みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ
レビュー ![]() モノを売るためのアピール
著者は日本を代表するようなコピーライターである
広告に携わっている人にとって当然参考になることばかり また 広告ではないが モノを売るコトに携わっているひとにも大いに参考になると思った またモノ作り 改良改善に携わる人にも参考になるだろう モノを 人とひととの間に置けば そこから会話がはじまるモノ 語るべき内容を持つモノこそ 大切なのである と捉えていた所 品質がどう とか製品がどう ではなく そのモノに語るコトがあるか 持っているかという ところは印象的であった また 表現力の差は 他者の思いを想い 思い至る力の差 という 言葉に しんっとくる感じがした 実績と経験の豊富さを感じられる一冊であった。
みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶを見てみる
クリエーターは「仲畑 貴志」です。 この商品を買った人は他にも「ホントのことを言うと、よく、しかられる。勝つコピーのぜんぶ」、「名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)」、「広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。」、「「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる」、「ことばになりたい」、などにも興味を持っています。 女の一生 日本女流川柳万能版
レビュー ![]() この本のどこかに、今日のあなたがいる。
「生きて行きます、わたし。」
力強い、帯の言葉に惹かれ、思わず買ってしまった。 1000人の女性の、1000句。 涙しました、わたし。 怒りました、わたし。 笑っちゃいました、わたし。 震えました、わたし。 燃えちゃいました、わたし。 生きて行きます、わたし。 の、全6章から成る。 1000人の中に、今日のわたしがいた。この間の友だちがいた。あの時の母がいた。あの頃の祖母がいた。 1000句の中に、となりにいる彼がいた。遠くに住む友だちがいた。故郷の父がいた。天国の祖父がいた。 (わたしはひとりじゃない) 「生きて行きます、わたし。」 心の奥に、ぽっと、かすかな灯がともる。 ほんのり元気になる、一冊です。 当分の愛読書になりそう。
数ある新聞川柳投稿欄の中で、毎日新聞の万能川柳ほど、
これだけ女性の入選句が多いのは珍しいと思います。 それも、川柳というとお年寄りのイメージが強いですが、 お年寄りの方だけでなく、明らかにお若い方のものと 思われるものが多数あるのが特徴的です。 そんな万能川柳の中から、女性の入選句だけを、 1人1句、1000人分を厳選した本書。 モーパッサンの同名の小説を思い出させるタイトルですが、 この川柳集は、10代から80代までの日本人1000人が、 一生の中でふっとつぶやいた一瞬(=川柳)を集めたものです。 その内容は、初恋から、デート、仕事、結婚、出産、 子育て、別離、介護などなどなど……。 果ては、自分が認知症と疑われているような句まで。 本当に幅広く、また一々心に染みてくるから不思議です。 発売後すぐに買って一気読みして 「いやはや、これはすごいなー」と感じ入りました。 いま、パラパラとめくって再読していますが、 何度読んでも発見があります。 当分の、愛読書になりそうです。 日本の女心がこの一冊に!今までになかった女流作者1000人の傑作川柳集
日本一のマスコミ川柳としてギネスにも申請中という毎日新聞「仲畑流万能川柳」から、
3年半ぶりに待望の傑作集が出ました。 とにかくこの本はすごい! 何がすごいって、1000人の作者すべてが女性なのですから。 こんな句集、年間約50万句、17年間で652万句の投句数があったという万能川柳 でなければ不可能な数字でしょう。 しかし、すごいのは量だけではありません。質もすばらしい。 ・泣かなくちゃとても言えないような嘘 ・どうにでもなれとブタマン2個も食う ・ラブ運がいいのに夫ついて来る ・苦手です別れた夫に似た息子 そして、私が一番好きな句。 ・愛された頃はもちろん愛してた どうですか、この女性ならではの、しなやかでしたたかな視線。 もっとも、さすがお茶目がウリの万能川柳。こんな句もあります。 ・イケませんイケませんわと上になる ちなみに私は3冊購入しました。1冊は自分用、2冊目は妻用。 そして3冊目は、遠く離れて住む母へプレゼントしようと思うのです。 ・母さんの子でよかったに支えられ
女の一生 日本女流川柳万能版を見てみる
クリエーターは「仲畑 貴志」です。 この商品を買った人は他にも「万能川柳・名人選 宮本佳則版」、「万能川柳デラックス1000」、「人間臨終図巻〈3〉 (徳間文庫)」、「人間臨終図巻〈2〉 (徳間文庫)」、「人間臨終図巻〈1〉 (徳間文庫)」、などにも興味を持っています。 ホントのことを言うと、よく、しかられる。勝つコピーのぜんぶ
ホントのことを言うと、よく、しかられる。勝つコピーのぜんぶを見てみる
クリエーターは「仲畑 貴志」です。 この商品を買った人は他にも「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ」、「名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)」、「ことばになりたい」、「「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる」、「広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。」、などにも興味を持っています。 JUMP
レビュー ![]() 三宅さん本当に有り難う。
流石、R&B界の重鎮、R&R界のボス
いい仕事をなされます。 アルバム「KING」と共に何度聞いても飽きがこない、 中年男の心を燻る粋な曲を作って下さいまして、 心から感謝感激雨霰。 この曲を聴いていると、年老いた体が 自然とJUMPし、聞けば聞くほど若返りますぜぇ旦那。 ロッ研入りたい
35周年カウントダウンシングルと変わったコンセプトだが、近年テレビなどで使われた忌野清志郎の曲が収められたシングル。グロンサンのまで(楽にいこうぜ)入ってるとは。グロンサンのところは、「ぐっぐっぐっ」というふうに変えられているが。日本酒のコマーシャルの「赤いくちびるに」もいい味を出している。コーヒーのコマーシャルの「イヤシノウタ」、そして「JUMP」と聞いたことのある、心に残る曲ばかり。最近の清志郎の曲は、三宅伸治がいいサポートをするのでそれも聞き応えありです。
久しぶりのドキドキ感
待ちに待ったシングル「JUMP」、発売日に会社を抜け出して近所のCD屋さんで買った。シングルCDを発売日に買うなんて10何年かぶり!
パソコンのCDドライブにディスクを挿入して、「どんな音が出てくるんだろう?」ってドキドキしながら待つこの感覚、すっごい久しぶり。 いいよ、いいよJUMP。イントロのギターもホーンも、サビのピアノもとってもいい。もちろん清志郎の歌も最高! 50過ぎのオッサンが投げた150キロの直球なロックンロール。まさにKINGここにあり。
〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト
レビュー ![]() なかなかの楽曲であることは認めざるを得ない(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア ホッカルさんの舞踊を発動させるには、あと一押しが必要である。
ノレるけど・・・ノるためには・・・もう少しサビの部分を強めないと ダメである。 歩くスピードを速めるだけの結果をもたらすだけである。 曲を探しています。
森田健作さんと岡田奈々さんがグリコアーモンドチョコレート・フライのコマーシャルを昭和49年頃にしていますが、このCMソングを唄うのは、チェリッシュです。声で間違い有りません。青春は短くて悲しいけれど、飾りのない愛がとても素敵。心の扉を開けて下さい。と唄う短い歌詞ですが、この曲のタイトルを教えて下さい。
やっぱ京平作品にシビレル!
チェリッシュは最初は男4人女1人のグループだった。ご存知の通り、いつの間にか悦ちゃんと松崎君の2人になって。当初は「結婚なんて絶対ありません」って言ってたのに、結局結婚したね。
当時、悦っちゃんの、唇を左右にイィーーっと引っ張ったヘの字口のまま腹話術の人形のようにあごを上下にスライドさせる鼻にかかった唱法?は桜田淳子との類似点もあり、よくモノマネされていた。 デビュー曲からしてそうなんだけど、チェリッシュとアンノン族はオーバーラップしてる。京都や軽井沢に女一人あるいはカップルで出かけてくディスカバー・ジャパンぶりとか、教会での結婚式への憧れとか......チェリッシュを聴くと、70年代前半の“多幸感”みたいなものが鮮明に蘇ってくる。なんだかんだ“あの頃っていい時代だったじゃん!”とノスタルジックな気分に浸ってしまう。 チェリッシュの代表曲は一般的には「てんとう虫のサンバ」「白いギター」(共に馬飼野俊一作曲)なんだろうけど、僕にとってはフォローアップとしての筒美京平の手堅いスマッシュヒットこそがチェリッシュなのである。例えば「恋の風車」(作詞は林春生。つまり「サザエさん」コンビ)。「白いギター」のフォローアップだけど、一転歌謡曲チックで、京平先生お得意の音のオカズもたっぷり。この曲はよくラジオから流れていたし、訳もなくこのメロディー、アレンジに泣きたくなる。心の琴線に触れる。同じコンビの次々シングル「渚のささやき」(1974年)もいい。こっちは自分自身の思い出とか時代の風景は運んできてくれないんだけど、楽曲としての魅力がある。特にサビの♪コバルトの月あかりがの部分。これ、初めて聴いても京平メロディーってわかる。なんなんだろう、この背中がゾクゾクっとする感じは。歌詞の“コバルト”ってのも時代だよね。ユーミンのアルバム「コバルト・アワー」(1975年)、ジュリーの「コバルトの季節の中で」(1976年)なんてのもあった。時代の色だったのかもなぁ。
〈COLEZO!〉チェリッシュ ベストを見てみる
クリエーターは「チェリッシュ」「筒美京平」「林春生」「さいとう大三」「石原信一」「荒木とよひさ」「仲畑貴志」「五木寛之」「脇田なおみ」「山上路夫」「阿久悠」です。 この商品を買った人は他にも「ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション」、「ゴールデン・ベスト」、「GOLDEN☆BEST」、「GOLDEN☆BEST」、「GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織」、などにも興味を持っています。 いしだあゆみ・しんぐるこれくしょん
レビュー ![]() 美しき究極の作品集
1968〜1980年までのコロムビア在籍時代にリリースされた全シングルのA面曲31曲に、アルファ及びCBSソニーからリリースされたシングルより3曲、さらにティン・パン・アレイと組んだ1977年の名盤「アワー・コネクション」から全曲を収録しリマスタリングが施された究極の作品集。流麗なストリングス・サウンドを核にした繊細且つ絶妙なアレンジが施されたフォーク、GS、ソフト・ロックなどの要素を取り入れた楽曲は本当に素晴らしいの一語。本作を聴いて改めて日本の昭和の歌謡曲の凄さを実感した次第です。そして、聴き手の心を掴んで離さないいしだあゆみさんの悩ましげな歌声はまさに唯一無二。その神々しい美しさにすっかり魅了されました。
『赤いギヤマン』素晴らしいです
『赤いギヤマン』『波になって』などレア音源が入っているのがうれしいです。『太陽は泣いている』『ブルーライトヨコハマ』はもちろん、アワーコネクション全部収録とは気前が良いです。しかし『赤いギヤマン』がいちばん好きです。楽曲の完成度や詩、声にすごく合っています。いしだあゆみさんには新しい作品も出してほしいです。
『アワー・コネクション』全曲の復刻が含まれる
いしだあゆみのコロムビア時代のシングルの復刻CDだが、注目はティンパンとの競演となったアルバム『アワー・コネクション』の全曲が収録されたことだ。歌謡曲のジャンルに分類される彼女だが、初期から充分に従来の歌謡曲ではなく、ポップスの香りが充分に漂っていたのだから、このアルバムでのティンパンとの出会いがちっとも不思議ではない。そして仕上がりは申し分ない。それぞれの良さが解け合って、いい世界が創り出されている。
最近、『アワー・コネクション』がアルバムとして復刻されたが、『アワー・コネクション』を含めていしだあゆみの世界が満喫できる、こちらのアルバムをお奨めしたい。 タカを括って聴くと、裏切られる
いしだあゆみのコロムビア音源は大半がCD化されており、
曲目を見た限りではアルファ時代のEP『赤いギヤマン/波になって』 およびLP『アワー・コネクション』再復刻以外、目新しい曲は無い。 (『波になって』はかつて一度CD化されている。) しかし、筆者が驚いたのは リマスターされた音である。 特に『ブルー・ライト・ヨコハマ』が、これまで発売済のCDより ブックレットもカラーページ・解説共に充実しており、 ただ、某D氏による文章は主観ばかりと知識不足で如何なものか。 その方の文章以外の項目は非常に充実している事を念のため記す。 可憐
いしだあゆみの可憐な魅力が詰まっています。
いしだあゆみ・しんぐるこれくしょんを見てみる
クリエーターは「いしだあゆみ」「なかにし礼」「橋本淳」「尾中美千絵」「阿久悠」「喜多條忠」「阿木燿子」「石原信一」「仲畑貴志」「岩谷時子」「呉田軽穂」です。 この商品を買った人は他にも「筒美京平 TRACKS」、「西田佐知子歌謡大全集」、「GOLDEN☆BEST」、「愛すれど心さびしく+5(紙ジャケット仕様)」、「 |