ヒットのフジTV「オレたちひょうきん族」のENDテーマで、当時のビートたけしや明石屋さんま全盛期の頃の古き良き場面が脳裏に浮かんで来る一曲でもあります。 この他にも名曲揃いで、全体的に80年代のいい雰囲気でガツンとパンチのきいた、いいアルバムです。値段も割安感があるしw。 ◆◆◆◆◆言葉では現せないが、疲れ切ったわてを讃えて慰労してくれる人類史上至高の名曲◆◆◆◆◆
連日徹夜の業務が終って、帰りにクルマのラジオで「音楽のような風」が流れた。EPOはSP盤でもっとった「うふふ」しか知らんかったが、EPOがたった独りだけど、自分を讃えて、慰労してくれたような気がした。ジャンルは違うが、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏やマーラーの交響曲群(特に人声入りの2, 3, 4, 8番や則天去私の9番)と並ぶ、人類史上の最高傑作と推薦したい。。「12月のエイプリルフール」も10代の頃の彼女と何十年振りかで再会したような気分になる曲。「三番めの幸せ」は20代前半のカップルの何気ない心情風景がええのに、どして入れてくれとらんのやろか?
「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。
「DOWN TOWN」の大ヒットが1980年ですから、四半世紀以上前のことにもうなりました。
リアルタイムで聴いていた頃を思い出すほど、その時代の雰囲気といいますか、空気を感じることができる名曲です。 印象的でリズミカルなイントロを聴いただけで「ワクワク、ウキウキ」してきます。リズムによく乗り、高音の伸びやかさに特徴のあるヴォーカルですね。 ♪DOWN TOWNへ くり出そう♪のリフレインが印象的です・・・・。 EPOはシンガー・ソングライターの才能を如何なく発揮して多くの作品をヒットさせました。化粧品メーカーのCMソングに使用された「う,ふ,ふ,ふ,」や「くちびるヌード・咲かせます」がそうでしたね。 そしてこれまたヒットした「土曜の夜はパラダイス」等の軽快でポップなメロディは今でも新鮮な感覚で聴くことができます。 1985年にシングルで発売された「音楽のような風」もいい曲です。大好きでよく聴いています。ストーリー性のある感傷的な詩に極上のポップスとも言えるメロディとリズムを伴った佳曲です。くよくよしている気分を晴らすのには最適ですね。 多くの方に是非聴いてほしいと思います。 涙もの
EPO独特の歌声とポップな曲調は、誰にでも受け入れられやすいし、気分が明るくなると思います。一度はどこかで聞いたことのある、そんな曲ばかりが集められたベストなので、すんなり心地よく耳に入ってくると思います。私は大学生のとき、彼と二人でドライブ中によく聞いた曲なので、その頃の気持ちがよみがえり、懐かしく涙が出てきました。
間違いない!
もし、一度でもEPOの歌を聞いて"いい曲だなー”と思った事がある人なら、
間違いなくこのCDは買ってよかったーと思います。 これから夏に向けてドライブのBGMにも是非! 若い世代の人にもお勧めです。80年代の音楽は最高よ! と、思う、今日この頃・・・。
ゴールデン☆ベスト EPOを見てみる
クリエーターは「EPO」「伊藤銀次」「荒木とよひさ」「清水信之」「林哲司」「Harold Wheeler」「佐藤博」「山下達郎」「大村憲司」です。 この商品を買った人は他にも「Epocha 1980-1986」、「麗美ゴールデン☆ベスト-REIMY BRAND COMPLETE-」、「HI・TOUCH-HI・TECH(紙ジャケット仕様)」、「PUMP!PUMP!」、「AQUA NOME」、などにも興味を持っています。 DOWN TOWN(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 名盤!!
待望のLP同様の紙ジャケット(デジタルリマスタリング盤)の復刻!。しかも、クレジット(大御所の面子であるスタジオミュージシャン)も当然ながら明記されているところもポイント!。早めにゲットしたほうが賢明!。ちなみに私は全部買い直します!。
DOWN TOWN(紙ジャケット仕様)を見てみる
クリエーターは「EPO」「伊藤銀次」「トニー・ハッチ」「林哲司」「富樫春生」「清水信之」「山下達郎」です。 この商品を買った人は他にも「GOODIES(紙ジャケット仕様)」、「HI・TOUCH-HI・TECH(紙ジャケット仕様)」、「JOEPO~1981KHz(紙ジャケット仕様)」、「THE BEST STATION JOEPO 1980-1984(紙ジャケット仕様)」、「ビタミンEPO」、などにも興味を持っています。 これほどまでに不登校・ひきこもりを生み出す社会とは何なのか? (北大路ブックレット)
これほどまでに不登校・ひきこもりを生み出す社会とは何なのか? (北大路ブックレット)を見てみる
クリエーターは「中原 恵人」「伊藤 哲司」です。 この商品を買った人は他にも「学力と階層 教育の綻びをどう修正するか」、「迷子の時代を生き抜くために―不登校・ひきこもりから見えてくる地平」、「若者はなぜ殺すのか-アキハバラ事件が語るもの (小学館101新書)」、「引きこもり狩り―アイ・メンタルスクール寮生死亡事件/長田塾裁判」、「子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)」、などにも興味を持っています。 常識を疑ってみる心理学―「世界」を変える知の冒険
レビュー ![]() (勝手に)期待しすぎでした(笑)
反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1) (文庫)の心理学版かと
勝手に思って読んでみましたが、そういう読者向けでは ない内容でした。 ちゃんとした内容の本なので、一読されるのも良いと思います。 常識を疑ってみる>心理学
1、タイトルの意味→心理学の解説というより(ところどころ心理学的な解説もあるが)、むしろ常識を疑うところにこの本の良さがあるから。
2、内容→「情報」「社会」「国際化」「科学」「心理学」と、巷で言われている「常識」について、著者が別の立場から批判を加えている本。 3、評価→(ア)参考文献が豊富。(イ)なかなか説得力のある別な考え方が提示できている。(ウ)ところどころ不満があるが(たとえばp43l5〜l14)、こういうところは著者の私見と思えばいいので星を引くまでもない。以上のとおりであるから、星5つ。
心理学者が考えた「心のノート」逆活用法
レビュー ![]() 『心のノート』をより深く理解するための必読書
各学年の『心のノート』を批判的に検討した本。
著者の主張に全面的には賛成しないが(心理主義に対する批判は妥当か?)、この本を使えば、『心のノート』のような意見だけでなく、物事を多様な観点から見ることができるようになるいい本なので、星5つ。
心理学者が考えた「心のノート」逆活用法を見てみる
クリエーターは「伊藤 哲司」です。 この商品を買った人は他にも「「心のノート」の方へは行かない (寺子屋新書)」、「心のノート (中学校)」、「「心のノート」を考える (岩波ブックレット (No.595))」、「『心のノート』研究 (シリーズ「教育改革」を超えて)」、「「心のノート中学校」活用のために」、などにも興味を持っています。 |