眠れる森(2) [VHS]
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クリエーターは「中山美穂」「木村拓哉」「仲村トオル」「ユースケ・サンタマリア」「本上まなみ」「原田美枝子」「夏八木勲」「陣内孝則」「中江功」「澤田鎌作」「野沢尚」です。 この商品を買った人は他にも「ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜(3) [DVD]」、「やまとなでしこ DVD-BOX」、「ロングバケーション [DVD]」、「HOTMAN DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 眠れる森(1) [VHS]
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クリエーターは「中山美穂」「木村拓哉」「仲村トオル」「ユースケ・サンタマリア」「本上まなみ」「原田美枝子」「夏八木勲」「陣内孝則」「中江功」「澤田鎌作」「野沢尚」です。 この商品を買った人は他にも「やまとなでしこ DVD-BOX」、「ロングバケーション [DVD]」、「HOTMAN DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 眠れる森(3) [VHS]
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クリエーターは「中山美穂」「木村拓哉」「仲村トオル」「ユースケ・サンタマリア」「本上まなみ」「原田美枝子」「夏八木勲」「陣内孝則」「中江功」「澤田鎌作」「野沢尚」です。 この商品を買った人は他にも「やまとなでしこ DVD-BOX」、「ロングバケーション [DVD]」、「HOTMAN DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 刑事ベスト24時!!
レビュー ![]() 80年代以降に徹底すれば・・・
「刑事魂」などには収録されていない、「刑事貴族」シリーズや「あぶない刑事」のオープニングテーマ、「あきれた刑事」の主題歌のシングルバージョンの初CD化など待ちに待った内容です!今までの刑事コンピレーションにないセレクトなので、「大都会」や「Gメン'75」など70年代の曲は外して、「刑事貴族」の郷ひろみ時代の主題歌などを入れてるなど「刑事貴族」シリーズをもう少し充実させてくれたら良かったと思います。
全曲フルサイズならよかった
80年代から90年代の刑事ドラマの主題歌を集めたCD。
選曲はよかったが、もっと現在入手困難な曲を集め、 値段が高くなっても2枚組にしてほしかった。 一部の曲は収録時間の関係か、TVサイズだったのも残念。 全曲フルサイズで収録してほしかった。 「Gメン’75」は時代から外れており、選曲ミスだと思う。
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クリエーターは「テレビ主題歌」「CORVETTES」「ザ・ワイルド・ワンズ」「安宅美春」「時任三郎」「仲村トオル」「大野克夫バンド」「高橋達也と東京ユニオン」「ホーネッツ」「高橋達也&東京ユニオン」「TVサントラ」です。 この商品を買った人は他にも「刑事魂 ~ TV刑事ドラマソング・べスト」、「刑事魂 刑事ドラマソング・ベスト 2」、「柳沢慎吾セレクション あばよ!!」、「柳沢慎吾クライマックス甲子園!!」、「刑事貴族3 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 しぜんとあそぼ ~虫 小さな ともだち~ [DVD]
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クリエーターは「渡辺徹」「檀ふみ」「林家いっ平」「仲村トオル」です。 この商品を買った人は他にも「しぜんとあそぼ ~海のともだち~ [DVD]」、「しぜんとあそぼ ~動物 かわいい ともだち~ [DVD]」、「しぜんとあそぼ ~鳥 はばたく ともだち~ [DVD]」、「徹底反復音読プリント―陰山メソッド 小学校全学年 (教育技術MOOK)」、「幼稚園かんじカルタ」、などにも興味を持っています。 NON FICTION
レビュー ![]() やっぱりステキ
歌の得手不得手はこの際おいておいて、アルバム全体がトオル様の生活を垣間見ているような、あるいは、ドラマをCDで見ている(聴いている)ような気分に浸れます。
トオル様が文筆にたけていることはファンの間では常識ですが、こんな才能もあったのね!とますます好きになることまちがいなし。 「ありふれた言葉」は、特に最高です。
K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]
レビュー ![]() こぎゃん面白いと思ってなかったわい!
はっきりいって、「レッドクリフ Pert1」のあとこのK-20の宣伝されているのを見て、まさか金城くんが出ているとは思わなかったのが、最近知った事実で、金城くんのことを調べてみたらなんと、二十面相だったとは!や、そうではないのだが、推理小説を好きな人間としてはなんで観る気にならなかったのだろうと、ちょっと遅かりし頭に拳骨を張ってしまった。金城くんのアクションの活き活きしていることこの上なく、もう、やってる本人が楽しくてしょうがないように見えるのは気のせいか。「スゲェー!」と上にすっ飛んでいって自分で自分に喜んでいる瞬間は、思わず笑い崩れてしまった。物語り全体は上手く構成されているものの、ちょっと時間的に長すぎて辛かったのは否めないが、監督の納得のいくまでストーリーに手入れをしたので、長くなってしまったんだろう。周りを固める出演者も素晴らしくいい味を出しており、絶対観て損は無い作品である。
とっても面白いのに。
テンポもよくて気持ちよくすっきりいい気分で観れる内容なのですが残念な事に音声のバランスが。
通常会話がボソボソととても聞き取りにくく、ソレにレベルを合わせるとBGMや効果音がムダに鳴り響く。 ストレスがある分、3点で。 面白いが…
娯楽としては文句ない出来だと思うし、十分楽しめる。
時代背景等のベースを考えると設定には矛盾だらけだし、原作の北村想氏の作品からも飛躍していて、小説のキャラクター等をデフォルメした痛快アクション・コミック化したような感を受けた。 結果、江戸川乱歩の世界を映像化したような映画ではないので、乱歩らしさを求める作品ではない。 乱歩・北村ベースで映画を見らず、映画のみで楽しんだ方がよい。当然だが、乱歩・北村作品を読んだ方が本当に楽しめる。 この映画ゎ………!!
絶対DVDを買ってやると決めていた。金城武のファンというのもあるが、脇を固める俳優達は演技派ばかり。この映画の見所はやはりアクション!! 監督のこだわりが随所に見られる作品です。あなたのDVDコレクションに追加してみてはどうですか?
新解釈!!
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ホントに『新解釈』でした。まぁ、途中で「ひょっとして、そうかな」と思いますけどね。伏線もちゃんとありますし。
古色蒼然たる怪人二十面相ものかと思いきや、アメコミ的な要素も盛り込まれていて、アクションは「スパイダーマン」や「バットマン」を思わせるし、「装置」はアイアンマンみたい。國村準演ずる「源治」が、モーガン・フリーマン演じるバットマンズのフォックス的な役割だし、ニコラ・テスラー博士は「プレステージ」に登場の人だし。 スタントシーンでは、ヤマカシよろしく体ひとつでビルも壁も乗り越え、ひたすら一直線に走りぬける。そのスピードと躍動感あふれる一連のアクションは、いかにも映画的な痛快感。それに、1949年という街並み自体の魅力が相まって、本作ならではのオリジナリティがあります。それに、にコミカルなシーンが結構挿入されます。コミカルと言っても会話や仕草による、おバカギャグ系ではない笑い。それが映画の質や雰囲気を壊さず、尚且つちゃんと楽しませてくれる。 主演の金城武は、今や世界的スターとなってしまいましたが、彼の良さの一つはブッたところが無いところ。庶民的な役柄をのびのびと演じています。 松たか子は、コメディエンヌぶりもなかなか良かったし、身のこなしやお上品な物言い、ちょっと浮世離れしたお嬢様ぷりを、これまた魅力的に演じています。また、仲村トオルは、難しい役どころを『それっぽく』演じていましたね。 ただ、上映時間が2時間17分と少々長い。序盤をもう少し簡潔にして、100分程度にすればもっと良かったかな。でも、とにかく楽しめる「娯楽活劇」に仕上がっていると思いますよ。続編もありそうで、早くも次回作に期待です。
K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐藤嗣麻子」「金城 武」「松 たか子」「仲村トオル」「國村隼」「高島礼子」「本郷奏多」「今井悠貴」「益岡徹」「鹿賀丈史」です。 この商品を買った人は他にも「感染列島 スタンダード・エディション [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「フェイク シティ ある男のルール<特別編> [DVD]」、「ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]」、「ミラーズ (完全版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]
レビュー ![]() 悩みましたが…
豪華版DVDとBDのどちらを買うかで、この豪華版を買いました。
「アホ、再生環境が有るなら迷わずBD買えよ」とお叱りを受けそうですが、弱いんですよねぇ“豪華版”とか“初回限定版”とか“ブックレット付デジパック仕様”モノに。 メーカーさんの思う壺、ほんまアホですわ。 そのパッケージングですが、下品な金色のボックスにセンスの無い(邦画全般的に)ジャケット。 まさに“豪華版!”で御座います。 デジパックのデザインの酷さにも参りました。 特典ディスクと封入のブックレットはまあまあ。 予告状レプリカとブックマーカーは全く無駄です。 作品自体には満足していますので、買って損したとは思いませんが、値段程の価値は無かったかなと思います。 パッケージングの分を差し引いて★4つです。 ワクワク
最初から最後までワクワクして観ました。平吉がいろんな意味で本物になっていくシーンが秀逸。源治との掛け合いは本当に愉快。泥棒長屋でハトに聴診器をあてるシーンは金城さんのアイデアとのこと。さすが、コメディのセンスが光ります。CGをあまり使わずに撮影したこの映画は一味違うと思います。ラストも良い感じですよ。「俺は20面相じゃないっ!」あれだけ嫌がってたのに「それもいいさ」…う〜ん素敵っ!!
特典DVD目当てでこちらを予約。 初顔合わせの主力俳優たちのコラボが大成功!
舞台は第2次世界大戦が起きなかった1949年の日本、という架空の設定のため、日本でありながらどこか異国情緒を感じさせる街のたたずまいが印象的。
そんな建物の数々をひらりひらりと登ったり跳び越えたりして修行する金城君の華麗なアクションは必見! ヨーロッパの方では正式の競技となっているものなのだそうですが、どこからどこまでがCGなのか見分けのつかない生々しさが一層迫力を感じさせます。 また、善玉と悪玉、両方を演じ分けられる中村トオル氏が今回はふたつの顔を同時に見せてくれているところも見どころのひとつ。 プロモーションのインタビューでは意外と硬派で体育会系的な一面が感じられました。 海外の作品でも柔軟に活躍し、いつの間にか演技派俳優になってしまいましたね。 さらにお嬢様キャラをイヤミなく演じられる松たかこさんを含めた3人のコラボが大成功しています。 脇を固める個性的な出演者たちも魅力的でした。 過激な流血、暴力シーンのない、家族で安心して楽しめる映画。 続編を期待してもいいのでしょうか?! とにかく面白い!!
冒頭から、現実にはありえないおおじかけな道具、派手なパフォーマンスで画面に惹きつけられます。
上流階級の華やかな暮らし、豪華な品々に目を奪われます。 そんな浮世離れした世界に現実感を与えているのが、住む家も食べる物にも不自由する庶民の存在です。 上流階級の明智小五郎と曲芸師の遠藤平吉、何の接点も持たない二人が、怪人二十面相を追うために手を組みます。 小五郎は二十面相に追われた婚約者の葉子を救うため、平吉は二十面相に着せられた無実の罪を晴らすために奮闘します。 常にクールな小五郎と泥臭く頑張る平吉の姿が対照的で面白いです。 ラストで、葉子が格差をなくすために私財の投資を発表し、「私には味方がいますから」と上を見上げるシーンが印象的です。 このアクション、良いね!
ストーリーは、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団のエース遠藤平吉
が明智小五郎とともに本物の怪人二十面相を追う、というもの。 「違う! オレは二十面相じゃない!」と叫ぶ遠藤平吉が本物になっていく姿を 描く佐藤嗣麻子の監督・脚本が秀逸です。 また、何よりアクションが良い! 金城武扮する遠藤平吉がすばらしいアクションを演じています。それは、怪人 二十面相も修得したという身のこなし・変装術を自ら修めるところから、怪人 二十面相との決戦まで。アクションに時間をきちんと割いて、しかも退屈させず に魅せてくれるところが、良いね。 残念なのは、日本が舞台にも関わらず、中国上海でのロケが色濃く出てること。 エキストラ含めて画面に映るものには、きちんとこだわって欲しいですね。 とはいえ、松たか子がギクシャクした演技を演じる姿や、ところどころでプッと 笑える小ネタも面白い。和やかに笑いが起こったり、迫真のアクションにつばを 飲み込む音をも聞こえるほど静寂になったり、いわゆる「お約束」があったりと、 明確にシーンが分けられてたね。そして、最後は爽快に終わります。
K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐藤嗣麻子」「金城 武」「松 たか子」「仲村トオル」「國村隼」「高島礼子」「本郷奏多」「今井悠貴」「益岡徹」「鹿賀丈史」です。 この商品を買った人は他にも「「ウォーロード/男たちの誓い」ビジュアルブック」、「【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD]」、「感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、「アジアンHEROES (DIA COLLECTION)」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]」、などにも興味を持っています。 K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]
レビュー ![]() 台詞が小さい
効果音が大き過ぎるのは今じゃ当たり前
そんなんだからダメなんだよね キャスティングの妙
本作は怪人二十面相の話でありながら江戸川乱歩の描く怪人二十面相の話ではありません。その前提が無ければ往年の天知茂が明智小五郎を演じていた頃のイメージで観ればただのアクションドラマにしか見えません。
ビジュアルエフェクトについて細かい批評や粗探しをすると制作費の違いで海外の大作に見劣りするのは仕方がないところ。 しかしこの作品は映像そのものより雰囲気や設定の作り込みに巧さがあり鑑賞後非常に爽快感があったのを記憶しています。 怪人二十面相や名探偵明智小五郎、巨大財閥。 現代の一般感覚からはかけ離れていて横溝正史の世界観より違和感があり陳腐に見えがちな世界を現代とは別のパラレルワールドとして一旦クリアする。 しかしそれでも残る怪人二十面相という単純な人物像に鹿賀丈史を最初の顔として割り当てたことで悪党がリアルな人物になり些末な違和感が吹っ飛びました。 ティムバートン監督のバットマン第一作でジョーカーというとんでもなく現実離れした役柄にジャック・ニコルソンという俳優を充てることで作品の世界観が纏まったのと同様の効果があったと感じます。 勿論、金城武、松たか子、仲村トオルこの3人の演技力に不満はありませんが脇役が世界観をリアルにして単なるアクション映画ではなく江戸川乱歩の世界を我々に近づける触媒の役割を果たしてくれています。 江戸川乱歩ファンには不満かもしれませんが横溝正史ファンの私には違和感なく入り込める作品でした。 このアクション、いいね!ストーリーは、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団のエース遠藤平吉 が明智小五郎とともに本物の怪人二十面相を追う、というもの。 「違う! オレは二十面相じゃない!」と叫ぶ遠藤平吉が本物になっていく姿を 描く佐藤嗣麻子の監督・脚本が秀逸です。 また、何よりアクションが良い! 金城武扮する遠藤平吉がすばらしいアクションを演じています。それは、怪人 二十面相も修得したという身のこなし・変装術を自ら修めるところから、怪人 二十面相との決戦まで。アクションに時間をきちんと割いて、しかも退屈させず に魅せてくれるところが、良いね。 残念なのは、日本が舞台にも関わらず、中国上海でのロケが色濃く出てること。 エキストラ含めて画面に映るものには、きちんとこだわって欲しいですね。 とはいえ、松たか子がギクシャクした演技を演じる姿や、ところどころでプッと 笑える小ネタも面白い。和やかに笑いが起こったり、迫真のアクションにつばを 飲み込む音をも聞こえるほど静寂になったり、いわゆる「お約束」があったりと、 明確にシーンが分けられてたね。そして、最後は爽快に終わります。 ま、例によって、DVD豪華版のほうが特典が良いのが難点。映像に拘る映画では ないから、DVDでも良いか? K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]
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クリエーターは「佐藤嗣麻子」「金城 武」「松 たか子」「仲村トオル」「國村隼」「高島礼子」「本郷奏多」「今井悠貴」「益岡徹」「鹿賀丈史」です。 この商品を買った人は他にも「20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray]」、「感染列島 [Blu-ray]」、「ワルキューレ [Blu-ray]」、「007 / 慰めの報酬 [Blu-ray]」、「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 キネマ旬報 2009年 7/1号 [雑誌]
キネマ旬報 2009年 7/1号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)」、「この映画がすごい ! 2009年 08月号 [雑誌]」、「FLIX (フリックス) 2009年 08月号 [雑誌]」、「日本映画magazine 9 (OAK MOOK 289)」、「FLIX JAPAN (フリックス・ジャパン) 2009年 08月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-
レビュー ![]() 誰かが行かねば、道はできない ― 木村大作の映画と映像
この本は、今上映中の映画「劔岳 点の記」を初監督するに至るまでの、木村大作の50年の映画人生をインタビュー形式で語ったもので、雑誌「キネマ旬報」に1年近く連載されていた記事を編集・加筆したものである。
木村大作は、「八甲田山」や「鉄道員」など、日本の有名な映画50本を手がけた名キャメラマンで、20余の映画賞を総なめにした人。映像や映画製作への独自の限りないこだわり、歯に衣着せぬ独特の語り口やキャラクター。70歳を前に初監督となった過酷な山岳ロケの「劔岳点の記」公開宣伝のため、メディア上すっかり有名になった感があるが、その語り口がそのまま本誌に現れ、楽しい限りである。 独自の芸術哲学を貫き通すキャラクターのため、最近は周囲との摩擦や軋轢で、若い監督などが使ってくれなくなったというが、その映画人生は何とも壮烈な歴史だ。 このインタビュー構成では、日本の映画の製作事情や製作現場、そして映画裏話、また俳優のエピソードなどがふんだんに盛り込まれ、かなり圧巻であるが読みやすいし、読み始めると止まらない。 木村大作、半生を語る
この題名は、新作映画「剣岳」のタイアップ本みたいで損をしてます。実際は、木村大作、これまでの仕事を語る、です。ただ、内容は薄っぺらい。駆け足取材で、最近の映画本は、こんなんばっかり。
誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-を見てみる
クリエーターは「木村 大作」「金澤 誠」です。 この商品を買った人は他にも「剱岳 点の記 オフィシャルガイドブック」、「キネマ旬報 2009年 7/1号 [雑誌]」、「劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))」、「市川崑大全」、「ロシュフォールの恋人たち デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 |